PTSD」カテゴリーアーカイブ

錬金の 影ほくそ笑む 電子闇@特殊詐欺師のつくられかた

時空を超えて

裏切りの日(日本の旗 日本)に

天正10年6月2日

(1582の旧暦)

本能寺の変で

織田信長が

明智光秀に裏切られて攻められ

本能寺で自害した。

 

カリオストロは生まれました。

1743・6・2

稀代の詐欺師として名が広まった錬金術師です。

パラケルススらにみられるように

医学などと未分化な職業で

たくさんの肩書があるので

余計に胡散臭い存在と映るが

心理学と密接な関係があるので重要な研究対象

— 自己実現は錬金術のイメージ

 

 

奇才がどのようにつくられたかということですが

犯罪ながら

少年時代に修道院を追放されたという

トラウマチックな出自で

親に育てられないうえに

— これだけで大変な哲学的難問を背負わされる。

修道院で不適応を起こし

追放される…

子どもにとっては死を意味することでしょう。

錬金術師と出会い弟子となって修行を開始しています。

筋金入りのキャリア

チャップリンの『KID』みたいですね。

もっとも詐欺師本人による回想録なので真実かどうかは…🤔

ヨーロッパ中を旅し

多くの偽名を使って

各国の社交界に潜り込み

胡散臭い商売を繰り返し

低い身分から機会を見てのし上がろうとした姿勢から

山師とも呼ばれましたが

壮年時期には愉快犯の色合いが強くなり

富裕層からまき上げたお金を貧民層に分け与えたりしました。

五右衛門のようですが

カリオストロ伯爵もたくさんの作品になった。

— そういう意味とは知らなかった…(>_<)

ロシア宮廷でのスキャンダルや

マリー・アントワネットを巻き込んだ有名な詐欺事件により

首飾り事件」@1785

名声を失い

最期は獄死しました。

宗教裁判にかけられ

— 詐欺事件ではなく哲学者あるある

終身刑に

さて

 「石川や 浜の真砂は 尽きるとも 世に盗人の 種は尽きまじ」 

時代は変わり

電子マネーの時代となっても

詐欺事件は増えるばかりです。

 

 

 

 

裁判所も電子化されました。

2026年5月21日施行の改正民事訴訟法により

民事裁判手続の本格的な電子化

(オンライン申立て・訴訟記録の電子化・電子提出義務化など)が

段階的から全面運用へ移行しつつあり

弁護士は裁判書類を裁判所の電子提出システム「mints」等で提出することが原則

通報もfaxでどうでしょう?

いつのまにか

DVもストーカーも

特殊詐欺も

警察は動くようになりましたけどね…

 

 

理不尽の 闇に灯ともす 人の影 @精神科PTSD倫理問題

一つの時代の終わりを感じます。

「ものぐさ精神分析」などの著作で知られた

思想家の岸田秀さんが

25日

老衰のため他界されていました。

92歳

精神科的に

今はどんな時代かと言うと…

被害は「氷山の一角」ではないかとのことです。

共通感覚ではないかと思います。

虐待にもいろんなタイプがありますが

身体的虐待よりも

案外

心理的虐待が深刻なのではないでしょうか。

見えにくいということと

専門家によるものは陰湿になりがち

— その立場で一番いけない倫理違反

医療行為として

向精神薬はもとより

呑んだことがないからわからないが

相当侵襲的で

長期にわたり苦しむことになるらしい。

— 一生ということもないとは言えない。

身体拘束や隔離が認められているのだから

「上から目線」の対応が常態化

院長も虐待を隠蔽することがある。

こうもなるのでしょう。

刑務所も

理不尽に耐えるのが

刑務官指導

リハビリ施設化してなくなったのでしょうか🤔

これから入る人には大問題です。

— 理不尽とPTSDには密接な関係があるので

新人訓練なのだそうです。

精神科は

代用監獄とも呼ばれてますしね。

— 座敷牢の時代から

学会への倫理問題報告は

弁護士同様

さまざまな処分があるらしい。

隠ぺいしないでほしいですね。

当事者研究の時代が始まっているのかも🤔

 

