DV・ストーカー」カテゴリーアーカイブ

聖書なく 掌の震へ 夜を裂く@PTSD幻覚剤療法急ぐトランプ帰還兵には勝てず

PTSDの治療法の完成を急ぐ

アメリカは

アフリカ産の幻覚剤を使おうとしているようです。

トランプ大統領は

イボガインなど幻覚剤の研究を加速させるよう

連邦政府機関に指示する大統領令に署名

危険なクスリですが

連邦政府により長年

リスクの高い違法な薬物に指定され

使用が厳しく規制されてきた。

退役軍人たちには

しびれをきらせた

退役軍人の関連団体は

独自に研究し

アフリカ原産の低木から作られる

イボガインが心的外傷後ストレス障害(PTSD)や

オピオイド(医療用麻薬)依存症などの改善に期待できると主張してきた。

軍人に限らず当事者は相当考えているものです👇

さすがのトランプも勝てないようです。

暗殺未遂事件のあと

死ぬかと思った…

米大統領は就任演説で

神の意志で復帰したと主張して以来

「『米国を再び偉大に』するために神に救われた」

数々の政策転換を正当化してきました。

 「我々の大義を阻止しようとする人々が

私の自由と命を奪おうとした」

 「どの大統領よりも多く試練と挑戦に直面した」

この宣誓の際

聖書の上に手を置かなかったのは印象的です。

2冊の聖書を持ちトランプ氏の横に立っていたメラニア夫人は

かすかに困惑した表情を浮かべていた。

解離したのか

意図的だったのかということですが

その両方で

いわゆる宗教家に起こるような

なんちゃって神秘体験のような

妄想幻覚状態だったのではないでしょうか。

かなり酔っている感じ

その宗教哲学はデタラメで

何を朗読しているのでしょう?

字の数を数えているのでしょうか?

そんな脳は

アフリカのシャーマンに支配されようとしている🤔

宗教戦争の時代です。

頭脳戦

薄明に 名もなき痛み 息を継ぐ @訴訟ビジネスとPTSD心理学の闇

神隠しのような事件でしたが

男の子は

忽然と跡形もなく消えたので

神隠し説が有力と思われ

スーパー👴ボランティアのおじさんにも白羽の矢があたった。

— 後手後手にみえた警察を差し置いて

——— 実は犯人を泳がせてた?

逮捕されたのは父親でした。

殺人事件の報道も

いつの間にか

様変わりしたものですね。

序章は神隠し風で

公開スーパービジョンのブレークスルー

すぐに解離犯罪と判明

どこに目をつけるかという点で

解離の舞台背景もすぐ明らかにされます。

なんとなくAIっぽくスラスラ即答できるのは

実はみんなメカニズムを理解しているからですね。

— 否認@無意識 している。

精神分析が問題にしてきた

家族問題にチャップリン

かのサルトルすらも悩んで大きくなった。

① 名前がそっくりと思えば家族関係もそっくり

② ちょうど養子のことなんか考える4月…

— くたばっちまえ!と七転八倒ならぬ二葉亭四迷する問題…

自作自演の虚言っぷりが注目され

詐欺師の時代なので

サイコパスなどと呼ばれます。

強度の解離が支えるサイコパス

— こころを失えば殺人鬼になれる人間

——— アフリカの少年兵(殺人兵器)参照

さすがの

精神科医ユーチューバーも

ステップファミリー問題に注目していると思えば

薬漬けや電気ショックにしか

興味がないのかというイメージ

母親が霊媒師に洗脳されているなんて話題もありました。

憶測にしても

そういう憶測が飛び交う時代を映しています。

公認心理師の第一回国家試験に

占い師が参入したことは記憶に新しい。

— 占いと心理学の境があいまいな妖怪学の復興🤔

—— 森田療法考案者も一応は学んだ卜占やオカルト

ビジネス化により

心理学と法学を見事に悪用

— PTSD性悪童KIDのつくった河童のはく製を見抜けない心理調査官・調停員

PTSDの病状を悪化させている被害者群の救済が

焦眉の課題です。

裁判所は

— 現在も実は大審問官@宗教裁判 の時代

得て公🐒心理師飼ってる場合じゃないですよ。

道化師の 靴音遠く 春の闇 @チャップリンの訴訟トラウマ

本日がお誕生日の

チャップリンの家庭は複雑で

芸人の両親は

— 晩年、母親は精神障害・父親はアルコール依存症

 

チャップリンが生まれる

4年前に結婚しながら

母親は

その間に非嫡出子の異父兄を出産

チャップリンが生まれた

2年後には別居し

翌年には夫の芸人仲間とのあいだに出産した

6か月の子どもと強引に離されてしまう。

貧困と苦難に満ちた子ども時代を送りました。

母と異父兄との暮らしは貧しく

— 父親は養育費を払わず母親に収入はほぼない。

救貧院に何度も収容される生活

芸術的な教育も受けていないに等しいのですが

楽器は複数猛特訓

5歳の初舞台から

大喝采を浴び

紆余曲折はありますが

放浪者や

最初はこれから 

そのうち孤児を救う保護者へ

酔っ払い

お父さんイメージ?

