朝日新聞で
フロイトの
『夢判断』に ←お勧めしません。
香山リカが
あーだこーだ
書いてます。

客観的ではあると
思いますが
評論家なら
旗色の悪さについて
これでは困るとか
どうしたらよいのかとか
そういう転換がほしいですね。
―やっぱり
リカちゃんハウスなんですよ。
そして
今流行りは
新型うつ病とか
うつ病と言わずに
鬱症状と書いてますね。
―しかも漢字で!
フロイトが診てた
ヒステリーとは違うと書いてるけど
PTSD
(ヒステリー)の
鬱症状じゃないのかな?
分析より薬を望む人が
多いのは困るけど
薬はよく効いてるかな?
―効かないから
ご飯が入らないくらい
飲ませてないかな…。

分析か薬か
今の苦痛を取れば
楽になるが
続ければ廃人になる。
今の苦痛をガマンすれば
将来廃人にはならないが
気絶しそうだ…。
悩ましい
陰陽問答は
二元論では解けません。
投稿者「翠雨PTSD予防&治療研究所」のアーカイブ
『幻覚妄想カルタ』でPTSD集団療法
なんと医学書院から
出たみたいです。
行動療法流行の兆しに
ゲンナリしてましたが
あまりに大きな動きには
こういう反動も
―瀕死と思われた
ユング思想ですから…。
あるのかな…。
―すべては陰陽です。
統合失調症の男性(54)は
しばしば
謎の集団に
地面を揺らされているように感じることがあり
苦しめられてきました。
―夢分析みたいに
分析できると思います。
今日の朝日新聞の
『夢判断』じゃなくて
ユング的にね!
しかし
かるたをきっかけに
施設の障害者同士で
体験を語り合うようになり
「初めて理解された気がした」
そうです。
施設長さんは
「幻聴や妄想がよく現れるのは
孤独感や疲労感が強いとき。
体験を話し合い
時に笑い合える居場所があることが
障害者が地域で暮らす上で重要」と
言います。

体験を分かち合い
共感しあうのは
集団精神療法ですね。
自分も他人の幻覚妄想に
大笑いしますから
―大作家なみの
創作ですから!
無意識は凄いんです。
笑われても平気になりますが
施設外で
怖がられたりすることが
一番哀しいそうです。
精神的に追い詰められたときに
出やすいなら
こころの病かも
しれないですね。
こういう統合失調症は
なんかPTSDっぽいです。
―みんなユングよりは ←PTSD
軽症みたいですし…。
本当は
傾聴されることを
望んでいるようです。
そういうことを言うと
病気だとわかるから
言わないようにと指導するのは
前時代的ですね。
PTSD解離の時代の橋下前知事の甘さ
橋下前知事は
凄い人です。

こんなトラウマティックな
生育歴で
弁護士になり
知事になり
大阪を相当
改革したのですから
―ちょっと強硬で
大分血を流してますが。
PTSD研究には
はずせない一事例になりました。
だからこそ期待するのですが
「選挙
議会
報道の自由の中で
独裁なんてやりようがない」
これは甘いと
知ってほしいですね。
独裁政治は
可能です。
フツーの人は
残業残業で
―ノルマが果たせなかったら
死活問題です。
これでこころを病むほどです。
ニュースなんか
ろくに読んでないんです。
疲れて麻痺した頭には
―天然催眠状態
通論しか
響いてません。
みんな頭お留守状態です。
―独裁者の奴隷です。
PTSD解離の時代だと
認識した上で
さらに
メスを入れてほしいです。
できると思います。
PTSD解離人格の石頭
『家政婦のミタ』も華厳&一太極二陰陽の海印三昧
ドラマ離れの時代に
―キムタクマジックすら
無効の時代
高視聴率をキープの
秘訣は
★キャッチーなタイトル

まずは
無意識に響かねばなりません。
露骨な反則技ですが
★意外性
松嶋さんの家政婦という意外性と
何をやらかすのかわからない
振りきれたキャラの意外性
― 二重構造です。
多面性は多重人格性
PTSD解離人格です。
ここからが
私見ですが…
―やはり
ジブリにもつながる
華厳&一太極二陰陽の
象徴性があります。
★陰陽

