西田哲学」カテゴリーアーカイブ

方位磁石 魂の北を 指し続け@アインシュタイン天才脳のつくられかた

あなたもスタンプをGETしよう

アインシュタインは

高IQの天才として知られているわけですが

IQテストの結果は残されていないが

脳組織の研究により

— 本人が反対していたのにどうしても知りたかった?

160〜190とされる。

 

言葉を話しはじめるのが遅く

3~5歳ごろまではほとんど話さなかった。

学校になじめず

内向的で

体を動かすことや

言葉でコミュニケーションを取ることは苦手

苦労したそうです。

 

言葉が遅いのを

理解しているが

言葉に乗せて表現することが困難

両親は心配しつつも

よく観察していたようで

エジソンの母親のように

父親が与えた方位磁石と

針の動きを見て科学に興味を持った。

— 宇宙を直観?

母親が習わせたバイオリンが

学校での成績が振るわず

勉強が向いていないのではないかと考えた。

最初は興味がなかったが

モーツァルトを聴いて

— モーツァルトを分析すると何かわかるかもしれないと思う。

自分も弾いてみたいと思うと猛練習しだした。

— 内向性の強い子どもあるある

天才を開花させる素地となったようです。

興味のある分野は突き詰めて考える傾向があり

独学で難解な学問を学ぶなど

将来有名な物理学者となる片りんを見せていた。

今の時代ならば

言語発達のアンバランスさが異常視されるのでしょうが

発達障害の時代

脳の働きはよく

脳の構造自体に特筆すべき点はなかったが

「グリア細胞」が多かった。

ニューロン以外の神経系細胞で

神経細胞を支持しつつ

栄養供給・情報伝達の調節・免疫防御などを担う細胞群

野生の思考が優位だったようで

レヴィ=ストロース

思考のレヴェルに

— 頭の中で扱っている情報の抽象度や複雑さが高すぎて

言語という道具の側が追いついていない

— 年齢相応の語彙や文法では「うまく表現できない」状態

未熟というより

負荷がかかっている状態です。

両親は

感覚モードとして

視覚イメージとして考え

— 方位磁石

身体リズムとしてとらえる傾向を見抜いていた。

— ピアノよりバイオリン

—— 母親はピアニスト

ユングのタイプ論でも

思考と感覚は真逆の方向

イメージ優位の人が

意外にも

まずは数字に興味をもつことは多いのですが

 

アインシュタインも

河合隼雄とか

西田幾多郎とか

だんだんと哲学的思考になってゆき

思想についても

人類を宇宙に連れてゆきました。

相対性理論には

— @時間と空間

特殊相対性理論」と「一般相対性理論」とがある。

— 重力のある☯なし

—— 重力=時空の歪み

 

宗教のように

— おおもとの教え

応用されて

科学が分化発展したが

光に関する理論の方が功績らしく

— LEDライトや半導体技術で現実にも生かされている。

花とも融合

— 植物学者が発表した花粉の動きを数式化

熊楠の裏側?

華厳的曼荼羅世界

— 花を飾る =華厳

 

平和についても考え

友だちとともに

核兵器や戦争の廃絶を訴える呼びかけ

ユングも戦争の夢をみた

 

理論や理論が生まれた過程について言葉にもしました。

自己実現に関する秘密

言葉も残しています。

神はサイコロを振らない

失敗をしたことがない人間は挑戦をしたことがない人間である

6歳の子どもに説明できないようでは理解しているとはいえない

アインシュタインのようなひとなら

無名だったので

認められるのが遅れた。

批判されないと思うけど

もはや必要がなく

ありのままで

ロックスター☄なんてよばれないほうがよいですね。

 

名の光 影を速める 学の道 @哲学界のロックスター✨

あなたもスタンプをGETしよう

 

夢中になってるアーティストは誰ですかとお訊ねです。

今は推しというのでしょうか。

 

アイドルや俳優

キャラクターなどの中で

「特に好きで積極的に応援したい存在」を指す若者言葉

~ 「推す=推薦する」という意味から派生

ビートルズは熱狂的に迎えられたそうですね。

サルトルとボーヴォワールも

現代の

空海はスーパースターと呼ばれている✨

哲学の世界にもスターがいるとは知りませんでした💦

 

国際的な

英語圏・ドイツ語圏・スペイン語圏などでも

「rockstar of philosophy」「Rockstar am Philosophenhimmel」といった表現が

メディアで使われている。

 

プロモーション戦略一環としてのパフォーマンスのようです。

多層的な「意味の場」を設計し

客観的現実に基づく感情的な響きを生み出すことで

新市場を開拓しているもの

 

デマゴーグとまでは言えないかもですが

事実に基づかない誇張を宣伝用に広めたあとに

(呼び名は)定着しているとの正当化には無理がないですか?