演技の影響は売れていた父親からではなく

売れない母親からとのこと

扮装の詐欺師が得意でしたが

キッド』の頃には

幼少時代の貧困経験の影響が示唆されている。

劇場で見つけた4歳の子役俳優と契約

低俗なドタバタ喜劇は

「もっと手の込んだより 繊細な演出」へと

喜劇と☯悲劇

だぶだぶのズボンに☯きつすぎるほどの上着

小さな帽子に☯大きすぎる靴という

すべてにおいてチグハグな対照

昇華されてゆきました。

 

両親の影響なのか

結婚も

脅されての結婚とか

— 10代だったので刑務所に行く代わりに

精神的に不安定で奇行が目立つ相手に振り回され

4番目でやっと幸福になり

8人の子供をもうけた。

仕事も

会社も巻き込む一大名誉棄損を受けたし

離婚訴訟で『キッド』の撮影済みフィルムを債権にされそうになり

州を超えて撮影しなければならなくなるなどし

「自分の創作意欲をひどく傷つけられた」と感じ

再び映画製作を始めるまでには時間がかかった

— いわゆる業務妨害

訴訟漬けで

世の中は事件をすぐに忘れ

チャップリンの人気に影響を与えることはなかったとはいえ

ストレスに苛まれ続け

神経衰弱

心労で一夜にして白髪になった記憶は

— 幻想化している…

すぐに否認され

その時の授賞式は欠席

自伝でも語られることはなかった。

結局は

妻らと会うのを避けるため

スタジオで仕事に没頭しながら

70年も演じ続けていたのだそうです。

創造の源やエネルギーって…🤔

酩酊の 罪なき影へ 春しぐれ @酩酊会見の犯罪性

中川昭一

元財務・金融大臣(享年56)の

「酩酊会見」に関して

2009年2月14日

ローマで開催された

G7財務相・中央銀行総裁会議後の会見に臨むも

呂律が回らず

目を閉じるような場面が目立った。

3月29日に

妻である元衆院議員(67)が

真相に言及

facebook

ひとりの記者に

予定されていた会見はなくなったので

お酒は好きだったが

海外出張では飲まないようにしていた。

「この薬を飲んで食事のあと

ゆっくり休んだら?」と言われ

渡された薬を飲みワインを一口だけ飲んだこと

記者が

「おもしろいことが起こるわよ」と

複数の人に伝えていたことを明かし

多くの人が認識を改めましたが

批判的な報道が過熱

10月に亡くなったのは

— 自殺と認識されている。

気の毒すぎる。

30日

読売新聞が否定し

読売新聞グループ本社は30日

本紙の元経済部記者について

SNS上で流布・拡散されている情報が

国会答弁や記者会見の客観情報から

事実無根であることを確認したとの声明

31日までに

妻の投稿は何の説明もなく削除されたとのことです。

当研究所も報道を鵜のみにしていましたが

こんな日にも禁酒できないほどの

アルコール依存症で

自殺したとの誤解

SNS上では

会見直後から

疑惑がささやかれていたようで

犯罪性も感じられるので

昏睡強盗のようなもので

大変な名誉棄損

警察に捜査してほしいと思います。

春の闇 守る手なぜか 罪を成す@盗撮で逮捕されたのはホテル支配人

激変していました…(>_<)

支配人が

客室で盗撮し

逮捕されたことで

ポートタワーホテルに激震が走っています。

解離すると

不思議なことに

その立場で

一番してはいけないことを

精神科医が患者さんを虐待するとか

— 解離行動(逮捕案件)の果てに

わざわざ率先して行うようになるという

PTSD原理の具現化です。

もうこれ以上の事件は起きないだろうと思っても

記録更新中です(>_<)

 

 

心病みて医もAIも信を問う @再々々逮捕のPTSD精神科医

精神科医が

患者さんを苛めて

ドクハラ

—セクハラ・アカハラ等含むことも

逮捕されても

その立場で

一番してはいけないことをするようになる@PTSD解離原則その1

もはや誰も驚きませんが

精神科医療の安直さを露呈しながら

昔は直精👉今は直美   の現金💶体質

— こころの整形 身体の整形

—— どちらもあとが大変(>_<)