天より石 こころに灯る 古き声 @『君たちはどう生きるか』より神隠しと隕石

861年貞観3年)

易経』の「天地之道、貞観者也」より。

唐の「貞観」も由来を同じくする。

福岡県にある 武徳神社境内に

世界最古の隕石が落下したのだそうです。

「飛石」として伝わる。

5年に一度

公開され

天文学ファンが訪れるとのことですが

 

当時は

科学的な説明がつかない。

大変畏れられ

目撃しただけでも

不吉なものと感じられたりして

自然発生的に

感情を共有し

表現する。

集団的PTSD予防が行われ

阪神淡路大震災後は

こころのケアと呼ぶ。

お祭りの元型になりました。

 

『君たちはどう生きるか』の神隠しの場所も

隕石により誕生したのでした。

 

大叔父は今もここで哲学しています。

集合的無意識

 

隕石は

内からも落下してくるのでした。

自傷行為

集合的無意識の感官であり

火炉のような場所です。

 

 

 

らせんゆく 影とひかりの 気づきかな @精神分析を創始したのはPTSD(ヒステリー)患者さんたち

本日は

催眠をかけるという言葉の由来となった

 mesmerize

フランツ・アントン・メスメル のお誕生日です。

 

大学卒業後に

医学の勉強を始めますが

関心は占星術的な心理学で

博士論文は

人体疾患に及ぼす惑星の影響について』

メスメルは人体の中にも潮の干満があり

その原因は太陽や月の運動に違いないと考えていた。

— ミクロコスモスとマクロコスモスの関連は古くからの哲学的問題

—— ヘンテコに聴こえるけど天皇の象徴性と似た説明

——— 太一は中国の宇宙神の神名 乗り物が北斗七星

独自の心理療法を考案しました。

人体のなかにある

目に見えない流体を

動物磁気と名づけた。

— 自然治癒力を作動させる論理と少し近い考え方

現在はほぼ治療できていないと考えられている

薬物療法しか受けられないので

薬害に苦しむ人たちが知られているのみ

PTSDをたくさん治し注目されると

後述のとおり

ヒステリー患者が多く集まっていたと判明

治療の是非を巡って大論争が起き

ルイ16世科学アカデミーのメンバーたちに判断させました。

 

侵襲的な治療でもなく

例えば薬物療法や電気ショックのように

治る人もいるなら問題はないと思われますが

メスメルが発見したという動物磁気などどこにもないとだけ

見える化できるものではなく

また

メスメルは

シンボル(記号)を使って説明するので

その知識がない科学者には理解不能

結論づけられ

治療がうまくいったとしても

それは想像力のおかげとした。

想像力でも治ればよいのに

— ユング心理学のイメージもこれにかなり近い。

想像力であるという証拠も示さずに

ブームは去りました。

細木数子現象と似たものかもしれない。

— 大絶賛とバッシング

—— 根っこはトラウマ物語

 

その後

患者さんたちは

想像力ではなく

被暗示性のために

ヒステリーは超外向性

言われなくても相手が期待したことを察して動くほど

催眠にかかっていたと判明しますが

これは

健常者に応用できる現象でもあるので

暗示にかかりやすい性質は誰にでもあるから

瞑想状態に近づける工夫をすればよい。

 

