国立病院機構
九州がんセンターの
20歳代前半の
女性看護師が
自身のブログに
「患者への注射を
わざと失敗した」など
患者への加害を
ほのめかす内容を
書き込んでいました。
9月からブログを始め
10月下旬に
「今日は大嫌いな患者の
お部屋担当でした」
「腹たってから
わざとバシバシ何回も殴って
血管じゃないところに
(点滴を)ぶっさして失敗した」
「死んでほしい」などと
書き込んだのを見た人が
通報しました。
「ストレスを抱えて ←ストレスに弱い自覚
うそを書いた。 =解離
お騒がせして申し訳ない」と
認め ←正気に返るのはPTSD
処分されたそうですが
がんはPTSDの素です。
寄り添う人間も
こころのケアなしには
被曝します。
―PTSDになると言うことです。
がんセンターは
1つの事例として
ここから学べばよいと思います。
―引け目を感じることはありません。
みんな知らずに
めちゃくちゃしてます!
看護師さんも
それでやり直すことができます。
―人材は大切に
育てましょう!
投稿者「翠雨PTSD予防&治療研究所」のアーカイブ
PTSDの解離を「キレる」と言うのはお笑いからだった
『忠臣蔵』は永遠の陰陽五行説流PTSD手本
ストーリーを知っているのに
毎年見てしまう人も
多いそうです。
―普遍的な問題があるから
ですね。
始まりは
松の廊下
―虚構が97パーセントと
言われてますが
これは史実でしょうか?
能舞台そのままですが…。


