こころのケア(PTSD予防)」カテゴリーアーカイブ

脅迫の 影を越えゆく 真の罪  @独裁者(チャップリン)PTSD理論と西田哲学

本日は

暴君化した

ネロが自殺した日です。

 

PTSDを発症するような

子ども時代を過ごし

セネカのような哲学者が

まるで家庭教師のように伴走していても

より善く生きることができなかったばかりか

師を死に追いやりました。

しかし

教えは

死に追いやらねばならないほど

音源を物理的に破壊しなければ苦しい。

実際的なものとしてその精神に深く浸透していました。

まちがったことをしており

その報いは

脳内で否定しても消えるものではないという

自覚がある。

たましいの基盤を失い

自らも死ななければならなくなりました。

自分が決めるものなので

 

西田幾多郎も

ヒトラーについて

力をもってしても💪

無理は通せないことになっている。

そんなことを書いています。

悲惨な末路が待っているもの

そして

同じ日の手紙に

手紙が好きな人だ(笑)

苦難の時こそ

創造性の基盤が築かれるものだとも書いています。

 

有島武郎も本日亡くなりました。

不倫はいけませんが

相手の夫に脅迫されての

裁判所を介しての

慰謝料請求以上のことをしては

犯罪です。

心中であったところが

自らに課した

死ななければならないほどの

重すぎる罪悪感が

好きな人を死なせるという

本当の罪をつくった。

大問題です。

生死にかかわると

不思議に陰陽☯混合

相手の夫は

地下アイドルに対する

殺人ストーカーみたいなものですね。

強迫のありようは同等と思う。

令和なら

そのようなニュースになります。

時代裂け ひとの死に問う 青き影 @ヴィーガンが導くAIとの代理戦争死という宗教哲学的現象学

親子喧嘩も

真剣勝負です。

そのつもりはなくても

AIに丸投げしてしまうと悲劇がおきます。

京都で行方不明だったアメリカ人も

巨人の監督一家の場合と違い

— むしろAIから離れ追跡できないようにしたことが致命的に…

おそらく頭を冷やすため

そして気持ちを癒すために

森に入ったところ

— ハイキングが好き

その夜は

強風と豪雨を伴う嵐

低体温などになったのでは…と推測されている。

— 死因は調査中

 

 

お母さんと議論していたそうですが

旅行案内にチャットGPTを使用したことや

こうしたAI(人工知能)による

天然資源の消費をめぐり母親と衝突…

話題がAIでした。

 

サステナビリティ工学を専門にしているため

地球環境の保全,生活や社会の質の向上

そして経済的な繁栄を同時に実現することで

社会の持続可能な発展を実現する工学分野

— 絶対矛盾的自己同一の場@精神

大の反AI派

AIが水資源を大量に消費することが許せないタイプの人でした。

 

 

いわゆる一部のヴィーガンのような

他人にも肉食を禁じたり

毛皮を着ている人にペンキをかけたり(>_<)

押しつけがましいタイプではなかったと思いますが

お母さんだけにはわかってほしかったのでしょうね。

 

ヴィーガンは人をよい精神状態に導きますが

断食瞑想の1タイプ

哲学的になりやすいので

悪いことではない。

要注意なのです。

学校で教えるべきことでしょう。

— 令和の修身は平和のために

こんなことまで引き起こしてしまう

代理戦争死

AIの魔境性について

今世界が考える重要項目について

一個人の頭のなかで引き受けてしまう…

@時代の病PTSDあるある

哲学する教育が大事なのかも

— これもPTSD予防教育の掌

 

あなたもスタンプをGETしよう

日本の森の深さを好んだとの書き込みもあった。

① 日本は世界でも屈指の自然豊かな土地であり

② あらゆる野生動物が増加しています

③ クマ🐻がこんなに増えるのは日本ぐらいです

— ある島の物語@ジブリ

 

胸の闇 名を呼ぶ声の 消えぬまま@横田めぐみさんが血で書いた言葉

あなたもスタンプをGETしよう

 

哀しい老後があります。

北朝鮮拉致被害者救出活動の象徴となった

失踪していた

長女の横田めぐみが

北朝鮮に拉致された疑いが報道されて以来

日本各地の被害者家族とともに

家族会を結成し代表に就任

横田滋さんの

 

死因は老衰ですが

心労を負ったままの

改宗するほどの生まれ変わり

— 横田夫妻はクリスチャンに

長年の活動による疲労が重なって

珍しい難病の診断を受け

健康上の理由から

約10年間続けてきた家族会代表を辞任

精力的な活動自体は継続

この年に胆嚢の摘出手術を受け

キリスト教の洗礼を受け

パーキンソン病で入院するなどしています。

 