ジャネは催眠を利用して治療し

15歳でうつ病となり闘病

哲学教授のまま

解離について研究

心的外傷の意味で  traumaトラウマ)という術語を造語したので

フロイトより先に無意識を発見したとも言われ

ユングにも講義し影響を与えた。

— ミルトン・エリクソンに相当近かったのかもしれない。

一方

フロイトは

ヒステリー患者に対して

権威的な催眠を試みようとして失敗

催眠にかけようとしたが

勝手にしゃべり始め

抑圧がとれて

気づきが起きた症例に出会う。

— これもブロイアーの症例

精神分析学の基礎を築くことになりました。

患者さんが

自由連想法にさせた。

心理学研究も

頭で考えられた弁証法で

機械論的に変遷してきたわけではなく

…ヴントの如きは経験に基づいて推理せられたる知識をも間接経験と名づけ…(Wundt, Grundriss der Psychologie, Einl. §I)。しかしこれらの知識は正当の意味において経験ということができぬばかりではなく、…自己の意識であっても、過去についての想起、現前であっても、これを判断した時は已すでに純粋の経験ではない。真の純粋経験は何らの意味もない、事実其儘の現在意識あるのみである…

ジェームスが「意識の流」において説明したように、意識はその現われたる処についているのではなく、含蓄的に他と関係をもっている。現在はいつでも大なる体系の一部と見ることが出来る。いわゆる分化発展なる者は更に大なる統一の作用である。

ヴントは感覚の性質を次元に併ならべているが(Wundt, Grundriss der Psychologie, §5)、元来一の一般的なる者が分化して出来たのであるから、かかる体系があるのだと思う。

ぼんやりした気づきの萌芽が

メスメルは何もわかっていなかったと思うけど

治療の場所のようなものをぼんやり眺めていた

トリックスター的存在

らせん状に

行ったり来たりしながら発展してきたもののようです。

 

時空を超えた神隠しの場所がある。

 

孤影さす 心の底に 春遠く @西田哲学『智恵子抄』の今

本日は

高村 智恵子さんの産まれた日です。

1886‐1938

統合失調症に苦しめられていたとされていますが

Wikipedia

45歳くらいの発症で

10~20歳代の青年期~成人期にかけて発病すると

昔の常識的な教科書には明記されていた。

その前に原因らしきものがありました。

金銭的に苦しい窮乏生活を送るなか

— 裕福な育ちでもあり病弱であったので苦労は大きい。

挫折

— 自信を持って出展した油絵の落選

創作活動をあきらめて家事に専念するようになったころに

— 高村光太郎を支えるために

父親が亡くなり

実家が破産・一家離散

孤独から

母親や姪が訪ねて来ているのに

寂しいと言うから

普通の孤独ではない。

— 東京には空がないというのと同じ意味

睡眠薬で自殺未遂を起こすまでになり

このタイプの作家らにも

原因らしい出来事がある。

— 精神病は先天的病で後天的な原因は無関係

東北地方の温泉で療養してもよくならず

思い出のマーニーも転地療法から

—ただし物理的な問題ではない。

自宅療養も危険な状況にまで進行していたので

精神病院に入院

当時としては

先進的な全個室、鍵なし、格子なし

高村光太郎の勧めで

精神病には

簡単な手作業がよいと聞いた。

紙絵を創作するようになりました。

あふれるように創作しているところからも

PTSDだと思われます。

当時は

神経衰弱などとも呼ばれていましたね。

神経症とは把握されていた。

— 森田神経症のように考え方で治るレヴェル

西田幾多郎の手紙のなかにも

哲学者の見たこころの病

似たような症例をみつけました。

原因としては

当時の常識をそのまま援用していますが

病気に苦しむことも増え

哲学者は身体も考えなければならないとも書くようになった頃

政治的な問題と関連のある現象とは

感じられていたように読めます。

西田哲学が

手紙の相手の

鈴木大拙は

— 二人は大親友

後年

心理学は哲学に

哲学は心理学に抜けなければならないと書いている。

臨床心理学にまで越境するには

少し時間がかかったようです。

そしてまた忘れ去られようとしています。

議論なき 沈黙の庭に 歪むもの@判断禁止WordホモフォビアというPTSD事象

 