—— 実は(まともに研修していない)医師側もつぶしがきかない。

そしてかなりの犯罪歴に余罪疑惑まで…

無駄に竹田君と競って🤔

被害相談は

治療中の

こころのケア

精神科主治医当人じゃなくて

スーパーバイザーもおらず

— 心理職にも今はいないらしい。

誠実な恋人(いてよかった💕)

公認心理師なんかより

AIの方が安全で親身って議論みたいですね。

AIはこういう悪いことできない無償の愛

真に治療されるべき対象は主治医で

治療するものは☯治療される者

精神科あるある

政治家や刑務官が対応する問題らしいです。

治るでしょうか🤔

お手並み拝見❣

偉大な臨床哲学が継承してほしいのは

直精みたいな

薬漬け現金精神療法じゃないですよね。

貧しき世 流離の果て 響く魂 @ゴーリキー(苦い)PTSDのどん底

本日は

ゴーリキーのお誕生日です。

1868‐1936

ゴーリキーは

ペンネームで

ロシア語で「苦い」という意味だそうです。

10歳で

母親を亡くして

祖母に育てられますが

その祖母の死で深く動揺し

自殺未遂のあと

職を転々としながら

極貧の放浪生活の果てに

地方新聞の記者となり

話が上手であった祖母に育てられ

底辺から

各地を見てきたことの昇華か

ゴーリキーを名乗り

一躍人気作家となりました。

以上がゴーリキーの神話です。

PTSD事案からの自己実現

古事記のスサノヲみたいな

— 泣き虫でDVで追放されたのにいつのまにか英雄に

貴種流離譚

代表作も

社会の底辺の人々の生活苦を描いた

戯曲『どん底』です。

どん底から抜け出すことが出来て

治るまえに

どん底という場所があると思うのです。

ゴーリキーが生まれたのですが

ご多分に漏れず

政治に巻き込まれ

科学アカデミーの名誉会員に選ばれても

急進的な政治的信条を理由に取り消されたり

スターリンによる粛清で自宅軟禁となり

息子を亡くした翌年

別荘で病気静養中に亡くなり

お葬式は国葬というアンバランス

本人と息子に

死亡直後から毒殺説がささやかれるほどでした。

医師がゴーリキーの毒殺を認めたが

裁判の性格上

信憑性に乏しいとのこと

ヒロインは

主人公もすじがきもないとのことですが…

情夫を騙して

虐待されて辛い思いをしている

居候の実妹と

結婚させ

お金も提供する。

夫を殺害させます。

自分は夫から自由になれるし

妹は虐待から逃れられ

情夫は想いを寄せる自分の妹と結婚でき

夫に2度も牢屋に送られた仕返しも叶い

皆が幸福になると言っていましたが

情夫とともに逮捕され

妹は病院から失踪

真相を知ったショックで解離性遁走

大叔父のように

叔父は警察を首になり

誰一人幸福になることがなく

どん底の市民たちもまた

歌とお酒だけを娯楽に

日々の生活を送ってゆくという

普遍性のあるPTSD物語で

『君たちはどう生きるか』と

似たモチーフも散りばめられた哲学ですね。

魂の道のり 悔悟の果てに 道は開く @トルストイ『復活』

 

トルストイの『復活』は

日本では

「カチューシャ物語」として親しまれたようですが

恋愛物語ではなく

大文豪らしく

ドストエフスキーの作品と共に

その哲学が

神を中心においた魂の救済

高く評価される名作です。

実際に起きた刑事事件をもとに

書きかけのままだった『復活』を

モデルとなった女性は

チフスで死んだが

ヒロインを死なせず

復活の可能性を示そうとした。

弾圧されたキリスト教徒をカナダに移住させ助けるために

土着の無政府主義で共同農業生活を送る教派

71歳のトルストイが

小説家は休業していた。

制約のなかで

帝政ロシアの中では

これ以上の内容を書くと出版できなかったし

事実

トルストイはロシア正教破門され

— 『復活』の中で「聖書を勝手に解釈したり正教を冒涜したりした」

現在に至るも破門は解除されていない。

こういう事情の出版界

急いで完成させたものが

トルストイの生き方と交錯したものです。

主人公同様の

過去の行状に対する

悔恨の情が映し出されているとの指摘

普遍的なダメンズシリーズで

『ジゼル』参照

苦労したことがないので

悪気なく悪事を働くが

気づいたときも

素直だから盲反省できる。

主人公が

若い貴族の公爵

殺人事件の裁判に陪審員として出廷すると

ドストエフスキーでも舞台となる罪と罰

 