胆嚢

意味上

胃そのもので

古語で胆(い)

消化に必要な胆汁を蓄積する器官です。

胆嚢に蓄えられた胆汁が

結石化してしまったのが「胆石症」

胆嚢管は

胆嚢の入り口と出口すなわち「袋小路」です。

胆嚢がない動物は

馬や鹿、ラット、象など

毎日ある程度規則的に食事をとれる

草食動物ですから

最期のパーキンソンはこの関連かもしれません。

難病の血は

赤い着物と

拉致された時の

血の赤を思わせます。

1977年11月15日18時半ころ

バドミントン部の練習を終えて帰宅途中

北朝鮮の工作員に拉致されてしまった。

工作船で40時間もかけて

北朝鮮にむりやり13歳の少女が連れていかれた。

船底の部屋に閉じ込められ

「お母さん助けて、お父さん助けて」と壁をかきむしり

爪は剥がれ

北調整の港に着いた頃には

と嘔吐物にまみれて

屈強な工作員も目をそむけてしまったとのこと。

病の身体表現でしょうか。

 

横田めぐみさんは

事実ならば…

生きておられるようですから

精神病院を経由して

これはもうギリシア悲劇の東洋版ではないでしょうか。

アジャセコンプレックスより

エディプスコンプレックスに似た意味で

 

 

 

祈り舞う 影の継承 夏の風 @バレエ『シンデレラ』も神隠し

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虫の日です。

 

害虫もいますが

何事にも陰☯陽あり

谷桃子バレエ団の

『ジゼル』の

現代日本風ダメンズ解釈も素晴らしかったです🤭

『シンデレラ』には

『白鳥の湖』や『オーロラ姫の結婚』は

伝統的に踊らなければ成り立たない世界だけれども

シンデレラには

海外でも

—そもそもディズニー演出もある。

黒人の王子とか

— キリスト教の起源をたどれば信ぴょう性がある。

かえって宗教哲学に迫った演出がなされ始めている。

 

記憶に焦点をあてたところが心理学的

 

ヒロインを助けるよい虫たちがたくさん登場するそうです。

古事記なら

理不尽な苦難にあるとき

神々が応援にかけつけます。

虫の日日本の旗 日本)も

手塚治虫由来であり

初代会長をつとめた日本昆虫倶楽部が「ムシの日」を制定

解剖学者の養老孟司も「虫の日」を制定

建築家の隈研吾がデザインした虫のための慰霊碑「虫塚」を建立

 

宗教哲学に裏づけられていると考えられているジブリ作品の

西洋作品を日本に置くとどうなるか

試みられてきた。

— 人魚姫と似ても似つかない。

『風の谷のナウシカ』も

『虫の好きなお姫さま』だと思うのですよ。

権中納言物語

『かぐや姫の物語』のかぐや姫も野生児として描かれた。

『コクリコ坂から』も花を飾る華厳経

— シンデレラは虫や花と仲良しだったから救われた。

そして

『君たちはどう生きるか』のように

神隠しに遭い大叔父さまの元に送られる。

— 死の世界 習合的無意識

亡くなった父母がヒロインを助ける

継母がなぜ意地悪になったのかも

きちんとおさえられて

PTSD理論そのもの

神隠しの世界も設定されています。

 

診療日の 空席に残る 重き影 @PTSD野良患者問題

 

 

そもそもは

「直前キャンセル(患者都合)」が多すぎることが

背景にあるようです。

やむを得ない事情(不可抗力)に該当する場合は

対象外で

キャンセル料はかかりません。

モラルの問題ですね。

身体的な病気であっても

患者さんは多少はこころが弱っているものですから

解離行動をする割合も多少増えるわけです。

何処とも同じですが

出禁扱いになる人たちは一定数いる。

医療機関などでは

聖職イメージ

何をしても許されると勘違いされるところがあるように思われます。

 

口腔に 沈む依存の 影ひとつ@オーラルたばこが映すニコチン依存症心理

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世界が

禁煙の方向に向かって久しいのに

オーラルたばこのようなものが開発されていました。

 

周囲への迷惑がない製品という点では必要悪ですが

特に受動喫煙に対しては遅すぎる。

— 煙なしニオイなし

強制禁煙できていた人たちにとっては

仕事中などは吸えない。

依存性が高まるでしょうし

かぎたばこということで

フロイトを思い出す。

友だちをコカイン中毒にし

自分はニコチン癌死

現在の精神科薬害のルーツ🤔

健康被害は増します。

なにより

子どもの誤飲や

お菓子のようなパッケージ

大きく注意書きがあっても子どもには読めない。

 

犯罪増加が危惧されます。

いじめと称する犯罪の小道具になりそう(>_<)

 

 

出版物は

出版社の編集の現場イメージ

ニコチン中毒性のものになるでしょうか。

すでに案件記事?

