PTSD」カテゴリーアーカイブ

「吹田交番拳銃強奪事件の余波」岩井志麻子さんも激震の関テレでPTSD無理解発言

関西テレビは

バラエティー番組で

作家

岩井志麻子氏が

韓国人の気質を

「手首切るブスみたいなもの」と

発言したことについて

謝罪しました。

リストカットが

PTSDによって起きるということを知らないので

こういうことになります。

「岩宮恵子 リス...」の画像検索結果

専門家が

かぐや姫はわがままだとか

リスカはフツーと言うのですから

仕方がないですが…。

大きな事件の余波

やはり大きいですね。

いろんなかたちで

PTSD否認を突き上げてきます。

吹田市の交番強盗殺人事件で体調不良(PTSDの幻覚)の元自衛官(33)逮捕

前記事の

16日午前5時40分ごろ

大阪府吹田市の交番で

巡査(26)が包丁で複数箇所を刺され

実弾5発入りの回転式拳銃が奪われ

犯人逃走

容疑者は

関テレ重役の父親からの通報で

「農林省殺人」の画像検索結果

解離事件は少しずつリンクするんですよね。

東京都品川区在住の33歳と発覚

今朝

箕面の山🐒🐒🐒で発見されました。

11日から体調不良で仕事を休んでいて

幻覚が強まることがあり困っていたらしい。

『思い出のマーニー』現象だから

治療に入るところ

放置した主治医の判断ミス⚠

14日から

現場の交番から約2キロ離れたホテルに宿泊

15日には

「体調が良くなってきているので

25日くらいから復帰しようと思う」と連絡しながら

16日の早朝に事件を起こし

「私のやったことではありません。

病気がひどくなったせい

周りの人がひどくなったせいです」などと供述しています。

自衛隊をやめて

清掃業についたというのも

象徴的ですね。

小学校から高校まで過ごした土地に

トラウマエピソードがあり

自分を守り

ぬぐわねばならない何かがあったのでしょう。

言動が場当たり的で病気のせいと言いたくなるほど

多重人格的になってしまったのだと思います。

「ビリーミリガン」の画像検索結果「解離の舞台」の画像検索結果

高校生の頃に

PTSD予防しておけばよかったのです。

『耳なし芳一』 PTSD治療の落とし穴🌀

芳一という

盲目の琵琶法師は

子どもの頃の眼病で失明

PTSD予防中

平家物語の弾き語りが得意で

ある日

一人の武士に請われて

「高貴なお方」の屋敷に琵琶を弾きに行きます。

盲目の芳一が観た

五感が融合した

イメージの世界の話だということがわかる。

住人はみな感涙し

カタルシスはPTSD予防のサインの1つ

実は自分の無意識が

解放され

表現されて

感動している。

七日七晩の演奏を頼まれ

夜ごと出かけるようになりました。

武士にこのことは言うなと告げられましたが

心理療法でも

逐一人に報告したり

ブログに書いたりすると

治るものも治らなくなる。

理由は以下のような

思わぬ妨害が入ることがあるから

寺男が見た芳一は

誰もいない平家一門の墓地の中

安徳天皇の墓前で

恐ろしいほど

無数の鬼火に囲まれて

琵琶を弾き語っていて

「耳なし芳一 絵...」の画像検索結果

和尚は

頻繁に出没している

当時の集合的無意識の流行

ヒステリー性格で

(超外向で流行に敏感)

表現能力のある

タレントに顕著に出る。

平家一門の邪悪な怨霊であると分析

邪悪と断罪するのが

和尚の致命的な未熟さ

怨霊たちは

そのうち芳一を殺してしまうと案じ

「みみなし芳一 ...」の画像検索結果

「阿弥陀経」の画像検索結果「あみだくじ」の画像検索結果

全身に般若心経を写しますが

ご存知のように

耳にだけ書き忘れましたので

怨霊に耳を持ってゆかれてしまいます。

芳一は生真面目なので

和尚さんの言いつけを守り

痛さや恐ろしさを必死で我慢し

「出来る限り

上様の仰せられた通りにした証として

この耳を持ち帰る他あるまい」と

生真面目に考える

亡霊(無意識)とパラレル

全てを知った和尚さんは

驚いて

非を詫びましたが

詫びなければならないのは

これだけでしょうか?

怨霊は

「返事がない。

琵琶があるが芳一はおらん。

これはいかん。

どこにいるのか見てやらねば…」と

芳一を案じていますよ。

錯乱して左耳を切った画家や

「ゴッホ」の画像検索結果

求道のために右耳を切った僧がいますが

(イケメンすぎて女性が寄ってくる)

「明恵」の画像検索結果

明恵は

鎌倉時代の僧侶

幼いころに両親を亡くし

PTSD予防中の出家

昔は心理療法もないので仕方ないが

夢分析はしていた。

和尚は

芳一が

『思い出のマーニー』の

この恐ろしいサイロ事件で

ヒロイン杏奈が経験した

「思い出のマーニ...」の画像検索結果

「思い出のマーニ...」の画像検索結果

「思い出のマーニ...」の画像検索結果

重要な心理療法の過程を妨害したとは

禅宗なら

狂気を求めるこころは奨励される。

精神医学では

妄想・幻覚・幻聴は

ビョーキの印だが

心理療法ではvisionと呼び

向き合うことが奨励される。

言えないでしょうか。

「思い出のマーニ...」の画像検索結果

詳細は

論文にまとめてあります。

トラウマの上にトラウマを重ねると

人はだんだん弱くなるとも言えますが

芳一のように

トラウマから個性化した個性が

新しいトラウマに向き合うことで

腕前が上がり

名声が高まって

何不自由なく暮らし

個性化の過程を歩み続けることに

つながることがあるというのは

不幸中の幸いです。

そして

芳一のような人は

もう和尚さんのような人に

(公認心理師とかの肩書)

騙されないと思います!(^^)!

