PTSD」カテゴリーアーカイブ

影ゆらぐ 名の改まり 声ひそむ @統合失調症(PTSD)の今

本日は

図書館の日だそうです。

あなたもスタンプをGETしよう

本日がお誕生日である

ブロイラーのことでも

思い出すとよいのではないかと思います。

本はちゃんと読まないとダメです。

図書館にいても

夢をみたり

字の数を数えているようでは…@ウィトゲンシュタインの現象学

 

精神科医ですが

分析心理学の不動明王みたいな存在で

異端者扱いされていたフロイト

アカデミックな精神科医として最初に擁護し

フロイトのもとに弟子のユングを送った

先見の明は神業と感じる。

フロイトは

無意識を発見したから偉大だと言われているけど

— もちろん般若心経が先行する。

—— 自分たちは引用せずにウィトゲンシュタインをいじめる哲学界

——— そしてフッサールの現象学を重用する。

その契機となった

— 精神分析療法の創始に影響を与えた。

アンナの症例は

—  神経症の咳などの転換症状と解離状態を主症状とするヒステリー患者

ブロイアーの患者さんでした。

その花束を持たせて注目させ

フロイトだけでは続かないので

ユングをみつけてバトンを渡したのです。

PTSDに治癒の道を開いた功労者です。

 

クレペリンの提唱した早発性痴呆  を

— 若年性認知症

スキゾフレニア(精神分裂病⇒統合失調症)と改名したことで知られていますが

差別的だと批判されたが

「分裂した」精神でも

統合を失調した精神でもよいと思う。

疾患の概念を変え

痴呆に見える > 痴呆である  @現象学

発達障害にみえるPTSDを釣合痴呆と呼んだりしている。

精神が分裂しているように見える。

精神の統合を失調しているように見える。

~ さまざまに見えるPTSD = ヒステリー

医師として献身的な姿勢で患者に臨み

説明する時に

スキゾフレニアという言葉をつかっただけで

ブロイラーも症候群と捉えていたというか

治療場面では診断などしなかったのではないか🤔

— 現象学だから

高い治癒率を上げたことで知られています。

 

ブロイラーの

自閉、両価性(アンビバレンツ)などの精神病理学的概念ですが

 

東洋思想もまた

植物のように

干支は植物の生成輪廻の過程

繊細でしなやかな強さをもつ生命力であるこころに

自閉と

虫で言えばさなぎのような時期もある。

両価性を認めています。

一太極二陰陽 

空即是色 色即是空

絶対矛盾的自己同一 

統合失調症と診断されたみなさまは

こんな風に分析されていますか?

 

傷の音 聴きとる手より 道ひらく@ウィトゲンシュタインのPTSD現象学

ウィトゲンシュタインは

ケンブリッジ大学教授となり

言語哲学分析哲学科学哲学に強い影響を与えた人物ですが

4歳になるまで言葉を話すことができず

今の日本なら発達障害の診断ですが

言葉が遅かったからこその自己実現?

その後も

重度の吃音症を抱えていたので

あいだ(人間関係)の病

両親の考えで

小学校に通いませんでしたが

兄弟も多く

8人兄弟の末っ子(兄が4人、姉が3人)

刺激に満ちた家庭環境で育ち

明るい意味では

ロダンやハイネなど

多くのハイカルチャーの名士たちを招き

庇護を受けたクリムトは

姉マルガレーテの肖像画を描いた。

暗い意味では

うつ病自殺の傾向がある家系

4人の兄のうちパウルを除く3人が自殺しており

本人もつねに自殺への衝動と戦っていた。

音楽に傾倒したこともあって

最もラディカルな特徴は「メタ哲学」です。

哲学的著作には

しばしば音楽の例や隠喩が用いられる。

木村敏系

のちに学校に通うようになり

同じ学校の生徒にはアドルフ・ヒトラーがいた

信仰を喪失

ユングなども

宗教的な問いから研究へ

姉から

哲学書を読むように勧められ

学びたいと思った人物のいる大学に進学しようとすると

その人は自殺してしまい

いわゆる哲学の道に入ることを

セルフ(自己)が回避?