コメディーなのかサスペンスなのか
― 二元論では
どっちかでしょう。
★魔女=PTSD
冷徹な女性教師を描いて
話題を集めた
「女王の教室」
「魔女の条件」などを手がけた ←松嶋さん主演
遊川和彦さんが
脚本を担当
冷酷さは魔女性です。
感情がないのは
(キレてるから)
PTSDですね。
★一太極二陰陽
驚きました
ミタさんは
三田灯(みた・あかり)って
いう名前だそうです。
☆一でも二でもない三

手塚治虫の『三つ目がとおる』のように
三を通すのが
お約束です。
―元気を取り戻す
リセットの法則
☆灯は華厳経

華厳経に海印三昧という
無意識の
リセットの法則があります。
お花や灯りは
華厳イメージです。
★現代的機能不全家族を扱う
母親を亡くし
4人の子供と
父親が
家庭崩壊の危機に直面している
家の家政婦です。
―今の家庭には
こころのお手伝いさんが
必要なのです。
★問題提起
お手伝いさんが必要なのは
誰もが認めることですが
―こころの病の専門家
まがい物が横行している段階だということの
風刺です。
業務命令であれば
―指導教官や学会の
指標は至上命令
相手が子どもだろうが
雇い主だろうが
時と場所
社会的慣習に
一切とらわれることなく
犯罪行為であっても
「承知しました」
これで
何万人のたましいが
殺され続けているか…
恐ろしく
よくできた作品です。
小室哲哉はKEIKOさんショックによる不眠をライブで癒す
KEIKOさんが
くも膜下出血で倒れ
入院当初は
自身のツイッターで
「不眠症」とつづるほど
精神的に
辛い日々を送っていたようですが
―辛いことがあれば
誰だって眠れなくなるのです。
昨日は
早稲田の大学祭に
出演し
―まだ30分がやっとみたいです。
こういうのはエネルギー消耗しますが
補給されますからね。
若者からエールを送られながら
KEIKOさんの病室に
響けとばかりに
―非科学的ですが
エセ科学ではありません。
魂の饗宴をしたようです。
芸術家は
こうでなければなりません。
フツーの人も
眠れなくなったら
薬より表現を!です。
心理学会は
表現より
行動療法を!と
潮の流れが激変してきてますが
―精神分析やユング心理学の
無意識はおいといて
行動(意識)至上主義の
心理学
祈りは大事です。
―元気がでますからね。
『家政婦のミタ』はPTSD解離人格の【象徴】
松嶋奈々子さん扮する
仕事は超一流の
家政婦のミタさんは
笑わない
感情を一切出さない
ロボットのような
― 綺麗なキレキャラ
キレキャラにも
モンスターとか
いろいろあります。

「承知しました」と
無表情のまま
犯罪クラスのことでも
何でもやってしまうらしいですが
精神科領域に
多いですね。
患者さんもキレキャラ
―こころのエネルギーが
急にキレて引きこもるタイプも
あります。
治すほうもキレキャラ
―空爆みたいに
(無意識にある
戦闘攻撃性)
薬を乱処方
銃を乱射するのと
変わりません。

『借りぐらしのアリエッティ』の
お手伝いハルさん
―こころの病のお手伝いさんは
(主人公翔君はPTSD)
心理療法家の風刺
こういう上から目線
多いですね。
ハルさんも
子どもの頃うそつき呼ばわりされ
傷ついて
狂ってます。
ミタさんにも
トラウマがあるのでしょう。

もちろん
これつながりです。
流行するということは
こころに響くこと
そこに
【象徴】性があります。
集合的無意識の中で
つながっているのです。
くらげを被ったままの『崖の上のポニョ』
飲酒事故発覚怖れ解離性遁走のPTSD少年逮捕
長野市で
17歳の女性2人が
車にはねられ
700メートル
引きずられた女性が
死亡
友人の女性が
脳挫傷などの
重傷を負った事件で
無職少年(19)が
逮捕されました。
「飲酒がばれると思い
逃げた」
自己チューで
こんなことできるんですね。
未治療の
重傷PTSD解離人格は
自分のことしか
考えてません。