~ マッチポンプ

哲学分野では

人気を狙ったキャッチーな表現が

学術的厳密さと相容れず

倫理的な懸念を持つ人もいます。

実際にそう呼ぶ人は少なく

書籍や講演でのキャッチフレーズ的な使われ方が多い。

「哲学界のロックスター」という呼び名は虚構で

出版社やメディアが考案・普及させた宣伝文句であり

学者同士が日常的に使うわけではなく

学界では「人気の公的知性」や「新実在論の提唱者」として知られています。

人の認識は

現実的な感覚で形成される。

— メディア露出が多い実在論の人

—— 電波哲学芸人

倫理観を重視する哲学でも

必要悪とされることはありますが

ジジェクら他の哲学者にも似た戦略が見られ

思想普及を優先する戦術として一定の役割を果たしているとされている。

現在は「WEターン」を提唱しているのですから

これが新しい実在論の実際🤔

何をかいわんやです。

このニックネームがかえって

批判的議論の結論を先取りしてしまう可能性が濃厚ではないでしょうか。

学界では29歳で最年少教授となった実績や

新実在論で知られる一方

批判も存在している。

 

JAROってなんJARO

断たれし径 学の影ゆく WEターン @宗教哲学における複雑性PTSD現象学

本日は

エードゥアルト・シュプランガーが生まれた日です。

Eduard Spranger

1882‐1963

現在では

ユングのタイプ論などがよく知られていますが

最終貯蔵庫

シュプランガーも

6つの類型に分類していました。

人がどの領域に文化的価値をおいているかにより

  • 理論型 – 理論が通じることや真理に価値をおく。論理的に理解することで真理を追究する。
  • 経済型 – 金銭的・社会的地位に価値をおく。利己主義的で、経済的観点から物事を捉える。
  • 審美型 – 美的なもの、楽しいことに価値をおく。ものごとを感情を通して考える。
  • 宗教型 – 神を崇め、信仰に価値をおく。博愛的で、人生を見つめ、道徳的に生きようとする。
  • 権力型 – 他人を自分の意のまま従わせることに価値をおく。権力掌握に満足感を覚える。
  • 社会型 – 社会への奉仕活動や福祉にかかわることに価値をおき、人の役に立つ行動をとる。

 

シュプランガーの類型論だと私はなんだろう

— しぐれ🍀 (@CherishChieri) June 17, 2026

 

来日し

ヒットラーに批判的なので

頭を冷やさせるためだったとか

80近くの大学や研究所に足を運び

講義や講演を行ったとのことですから

日本人に与えた影響は大きそうです。

もしや…💡

 

田辺元が西田哲学との対決姿勢を打ち出したのも

「西田先生の教を仰ぐ」(1930)

この時代の話ですから

批判の核心も

6つの類型すべてを抱合するたった1つの場所という

複数で表現されることも多いけど

意識野は1つというのが今は普通の考え方

硬質な哲学にアレルギーを起こしたものかもしれません。

 

なにより

WEターンで

「哲学で世界は変えられるのか」をテーマにしているのも

歴史を振り返ってみると

良くも悪くも哲学は強く現実に影響を与えてきたのに

「抽象的な議論を展開しているだけにみえて嫌だった?