航空工学への興味から

宮崎駿系

機械工学や数学への関心を経て

哲学に進むようになるも

この頃には

— 遣唐使時代の空海と似たエピソード

哲学について専門の教育をまったく受けていなかったのに

ラッセルは

少し話しただけで

即座にウィトゲンシュタインの類い稀な才能を見抜いた。

但し

見知らぬドイツ人が現れた。頑固でひねくれているが、馬鹿ではないと思う。

学界では学問にならないと感じ

学者たちに囲まれたなかでは

最も根源的な問題に到達できない。

ノルウェーの山小屋に隠遁

研究に没頭する日を送ったけれども

学位論文が書けず

先行研究の引用がないなど

論文の規定を満たさない。

学位も友人も失い

才能を見込んで間にはいってくれた友人に

「どうしてそんなくだらない規定があるのか」
「地獄へ落ちたほうがマシだ」
「さもなければあなたが地獄へ落ちろ」と罵倒

取り戻すのは15年後

兄が重傷を負ってピアニスト生命を絶たれたと聞いては

共感能力があるのかないのか微妙な人物

「こんなときに哲学がなんの役に立つのか」との疑問に陥り

しばしば自殺を考え

トルストイによる福音書の解説書や

ニーチェの『アンチ・キリスト』などに救われたりしながら

信仰の念を強める。

小学校の教師や

庭師をしたり

絶望の淵にあって

修道僧になって世捨て人として生きようとしたが

動機としては不純であると諭された。

家を建てたりして

建築業者泣かせの無理な注文

ユングも晩年に塔を建てながら瞑想した。

精神を回復させる人生だったようです。

当事者研究@臨床心理学

学界となじまず

「いま何時ですか?」と聞かれれば答えやすいが

「時間とは何ですか?」との問いは

— 事実上の答えがない。

問題たりえておらず

哲学者がかかずらうべきほどの問題ではないから

そういう議論は意味がないと拒絶

生前に出版された著書も少ないのですが

学問的体裁が整いにくい…

生き方に浮かび上がる哲学が支持されているのではないでしょうか。

例えば

小学校の教師時代は

教師というより

本人が

不適応を起こしたまま

— 暴力教師

子どもたちのこころの傷から

深く学んでいます。

紙の上の知識よりも

子供たちが自分で好奇心をもって見聞を広めることを重視

理科の授業では

猫の骸骨を生徒と集めて骨格標本を作ったり👀

夜に集まって天体観測をしたり

顕微鏡で道端の植物を観察させたり

銅鉱山や印刷所、あるいは古い建築様式をもつ建築物のある

ウィーンなどへの社会科見学もたびたび行なった。

無骨なまでに

きわめて厳格で

覚えの悪い生徒への体罰をしばしば行なう

トラブルメーカーで

狂人扱いののち辞職に追い込まれる。

現象学的に生きたようです。

ある女の子に対し

いつものように体罰を加え

字を誤った理由を問いただしたが

黙ったままなので

「病気か」と尋ねると

女の子は「はい」と言った。

ようやく現象のなんたるかに気づき

女の子に涙を流して許しを請うた

— アジャセ王みたい…

自己治癒の生涯から得た

哲学者は

哲学的命題を扱う職人であるよりは

むしろ苦悩や混乱を解決するセラピストのようであるべきなのだ」との

メタ哲学は

現代臨床心理学が取り入れるべき

現象学ではないでしょうか。

田辺元のみた

フッサールの現象学じゃなくて

恩寵なき 魂の底に 風ひとつ @PTSDと発達障害

本日はイタールのお誕生日ですから

発達障害と

先天的な個体差なので

治癒という発想がないもの

PTSDの違いについて

後天的な

トラウマにより

さまざまなことができなくなったもので

トラウマの治癒が促されれば

症状は消える。

おさらいいたしましょう。

イタールは

最初は外科医でしたが

王立の聾唖研究所の主任医に就任した年に

最も有名な教え子

アヴェロンの野生児」に出会ったことで

森で完全な裸体で

粗暴極まりない状態で発見された少年で

11歳から12歳くらいと推定された。

精神障害児の教育の分野でも

先駆者としての評価を与えられています。

モンテッソーリの教育の基礎

— 健常児も障害児も

少年は

森で拘束され

猟師が目撃していて

2度捕らえられたが2回とも脱走

民家に忍び込んでいたところを捕獲された。

養育院に送られますが

数か月だけで

政治家がパリに送り

ナポレオンの実弟

見世物としたあと👀

数か月もすれば少年は無事に社会復帰し

野生生活を送っていた経緯を

自らの口から話すようになるだろうと楽観視していた。

— 横井さんや小野田さんのように?

