
★精神分析的には
固着と退行
★東洋思想的にも
温故知新
世の東西を問わず
過去の見直しが
前進するための力になります。
PTSD
心的外傷(トラウマ)後ストレス障害は
トラウマという
過去の否認によって
発生する病です。
ストレスを受けるたびに
トラウマという
過去の古傷が痛みます。
過去にこだわらないと
現在も地獄の苦しみだし
未来に生きようとする意欲も
そがれます。

鶴見俊輔さんも
指摘されていますね。
但し
こだわり方が運命の分かれ道です
鶴見さんは
お母さんが教育熱心すぎて
殺されそうになったので
アメリカに亡命した方です。
しかし
日本を忘れるのではなく
日本文化を
フツーの
日本人より深く理解したので
お母さまとも
平和的和解ができています。
親を怨むことしかしないと
―どちらが悪いかの二元論
魔境から出られません
温故知新
★過去を温めて
★新しい知見を得ることが
大切です
投稿者「翠雨PTSD予防&治療研究所」のアーカイブ
『曽根崎心中』はPTSD解離に関する象徴的意味

遊郭での
恋愛という
おきて破りのご法度を
命を懸けて
★本当に生きる二人と
★解離するその他大勢の
―場当たり的に恋愛する。
対比が鮮やかです。
自殺はいけませんが
死ぬ気でがんばれ!というのは
こういうことを言うのでしょう。
―奇跡を起こすときの
秘策ですから
一生に何度もあるものでは
ありません。
くれぐれも風邪ひいて
熱のあるときに
使わないでくださいね
心の中の秘密を示したのが
【象徴】ですが
文字通りに
こころに響いてしまった
―快と不快でしか
判断できない解離人格は
運命と勘違いする。
当時のPTSD解離町人たちによる
心中事件が頻発
―【投影的同一視】
慌てた政府が
「ご法度である!」と
上演禁止令を出したそうです。
平成の世でも
事情はあんまりかわりませんね。
ユング心理学の研究者でも
「象徴はなくなった」として
発達障害の研究に走ってます。
色恋に悩むのは
発達障害ですかね?
ジャイアントパンダも被災国日本のこころのケアに貢献

上野動物園で
東日本大震災の影響で
延期されていた
ジャイアントパンダ2頭の公開が
始まりました。
★記念式典は自粛され
園のスタッフらは
パンダ舎近くで
★募金箱を持ち
義援金を募ります。
4月10日まで
★被災者は無料で
入園できますよ。

陰陽五行説の国
中国に
よくこんな珍獣いましたね
―日本の国は6世紀ごろ
陰陽五行説に出会い
おののきました。
ショックがあるたび
このことを思い出し
再生するのです
それは
無意識の話
現実的には
むつかしいことでは
ありません。
みんな
「かわいい
元気がでる!」と
言ってます。
こころの
おおもとである
五気が活き活き
循環しだせば
すべてがうまくいきます
ゲームに人格を乗っ取られ3歳息子をポリ袋窒息死させたPTSD解離父母
最初に
母親が
子どもをポリ袋に入れ
袋の口を結んで
寝室に放置
子どもが
自力で出てくると
同居男性が「俺が行く」
粘着テープで
両手足を縛って
数枚を重ねたポリ袋に入れ
袋の上からテープをぐるぐるに巻いた…
…
ゲーム感覚です。
ゲームの世界で
攻略しているうち
文字通り夢中になり
―自我が解離
ゲームの世界の人格が
現実世界に
侵入しています。
―エイリアンですね

人格を乗っ取られた末の犯行です。
未治療の
PTSDの人は
依存しやすいので
ゲームにも要注意です
伝えようがないですが
子どもがPTSDっぽかったら
注意してあげてください。
―大人の場合は
聞く耳をもたず
反撃してくるので
難しいです
大阪で3歳児をゴミ袋で窒息死させたPTSD解離父母は見かけフツーのヒト
26歳の母親と

同居の男性(20)

