投稿者「翠雨PTSD予防&治療研究所」のアーカイブ
陣痛緩和に覚せい剤使用のPTSD解離母親逮捕
京都市の
無職女性(26)が
逮捕されました。
仮死状態で生まれた
乳児の尿から
覚醒剤の陽性反応が出たそうです。
「陣痛に耐えきれず
出産日にも
覚醒剤を注射で打った」
ストレスに弱いのが
PTSDですが
PTSDが増えているということは
こういうことも
出てくるんですね。
こういうのが
虐待にあたるなんて
意識はないと
思います。
ただ苦しいから
そうしただけで…。
小児虐待の実際を
よく解説している
ケースだと思います。
しっかり解説してるのだから
しっかり学ばねばならないのですが
スルーされるんだろうな…。
朝日新聞は産後うつ病から産褥精神病へ
内容には
いろいろあるけど
―精神分析も
ユング心理学も勉強した
臨床心理士の
精神科医だけど
SSRI信奉者とか
一応
『100万人のうつ』シリーズを
夕刊に書きだしたから
朝刊が
うつ病では
マズイのでしょうか。
ちょっとは
良心と
客観性も
あるんですね。
親子関係にいろいろあって
恵まれた結婚生活だったのに
ストレスで
買い物依存症になり
離婚になって…
―ストレスが雪だるまのように
膨れていくのが
PTSDの怖いところです。
みたいな
トラウマティックストーリーも
一緒にセットされてました。
しかし
それとは関係なく
産後の肥立ちが悪くて(?)
精神的不調になったと
いうふうに読んだらよいのでしょうか?
だとしたら
随分無駄の多い
文章ですね。
「生活苦しい」から万引き停職のPTSD解離中学教諭は学習障害か
青森県教育委員会は
中学校の女性教諭(53)を
停職4カ月の懲戒処分にしたと
発表しました。
スーパーで
食料品や衣類
(約1万3千円相当)を万引
「経済的に苦しかった」と
話しています。
発達障害の先生による
(増加中の)発達障害の生徒への
教育ですか?
「おはよう朝日です」放送作家のPTSD解離性当て逃げ逮捕誰が書く?
大阪の吹田で
放送作家(40)運転の
乗用車が
停車中の乗用車に接触し
そのまま逃走
接触された車の
運転手の男性(22)が
110番する一方
約700メートル追跡して
車を停車させました。
「大阪市内で
酒を飲んで帰る途中だった」
毎日放送の
「痛快!明石家電視台」とか
朝日放送の
「おはよう朝日です」を
担当しているそうです。
うそばっかり書かされるとね。
罪悪感から
PTSDになって
解離するんです。
そして
そういう風に
書いたら
ディレクターから
「ここ削除!」と
横槍が入るんでしょうね。
適応障害の実際です。
朝日新聞『100万人のうつ』の二代目リカちゃん先生も薬は出す
起承転結と言いますが
シリーズ4は
なかなかいい感じで
落ち着いているように
読めてしまいます。
病院は
生活の場でもありますから
環境が大事だとか
そこから
自然治癒力が引き出されるとか
書いてあります。
―自然治癒力が回復したら
PTSDのうつ状態は ≠うつ病
よくなると思います。
山奥にはあっても
―自然は豊か
埃高い病室
ありますからね。
元気になっちゃいけないからと
―よけいなことするからと
食事はまずいし…
おいしい空気は
閉鎖されて吸えないし…
―そこに足を踏み入れただけで
極度の絶望状態に陥ります。
PTSDの素ですね。
海の近くの病院で
「室内に
太陽の光が揺れるのを見て
生きているのを実感し」
社会復帰した元患者さんの
お話は美しいですが
そういう病院を創ろうとした
―建設費が莫大
院長先生のこころや
それを支えるスタッフの気持ちが
あってのことでしょうね。
そういう考えに
共感し

イギリスで
精神分析を学び
(多分スイスで)
ユング心理学を学んだ
―日本ユング心理学会発起人
多分臨床心理士で
医師で
資格だけはたくさん持ってる。
田中理香先生が
紹介されてました。
先生も不適応に悩んだことが
あります。
―詳しくは
廃刊の『プシケー』に
書かれてます。
治癒の仕方が
診療に影を落としてるかな…。
そうならないように
分析を受けるんだけどね。
先生のクリニックも