医師フィリップ・ピネル

先天的な知的障害児であり

現在では

かなりの高知能でなければ

森で生活できないのでは🤔と考えられている。

治癒する見込みが薄いと診断しました。

これに納得しないイタールが

5-6年間にわたって

人間らしさを取り戻すための熱心な教育を行った結果

感覚機能は

3か月もするとある程度回復しましたが

視覚と聴覚にあまり改善がみられなかったことと

森での生活で発達の時期を逸したことで

神経言語学で言われる

「言語獲得の臨界期」を過ぎてしまったため

言葉を話すことはできず

アルファベットを順序立てて並べること

簡単な文章を理解したり書いたりすることはできるようにはなったが

なんとか「牛乳」(レ、lait)と発声できる程度で

会話は不可能

人間らしさを基礎づくる

あいだ の哲学

愛着問題がハードルとなり

身の回りの世話をしてくれる女性には

ある程度愛着を示すようになったが…

— 小鳥のようなもの?

言語機能の発達も遅滞させ

身振りでのコミュニケーションを理解し

自分でも使うことができたので

それで充分と考えてしまった。

感情表現ができるようになっても

他者とのつながりには至らず

強い利己心に支配されてしまうばかりで

共感することはない。

思春期となり

異性に対する心理的意識的な関心を示すことがない一方で

爆発的な発作が起こるようになると

無意識的には反応しているので

どうとらえてよいのか

意識は混乱してしまう。

イタールは手を焼き

言語を習得できないことで

社会化もできそうにないし…と

フーコー案件

— 社会化も治療もしなくていい!

教育を諦めてしまったので

身の回りの世話をしていた女性に託されて

ひっそりと暮らすようになった。

推定40歳で死去しました。

死因は明らかでないとされていますが

心理学では

愛着問題が解決しなかったために

① 母性を知らずに育ち

② 捕獲され見世物にされ

③ 父性に出会うがまた切り離されてしまった。

生きたいという気持ちが

普通は自明にある。

獲得できなかったからではないかと考えられています。

愛着理論とは

マターナル・デプリヴェ―ション =トラウマ

森の生活では

何度も危険な目に遭ったことでしょうが

そんなものよりも

耳元でピストルを鳴らしてもほとんど動揺しないが

クルミを割る音には敏感に反応

— これを偽精神医学では認知の異常という…

—— 人間を内から見ない。

愛着障害は重篤なのです。

アヴェロンの野生児は

さまざまに作品化されましたが

野性の少年』という映画を作った監督は

親から見捨てられ

親の希望で少年鑑別所にいれられていたことがある。

少年がPTSD性の発達障害で

発達障害に見えるPTSD

イタールが手を焼いた癇癪も

PTSDにありがちな症状とみていたのではないでしょうか。

身元引受人となり

社会に出て行くのを援助し

映画界での仕事を世話してくれた恩人への

感謝の念から

映画化し

自らイタールの役を演じた。

偽の発達障害の流行について

再考してほしいです。

現在の教科書にも

イタールは登場しているのではないでしょうか。

— 国家試験にも出るということ

—— 臨法心理学の時代ですよ❣

闇抱きて 守りの庭は 門を閉づ @DVシェルターでDV夫と暮らし子どもを殺害する母?