同根ではないかと思うのです。

トラウマがそのままになり

— 必ず思考が脱線する。

時空を超えて集合が

複雑性PTSD状態になっている🤔

20世紀ドイツを代表する教育学者ですが

学問もまだまだ未分化な時代で

臨床心理学などありませんが

— 宗教や哲学が担っていた。

必要とされていました。

哲学者で心理学者でもありました。

対象は同一

師のディルタイ

Wilhelm Christian Ludwig Dilthey

1833‐1911

ドイツの哲学者・心理学者・思想史家

牧師の家に生まれ

主に学んだのは神学で

主著『精神科学序説』第1巻を刊行

退官まで

精力的な教授活動を行い

自然科学隆盛の時代に

基礎づけを試みたのは

精神科学」で

この問題領域の学的方法論への寄与を目した

数多くの論文を発表しています。

田辺元も

日本で最初に

“宗教的実存の変容”を哲学の中心に据えた人物とされる。

— 歴史のなかで個人が生死を超え成長する臨床心理学モデル

どちらかといえば

精神史家としての名声を得ており

シュライアーマッハーの生涯』

『ヘーゲルの青年時代』

— 人物の分析

『体験と創作』

『ドイツの偉大な創作と音楽』

— 「体験」の語は当時の流行語に

—— 西田哲学でなじみのある概念の萌芽

——— ギリシアから雑食性ですが

心理学においても

記述的・分析的心理学を標榜し

その流れは了解心理学として心理学のひとつの流れをつくり

精神病理学カール・ヤスパースに続く。

その哲学的な解釈

哲学的解釈学としても知られています。

これを方法論として

当時流行の現象学に接木したものが

マルティン・ハイデッガーの『存在と時間

フッサール『厳密な学としての現象学』他にて行なった

ディルタイ批判が

その後の哲学の文脈におけるディルタイ評価を決定したという事実や

学問の世界あるある

フロイトとユングみたいな

時代背景などもあり

特に戦争への関与はどの哲学者も問われている。

田辺元は

種の論理を踏まえて

— 種より類

京大の学生の戦意を高揚させる演説をしてしまったが

— その実、自らこそが頭で考えた哲学だったことがわかっている…

生死の哲学の過程に起きたことで

— 未だ完成形にない難問

フロイトの理論を不徹底とするようなもの

— フロイトも友人を死なせた…

再検討が必要であるとされていることが

要するに大昔からの重要な命題が

— 哲学を臨床心理学に超越させる。

— 臨床心理学を哲学に超越させる。

解かれないままになっている

WEターン問題として

再燃しているように見えてしかたないのです。

解決策は…

PTSD予防学を基礎づけること

似て非なる WEの影より 場所は立つ @田辺元への嘆き再び

ジブリの哲学について

長らく考察してきたものですが

ジブリは

このたび

との関係についての展覧会を2つほど

開催するそうです。

禅的なものに通底していると明言されてますね。

白隠さんと言えば

イメージ&アロマテラピーのハシリです。

— 未だこの組み合わせはあまりないかも🤔

ご自分の禅病を癒すために考案されました。

 

スーパー歌舞伎もまた👀

 

なのに…

哲学界では

本家本元

WEターンって?

AIの抬頭で

人類が

なにかと無力感を再認識させられているからといって

Iモードから

WEモードにシフトしましょうって🤔

昔から東洋思想にある

人間は生かされてるってことを思い出せば充分じゃないですか?

ひとりでは何もできない。

とくに赤ちゃんはそうなので

いままでどのくらいの好意のリレーで

生かされているか

有難いか

再認識することで

断食瞑想くらいの効果が期待できるのが

内観療法

 

道元や西田哲学を引き合いに出していますが

なにげに善って書いてるし…

どちらも

どうしようもなさにザブンと沈むことはあっても

どんぐりころころ♪を案じて河合隼雄少年は泣いたらしい。

法華転法華

WEにつながろうなんて発想はありません。

これは悪しき現代心理学の立場じゃないでしょうか。

西田幾多郎が

田辺元を嘆いた

道元論と重なります。

学習効果なし@歴史的身体

 

人類は衰退しました

人類が物質文明の哀れな末路を辿り始めて早数世紀

人類よりも遥かに高度な文明を持つ新たな人類

『妖精さん』が誕生した。

「わたし」は祖父の仕事を継ぐために調停官となり

妖精さんと旧人類との間を取り持つ役目を負うこととなる。

そんな中

クスノキの里では奇妙な出来事が起こり始める。

妖精なども

妖怪学@井上円了 とか

イメージなど心霊上の事実

共存する世界を相手にということでしょうか。

 

アニメで哲学してきた若い人たちはお見通し?