―陰陽五行的に
「松」は変容の場なのです。
田舎の若き殿様の
ご乱心から
―怒りから
場をわきまえず
解離して
刀を抜いてしまった。
でしたね。
即効切腹を命じられ
お家取り潰しは
今の解離犯罪と同じです。
―すべてを失います。
今はもう少し審議されますが
時間をかけてるだけで
内実はあまり変わらないような…。
冤罪もありますし…。
ご乱心行動は
ルール違反ですが
殿様の気持ちも
良く解かるので
復讐劇になるわけですね。
―PTSD解離犯罪を犯す人も
最初は被害者で
傷つきがあり
そうせざるを得ない理由が
あるのです。
社会的には認められないし
自分でも説明できませんが。
討ち入りのシーンの
★雪
★太鼓は
虚構だそうです。
でも
心情をうまく表現するには
必要なのでしょうね。
箱庭などの
イメージ作品でも
そういうことはあります。
―現実ではないけど
虚構じゃないし
そこに真実があるのです。
それが【架空】でしょうね。
雪は
PTSDのトラウマの
【昇華】
―水蒸気では
ちょっと違う意味になりますね。
太鼓は
五行説の
5つの気のうち
【木気】の象徴です。
まだ冬だけど
―問題は覆われたままの
きびしい段階
春の息吹が感じられると
【気】が済むのです。
人間のこころは
合理的にはできてません。
―デーブ・スペクターは
殿様はキレすぎだし
浪士にはメリットないし
暗殺とか考えなかったのかとか
自殺を美化しすぎではと
書いてます。
でもオペラ的だと認め
大学浪人は一緒かな?と
結んでます。
(本当はわかってての
リップサービスでしょう)
気の済ませ方は
進化させる必要がありますがね。
内なるお天気みたいなものですから
そこは
やはり無意識として扱い
分析するしかないのでは
ないでしょうか?
―納得行けば
行動化しませんからね。
松田聖子28年のトラウマを癒し癒され紅白出場
ニッポン放送
「松田聖子の
オールナイトニッポンGOLD」で
28年ぶりの
公開収録に
臨んだそうです。
83年3月に
沖縄公演で
暴漢に襲われて以来
公開収録を避けてきたと言います。
まだ平気ではないと思いますが
ファンと身近に接したいとの
敢えての決断への
ファン100人の
“聖子コール”は
癒しになったでしょうね。
―気持ちが響きあってる感じがします。
NHK紅白歌合戦も
なんと10年ぶり
―そうだったんですか…。
長女沙也加(25)さんとの共演で
「震災があった中
本当に大きな意味がある」と
強調しました。
震災の影響は
何かと大きいですね。
美談に潜む【傾聴】拒否のPTSD性妄想共有の問題
大阪市健康福祉局職員「ハシモトコワイ」と言えずPTSD解離殺人未遂
大阪市の
市職員(40)が
早朝
まじめに働く
新聞配達女性(46)の
背中を包丁で刺し
「刺したが
あとは話したくない」と
わけのわからぬことを
言っています。
健康福祉局の職員です。
自分たちに
メスが入るので
追い詰められたのでは
ないでしょうか?
「ハシモトコワイ…」と
言えたら
よかったのにね。
―いくら新市長でも
死刑にはしないと思います。
そういうの
否認って言います。
PTSD解離犯罪の素です。
フクシマ第一原発所長の病因不明入院こそがPTSD
フクシマの妊婦さんには産婦人科医がこころのケア
いまのところ
福島で生活を続けた場合
どれだけ被曝するか
明確な数字はわかっていません。
―名古屋がどうか
大阪がどうかも
わかりません。
日本産科婦人科学会の
アンケート調査によれば
震災後3か月間で
福島県内の出産件数は
前年比マイナス25%
約1000件減少
―妊婦のうち4人に1人が
県外での出産を選択
4人に3人は福島にとどまっていますが
決して
放射能汚染を
楽観視しているわけではありません。
「私も夫も地元育ち。
県外に頼れる親戚はいません。
避難所でのつらい経験もあったので
できる限り放射能を避けて
福島で産むしかないのかと…」
―試行錯誤の後の
実感から
選択されたわけです。
そこまでの事情があるわけですが
「福島にいるだけで
悪いことをしてるのかなって思えてしまう」
―これは【二次被害】ですね。
二次被害に疲弊しかかっているのです。
頼みは
ママ友情報
―狭いアパートに
家干しの洗濯物
換気扇なしで
ミネラル水でお料理
お散歩には
極力出ない。
それでも
「赤ちゃんに
影響が出ないでしょうか」という
悩み相談が
産科医に殺到し
産科医は
その気持ちを
受け止めています。
PTSD予防
(こころのケア)には
安全圏に避難するのが
大事ですが
その場所というのが
具体的な場所ではなく
心理的な場所であることを
―PTSDになって
治療に行く場所が
ほとんどないのは
ご存知ですよね。
フクシマのお母さんから
学びました。
C・G・ユングの没後50年に日本ユング心理学会創設の冒涜
元PTSDの講師たちによる「キズキ共育塾」
不登校、ニート、中退の
経験者である
講師が
社会復帰を支援します。
塾長(28)は
中学時代に
両親が離婚

借りぐらしのアリエッティ
―離婚なんてと
言ってはいけません。
(私も今年
ここで教えられたんだけど
PTSDの素です。
主人公は心臓病になりました。
(ストレス性心身症)
学校にはほとんど通わず
―これもPTSD
暴走族のメンバーだったことも
あります。

―これもPTSD
しかし
18歳で一念発起
「新聞を開いても
漢字が読めない」状態から
2年かけて
勉強をやり直し
国際基督教大学に合格
大手総合商社に勤めた経験が
あります。
講師を務める
現役大学生5人も
ネット依存、鬱病を克服し
難関大学に進みました。
「既存のレールなんて
くだらなく思えるが
不登校やニートを経験した人が
いったんそのレールに戻ることで
回復する自信は大きい」と
強調します。
十人十色とか
人それぞれと強調する
PTSDは
劣等感の塊だと思います。
―本当にそう思っていたら
わざわざ強調しない。
そういう人に限って
人をコントロールし
自分色に染めようとしては
嫌われる。
生徒一人一人と
根気よく向き合う
マンツーマンの授業は
資金的に厳しいと思います。
―自立支援という名目ですが
結局はPTSD相手ですから
心理療法です。
咬まれることだって
ありますが
こっちは非暴力でないといけませんし…。
しかし
「この塾が人生をやり直す場として
定着していけば」と
前を見据えています。
立派ですね。