福岡県で

心中を装って

長女と次女を殺害した

当時4歳と3歳

母親(30)が逮捕されましたが

殺人現場は

母子支援施設で

家庭内暴力(DV)などから避難した

シングルマザーが

生活再建を図るために利用される場所

DV加害者の内縁の夫(33)と

内密に復縁し

DV被害から救済されるために

公費で

相談中なのに

約3年間にわたり

施設で同居していたことがわかりました。

DV被害者は

精神的に支配され

共依存のような関係になりやすく

一度逃げても

関係を続けてしまうケースが後を絶たないので

DVシェルターを脱出することは珍しくありませんが

同居は…

24時間体制で警備するために

宿直の職員も

防犯カメラも設置されていたのですが

内夫は3年間に一度しか外出しなかった。

刑務所や拘置所の自殺同様

物理的には防止できないことを

事件は示しています。

こんな場所で育てられた挙句

どんなに怖かったことでしょう。

殺害された子どもたちが哀れです。

PTSD問題は

どことも末期症状を呈していますね。

治療哲学がないからでしょう。

投影の 闇ふくらみて 保護の庭 @児童虐待する妄想型PTSD解離心理職

ネームロンダリングの疑いもあり

記者会見は形だけで

何も改善されないおそれも指摘されている。

三重県は

児童相談所に勤務する

50代の女性職員に

子どもへの虐待行動がみられたと発表しました。

弁護士などの第三者も入れて調査を行った結果

職員は

一時保護所で

外国にルーツのある未就学児の児童が

外国語で大声で騒いでいるのを

自分の悪口を言っていると思い込み

「大人のこと馬鹿にして楽しいんか」などと

極めて大きな

感情的な口調で叱責したことが

心理的虐待にあたるということです。

その子どもだけではなく

2人のきょうだいも含めた3人の児童に対するもので

きょうだいからは

髪を引っ張るなどの身体的虐待も受けたと報告がありましたが

これは確認出来なかったとしています。

現在7台ある防犯カメラを

さらに7台増設することにした…という

何ともいえない話

ヒルベルは箱庭で伝えた。

三重県は再発防止への取り組みとして

職員の専門的なスキルを向上させる研修などを

SNS上でも

職員が

会計年度任用職員であったことが

— 公的機関にはこういうのが多い。

問題視されている。

徹底すると報告しました。

 

心理職も

昔とは様変わりし

知識として

人間が他者に投影しがちな危険性等を学び

誰でも影を持っている以上必ず起こる。

教育分析によって

無意識の分析

自らにそのような傾向がないか知ったうえで

現場の仕事にあたるという

基本的なことが忘れられているように思います。

 

この職員はどのような職種だったのか不明ですが

職種と関係なく

— 理学療法士が介護するとか

現場対応せざるをえないことが多いとは思うが

実は

児童相談所で働く限り

どのような職業でも

必要なことだということを

事件は教えてくれています。

この職員の

思い込みの強さと

感情のコントロール能力の欠如は甚だしく

妄想患者並みの解離行動です。

PTSD

外国で危険な目に遭い

日本語もほとんどわからない。

保護された場所で

二次被害

このような目に遭った子どもたちは

とても怖かったと思います。

児童相談所に

こころのケアをする場所

こころのケアをするための心理職

こころのケアはあるのでしょうか。

PTSD予防

研修以前の問題です。

 

鎖解き 影はなお座す 春の医局 @反精神医学の今

本日はピネルが生まれた日です。

「精神病患者を鎖から解き放った」

人道主義

初めての医者として知られています。

「ピネル神話」

実際に「鎖からの解放」を行ったのは

監護人じゃないかというまことしやかな説もありますが

ピネルの精神が

「心的療法」(traitement moral)に代表される

純粋に人道的な心理学的臨床を重んじる精神理学医療で

「薬の過剰投与」を廃し

薬物療法の過度依存を戒め

患者の人権を重視した。

— 治験ではなく臨床 

可能にしたものです。

 

フーコーの

精神医学についての批判は

精神医学だけが

— 哲学や心理学では「正常な人間」なるものは存在しない。

正常性を科学的に確定し

治療によって

人を正常性の鋳型にはめることができると自称するが

— 規格化

いかなる治療介入も行うべきではなく

そのありのままの発露に委ねるべきだ。

理論としては正しいので

ピネルは不徹底だということになるのでしょうが

たいていの研究は未完で不徹底が原則

現実問題として

治療的介入を必要とする患者さんがいて

その規格化の延長に社会化されてゆくというのに

人の子はこのコースで大きくなる。

フーコーは

社会化を規格化と同一視して

ないものとしています。

自らが同性愛者として

「異常者」に分類されてしまう危惧から

動機が不純

精神医学に向かいながら

父親との確執から

— 脳内性転換@PTSD

ゲイとなり

その苦しみから

自殺未遂などして

父親に心理学研究所に送られたりするなかで

— 家庭内権威論が一般化されたのか🤔

心理学や哲学を学ぶようになった。

ゲイの世界で同性愛活動に浸り

ドラッグなども使用してスリルを楽しみ

薬物治療を批判できる立場にない。

HIV/AIDSの合併症で亡くなった

エイズも否認@無意識

「人類は病気が好きだね。

同性愛者だけが罹るという

アフリカ産のヘンテコな病気をつくりだしたのかい?」

最初の公人となりました。

 

五十歩百歩?

釈迦の掌の上?