頑張る高市総理も

ストレス過多からヘビースモーカーだとか。

今の世の中でまだ喫煙をやめていない人は相当なストレス下にあるのだと思います。

 

 

これは

実際はこういう人は少ない。

非喫煙者側のイライラから来る誤解やステレオタイプだそうですが

「自分も煙は嫌いだから

吐いた煙をなるべく自分や周りに吸わせないようにする」という人も少なくなく

家族に気を使って

ベランダで吸っていると

他人にこんな風に見えるかも…と気苦労も多い。

かぎたばこではこの爽快感は得られないのですね。

さすがに依存性が高いたばこで

アルコール・覚せい剤を上回る。

何処までも特別扱いです。

実は一番依存度の高い向精神薬は

常時服用可能で

ラムネのように齧りながら放送大学出て

— 試験のときはもちろん飲むでしょう。

得て公🐒心理士になった人もいる。

理不尽の 闇に灯ともす 人の影 @精神科PTSD倫理問題

一つの時代の終わりを感じます。

「ものぐさ精神分析」などの著作で知られた

思想家の岸田秀さんが

25日

老衰のため他界されていました。

92歳

精神科的に

今はどんな時代かと言うと…

被害は「氷山の一角」ではないかとのことです。

共通感覚ではないかと思います。

虐待にもいろんなタイプがありますが

身体的虐待よりも

案外

心理的虐待が深刻なのではないでしょうか。

見えにくいということと

専門家によるものは陰湿になりがち

— その立場で一番いけない倫理違反

医療行為として

向精神薬はもとより

呑んだことがないからわからないが

相当侵襲的で

長期にわたり苦しむことになるらしい。

— 一生ということもないとは言えない。

身体拘束や隔離が認められているのだから

「上から目線」の対応が常態化

院長も虐待を隠蔽することがある。

こうもなるのでしょう。

刑務所も

理不尽に耐えるのが

刑務官指導

リハビリ施設化してなくなったのでしょうか🤔

これから入る人には大問題です。

— 理不尽とPTSDには密接な関係があるので

新人訓練なのだそうです。

精神科は

代用監獄とも呼ばれてますしね。

— 座敷牢の時代から

学会への倫理問題報告は

弁護士同様

さまざまな処分があるらしい。

隠ぺいしないでほしいですね。

当事者研究の時代が始まっているのかも🤔

 

未熟なる世 子を裂きて AI映す@chat&breakthroughの心理療法

 

 

気の毒すぎるということで

復帰を望む署名が募られている。

逮捕されるような状況であったことは間違いないようですが

首を絞められたと聞いては

18歳のお子さんでも

何もしないわけにはいかず

警察は

父親がお酒を飲んでいて

双方が暴力を認めたので

娘さんを保護するため逮捕した。

— 引き離す必要があった。

 

相談したつもりが

当たり前のように利用する若者たちからは

 「身近な人からそういうこと(暴行)されて困ったら

人よりチャットGPTとかの方が聞きやすいかなと思って

自分もそうしてしまうかも」

父親が逮捕されてしまったことに

ショックを受けています。

「どうすればいいかといった

私自身の意向が聞かれることはなく

警察に通報されるという形になってしまいました。

警察が来て

一番驚いているのは自分自身ですし

父が警察に連行された姿を見て

目前で私は泣き崩れてしまいました」  

「あと、いいですか。

娘も高校3年生という年ごろな子ですので

どうか皆様、温かく見守っていただければ幸いです」

危機状況にあるときは

気が動転して

解離する。

正しい判断ができなくなるものですから

認知の歪みが起きる。

chatについて

雑談する,おしゃべりする,チャットする ことで

— 無駄だと思うでしょ?