フォビアという言葉は

臨床心理学では

非合理な恐怖症を意味しますが

饅頭怖い… は狂言

ホモフォビアやトランスフォビアは

文字通りの恐怖ではなく

広範な反対意見・道徳的拒否・嫌悪・文化的な規範を一括りにする

同性愛は精神疾患ではないと変更する動きに

反対する人々を指す。

政治的・修辞的なラベルとして使われた

反対する人たちは「病的な恐怖を持っている」と位置づける。

かなり強引な戦略的造語です。

同性愛行為を不適切と考えるのは精神疾患

文化人類学的に見て

完全受容社会は少数派なので

多くの社会で

「異常・罪・非生産的」と見なされ

抑制されてきた。

議論をさせないために

あえてフォビアという強い言葉を使ったものです。

馬鹿というやつがバカだみたいな暴言

歴史的に問題が起こりやすいテーマなのに

タブーの領域にしてしまったことで

現実では

問題が複雑化してしまっているようです。

 発覚する時には手がつけられない状態に(>_<)

 

刑務所では

  集団生活が苦手な人のあつまり

受刑者と刑務官は日々緊張関係に…

実務的なリスク管理のために

リスクは避けられないが

— 隠しても隠さなくてもいじめられるリスクがある。

リスク内容をあらかじめ知っておく。

把握されているそうです。

明文化されておらず

かたちに残らないように訊く。

— 刑務所も大事なことは不立文字・教外別伝

普通に見えるのが無難なので

明らかに同性愛者に見える場合は

注意するようですが

服装などは泣く泣く改めても

行動やしぐさはムズカシイ

同性愛が悪いとは考えない受刑者も多く

深刻化するのは

同性愛を隠していた場合だそうです。

同性愛に限らず

刑務所で一番嫌われるのは

嘘をつくことなので

なので詐欺師などは一番いじめられる。

依存症患者を馬鹿にしていたのに

— 女々しくみえるのを嫌って去勢を張るものらしい。

覚醒剤で何度も入っているとバレると地獄とか…

フォビアという名称は再考のうえ

どういうものかについて

文学などの芸術で語られ

精神分析が問題にした史実もあるのだから

— フロイトは病気と考えたしPTSDであると公言する当事者もいる。

—— 幼少期の性被害等で🧠脳内性転換が起きたと回想

もう少し議論した方がよさそうです。

玉座冷え 民の嘆きも 届かざる@三国志の戦争PTSDより司馬炎のアパシー

5月16日に

五胡十六国時代の幕開けへと導いた☯導かされた🤔

304(漢)から439(北魏)による華北統一まで

中国華北に分立興亡した民族・国家の総称

前記事司馬炎崩御とは奇遇です。

比較の対象者がいないというほどの貴公子で

立派なお爺さんのあとを継いだ栄君とされた人物で

三国時代の抗争の後

ようやく中国を再統一したのに

統一後は

西晋の初代皇帝

堕落して

政治を省みないようになり

晋の国力は衰退してゆきました。

「長者三代」とは言いますが

「おじいさんの代がお金を稼ぎ

お父さんの代がそれを大きく育て

孫の代が浪費する」

富が三代以上続きにくいことを表したことわざ

— 本邦ユング派みたいに学問にもいえる。

アパシー状態です。

女色に耽ってと詳述がありますから

— (招き猫のような)盛塩伝説として伝わる。

——— 日本では牛、中国では羊を呼ぶために塩を盛った。

PTSDの依存症

一体何があったのでしょう?

