三国志 https://t.co/uN4e3Dc72M pic.twitter.com/JwLtzb0l6H
— もんカフェ (@MONcoffee9625) May 15, 2026
中国人はなんでもかんでも大きく言う癖があります。例えば三国志は100万人の兵がとか言ってますが超うるさい中国人がそれだけいて統率とれるはずない。
— 安孫子善範 (@ansunzisha67174) May 15, 2026
【三国志】唯一の勝者「司馬懿」を徹底解説!!【ゆっくり歴史解説】 https://t.co/d8Tazn0l4c @YouTubeより
— sonicboy73 (@sonicboy73) May 15, 2026
司馬 懿は
しば い
179ー251
懿はうるわしい・立派な
魅力的な英雄として描かれていますが
(司馬懿が仕えていた)曹操は
操るものは☯司られるもの
司馬懿を大変畏れていたようです。
同じ理由で
日本の思想家にも評判が悪かった。
— 思想を牛耳る人たち
どらまでは
その恐ろしさが
イメージで象徴的に強調されています。
まずは狼顧の相です。
野心や権謀に満ちた危険な人物の相
そのようにみえないように細心の注意を払っていても
— 東洋型チャップリンかも🤔
にじみ出るのは影の『独裁者』タイプ
中国の古い説では
「体は前を向いたまま
首だけをぐるりと後ろまで振り返ることができる相」のことを
「狼顧」あるいは「狼顧の相」と呼びました。
字面通り
「狼のように振り返る顔つき・首の向き」というイメージです。
司馬懿もこのタイプだと噂されていたので
曹操が後ろから恐る恐る呼びかけてみると
狼のように振り向いたそうです。
中国の史書『晋書』宣帝紀
医学的にはありえないので
夢同様
否定 = 殺害
つながる = 結婚 みたいな
外見的な特徴を大げさに表現した比喩でしょうが
ドラマの三国志では毎回狼顧の相を最初に
気弱そうな顔とセットで
信長と秀吉のような関係で
— ヒトラーとチャップリン
前者が亡くなったとき髭を立てる。
象徴的に映し出します。
否応なしに意識させられる。
そして三頭の馬の夢です。
① 槽に飼葉を入れあり
② 三頭の馬が首を並べて一心に食べている。
イメージは受け取り方も重要ですが
目覚めたときには
強い不快感と不安を覚えたとされます。
ドラマでは「殺意を覚えた」
— 殺意を覚えたのは7回目
これまで殺意を覚えた人物のうち
まだ生きているのは司馬懿のみ
なぜそう感じたかというと
以下、本人の夢分析
槽は自分の名前なので
しかも操る立場にあるのに…
— 言うことをきかないので馬の世話に降格させたこともある。
—— 本性通りに動かし自己実現させてしまった⁈
「自分の築いたものを三頭の馬が食い荒らすイメージ」と直観します。
「これは吉夢ではない…」
「自分の支配や功業を蝕む何かの前兆だ」と本能的に感じた可能性
それで
「司馬父子三代=三頭の馬」が
曹氏から政権を奪うとまで解釈したというのは
脚色ではないかとされている。
— 見た感じもそこまで考えられる人物に見えない。
易者もいなかったので
なじみの文官は退庁
— 当時の文官は陰陽五行説に通じていたハズ
司馬懿には同等の才能があると感じていた。
— 陰陽五行説は哲学なので心理戦にも必須
ドラマでは
周礼に通じていないから
— 周王朝の行政に関する法規 儒教の経典 科挙の試験科目
夢解きはできないと逃げるが
農民でも話すようなことだと無理強いされる。
司馬懿本人に分析させました。
創作色の濃い物語上の設定とされますが…
的外れになっても許してほしいと畏れながら
— たびたびひれ伏し謝罪しながら…(>_<)
夢はこころが生むもので…と
— 華厳経にあるように
3人の軍師を揚げて時間稼ぎ…💦
— 劉備・関羽・張飛 今真ん中と闘っている。
馬じゃない💢オカシイだろ!と詰め寄られて
馬氏の3人を揚げ
— 涼州の馬騰・馬超・馬岱
お前も馬だと窮地においつめられ
人数が足りないとか
命を落として馬の皮に包まれ凱旋することになっても
犬馬の労を惜しまない…と夢談義の攻防も空しく
そのように巧妙なのは
人心術がつかえるからだと脚本家は語らせている。
陰陽説・五行説は
— 『易経』にもとづく易学
「天地と人を貫く理」として受け取られていて
漢代にはすでに儒教の重要経典となり
哲学であると同時に占いの書として広く用いられていました。
馬は
五行で
火に配され
強いエネルギーや上昇力を象徴します。
禅語に見られる
丙丁童子が火を求めにくるといった表現も
干支・五行の象徴を用いて悟りや心の転換を語る典型例で
お孫さんのお名前には
「炎」が選ばれていますよね。
ヒミですが
火見 卑弥呼 イザナミ
奥さんは丙午みたいなイメージの人でした。
中国人の夢分析にも
キリスト教学じゃなくて陰陽五行説と知りました。
