5月9日「ROCK 今日は何の日?」1949年、屈指のシンガーソングライター、ビリー・ジョエル誕生。その活動は、瑞々しいピアノ引き語りの佳曲、全盛期の大ヒット、ブルースやハードロックへのアプローチ、古きよき時代へのオマージュ的なポップソングなど、まるで良質の映画を見ているよう。 pic.twitter.com/loe5pit9Tk
— ROCK,MUSIC&BAR Freak (@ROCK_BAR_Freak) May 9, 2026
ビリー・ジョエルは
1949・5・9 ~
ユダヤ系ですが
ナチスから逃れるため
ドイツ南部からスイスを経て
アメリカに亡命した父親と
イギリス系ユダヤ人の母親とのあいだに
ニューヨークで生まれた。
ユダヤ教徒ではないそうです。
どのような宗教哲学で
創作表現してきたのでしょうか。
探ってみたいと思います。
少年時代から繊細で
スポーツよりピアノを好むのは
出自によるものでしょう。
いじめられたり
自衛のために習ったボクシングは
強かったが
鼻の骨を折られて断念
不適応を起こしたりしながら
バーでピアニストとして働いていたために
英語の単位を落とし
高校中退
ミュージシャンになっても
最初は売れずに
うつ病に悩まされ
極度の精神衰弱で精神病院に入院
大ヒットを出してからも
70万枚売れても
前作が100万枚売れたなら
鬱状態になる。
常に精神的不調に悩まされてきたようです。
そういったストレスに
ストレス性ですからPTSDですね。
対人関係の問題が加味されたりすると
ソロ・デビュー曲が
不本意な内容に改ざんされた挙句
— 録音速度をあげて別人のような歌声に
ヒットしなかったので
人間不信から鬱病が悪化
自宅に引き籠りがちになってしまったりし
『ストレンジャー』のヒット以降
順調に見えだすと
今度は
外因ではなく
オートバイ事故を起こして重傷を負い
活動ができなくなり
マネージャーとして支え続けてきた妻との関係も拗れて離婚
アルコール依存症やうつ病で
入院したあとも
3度の交通事故を起こすようになりました。
阪神・淡路大震災時には
1995
大阪のホテルに宿泊していて
「死を覚悟した」ほどのショックを受けながら
ライブの中止や帰国を勧められた。
翌日の大阪公演に臨んでいます。
「人々を勇気づけよう」という気持ちから
常にこういう状態で活動してきたようですが
ガラスのこころを抱えながら活動
コロムビア・レコードへ行くんだから
実際にコロムビア・レコードと契約できた。
高卒の資格なんか必要ない」と言い放ったビリーは
中退から25年後
エッセイを提出して
卒業資格を認定された。
コロンビアの脳神経外科医がみつけた
1965
正常圧水頭症での治療に専念するために
2025年5月23日から
2024年1月
16年ぶりの来日公演を東京ドームがラストに
活動中止中です。
2部作のドキュメンタリー『Billy Joel: And So It Goes』が発表された。
水頭症は
器質的な脳の病ですが
認知症と似ていて
「治る認知症」と呼ばれることもあり
認知症ではない。
誤解を招きやすい病だそうです。
ピアノ・マンみたいな数奇な運命です。
びしょ濡れの黒いスーツとネクタイ姿の
20代から30代の男性
ドイツ人と判明したが
深層は藪のなか
① 大衆紙は本人の芝居でピアノは弾けないと報じる。
② 両親は記憶喪失だったしピアノは上手と証言
ビリー・ジョエル「HONESTY」優しさや同情を求めるのは簡単。でも誠実を求めるのは難しい。いい顔をして嘘をつかれたくはない。誠実。なんて寂しい言葉だろう。みんなが不誠実だから。でも君には誠実であってほしい。頼れるのは君だけなんだから。
— つぶ訳@segawax (@segawax) May 9, 2026
ドイツに帰国した
ピアノ・マンの脳裏には
ビリー・ジョエルがいたのでしょうか🤔