感覚で身についているところが凄い。

時空こえ 影が影呼ぶ 馬の夢  @蘇我馬子と司馬懿イメージの作られ方

本日は

蘇我馬子が亡くなった日だそうです。

お墓の

石舞台は

『君たちはどう生きるか』のお墓を連想させますね。

たしかに

こころのなかでクーデターが起きるような

生死の場所に主人公は向かいます。

蘇我氏の実名は不明で

一次文書の欠如は古代史の課題

発掘や木簡研究により

日本書紀の記述に疑問が呈されるケースが増えているものの

蘇我氏滅亡後に

藤原氏の影響下で編纂されたもので

蘇我氏を専横な悪役として描く傾向が強い。

氏名の完全な「捏造」については

蘇我氏の歴代名(稲目・子・蝦夷・入鹿)が

— 馬鹿をイメージしているとのこと

藤原氏により貶めるためにつけられたとする説

定説ではないそうです。

奇しくも

昨日は三国志の記事を書いたのですが

司馬遼太郎

司馬遷にあこがれており

中国では

馬🐴は実に縁起のよいイメージです。

もっとも

司馬懿も

司馬遷の先祖

— 司馬懿の孫が司馬遷の父

歴史書では悪辣な人物として名を残していますが

最近の中国ドラマでは

司馬遼太郎の『竜馬がゆく』の竜馬に似せて

歴史に残る優れた軍師なのに

子どもっぽく

つかみどころがない

愛されキャラ

演じさせています。

 

歴史上の人物のイメージについての

古事記は

始めから比喩表現なので不変という特殊

普遍的な問題ですね。

 

AIに訊いてみると

古代日本史研究の

第一人者

日本書紀の現代語訳:井上光貞監訳の

『日本書紀(下)』(中公文庫など)の訳者として

飛鳥・奈良期(継体天皇~持統天皇頃)を担当

蘇我氏関連の記述(馬子・蝦夷・入鹿の活躍と乙巳の変)を

客観的に現代語に訳している。

 

笹山晴生先生におかれましても

1932-2024

東大名誉教授

 

このあたりの蘇我氏の名前(馬子・蝦夷・入鹿)の

「貶称説」や藤原氏による日本書紀でのイメージ操作について

直接的に深く論じた著作は

先の訳書の

注釈で

名前への蔑称的解釈や藤原氏の史料操作を積極的に強調した形跡は薄い。

見当たらないそうです。

バランスの取れた制度史・政治史寄りで

センセーショナルな「陰謀論的」再解釈とは距離を置いていた印象とのことで

さすがお上品

残念…

書いたものがないだけで

なんらかの印象は持たれていたのでは🤔

— 何も思わないということはないような…

歴史的身体 

むなしさに ひらくひとひら 音の芽よ @きたやまおさむと木村敏の時代

本日は

太宰治のお誕生日です。

もう🍒桜桃忌🍒とは呼ばないのですね。

 

 

人が変わるのは

生まれ変わるようなものですが

誕生日は意識されていたのでしょうか。

集合的無意識としては

格別意味のある日だったようです。

そして

きたやまおさむ先生のお誕生日です。

専門は臨床精神医学・精神分析学

日本精神分析学会会長

 

たくさんのヒット曲がありますね。

いま思えば

宗教哲学性があり

神さまのお言葉とか

命賭けてとか

再生とか

コブのない駱駝🐫とか

ペンネーム自切俳人(ジキルハイド)」

ピアノがお上手だったという木村敏先生に近いかもしれません。

15歳違いで

臨床心理学が元気だった頃にご活躍だったから

対談などもあったかもしれません。

 

メンバーの加藤和彦さんの自死については

病を食い止めるべき精神科医としての無念を記し

「加藤君には2人の人間がいた。

1人は楽しく明るく前向き。もう1人は厳しく完全主義で怒ると怖い人。

今回はそのもう1人が自分を殺してしまったんだと思う。

曲を制作する時は人の意見も聞いてくれたんだけど、最後の幕引きでみんなの意見を聞いてくれなかった」と精神分析

九州大学を定年退職して以降は

最終講義のほかに

さよならコンサートで

新作を発表

2曲のうちの一曲「七色の光の中で」は

加藤さんの死から受けた感情をしたためた歌

坂崎幸之助が作曲

一医師としての臨床活動及び後進の指導を始められたそうです。

木村敏先生の哲学の継承は…と

危惧される今日この頃ですが

きたやま先生はご活躍中で

秋には

第57回『日本芸術療法学会』の学術大会でご講演

テーマは芸術と創造性 

テーマの

 むなしさは先の無念さ@ポイエシス に通じる普遍性のあるものですよね。

お能の亡霊など参照

そして!