被告人は

いつか自分がからかった

おじ夫婦の下女カチューシャで

自分の子どもを産み

そのために娼婦に身を落とし

殺人罪に問われていると知り

殺意が無いことが判明し

軽い刑で済むはずだったのが

手違いでシベリア送りの刑が宣告されてしまい

罪の意識に目覚めた主人公は

彼女の更生に人生を捧げる決意をし

恩赦を求め奔走するなかで

政治の腐敗のために

薬害などPTSD案件あるあるのひな型

農民や政治犯の置かれた理不尽な苦境を知りつつ

元老院等の機関や刑務所など現場に赴き

実態を視察

— 特に刑務所は無残

自らの罪からの復活の途につき

カチューシャは

過酷な監獄で囚人たちと過ごすなかで

最終的には

主人公を救うため

彼への愛のため

政治犯との今後を選び

無実の罪からの復活の途につくという交錯のストーリーですが

不条理な世界で

個人の人生が制限され支配される怖さは

普遍的なものです。

 

ジャン・バルジャンのような坂口杏里さんも

女性で自分のためだけどサンドイッチ1つ

トルストイも『レ・ミゼラブル』を激賞

ファンティーヌから遺児のコゼットを託されたジャン・バルジャン

家族で完結

カチューシャのような境遇だったそうです。

発達障害論ではないところで

薬物治療を受けていたとも報道されている。

薬害なら気の毒すぎる。

魂の復活が期待されるべき

宗教的課題ではないでしょうか。

 

 

トルストイも

幼いころに両親を亡くしますが

偉人に多い印象

裕福な生まれであることから

主人公の立場

「涙を以てパンを喰ったことのない」芸術家の宗教ながら

放蕩したりしながらも

激しい自己矛盾を抱え抜いた点において

善に向く時も☯悪に向く時も

烈しい衝動ながら

— ロシア人にはロジックが欠けているとは解離小説のことか🤔

相反する矛盾に煩悶する真面目さは

— 普通は回避するもので哲学的忍耐力が大事とユング

古の名だたる聖人に値し

小説の深さは

— 個人の意識ではなく命を賭して得た心霊上の事実

古聖賢の教であると

西田幾多郎は語りました。

 

挫折も多く

晩年には自殺念慮があり

縄やピストルを恐れて隠すまでに追い込まれたのは

土着の宗教に引き寄せられたのも

ユングとよく似ています。

 

クリスチャンではなく

聖書を読んでいるような

無学な巡礼や農民のなかに信仰を見出すような

もともとIQが低かったわけではない

坂口杏里さんが身をやつすのは

一般に眠れなくなったり食べられなくなったりする

自然治癒力の瞑眩反応により

復活を待つ段階ではないのか。

芸術家の宗教こそが

聖者を拝む宗教ではなく

表現に現れるセルフ(神)

PTSD治療には重要なのでしょう。

 

 

偽りの陰 恩師の日に 桜散る @公文書偽造で懲役3年6月

恩師の日の前日に

あなたもスタンプをGETしよう

「学校が楽しく仕事がしたい」が

「過去の事件があるので

教員免許を取っても採用されない」からと…

出所してわずか1年3か月後から

偽造教諭免許状の写しを提出し

そのおよそ4年後にも

別の役場に偽造教諭免許状の写しを提出

懲役3年6月の実刑判決が言い渡されました。

偽造有印公文書行使罪

裁判所は

依存症

解離

「高度な社会的信用が求められる

公文書に対する信用を害した程度は大きい」と断じました。

偽造免許は精巧で

「今後は学校教育に関わらないとしている

事情を考慮しても

実刑は免れない」

「子どもが好きすぎて」

他の職業につくと楽しくないから

罪を犯し続けてしまうとは

依存症

恐ろしいことですね。

先生の仕事は

やりがいがある仕事かもしれませんが

激務なので

無駄な書類なんかは

AIに任せれば

子どもたちとよく向き合えるかもしれないですね。

そうすると

スクールカウンセラーは要らなくなります。

「楽しい」という言葉には違和感があります。

現に児童買春で逮捕されているので

裁判所が断じたようにかなり身勝手な想いだったのではないかとも

推測されます。

国家資格ならいいでしょ!といわんばかりの

得て公🐒心理師

心理業界のパロディを映す

時代のカナリアかもしれません。

仁左衛門 一家悲劇 今もなお @PTSD解離殺人

本日は

ユダヤ民族なるものが

つくられはじめた日ですね。

苦難の始まりから個性化の過程へ

— 神話のはじまり

紀元前597年の今日、ユダヤ人が新バビロニア軍に捕らえられ、バビロンに強制移住させられました。いわゆる「バビロン捕囚」です。アケメネス朝ペルシアのキュロス王により、前538年帰還が許可されます。

