虫の日です。
害虫もいますが
何事にも陰☯陽あり
谷桃子バレエ団の
『ジゼル』の
現代日本風ダメンズ解釈も素晴らしかったです🤭
『シンデレラ』には
『白鳥の湖』や『オーロラ姫の結婚』は
伝統的に踊らなければ成り立たない世界だけれども
シンデレラには
海外でも
—そもそもディズニー演出もある。
黒人の王子とか
— キリスト教の起源をたどれば信ぴょう性がある。
かえって宗教哲学に迫った演出がなされ始めている。
記憶に焦点をあてたところが心理学的
ヒロインを助けるよい虫たちがたくさん登場するそうです。
古事記なら
理不尽な苦難にあるとき
神々が応援にかけつけます。
虫の日(
日本)も
手塚治虫由来であり
初代会長をつとめた日本昆虫倶楽部が「ムシの日」を制定
解剖学者の養老孟司も「虫の日」を制定
建築家の隈研吾がデザインした虫のための慰霊碑「虫塚」を建立
宗教哲学の引用の仕方が某goのようにならないかが心配なんよな。あのストーリーは明確に哲学を持っていなければ描けないから。
— 十式 (@xx10sk) June 3, 2026
宗教哲学に裏づけられていると考えられているジブリ作品の
西洋作品を日本に置くとどうなるか
試みられてきた。
— 人魚姫と似ても似つかない。
『風の谷のナウシカ』も
『虫の好きなお姫さま』だと思うのですよ。
権中納言物語
『かぐや姫の物語』のかぐや姫も野生児として描かれた。
『コクリコ坂から』も花を飾る華厳経
— シンデレラは虫や花と仲良しだったから救われた。
そして
『君たちはどう生きるか』のように
神隠しに遭い大叔父さまの元に送られる。
— 死の世界 習合的無意識
亡くなった父母がヒロインを助ける
継母がなぜ意地悪になったのかも
きちんとおさえられて
PTSD理論そのもの
神隠しの世界も設定されています。