 

 

それでありながら

木村敏先生の直系のフリする

直精問題…

難解です(>_<)

 

妖怪学の出番かな…

 

聖書なく 掌の震へ 夜を裂く@PTSD幻覚剤療法急ぐトランプ帰還兵には勝てず

PTSDの治療法の完成を急ぐ

アメリカは

アフリカ産の幻覚剤を使おうとしているようです。

トランプ大統領は

イボガインなど幻覚剤の研究を加速させるよう

連邦政府機関に指示する大統領令に署名

危険なクスリですが

連邦政府により長年

リスクの高い違法な薬物に指定され

使用が厳しく規制されてきた。

退役軍人たちには

しびれをきらせた

退役軍人の関連団体は

独自に研究し

アフリカ原産の低木から作られる

イボガインが心的外傷後ストレス障害(PTSD)や

オピオイド(医療用麻薬)依存症などの改善に期待できると主張してきた。

軍人に限らず当事者は相当考えているものです👇

さすがのトランプも勝てないようです。

暗殺未遂事件のあと

死ぬかと思った…

米大統領は就任演説で

神の意志で復帰したと主張して以来

「『米国を再び偉大に』するために神に救われた」

数々の政策転換を正当化してきました。

 「我々の大義を阻止しようとする人々が

私の自由と命を奪おうとした」

 「どの大統領よりも多く試練と挑戦に直面した」

この宣誓の際

聖書の上に手を置かなかったのは印象的です。

2冊の聖書を持ちトランプ氏の横に立っていたメラニア夫人は

かすかに困惑した表情を浮かべていた。

解離したのか

意図的だったのかということですが

その両方で

いわゆる宗教家に起こるような

なんちゃって神秘体験のような

妄想幻覚状態だったのではないでしょうか。

かなり酔っている感じ

その宗教哲学はデタラメで

何を朗読しているのでしょう?

字の数を数えているのでしょうか?

そんな脳は

アフリカのシャーマンに支配されようとしている🤔

宗教戦争の時代です。

頭脳戦

薄明に 名もなき痛み 息を継ぐ @訴訟ビジネスとPTSD心理学の闇

神隠しのような事件でしたが

男の子は

忽然と跡形もなく消えたので

神隠し説が有力と思われ

スーパー👴ボランティアのおじさんにも白羽の矢があたった。

— 後手後手にみえた警察を差し置いて

——— 実は犯人を泳がせてた?

逮捕されたのは父親でした。

殺人事件の報道も

いつの間にか

様変わりしたものですね。

序章は神隠し風で

公開スーパービジョンのブレークスルー

すぐに解離犯罪と判明

どこに目をつけるかという点で

解離の舞台背景もすぐ明らかにされます。

なんとなくAIっぽくスラスラ即答できるのは

実はみんなメカニズムを理解しているからですね。

— 否認@無意識 している。

精神分析が問題にしてきた

家族問題にチャップリン

かのサルトルすらも悩んで大きくなった。

① 名前がそっくりと思えば家族関係もそっくり

② ちょうど養子のことなんか考える4月…

— くたばっちまえ!と七転八倒ならぬ二葉亭四迷する問題…

自作自演の虚言っぷりが注目され

詐欺師の時代なので

サイコパスなどと呼ばれます。

強度の解離が支えるサイコパス

— こころを失えば殺人鬼になれる人間

——— アフリカの少年兵(殺人兵器)参照

さすがの

精神科医ユーチューバーも

ステップファミリー問題に注目していると思えば

薬漬けや電気ショックにしか

興味がないのかというイメージ

母親が霊媒師に洗脳されているなんて話題もありました。

憶測にしても

そういう憶測が飛び交う時代を映しています。

公認心理師の第一回国家試験に

占い師が参入したことは記憶に新しい。

— 占いと心理学の境があいまいな妖怪学の復興🤔

—— 森田療法考案者も一応は学んだ卜占やオカルト

ビジネス化により

心理学と法学を見事に悪用

— PTSD性悪童KIDのつくった河童のはく製を見抜けない心理調査官・調停員

PTSDの病状を悪化させている被害者群の救済が

焦眉の課題です。

裁判所は

— 現在も実は大審問官@宗教裁判 の時代

得て公🐒心理師飼ってる場合じゃないですよ。

道化師の 靴音遠く 春の闇 @チャップリンの訴訟トラウマ

本日がお誕生日の

チャップリンの家庭は複雑で

芸人の両親は

— 晩年、母親は精神障害・父親はアルコール依存症

 

チャップリンが生まれる

4年前に結婚しながら

母親は

その間に非嫡出子の異父兄を出産

チャップリンが生まれた

2年後には別居し

翌年には夫の芸人仲間とのあいだに出産した

6か月の子どもと強引に離されてしまう。

貧困と苦難に満ちた子ども時代を送りました。

母と異父兄との暮らしは貧しく

— 父親は養育費を払わず母親に収入はほぼない。

救貧院に何度も収容される生活

芸術的な教育も受けていないに等しいのですが

楽器は複数猛特訓

5歳の初舞台から

大喝采を浴び

紆余曲折はありますが

放浪者や

最初はこれから 

そのうち孤児を救う保護者へ

酔っ払い

お父さんイメージ?