統一にあたって行った施策のなかに

堕落前

戦乱で苦しんだ民情や心情などを考慮して

皇族間の友愛、礼教に基づく国家構築などを行なおうとしていたとあるので

PTSD予防

サバイバーズギルトに苛まれていたのでしょうか。

事故・災害・戦争・病気などで

自分だけが生き残ったことに対し

強い罪悪感を抱く心理状態

戦後処理につかれはて

功臣や一族に多くの地位と財を与える必要があり

その調整に追われ続け

親族同士の対立を抑えきれず

「どこまで一族を抑えるか」

「どこまで譲歩するか」の綱引きに疲れ果て

緊張の糸が切れ

解離

「もうこれ以上は無理だ」という倦怠でしょうか。

戦争中心の方法では終わりがない…

— 独裁と権力分散の二元論に沈んだ

— 日本の若い人たちも真逆の方向性を支持中

守る手の 影落ちにけり 夏の闇 @座敷牢虐待の両親と兄逮捕

東京・町田市で

10代の少女を

拘束具を付けた状態で

精神科でこじらせられたのでしょうか…🤔

自宅の押し入れに鍵をかけて数日間監禁

低体温症にさせるなどした疑いで

低栄養状態で

床ずれの他

上半身に骨折の痕や複数の傷も

40代の両親と20代の兄が逮捕されました。

昨年9月ごろから

家族ぐるみで虐待を繰り返していたとみられています。

母親「しつけのつもりだった」

学校に行かせず

— スクールカウンセラーはお昼寝してた?

充分な食事も与えない。

虐待の疑いについて通報があり

児相は疑いがあると認識しながら

2日後に母親が自ら消防に通報

「子どもが冷たい」

搬送先の病院が虐待の疑いがあると訴え出た。

実際に保護したのは3日後でした。

厚労省が求める

「原則48時間以内に子どもの安全を確認する」というルールに違反

しかも

今年1月のできごとが

今頃報道されたものです。

刑務所はリハビリ施設化したわけですし

PTSD治療施設ということ

臨法心理学をなんとかしないと…ですね。

光さす 名もなき痛み ほどけゆく@ナイチンゲールPTSD予防のためのDMAT

あなたもスタンプをGETしよう

献身のイメージが強いですが

看護婦として

負傷兵たちに奉仕したのは

クリミア戦争従軍時の2年間だけ

看護師になりたかったわけではなく

看護婦でもなく

結果的には

偉大な研究者であり

著作集もあった。

医療改革者であったようです。

実践的かつ統計的

現代で言えば

宗教哲学者になるような教育を受け

贅の限りを尽くした教育を受け…@Wikipedia

フランス語ギリシャ語イタリア語

ラテン語などの外国語

— 聖書や哲学の勉強の基礎として

ギリシア哲学プラトン)・数学天文学経済学

歴史(イギリス、外国)

美術音楽絵画英語(英文法、作文)