 

 

気になったのは…

募集中の事例研究のシンポジストがお二人だけという点で

しかもおひとりは司会者兼務

よく読むと…

こんなことになっていたとは知らなかった…けど

さもありなんな直精のご時世(>_<)

ワークショップと事例検討は

今回小さなチャレンジとして組み込んだとのことです。

なにやら復活の兆し?

善い風が吹いているのやも🤔

抗ふ身 病みても祈る 風の音@ルターに学ぶPTSD心理療法

本日は

ルター

宗教改革の中心人物

ローマ・カトリック教会からの分離派である

プロテスタントを誕生させた。

結婚し

聖職者の結婚の前例をつくった日です。

ローマ・カトリック教会

独身主義を課していた。

優秀な父親のもとで

一代にして身を起こし

上昇志向が強い。

厳格に育てられ

子どもたちにも

さらに上を目指すよう常に要求

— 今の時代なら児童虐待だったのかも🤔

ルターの神のイメージは

— ユングもここからこころを病んだ。

冷酷で厳格なものとなった。

法律家になるべく大学入学

哲学を学び

成績優秀で父の期待するエリート・コースに乗るかに見えましたが

ロースクールに入学した年に

死ぬような思いをし

草原で激しい雷雨にあい

落雷の恐怖に死すら予感

「聖アンナ、助けてください。修道士になりますから!」と叫んだ。

— この信仰を試された生涯

—— 信仰が義で神の思し召しという考え方

出家するように

両親は反対したが

父の同意すら得ずに大学を離れ

修道士に転進しました。

しかし

弱く小さな人間である自分が

ミサを通じて

巨大な神の前に直接立っていることに恐れすら覚えるようになり

これではどれだけ熱心に修道生活を送り祈りを捧げても

心の平安が得られないと感じ

聴罪司祭の励ましも

ルターの恐れを取り除くことはできなかった。

神を理性で捉えることは困難であるという理解に達します。

ここまでユングに酷似

哲学や

聖書注解の講座を受けもちながら

パウロ

モチーフはたくさん出てくる。

 

ローマの信徒への手紙』における「神の義」の思想に出逢い

ようやく心の平安を得ることができ

この新しい「光」によって

福音と聖書を読み直し

人間の義化に関しての理解と自信を増していきました。

同時に

一般の人々の苦悩も同様と知っていたので

大学で教える傍ら

司祭として信徒の告解を聞いていた。

ルターは、信徒たちもまた罪と義化の苦悩を抱えていることをよく知っていた。そんなルターにとって当時、盛んにドイツ国内で販売が行われていた贖宥状の問題は見過ごすことができないように感じられた。

聖書に書かれていないことは認めることができない」という

入信時から聖書を深く読みこんでいた。

信条のルターは

現在日本の宗教二世の献金のような制度に反対

ドイツ国内で大々的に贖宥状の販売が行われていた。

人々は説教師の周りに群がり

「人間が善行によって義となる」という発想を

証明しているかのようであった。

逮捕を恐れ

逃亡したりしながら自説を曲げず

破門されても

この時期から

父親の姓であった「ルダー(Luder)」を

「ルター(Luther)」と改めた。

聖書に書かれていないことに反対し

カトリック教会で

伝統として聖職者の独身が守られてきた。

数多くの修道者たちに

一般の人に対してバレンタインが行ったように

結婚を斡旋するようになりました。

自身も

41歳の時に15歳年下の元修道女と結婚し

三男三女をもうけ

ルターが暮らしていた修道院で

円満な家庭を築いた。

 

ルター派の総称

プロテスタントは抗議者ですね。

今のキリスト教にこの気概はあるのでしょうか。

 