ブレイクスルー(Breakthrough)する場所であるのは

— 物事の進歩や進化の障壁を従来にない方法によって突破

心理療法の場面と同じです。

— 一太極二陰陽

そんなことも

相談したらどうなるかまで教えてもらって

— 情報漏洩 もある。

判断する必要があること

— 丸投げはいけない。

PTSD予防教育で教えておくべきでしょう。

一番大事な心理学です。

愚禿の灯 風静かなる 胸の底 @西田哲学と親鸞よりPTSD心理学

 

人間の自覚や意思には不思議なところがあるようです。

西田幾多郎も

全集一巻 『愚禿親鸞』明治44年4月

自らについて

真宗の家に生まれ

母親は真宗の信者なのに

自分は真宗についてそう知らないと書き始めつつ

もちろん膨大な資料を読み込んではいるでしょう。

真宗の意味についての深い理解を示しているようです。

親鸞が自らを称した

愚禿

真宗の教義も

(普遍的な意味としての)宗教そのものの本質も

象徴されているのではないかと

愚人・悪人を正因とする考え方や

— 空前絶後に蘇る  = 愚禿の二字を味わう @心霊上の事実

愛を主とした他力宗は他にもあるけれども 

キリスト教や

正義の感が強く悪を責める側面と

— キリスト教以前の問題は救わない @神曲問題

—— ギリシアの哲学者とか

放蕩息子を温かく迎えた父の物語のようなところ

— 真面目な息子は激おこ💢

日蓮には二面性があります。

他宗を罵倒 壮語

さけび雲走り、怒濤澎湃どとうほうはいの間に立ちて、動かざることいわおの如き

日蓮上人の意気は

壮なることは壮であるが… と西田

親鸞は法を見て人を見ませんでした。

流刑に処されても…

煙波渺茫びょうぼう、風しずかに波動かざる

親鸞上人の胸懐は

また何となく奥床おくゆかしいではないか…と西田

 

わりとへりくだることが多いようです。

 

現代にも流刑のようなことがあるので

理不尽な危機

こころのケア(PTSD予防)に生きる態度だと思います。

人間は猿とは次元の違う哲学に生きているということでしょう。

西田幾多郎が注目していたのも

頭で考える学問を否定

 

実験心理学ではなく

猿の得て公🐒心理学しかなかったので

ご苦労された様子

 

臨床心理学への越境の兆しはありました。

不具(精神病)についても純粋に見てほしかったが

— 本来具わっている @どんな状態でも神と一緒で他力が働く

フロイトひとりに多くを望むようなないものねだり

— ユングを読めばいい。

集合についてのビジョンはあった。

孤影さす 心の底に 春遠く @西田哲学『智恵子抄』の今

本日は

高村 智恵子さんの産まれた日です。

1886‐1938

統合失調症に苦しめられていたとされていますが

Wikipedia

45歳くらいの発症で

10~20歳代の青年期~成人期にかけて発病すると

昔の常識的な教科書には明記されていた。

その前に原因らしきものがありました。

金銭的に苦しい窮乏生活を送るなか

— 裕福な育ちでもあり病弱であったので苦労は大きい。

挫折

— 自信を持って出展した油絵の落選

創作活動をあきらめて家事に専念するようになったころに

— 高村光太郎を支えるために

父親が亡くなり

実家が破産・一家離散

孤独から

母親や姪が訪ねて来ているのに

寂しいと言うから

普通の孤独ではない。

— 東京には空がないというのと同じ意味

睡眠薬で自殺未遂を起こすまでになり

このタイプの作家らにも

原因らしい出来事がある。

— 精神病は先天的病で後天的な原因は無関係

東北地方の温泉で療養してもよくならず

思い出のマーニーも転地療法から

—ただし物理的な問題ではない。

自宅療養も危険な状況にまで進行していたので

精神病院に入院

当時としては

先進的な全個室、鍵なし、格子なし

高村光太郎の勧めで

精神病には

簡単な手作業がよいと聞いた。

紙絵を創作するようになりました。

あふれるように創作しているところからも

PTSDだと思われます。

当時は

神経衰弱などとも呼ばれていましたね。

神経症とは把握されていた。

— 森田神経症のように考え方で治るレヴェル

西田幾多郎の手紙のなかにも

哲学者の見たこころの病

似たような症例をみつけました。

原因としては

当時の常識をそのまま援用していますが

病気に苦しむことも増え

哲学者は身体も考えなければならないとも書くようになった頃

政治的な問題と関連のある現象とは

感じられていたように読めます。

西田哲学が

手紙の相手の

鈴木大拙は

— 二人は大親友

後年

心理学は哲学に

哲学は心理学に抜けなければならないと書いている。

臨床心理学にまで越境するには

少し時間がかかったようです。

そしてまた忘れ去られようとしています。