2008年の
「秋葉原通り魔弟の告白」によると
子どもに対し
専制的に振る舞う母親を
父親は黙って見ているだけで
家族はバラバラ
兄弟はだんだん
キレやすい性格になり
弟も
高校に入学して三ヶ月後に退学し
ひきこもっていたそうです。
その後なんとか
社会に出たのですが
仕事も人間関係も失い
兄には面会拒否され
―弟は母親に贔屓されていたという
恨みがある。
家族を頼ることもできず
生きづらくなって
自殺したようです。

ひきこもりを
自宅警備員と呼ぶだけで
PTSDという視座で見ない
風潮が生んだ
悲劇です。
「自殺防止対策」カテゴリーアーカイブ
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リアル『明日ママ』寝屋川市でPTSD解離母子無理心中
昨夜
主婦(39)が
長女(2)と一緒に
自宅マンションの
15階から
飛び降り
死亡しているのを
会社員の夫(45)が
見つけました。
飛び降りた場所には
靴と眼鏡が置いてあり
自室には
「疲れました」という
遺書がありました。
こういうことも
いつのまにか
普通に
ありのままに
―事故かどうかわからないとか言わず
詳細に
報道されるように
なりましたね。
次は予防でしょう。
PTSD解離嘱託殺人で元経営者男性(62)死亡元役員(48)ら2人逮捕
福島の山林売買詐欺で追い込まれたストレスでPTSD解離自殺者
東日本大震災の
被災地支援名目での
福島県の
山林売買で
被害者は
過去に
同じような詐欺事件に巻き込まれていて
身内に知られることを恐れ
―その心情につけこんだ詐欺
身内にも
相談できずに
孤立させられた上で
入金をせかされ
相談する余裕もなかったようで
損失が心理的負担となって
自殺したケースもあります。
一度目がトラウマになって
放置されていると
二度目はトラウマの再来となり
きついんですよね。
PTSD予防教育が
自殺防止対策にもなります。
中2男子がPTSD解離自殺未遂で重体
山形新幹線で男性がPTSD解離自殺
覚せい剤で拘留中の男性(51)がPTSD解離自殺
浦安署の
留置室で
男性容疑者が
首を吊り
死亡しました。
今年になって
数回自殺を図っているので
監視を強化していたそうですが
自殺願望があると
止めることは不可能みたいですね。