演技の影響は売れていた父親からではなく

売れない母親からとのこと

扮装の詐欺師が得意でしたが

キッド』の頃には

幼少時代の貧困経験の影響が示唆されている。

劇場で見つけた4歳の子役俳優と契約

低俗なドタバタ喜劇は

「もっと手の込んだより 繊細な演出」へと

喜劇と☯悲劇

だぶだぶのズボンに☯きつすぎるほどの上着

小さな帽子に☯大きすぎる靴という

すべてにおいてチグハグな対照

昇華されてゆきました。

 

両親の影響なのか

結婚も

脅されての結婚とか

— 10代だったので刑務所に行く代わりに

精神的に不安定で奇行が目立つ相手に振り回され

4番目でやっと幸福になり

8人の子供をもうけた。

仕事も

会社も巻き込む一大名誉棄損を受けたし

離婚訴訟で『キッド』の撮影済みフィルムを債権にされそうになり

州を超えて撮影しなければならなくなるなどし

「自分の創作意欲をひどく傷つけられた」と感じ

再び映画製作を始めるまでには時間がかかった

— いわゆる業務妨害

訴訟漬けで

世の中は事件をすぐに忘れ

チャップリンの人気に影響を与えることはなかったとはいえ

ストレスに苛まれ続け

神経衰弱

心労で一夜にして白髪になった記憶は

— 幻想化している…

すぐに否認され

その時の授賞式は欠席

自伝でも語られることはなかった。

結局は

妻らと会うのを避けるため

スタジオで仕事に没頭しながら

70年も演じ続けていたのだそうです。

創造の源やエネルギーって…🤔

荒野ゆく 罪の影踏み 光さす @エジプトの聖マリアのPTSD治療過程

キリスト教についても

武蔵と小次郎のお話同様

架空のお話ではないかと考えられている証として

史実と空想の融合

— 色即是空 空即是色

神仏習合のように

— 果てはインドの神さまとも融合

ギリシア神話と融合

ローカル♰マリア伝説があります。

土地ごとに

「母なる女神」の記憶が混じった

聖母の伝承がある。

本日は

正教会で

第二の聖人とも言われる

聖母マリアの次

エジプトの聖マリアを記憶する日です。

その波乱に満ちた生涯は

PTSDの克服が

12歳で親元を離れ

糸つむぎの職をもちながら

性依存症に陥っていましたが

— 「淫蕩の生活に溺れていた」

宗教的なものであることを教えています。

そんな生活の中で

— やめる気はなく維持しようとしていた。

不思議な力に導かれて

29歳ころに改心

荒野で47年間

— イエスと同じ道

—— 砂漠なのでもれなく断食瞑想へ

依存症と闘ううち

— 断薬くらい苦しかったらしい。

超人的な力を得た。

不思議な力は

① 学んだことのない聖書の言葉を話す。

—— 読み書きができない。

② 人の名前やその人の未来を予知する。

③ 船もなく川を渡る 等

仏教のものと共通するもので

お釈迦さまの最期ほどではありませんが

ライオンがお葬式を手伝ってくれました。

その視座が今みなおされているようです。

Wikipediaよると

鑑賞には

細かい台詞の数々が示唆する

象徴的表現についての理解が必須とのことですよ。

そして

エジプトのマリアを発見し伝えたのは

優れた聖人に会いに行くのに

— 普通は観光名所があるでしょう!

荒野に向かうのはなるほど

— もしかしたら幻覚かもしれませんが

—— 確かに最初はそんな風に見えたらしい。

——— 老婆なのにヨギのような健脚で逃げるから

こうでなければ…

エジプトのゾシマ長老です。

『カラマーゾフの兄弟』のゾシマ長老は

「罪の自覚と悔い改めを通しての救い」を語る人物

罪人の告白を聴き

抱きしめる存在として描かれる。

ロシア正教の聖人がモデルでしょうが

真逆の表現で

① ゾシマではなくマリアの臨終の奇跡

② ゾシマは腐敗したがマリアは奇跡的な死後の埋葬

原理を照らし出しているように感じられます。

ローカル♰ゾシマ