投稿者「翠雨PTSD予防&治療研究所」のアーカイブ

『どくとるマンボウ』流PTSD克服術

途中からは
父親の文才を
尊敬するようになったようですが
 ―これも本当かどうか
 わかりません。
 あまりに怖いと
 取り込まれますから。
 進路を決めるとき
 ささやかな抵抗をしていますから
 去勢不安のような
 コンプレックスが
 あったでしょう。
それまでは
恐ろしいカミナリ親父
頑固親父と
感じていたのです。
 ―ストレスフルな環境です。
その父親が亡くなった時
こんなことを
書いてますから
PTSD研究家翠雨の日記
この人の躁うつ病は
ドストエフスキーのような
(てんかん発作ですが)
PTSDであったような
気がします。
 ―ドストエフスキーの親子関係に
 似ています。
固着を意味するような
表現もありますしね。
 ―トラウマがあるのは
 PTSDです。
PTSD研究家翠雨の日記
家が脳病院であっても
自分が脳医者であっても
表現することで
治癒させようとしたんですね。
これは少し前までの
常識です。
病院で
こういうのが治ると
思っている人なんか
一人もいなかったと
思います。
 ―隔離する場所です。
 継子イジメの話もよく
 聞かされました。
1つの秘訣は
無意識に任せて書くことですね。
認知の歪みがあるのだから
自分で
自分に都合のよいことを
かき集めても
世界が狭まるだけでしょうから。
短期間に
よくなっている
ブログはそんなところ
確かにありますね。
部外者からみたら
なんていい加減な!
だからそううつなんだとか
言われそうですが
常識の逆であることが
この世界多いですね。

千葉の通り魔被害はPTSD解離型かまってちゃんだった

今月7日
女子大学生が
「男に切りつけられた」と
届け出た事件は
自作自演でした。
私立大3年の
女子大学生(20)が
軽犯罪法違反(虚偽申告)容疑で
書類送検され
「元交際相手の
気を引きたかった」と
説明しています。
気引き行動が派手なタイプも
いますね。
 ―もちろんしない人もいます。
本当のことが分かれば
ドン引きされるのですが
【解離】してると
そういうことは
考えないのです。

強豪高校野球部でPTSD解離性虐待殺人事件

私立青森山田高
(青森市)
野球部の1年生の
男子生徒が
18日深夜
学校敷地内にある
野球部の寮で
意識不明の状態となり
搬送先の市内の病院で
死亡しました。
「上級生が背中を殴った」
ようです。
イジメ問題も
身体能力の高いメンバーが
加害者で
逃げられない状況
 ―大好きな
 野球一筋の人生を
 夢見てる最中ですから。
暴行や
殺人になります。
PTSDは
大昔からありますが
社会的には
じわじわと
最悪化してますね。
こころのケアが必要です。

うつ病誤診で消えた「思春期危機」

補講しながら
思い出しました。
ブログに
あーだ、こーだ書きながら
理解しないなんて!と
憤ってますが
昔は
一般の人が言うことと
教科書に書いてあることは
違ってましたが
問題はありませんでした。
どう理解しようと
個人の自由です。
しかし
今は薬害があるから
そうはいかないのだと
思います。
思春期危機という言葉が
流行ったことがあります。
思春期に
所謂精神病的症状を呈することです。
そのまま精神分裂病へと
移行して行った人や
自殺した人もありますが
 ―誤診かどうかは
 わかりません。
多くは
一過性の症状として済んだのです。
 ―むつかしいお年頃ですから。
 精神分析も指摘してます。
だから
かわいかった子どもの変貌に
慄き
動揺しつつも
見守ったのです。
今は
そういうのは
薬害の網にかかってしまう可能性が
随分高いのではないかと
思います。
そして
昔なら
薬を飲まされても
「ぼーっとするから嫌だ」
周囲も
「それならやめとき」で
 ―そもそも
 「そんなん飲んでたらあかんよ」と
 言うのが常識でした。
大事に至らなかったような
気がします。
いまは
家族も
学校も職場も
一部臨床心理士までもが
追い立てているそうですから
思想を変える必要が
あるのです。
私を批判する人たちは
「1つの見方をしない方がいい」
「いろいろな見方をすべきだ」と
言いますが
 ―教科書理論は1つだろう!と
 思いますがね。
やってることは
破滅への一本道に追い込む仕事の
片棒担ぎです。
やり方が
ずるいなぁと思います。