世界遺産ドゴン族の村も事実上消滅させたPTSD解離性無差別殺人

西アフリカ

マリ中部に住む

ドゴン族(Dogon)の人々の村を

「バンディアガラ...」の画像検索結果

断崖絶壁「バンディアガラの断崖」

1989年に世界遺産にも登録された観光スポット

武装集団が銃撃しながら

略奪、焼き討ちにし

95人が死亡していたことが

昨日わかりました。

死者数は暫定的なもので

取材に応じた人によれば

怖ろしいので

匿名を条件に証言

ドゴン人の村1つが事実上消滅した」とのことです。

「Dogon」の画像検索結果「Dogon」の画像検索結果

独自の文化があり

「dogon」の画像検索結果

エルメスも一目置く

『思い出のマーニー』のこのシーンを見たとき

「思い出のマーニ...」の画像検索結果

サハラの熱風という意味のジブリには

アフリカのモチーフが重要

近くにある

「Dogon」の画像検索結果

「トゥンブクトゥ...」の画像検索結果

この教会を思い出しました。

PTSDは

文化も破壊するのです。

日本人の原爆トラウマに値するショックです。

トラウマに貴賤・優劣はありません。

依存症で死亡したフロイトのヒステリー(PTSD)研究の再演

フロイトは

ヘビースモーカーで

「フロイト」の画像検索結果

確かに💦

偶然ではなかったのでした。

健康のため散歩を日課としますが

タバコ屋がいつもの通り道にあります。

タバコを買いに行ったというのが

正しい?

医師からも警告されますが

タバコは

生産性と創造性を高めると信じていて

口内に悪性の腫瘍が発見され

あごの大部分を切除

何度も手術を受けて

人工のあごを移植するようになっても

タバコを止めることはありませんでした。

依存症ですね。

否認の病ですから

仕事のためと言い訳しますが

ユングのような創造性はなかった。

「フロイトコカイ...」の画像検索結果

さらには

ドイツの軍医が兵士の疲労回復に使用していた

コカインを

当時は合法

少量溶かした水を飲むと

消化がよくなり

元気も出たので

友達や結婚することになる女性にも与え

「魔法の物質」と呼び

その薬効をまとめた

「コカインについて」という論文を書きました。

最近の精神医学は

フロイトの亡霊のような

トラウマに突き動かされてきたのでしょうか。

慢性的な疼痛をモルヒネで抑えているうちに

中毒となって困っていた

親友の心理学者に

コカインを与えたところ

今度はコカイン中毒になってしまい

置き換え無効論ですね。

トラウマをそのままに

薬だけ変えても仕方ないのでした。

さすがに

薬効を喧伝することはやめましたが

偏頭痛、鼻炎、うつの治療に

コカインを使用していたそうです。

そして

自分の

末期の口腔がんの激しい痛みに対しては

友人である医師と交わしていた

無駄な苦痛を与えないという約束通り

娘アンナの許可で

ゲシュタポに拘束されたこともあった。

フロイトの4人の妹は

強制収容所で死亡

フロイトは亡命できましたが

大変なストレスだったのでしょうね。

致死量のモルヒネを注射され

亡くなったそうです。

「マイケルジャク...」の画像検索結果

整形手術と依存症で

ちょっと

マイケル・ジャクソンみたいですね。

凄い発見だ!というニュースがよく流れますが

「釈迦の掌」の画像検索結果

PTSD治療の手法は

フロイトの時代から

そんなに変わっていないということのようです。

パリ人肉事件はアドラー心理学的病弱PTSDなのか

パリに留学中の

32歳の日本人男性が

オランダ人女性を射殺

肉体の一部を食べた

「パリ人肉事件」は

世界を震撼させましたが

加害者は

不起訴となり

精神病院を退院後

しばらくは

自分を見世物にして

生活していました。

神戸で殺人事件を起こした

少年Aの目に留まり

崇拝されたりしたことが

知られています。

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弟さんの目からみた

フランスと米国合作ドキュメンタリー映画

『カニバ/パリ人肉事件38年目の真実』が

7月12日から

全国公開されるそうです。

未熟児で生まれ

身体が弱く

いつ死んでも不思議ではないと言われながら

過保護に育ち

本人は否定していたけれども

劣等感コンプレックスを感じていたというのは

「アドラー心理学」の画像検索結果

アドラー心理学を思わせます。

アドラーは

病弱に生まれたので

過保護に育てられますが

弟が生まれ

王座を奪われたと感じ

父親になつきました。

弟が亡くなったので

死について考えるようになり

(子どもにとっては難しい哲学的問題です)