山我哲雄『聖書時代史 旧約篇』☞ https://t.co/W6J41DP3i9 pic.twitter.com/wBk1Kde3s3

— 岩波書店 (@Iwanamishoten) March 16, 2026

『国宝』の世界では

世界に於いてみると

映し出される

日本的視座

漱石の『こころ』の

ふたりについての海外評価と通底しているかも🤔

トキを経て

事件の2日後のお誕生日なのですね。

片岡仁左衛門一家殺害事件が起きた日です。

1946年3月16日午前9時ごろ

東京都渋谷区千駄ヶ谷にあった

仁左衛門宅

隣人が

何度も回覧板を届けに訪れますが

戸が閉まったままでいつまでも応答がないので

近所の住民が立ち合い

開いていた裏手の雨戸から室内に入ると👀

遅れてやってきた警察も絶句するほどの

惨情の光景がありました。

仁左衛門夫妻と4男

— 3男までは独立していて難を逃れた。

—— 3人もいたら事件は起こらなかったかも@たられば談

子守りの女の子(12歳)と

— 反動で妹まで殺害してしまうほどの狂騒

使用人の女性(69歳)が

血の海の中で殺害されていた。

— 全員が頭部と顔の上部を激しく損傷

飾られていたひな壇などが返り血を浴び真っ赤

— 祖母宅で難をのがれた女の子は3歳

—— おばあちゃんが買ってくれたお雛さまに守られた⁈

犯人は住み込みの作家で

高校卒業後に他家の養子になるが

その家も戦災に遭い妹以外は全員死亡

父親が仁左衛門の台本を書いていたので

妹は住み込みの子守に

犯人も父の跡を継ぐべく住み込んでいた。

— 国宝の主人公は父親殺害場面を見てから住み込みに

原宿警察署での

市川猿之助 も原宿署だった。

本人の自供から

栄養失調になるほど食事が制限される日々

— 断食瞑想状態

「今夜中に台本を書け」と言われ

怒りに震えながら書き上げ手渡したところ

「これでも作家か!」と原稿を投げつけられ

もはや、これまで(>_<)と

— 百尺竿頭で『ミカド』になる段階

——— 確かに桜の花のように死屍累々を栄養にしている。

絶望と憤怒に支配されつつ布団に入ったが

寝つけないまま朝を迎え

早朝トイレに向かう途中

立てかけてあった薪割り用斧につまずき

思わずこれを手に取ると

— わらしべ長者と真逆の転落へ

犯行のスイッチが入ったようだが

「犯行時から逃走して温泉に到着し

事件後4日までのことは覚えていない

公判では

1946年11月27日から東京地裁

精神鑑定の結果

栄養失調状態で生存の危機を感じて

千日回峰行のような

断眠・断水・断食に近い状態は

— PTSD予防中の前駆症状

自覚なしに陥ると極めて危険

「数ヶ月来

著しい低栄養の状態に置かれたために

自己保存本能をいたく刺激されて

感情的に平衡を失っており

犯行時は

一時的に

心神喪失の状態に陥ったことは示唆されるとするも

睡眠中

しばしば

当人に起こる寝ぼけの朦朧状態の下に

行われたものとも考えられる」

責任能力は認められ

無期懲役の判決を受けました。

1947年10月27日

1960年代には恩赦で釈放

77年後

2023年4月8日

週刊誌は

偶然難を逃れた

被害者夫婦の娘に取材

警察は

「事件当時

一緒に住んでいない人の話は聞く必要がない」と

ほとんど聞き取り調査をせず

警察官の家にあった斧を凶器と見立て

作文したというような内容

本当の動機は単純にお金だったのに

犯人が楽屋に出入りするようになってから

紛失物が増え

周囲からは常々注意するよう言われていたし

事件から数年後

獄中から詫び状が届き

「弁護人から犯行動機を食べ物の恨みと言えば

減刑されると聞いて嘘の供述をした。

申し訳なかった」と書かれていた。

犯行動機が“食べ物の恨み”と報道されたせいで

犯人らを冷遇したことはなく

知人の遺児である犯人を常に気にかけていた。

被害者の遺児たちは

「住み込み人に食べ物を与えず恨まれて

殺された人の子」として

無視されたりいじめに遭ってきたと報じました。

本当の舞台はどうだったのでしょうか。

観客は場所のみで

神(場所)のみぞ知る…