性被害PTSDを心理テストでバックアップする

最新号で
取り扱われていました。
フロイトの時代に回帰したかのように
実は
多い問題だからでしょう。
 ― 2日前
  オランダでは
  聖職者による
  数万人の被害者がいることや
  かばいあい体質で
  問題がこじれた事実が
  公表されました。 
アンナさんの
ヒステリー
(PTSD)は
治癒しましたが
誤診ブームの日本なら
よくて人格障害
発達障害だろうか
統合失調症だろうかとか
へんな見方をされて
閉鎖病棟で薬づけに
なっているかもしれません。
性被害の意識がある人は
いいですが
 ―これを敢えて
 テーマにしてはいけません。
 サービス精神旺盛ですから
 グロテスクな治療経過になります。
 ただでさえ
 そういう誘惑(?!)をしてきますから。
無自覚な場合に
 ―小児虐待なら
 多くは無自覚でしょう。
こういう指標があると
こちらが理解し
別な次元で
問題を昇華させることに
役立つでしょう。
箱庭療法なんかでは
要らない話ですが
 ―そういうことではないところで
 治っていく。
言葉を使った
 ―言葉だけでは
 厳しすぎます。
心理療法では
必要なことではないかと
思います。
昔から
言われていることのように
記憶していますが
 ―昔一緒に
 ロールシャッハを勉強した。
誤診ブームで
ロールシャッハテストも
めちゃくちゃになったでしょうから
 ―たいてい精神病院で
 使うものですから!
もう一度
見直すことは
大事なのかもしれません。
$PTSD研究家翠雨の日記

「アリエッティ観た?」

私を見かけて
学生さんたちが
口々に言ってました。
TVで放映されたからですが
何となく
アリエッティの方が
人気があるようです。
 ―保育所だったら
 間違いなくポニョでしょうが。
ポニョは
PTSDを外からみたもの
アリエッティは
PTSDを内からみたもの
両方理解できたら
いいと思いますが
片方なら
アリエッティ好きな人は
予後がよい感じですね。
入り込めない人は
合理化とか
防衛が強いのだと思います。

作詞家の松本礼児さんPTSD解離性焼身自殺

午前4時40分ごろ
長男から
「父親が倒れている」と
110番がありました。
全身にやけどを負って
玄関先に倒れており
病院に運ばれましたが
間もなく死亡しました。
68歳だそうです。
金総書記の訃報と
重なりますね。
解離行動という
無意識の錯誤の1つとしての
自殺ですから
 ―極度の自罰行為
妙な部分が
くっつきます。

てんかん性PTSD解離クレーン車運転手に実刑

鹿沼市で
4月
小学生の列に
クレーン車が突っ込んで
6人が死亡した事件の
裁判で
被告の
26歳の男に
求刑通り
懲役7年の実刑判決が
言い渡されました。
てんかん治療のストレスから
解離し
暴君と化し
諭す母親をコントロールしながら
自分の誇大妄想に
つきあわせさせました。
てんかんPTSDです。
運転免許取得について
厳しく管理する方向のようですが
てんかん児の
PTSD予防が一番大事なことでしょう。
ゆっくり時間をかけて
こころの教育をしてゆかないと
精神病的になることがあります。
それは
本人にとっても
社会にとっても
哀しいことです。

PTSD解離人格金正日総書記死去

69歳だったそうです。
短命ですね。
2008年8月に
脳卒中で倒れたりしましたし
人を支配しながら
自らの心身の健康を維持することは
難しいことを示した
 ―ストレス性心身症
一事例でしょう。
人を支配するなんて
態度がそもそも
不健康ですからね。
半ばさせられた人生でしょうが
それも含めて
PTSD研究史に残るでしょう。

雛形あきこもPTSD性頭痛を多剤大量処方で凌ぐ

「昔から頭痛もちで
痛い時は
何週間も
薬無しではいられない時も…」と
ブログで明かし
MRIの検査結果で
異常がなかったことを
報告しているそうです。
医者からは
「自分にあった薬をいくつか持って
その時々で
自分で判断して使って下さい」と
言われたそうです。
ブログ読者からは
「私の場合は
鍼や灸で血流を整えてますよ」
「チョコレート、チーズ、ワインを
極力控える」
「痛いときは
シップを頭と首に貼っています」など
アドバイスが集まっていますが
精神科薬の離脱掲示板と
ほぼ同じですね。
 ―頭痛薬では
 頭は壊れないのかな?