地理心理学小説などの文学

~ 現代でもこんなに勉強するのは大学の先生くらいでは🤔

慈善訪問の際に

フィールドワーク

貧しい農民の悲惨な生活を目の当たりにするうちに

人々に奉仕する仕事に就きたいと考えるようになりました。

つまり

ナイチンゲールのあたまのなかにあったのは

こころのケア(PTSD予防)対策です。

ハンセン病患者の病状に強い衝撃を受けた

神谷美恵子は精神科医になりましたが

ナイチンゲールは

看護婦が適職だと考えます。

当時も

病院で病人の世話をする人はいましたが

単なる召使として見られ

看護専門学校もありません。

専門知識の必要がない職業と考えられていた。

しかも

女性が働くのはよしとされない時代

精神が病んだ姉の看護をするという口実で

ナイチンゲールが自分の意に沿わないと

激しく精神の均衡を欠いた状態に陥ったので

姉に尽くす看護を何度となく強いられた。

ドイツの施設に滞在したあと

キリスト教の教義から

貧しい人や病人を癒すために

看護婦に教育を行っていた唯一の場所

ロンドンの病院へ就職しました。

無給

裕福な家庭なので数少ない理解者の父が援助

クリミア戦争が勃発し

前線の負傷兵の扱いの悲惨を知って

従軍し

こころのケア(PTSD予防)という心理学的専門用語が誕生した時の

中井久夫のような行動をしました。

実情を誰も知らない段階で

調査しながら対応し報告

必要な物資が供給されておらず

兵舎病院が極めて不衛生なことを見抜き

縦割り行政の弊害からの妨害にも負けず

看護婦団の従軍を拒否

逆に利用し

トイレ掃除が

どの部署の管轄にもなっていないことに目をつけ

自らトイレ掃除を始めることによって

病院内へ割りこんでいった。

解体しながら

死因第一は不衛生であることを証明し

傷よりも蔓延する感染症

こころのケアも大きいような気がする。

死亡率を激減させました。

天使と呼ばれるけれども…

「天使とは

美しい花をまき散らす者でなく

苦悩する者のために戦う者である」

超人的な仕事ぶりですが

戦後は

何もなかった看護学を基礎づけた。

37歳(1857年)の時に

心臓発作で倒れて以来

虚脱状態に悩まされ

PTSDなのか

— 看護婦になるのを反対された時も虚脱状態に陥っていた。

ブリティッシュ・メディカル・ジャーナルの診断のように

ブルセラ病なのか

— アメリカは1942年、ソ連は1978年に生物兵器としても培養

死去するまでの約50年間はほとんどベッドの上で

本の原稿や手紙を書いていたそうです。

赤十字社にみられるように

ナイチンゲールを象徴化したが

ナイチンゲールは赤十字社活動には関わっておらず

ボランティアによる救護団体の常時組織の設立には真っ向から反対

— マザー・テレサ同様

医療業界におけるイメージには

本質となる大切な内実が反映されていないものが多いです。

解離すると

その立場で一番してはいけないことをする

— トラウマがあるところで話が脱線する@精神分析

—— ①こうなって ②こうなって ③こうなって …なんでそうなるの⁇

PTSD原理のように

伝えられるべき大事なものが覆い隠されてしまう?

応龍去り 霊亀まどろむ 世のはざま  @猛獣AIの脅威易占い

数年前まで

テクノロジー業界の面白い話題としか受け取られていなかった

AIですが

最近になって急展開したそうで

使わないと

全く気がつくことがない別世界のようで

生活を変えてしまう現実そのもの

今では猛獣と表現されるようになりました。

 

猛獣の 影を馴らして 春深む @最高裁からみたAIとES(id)

だまし絵のように

心理学の反転図形

なかなか見えないけれども

— 直観の人には見える。

一度見えるようになると

そのようにしか見えなくなります。

恩恵を与える存在の無償の愛は

神とか

親とか

文字通りありがたいものですが

あり得ないようなことが☯ある。

奪う場合も

全体をみているから

生殺与奪

感情がなければ非情なこともできる。

人知を超えた脅威となります。

人間の悪智恵だと

感情を解離すると

犯罪も実行でき

幼児的万能感に満たされる。

ハッカーによる

サイバー攻撃程度でしたが

甚大な被害ながら

手探りで

1:1

人類のライフラインに対して

同時多発テロのような事故が

起きる可能性があるのだそうです。

話題作りの疑いもあるそうで

— やるやる詐欺みたいな

そのように思いたいところですが…

放射能のように見えない脅威ですが

一部では電気代が高騰しているそうで

無断で電力を消費しつくす。

— 人間がオーダーするからですが…

雇用問題の変化はもう身近に感じられるものとなっています。

AIが論じたAIの脅威ですが

日本製なのでしょうか。

AIの脅威に対抗するための

既存の施策についての

表現が

陰陽五行チックにまとめられていて興味深いです。

民族としては

三国志みたいに

— 史実と想像 色即是空

何でも3

中国対アメリカと欧米です。

一太極二陰陽

 

欧米は霊亀

法で規制しようとするので

後手後手

中国の応龍に対抗する

昔から何でも規制

アメリカの鳥は何でしょう?

鳳凰以前の

— 霊獣

未熟な哲学?

— 色は二色で陰陽☯

AIは

ラスボスの麒麟なのでしょうね。

人類と同じ土俵にはいません。

人類は置いてけぼり…

核兵器のときのように

原理的な意味で核戦争なのかも🤔

ゆったりと国際ルールを決めることもできない危機にあるそうです。

誰が制御しているのかの問いに対する答えは

見る人に問われていて

 崖の上のポニョ

絶対無の場所ですね。

この分析の是非を

AIユングにお願いしてみたいものです。