PTSD予防のために

医学者になりました。

アドラー心理学では

身体が弱くても

鍛えて平均を超えたり

それがかなわない場合

別の方向でがんばったりして

問題を超えていくなかで

人は個性化していくと考えますが

この兄は

そういう作業ができなかったので

今でも人が食べたいと言っては

(象徴的な意味なのでしょうね)

弟さんを戸惑わせながら

介護してもらっているそうです。

アドラーの弟は幼くして亡くなりましたが

この弟さんは

一歳違いで

小柄な兄と双子のようにかわいがられて育ったので

大変な思いはしたけれども

仲が良かった昔を思い出しながら

2人の生活を楽しんでいるそうです。

長い目で見ると

いろんなことが見えてくるものですね。

<おまけ>

シベリア抑留PTSDの負の連鎖だった。

寝屋川中1男女殺害死刑確定と放射能PTSD否認

大阪府

寝屋川市の

中学1年の男女2人を

殺害したとして

殺人罪に問われた

山田浩二被告(49)は

控訴を取り下げたので

死刑を言い渡した

大阪地裁判決が確定しました。

除染作業は

「寝屋川殺人作業...」の画像検索結果

「PTSD予防」の画像検索結果

死の恐怖を伴うので

適切にケアしないと

PTSD発症リスクになります。

発症すれば

「PTSD症状」の画像検索結果

精神疾患

心身症

自殺企図

各種犯罪…と

何が起きても不思議ではありません。

しっかり予防いたしましょう。

まず

誰にもできることは

否認しないこと

話し合うことですね。

「なかいきあか」の画像検索結果

こういう専門家はダメです。

死後にPTSDとなった心愛さん虐待事件と公認心理師

千葉県野田市の

小学4年

栗原心愛(みあ)さん

(当時10)が

虐待死した事件ですが

虐待に苦しんでいた生前は

学校でも児相でも無問題でした。

死後に

加害者である両親が逮捕されてから

心愛さんの受けた被害は

「暴力行為だけではなく

性的虐待を含み

(心愛さんの)恐怖心はかなり強い」ものだったことから

「父親の悪夢を見る」ほどで

不安になったり

被害内容が話せなかったりする症状も出ていたため

「PTSD

(心的外傷後ストレス障害)の状態と診断され」ていたと

まとめて発表されました。

「PTSDyobou」の画像検索結果

父親は

お決まりの【否認】だそうです。

多重人格性や虚言癖が顕著なタイプなのでしょう。

得て公御用達でおなじみの

「猿」の画像検索結果

「公認心理師」の画像検索結果

漫画のような国家資格で

問題解決できるのでしょうか?

問題があっても

知らんぷりすることが

「見ざる言わざる...」の画像検索結果「公認ん心理士法」の画像検索結果

法律で定められている

特殊な資格なんですよ。

チック症もPTSDなので注意するだけではストレスになり逆効果

チック症 注意がストレスにも とのことですが

まずは

チックもPTSD症状だとの認識から

改めて下さい。

また

様々なチックがありますが

ちょっとどもるとか

貧乏ゆすりとかは

「貧乏ゆすり」の画像検索結果

緊張場面に適応するために

本人なりに

一生懸命バランスをとろうとしているわけで

体裁が悪いとか

いじめられないかとかと

過剰に心配するあまり

その症状のみを取ろうとすると

その人はますます動けなくなりますから

お話を聴いてあげると

人間関係まで根こそぎ改善され

よいこと尽くしです。

天才的とされる

たけしさんが首を動かすチックや

「たけしのクセ」の画像検索結果

ブルースリーのボーカルチックは

「あちょー」の画像検索結果「ブルースリー」の画像検索結果

創造の病ですから

直さない方が得策なんですよ。

「ふるやのもり」とPTSD狂騒曲

「まんが日本昔話...」の画像検索結果

世の中で一番怖いのは

「ふるやのもり」らしいと

小耳にはさむと

恐怖にかられ

気が動転して

現実が見えなくなり

同じような状態の存在と

負の連鎖で大騒ぎ💦

「まんが日本昔話...」の画像検索結果「まんが日本昔話...」の画像検索結果

そういう人たちの恐怖体験が噂になり

共同体は不安に包まれたりします。

「古屋の雨漏り」とわかれば

たちまち

そんなに大騒ぎする話でもなくなるので

名前は大事です。

「集合的無意識PT...」の画像検索結果「PTSD」の画像検索結果

得体の知れない漠然としたイメージに

PTSDという名があり

予防も可能だし

罹患しても

集合的無意識を修理すればよいのだとわかれば

たましいの住処=古屋=集合的無意識の記憶

話は随分変わります。

「古事記PTSD」の画像検索結果

スサノヲなんかも

古屋の漏りで

仕事もせず

マザコンで泣き虫の

暴れん坊になったものです。

「エテ公」の画像検索結果

それでも

やはりエテ公ですか?

公認心理師資格を得ること