環境も治療の一部と
考えられ
圧迫感を与えないよう
天井を高く
受付などは角をなくすなど
工夫があります。

しかし
ネットで調べると
「SAD」は
―社会不安障害がご専門らしい
脳が過敏なために
反応しやすいだけだから
「選択的セロトニン再取り込み阻害薬
(SSRI)を
お出しすれば
脳の興奮を抑制し
落ち着かせることができ
緊張や不安が和らいでゆく」と
書いてあります。
ある大学の先生も
会議や講義で緊張するので
ヨガや自律訓練法、催眠療法などを
試したけどダメで受診
1か月後には
人生が変わったと感じたらしいと
紹介されています。
ハッピードラッグですね。
覚せい剤が
売れなくなるはずだ…
朝日新聞だけ読んでちゃ
ダメなんですね。
よーくわかりました…
ベルギー無差別殺人事件も堺と同じ仮釈放中PTSDによる犯行
愚連隊という名のPTSD
朝日新聞の
天声人語に
書いてました。
ぐれるというのは
―道を外す
PTSD発症の多い
沖縄から来た
フィンガー5は
先生が振り向いてくれないなら
「ぐれちまうよー」と
軽く脅してました。
ハマグリが語源だそうです。
本来ピタリと合うように
できてるのですが
慌てると
合わなくなります。
―貝合わせという
遊びはPTSD予防的文化です。
そういうのを
グリハマと言うそうです。
それが
グレハマに転化
―異熟
グレに活用語尾がついて
「グレる」となったそうで
愚連隊は
その派生語だそうです。

非行少年は
PTSDですが
好むネーミングを
拡充してみれば
―ユング派手法
日本では
嫌われるらしいが
やってます!
「私は~で
こういうふうになったのです」と
浮き彫りにされてきます。

陰陽が呼応しながら
自然に成長してゆくのが
ストップした状態ですね。
愚(=解離行動)が
連なるというのも
含蓄があります。
―大阪には
喜連瓜破という
場所があります。
漢字があるから
―発達障害じゃないから
言葉のセンスがあるのです。
PTSD研究は
日本が優位です。
立場が優位だけで
やらなきゃ劣等生ですがね。
松木邦裕流PTSD記述法

本屋さんの
新聞広告は
★不在論
★根源的苦痛の精神分析
大切なものを失った
不幸をどう抱え
人は生きるか
PTSDと言うかわりに
上手に表現されていると
思います。
書評によると
そういう方のようです。
不在は
【解離】の結果の
頭お留守状態
―はじめからないのではなく
今なぜか不在なのです。
ニーチェの神の不在と
似てますね。
根源的苦痛は
トラウマティックエピソード
それを
精神分析するのが
治療ですね。
トラウマは
薬で消すのではなく
―頭ごと
存在ごと
消すことになりますから!
抱えて生きるのですが
工夫なしには
普通は耐え難いわけです。
そう理解できるならば
何もPTSDと言う必要は
ありません。
麻薬中毒児救済施設は虐待施設だったパキスタン
パキスタンの警察は
イスラム神学校が
麻薬中毒の子供ら
50人以上を
更生のため
鎖でつなぎ
地下室で不当に拘束していたとして
責任者らを拘束しました。
「反抗的だった」との理由で
8歳の子供も拘束されていて
―日本の8歳なんか
わがまま放題を通り越して
ビョーキに見えるでしょうね。
「動物のように扱われていた」
―つながれたり
暴力を振るわれていた。
そもそも
親がいないのも
収容状態も暴力です。
麻薬中毒患者に対する
公的な更生施設がほとんどないため
―日本も同じですね。
患者同士が
ピアカウンセリングしているのが
現状です。
貧しい子供に
無料で食料や教育を提供する
こういう場所は
救済施設として
認識されています。
―餓死しないという意味の救済
しかし
実態はお手上げのようです。
日本の
僻地にある
古い精神病院にも
立ち入り調査したらどうでしょう。
―何かと無駄な経費がかかる
負の遺産です。