大変なことをしたという
自覚はありますね。
どうしようもなさに
おののいている感じがします。
―最近の事件の容疑者に見られる
判で押したような特徴です。
熊本で女児殺害の大学生は
解離したままで
重篤度が違いますが。
母親は
子煩悩な内容のブログを綴っていましたが
一変
「もう嫌!」とキレてます。
―人格が解離するのです。
二人は
事件のさなか
ゲームに夢中だったようです。
―ゲームは流行で
それなりの心理的効果もありますが
解離人格者は
ゲームによる癒しをより必要とし
結果的に依存しやすく
癒しが毒になります。
「ゲーム中に騒いでうるさかった」
もはや快―不快の
感情でしか行動できない
ヒトになっています。
―哀しいことですが
人間ではなくなっています。
しかし
治療すれば
人間になれますし
予防することもできます。
大震災ショックによる急性ストレス障害流行とエイプリル・フール
風評被害が
問題になってるところへも
4月は来ますから
厄介ですね。
―なんて言っちゃいけないか
エイプリル・フールの由来には
諸説あるそうですが
私が面白いなぁと思ったのは
―ウソか本当か
知りませんが
インドなんかで
修行している
ヨーガの行者が
断食明けで
ぼーっとしているので
―日本流に言うと
啓蟄で
非暴力の考えから
おこもりします。
知らずに
虫を踏んじゃいけませんから!
からかったのが
始まりだとか。
不謹慎ですね。
しかし
ここから学ぶことは
たくさんあります。
ぼーっとする原因は
さまざまありますが
そのときは
だまされ易いということです
催眠状態で
自我が空き家になっています。
そこに
よい言葉や希望を注入するのが
催眠療法ですが
悪用したり
イタズラしたりすることが
できるわけですね。
摂食障害という名の
PTSDでは
自然治癒力により
断食しようとしますが
「食べろ!食べろ!」と ←行動療法
言われ混乱します。
「魔が差した」とか
「天使がイタズラした」と
感じる人もいるでしょう。
大震災ショックで
ある種の集団催眠状態に
なっています。
気を引き締めましょうね
蓮舫節電啓発担当相がPTSD性解離性勘違い放言連発の石原都知事に反論
記者会見で
東京都の
石原慎太郎知事が
桜の花見について
「一杯飲んで歓談する状況じゃない」と
自粛を促していることに対し
「権力で自由な行動や
社会活動を制限するのは
最低限にとどめるべきだ」と
反論しました。
…
震災ショックで
戦争トラウマでも刺激されたのか
贅沢禁止令を出した
お殿さま人格が出てますね。
―より深い時代に
退行するものです
解離人格の
自己チューは
いろんな人から
何度も何度も
注意されても
なかなか直りません
しかし
間違ったことは間違っていると
言う大人の存在は
大事でしょう。
PTSD蔓延の時代
日本を
無法地帯にしないためには
特に必要な考え方です
岡山でPTSD解離セクハラ職員処分
神田うのさんの体調不調も急性ストレス障害でしょう
お誕生日を迎えられたそうで
たくさんのお花が贈られていますが
アメーバからも
体調がすぐれず
お誕生日パーティを
開く気持ちになれないと
吐露されています。
★仕方がないという気持ちと
★そんな風に
思っちゃいけないという気持ちに
揺れながら
陰陽の病ですから
生まれたこと
人間関係
仕事について
おそらくは
かつてないほど深く
思索されています。
震災後
多くの方々にみられるような
体調不良が
あったかもしれません。
その上に
支援活動に対する
こころない中傷が重なり
複雑化したと推測されます。
そういうとき
人間は
コンプレックスのあるところへ
―固着・トラウマ

創造的退行をするように
できています。
また素敵なドレスが
生まれますように
被災地での学生ボランティアによりこころのケアは常識になるだろう
文部科学省は
全国の
国公私立大学に対し
学生が
東日本大震災の
被災者支援ボランティアに参加した場合
その活動を
大学の単位として認めるよう
要請する方針を固めました。
★ボランティア活動を単位認定すること
★ボランティア活動のため
休学する学生について
その間の授業料を免除すること
★保険に加入して
ケガなどに備えるよう
学生に周知徹底することを
求める文書を出します。
どんな類の
ボランティアであろうと
被災地に入れば
PTSDについて
生きた知識を学ぶことになるでしょう。
臨床心理学観が
ガラリと変わるはずです


