躁状態とうつ状態を繰り返す
双極性障害
(躁うつ病)の治療を
受けているそうです。
夫で
俳優のマイケル・ダグラスさんが
咽喉がんを患い
その闘病生活の
ストレスが背景にあったと
されててます。
物事を
バラバラに考えるのは
よくないですね。
最愛の夫が
★亡くなるかも知れない病になり
★苦しい闘病を見聞し
★支えたストレスのあと
気分が落ち込んだり
ハイになったりするように
なったのですよね。
ならば
ストレス障害です。
「もう死にます」と書いて
1日程度で
「もう迷わない!」と復活することを
繰り返す
未治療のPTSDブログなど
いくらでもありますよ。
投稿者「翠雨PTSD予防&治療研究所」のアーカイブ
震災ショックで自殺問題も再考される?
ののちゃんのセンセイは場当たり的無反省なPTSD解離人格
震災ショックで【身体に聴く】こころのケアを取り戻せるかも
疎開した被災児童が
「ステーキ食べたい」と言い
下痢をした話を書きましたが、
ちょっと昔の人なら
当たり前に知っていた
常識ですね。
しかし
今は
自分の「身体に聴く」という姿勢が
失われていますから
専門家でも
案外失敗している話だと
思い出しました。
病院に
★摂食障害の子どもが
運び込まれたとき
★断食失敗で
運び込まれたとき
黙っていたら
一律に
点滴ですね。
これは相当危険な行為です。
―気分が落ち込むと受診して
抗うつ剤の薬漬けにされるのと
ちょっと似ています。
こころのケアの基本
自然治癒力を発動させるには
まずは
【身体に聴く】からでしょう。
―最初は
ステーキ食べたいと聴こえるかも
しれませんが
もっと奥にある声を
聴かないといけません。
そして
精神科医に聴かないでね

疎開被災児童の里親への試し行動すでに開始されている
被災児童が
「ステーキ食べたい」
『…』と感じながらも
レストランに連れてゆくと
翌日
猛烈な下痢
心配になって
「便見せて」
「うぜぇ!」とにらまれた。
…
心のケアの響きは
やさしいですが
実態は
ここまで来ています。
―生易しいものではありません。
地震によるストレスではなくても
PTSDの子どもの治療で
よく見聞する
パターン化された
話です。
里親も不安だと思いますが
不安に駆られて
自分の気持ちを【抑圧】すると
いけません。
―抑圧により
★子どもの気持ちも置いてぼりになりますし
イキナリお肉を食べたら
★下痢するという知識まで
吹っ飛んでいます。
これでは子どもを守れません。
同時に
感受性豊かな子どもの
視点に立たねばなりません。
わかっていれば
むつかしいことではないのですが
基本的知識がないと
被災児童も里親も
混乱して
二人精神病のような
状態に陥ります。
―二人PTSDですがね。
問題が複雑化する前に
手を打たねばならないと
思いますよ。
被災地に派遣された大阪の保健師がPTSD直前のケースを発見
朝日新聞が
大阪から派遣された保健師さんの
上手なこころのケアを
伝えている。
ちょっと血圧を測ってあげながら
「辛抱せんといてね」
「一度診てもらったほうが
えぇですよ。
(病院まで)車運転できる人
いますか?」
こころ温まるよい記事ですが
―ちゃんとこころのケアしてるなぁと
PTSD直前のケースや
心臓病の薬が手に入らず
小分けにして飲んでいたご老人の
ケースを救ったと
記事のど真ん中に
あれば
ちょっと
勘ぐりたくもなる。
PTSDの人も
たくさんいるでしょう?
別のページには
疎開被災児の試し行動に
翻弄され無力感に苛まれる
里親の記事が掲載されている。
―被災児のPTSDは相当心配です。
後者の問題が
もうすでに
メインテーマになっていると
思われます。
変わらないものを見続けることでこころのケアをする
被災地にも起きた海老蔵事件の象徴性
被災地の荒れた道路で
灯のない暗闇の街を
パトロールするのは危険も伴うので
不測の事態に備えるため
自警団の多くは
荷台に鉄パイプを積み込んでいるそうです。
「鉄パイプは
護身用のために持っているに過ぎない。
基本的には
犯罪行為を眼にした場合は
警察に連絡するようにしています。
こちらが怪我をしたり傷ついたりしては大変。
見守っているという事実で
威圧感を与えられればと思っています」
しかし
岩手県のある港町では
火事場泥棒をしようとしたものの
逃げようとして
つかまった
無抵抗な男性に対し
5人で殴る蹴るの暴行を加え
「こんな奴、死体にして転がしておいても
今ならわからんだろうと
集団リンチが止まらなかった例も
報告されています。
―私刑をリンチと言います。
暴走族みたいに
無法遅滞を作ってます。
これって
海老蔵事件そのものではないですか。
過剰防衛はだめだって
学んでないです。
危険です。
PTSDとわかって安心する
デミ・ロヴァート18歳のPTSD性摂食障害の哲学
ディズニーアイドル=デミ・ロヴァート、摂食障害を告白
昨年11月から芸能活動を休止してリハビリ施設に入院していたアイドル=デミ・ロヴァート(18)。入院の……….≪続きを読む≫
18歳にして
死にたくなるような
苦しみを抱え
自分の存在を
哲学的に
捉えなおそうとしているのは
立派であり
予後がよいと思います。
発症後に
苦しくても
しっかり自分の頭で考えることが
大切で
この時期に
苦しみのあまり
人のせいにしたり
アウトローに堕してしまうと
無意識的に強く
条件付けられ
脱感作が大変です。


』と感情が刺激されると