さすがにこの生涯は

さまざまな病気に悩まされたもので

チフスや傷からの感染症と免疫力は低かったようですが

なぜか

知識がなかったペストには罹患しませんでした。

精神症状としては…

睡眠不足や極度の緊張による頭痛・耳鳴り・便秘

— とくに長く悩まされた耳鳴りは教義と関連があるような🤔

てんかんを疑われるけいれん

— ドストエフスキー型か

 

お城に身柄を隠匿し聖書翻訳に取り組んでいた頃には

極度の孤独感と翻訳作業という精神的疲労で

一過性の幻視幻聴が起こりました。

よく効いたのは

結婚後の食事くらいだそうです。

手料理を喜んで食べることによって体重が増えたが

尿管結石狭心症

幾度の心臓発作痔疾

めまい、下肢の潰瘍痛風尿閉に苦しめられ

直接の死因は

冠動脈硬化症による心筋梗塞

心理療法の源流である

宗教でも

こころの病は

知識で治るものではないことを

証明してくれていましたね。

 

脅迫の 影を越えゆく 真の罪  @独裁者(チャップリン)PTSD理論と西田哲学

本日は

暴君化した

ネロが自殺した日です。

 

PTSDを発症するような

子ども時代を過ごし

セネカのような哲学者が

まるで家庭教師のように伴走していても

より善く生きることができなかったばかりか

師を死に追いやりました。

しかし

教えは

死に追いやらねばならないほど

音源を物理的に破壊しなければ苦しい。

実際的なものとしてその精神に深く浸透していました。

まちがったことをしており

その報いは

脳内で否定しても消えるものではないという

自覚がある。

たましいの基盤を失い

自らも死ななければならなくなりました。

自分が決めるものなので

 

西田幾多郎も

ヒトラーについて

力をもってしても💪

無理は通せないことになっている。

そんなことを書いています。

悲惨な末路が待っているもの

そして

同じ日の手紙に

手紙が好きな人だ(笑)

苦難の時こそ

創造性の基盤が築かれるものだとも書いています。

 

有島武郎も本日亡くなりました。

不倫はいけませんが

相手の夫に脅迫されての

裁判所を介しての

慰謝料請求以上のことをしては

犯罪です。

心中であったところが

自らに課した

死ななければならないほどの

重すぎる罪悪感が

好きな人を死なせるという

本当の罪をつくった。

大問題です。

生死にかかわると

不思議に陰陽☯混合

相手の夫は

地下アイドルに対する

殺人ストーカーみたいなものですね。

強迫のありようは同等と思う。

令和なら

そのようなニュースになります。

寸心忌に ユングの影を 灯しおく @神隠しの場所

本日は

ユングとの関係に注目していたのですが

ユングの命日の翌日とは

昨日知りました。

— 心霊上の事実語る人たちに多い共時性🤔

西田幾多郎の命日です。

哲学の意味としての

理屈っぽいのに☯口を折っているつもり?とは

コレ如何に🤔

知るとか

愛するという言葉の定義が

ユング心理学のイメージに近いですね。

つなぐ = 結婚

否定する = 殺害する  みたいな

各地でさまざまな催し物が開催中です。

神隠しの場所

ジブリに映し出された

脈々とつづく日本の哲学

私もこれから参加して学んできます。

 

 

天より石 こころに灯る 古き声 @『君たちはどう生きるか』より神隠しと隕石

861年貞観3年)

易経』の「天地之道、貞観者也」より。

唐の「貞観」も由来を同じくする。

福岡県にある 武徳神社境内に

世界最古の隕石が落下したのだそうです。

「飛石」として伝わる。

5年に一度

公開され

天文学ファンが訪れるとのことですが

 

当時は

科学的な説明がつかない。

大変畏れられ

目撃しただけでも

不吉なものと感じられたりして

自然発生的に

感情を共有し

表現する。

集団的PTSD予防が行われ

阪神淡路大震災後は

こころのケアと呼ぶ。

お祭りの元型になりました。

 

『君たちはどう生きるか』の神隠しの場所も

隕石により誕生したのでした。

 

大叔父は今もここで哲学しています。

集合的無意識

 

隕石は

内からも落下してくるのでした。

自傷行為

集合的無意識の感官であり

火炉のような場所です。