『銀河鉄道の夜』の
主人公は
幽霊みたいな存在です。
お父さんの消息が不明で
不安な上に
学校では
それをネタに
からかわれ
お母さんは病気で
寝てて
アルバイトもしないと
いけません。
しかしそんな子には
宇宙の秘密が
なんとなく感じられるのです。
言葉にできないもどかしさを ←不立文字
感じてたら
あるビジョンを見て ←イメージ表現
―銀河鉄道に乗るのです。
その中で
象徴に出会い
自覚しました。
こんな話つまんないかなぁと
思ってましたが
ほぼ全員に
心当たりがあるらしいようで
こちらが
驚きました。
宮沢賢治は
やはり凄いです。
自分が廃人じゃないかと感じることも
結構フツーにあるみたいです。
―そう思いながらも
生きているのが
健康なのかもしれないですよ。
人を簡単に
病気扱いしてはいけませんね。
薬を飲もうとしてるひと
思いとどまってください。
―そのうち
本当に廃人になりますよ
投稿者「翠雨PTSD予防&治療研究所」のアーカイブ
PTSD解離首切り被告死刑確定
マージャン店経営者ら
男性2人を
殺害し遺体を切断
― 一人は生きたまま
遺棄した
無職男性被告(33)が
高裁への控訴を取り下げ
死刑が確定しました。
特殊な事件になります。
★その残忍さ
―PTSDによる
ひどい解離体質
★控訴を勧告された
★裁判員裁判による
初の死刑判決の確定
改めて
裁判員のみなさんの
こころのケアが必要でしょう。
こころのケアがないから津波で自宅損壊の80代夫婦心中
東日本大震災の津波で
自宅が損壊した
宮城県気仙沼市の
80代の夫婦が
心中していました。
夫が妻の介護を
していたようです。
安全で清潔な療養所で
静養してもらいながら
こころのケアをする。
そのくらいのことが
なぜできないのか
不思議でしかたがないです。
高裁で実刑判決の出た羽賀研二もイジメが原因の重症PTSD
未公開株売買を巡る
詐欺、恐喝未遂罪に
問われた
控訴審判決で
実刑がでました。
本名は
當真(とうま)美喜男
お父さんはアメリカ人のようですが
母子家庭に育ち
幼少時代の生活は
貧困を極め
ハーフで赤毛であることを理由に
執拗なイジメに合っています。
母親を大事にし
生活を支えたりして
がんばってきましたが
奇行が目立つようになりました。
―PTSDの発症です。
★蚊に刺され
血が出るまで掻いたあと
焼きゴテをあてる
★バイク横転事故のあと
奮起しようと「沖縄!」と叫ぶ
沖縄の爪あとを
感じますね。
時代に苛められてきた
半生です。
戦争は終わってないです。
サバイバーズ・ギルトの準ミス日本はPTSD予防のお手本
出所後7ヶ月でのPTSD解離性強制わいせつ再犯に求刑超える判決
強制わいせつ致傷で服役し
仮出所の7ヵ月後に
再犯で逮捕された男(30)に
懲役9年の判決が出ました。
求刑は8年なので
異例です。
真摯な反省が
見られないというのが
その理由のようですが
PTSD治療が
未放置のまま
説得や行動療法的我慢では
―こういうのは治療ではありません。
治らないと思います。
―今回の逮捕と服役がまた
ストレスになって
重症化&複雑化するでしょう。
被害者が
PTSDになるわけですから
―被害者なのに
逆恨みした犯人に
復讐される恐れさえ
ありますから
不安や恐怖感は
大変なものです。
加害者の治療も
社会の責任において
なされるべきです。
虐待防止
いじめ防止のような
社会的な
PTSD予防も大事です。
解離性障害と依存症は1つです
震災ショックで国公立大学も発達障害に?
フクシマに慌てたヒロシマ市長PTSD解離暴言
広島市の
松井一実市長が
被爆者と面会した際
被爆者援護に関し
「何か権利要求みたいに
『くれ、くれ、くれ』じゃなくて
感謝の気持ちを忘れんようにしてほしいが
忘れている人がちょっとおる」などと
発言していたようです。
『お金のこと言わないで
ボク困るから!』
『フクシマとヒロシマ
別に考えて』
『福祉は権利だなんて
言わないで』
追い詰められて
キレて(解離して)
一転
上から目線で
こんなデタラメ発言ができたのでしょう。
恥ずかしいです
大阪府警PTSD解離巡査衝突事故の不申告発覚
男性巡査長(33)が
窃盗事件の内偵中に
ミニバイクと
衝突する事故を起こし
警察に通報せず、
相手に現金を渡していました。
法令順守させる仕事の人が
法令順守意識を
【解離】してますね。
事故を起こした時点での
ストレス負荷が
この人の耐性を上回ったのでしょう。






