投稿者「翠雨PTSD予防&治療研究所」のアーカイブ

PTSD解離行動感染で一割の生徒が万引きしたフツーの高校

静岡県立
磐田西高校は
2009年度
生徒の1割に当たる
72人が
万引きなどの非行に
関わったと
公表されました。
校内のパン売り場で
昼時
「生徒がワーッと押し寄せ」
お金を払うことなく
店先のパンをつかんで
持ち帰るという手法が横行
 ―47人の生徒が
 “持ち逃げ”を告白
業者が報告をしなかったので
発覚は遅れ
校外の
コンビニや量販店でも
万引きをするように
なったそうです。
「総合ビジネス科」もあり
卒業後には
就職し
商売する側に立つ生徒も
多いので
学校は
「売る人の気持ちを考えなさい」と
指導
生徒たちに
販売させ
問題が解決したこともあって
異例の公表をしたのではないかと
思われます。
この高校は
歴史もあり
国立大学を含め多数が進学
昨年度は
就職を希望した生徒の
内定率も100%
スポーツは特に剣道が盛んで
全国大会の常連校という
よい高校ですから
PTSDの流行を
よく示す事例だと思います。
発達障害ではないのですが
つられやすく
放置すると
解離行動が
エスカレートするのです。

『家政婦のミタ』エリート型DV夫のPTSD

$PTSD研究家翠雨の日記
DV夫にも
いくつかのタイプがありますが
 ―単純粗暴から
 薬物依存まで
ミタさんがお世話している
家庭の父親は
一見
エリートで
スマートで
仕事もよくできた人です。
しかし
妻が死んでから
仕事もできなくなり
 ―干され
幼児性が強調されるようになります。
 ―すぐ逃げ出します。
発症はいつかというのは
難しいですが
できちゃった結婚にまでは
さかのぼります。
まだ
こころの準備ができていなかったのに
 ―追い詰められると
 「結婚なんかしたくなかった」と
 誇張します。
妻に
「死ぬ」と脅されての
結婚だったので
自信がなく
子どもたちからさえ
見透かされているような
不安に怯え
 
 ―見透かされ不安は
 母子関係に
 さかのぼると思います。
いつも気合を入れて
「さぁ~しようかぁ!」と  
不自然な父親を
演じるのに
疲れ
不倫に走り
 ―「あなたは
 そのままでいい」とか
 初めて言われて
妻の信用を失うと
子どもたちも
「お父さんはうそつき」と
洗脳され
本当に
離婚しようとしたところで
妻に自殺されたのでした。
それを
子どもに言うわけには
いかず
「いつまでも悲しんでないでさぁ」と
子どもたちを鼓舞しますが
結局は
本当のことが全部
バレてしまい
もうどうしていいか
わからなくなったようです。
PTSDになり
一度
【解離行動】の坂道を下ると
加速度的に
人がおかしくなるのを
よく表現していると
思います。
さかのぼれば
お父さんが一人
悪かったわけでもなく
ただ弱かっただけなんですがね。
最後だけみると
トンデモない人です。
そして
世間では
【発達障害】とか
【そううつ病】とかと呼ばれ
クリニックを勧められたり
するのでしょう。
そういうのよりは
ちょっとハードですが
ミタさんがいいと思います。

先生にも子どもにも【発達障害】増加中の小学校

$PTSD研究家翠雨の日記
子どもの学力
格差が大きくなってます。
できる子は
凄くできるし
できない子は
本当にできない。
できなさが
昔の常識と違うので
先生の中には
怒り出す人もいます。
そういう子は
家がDV家庭や
虐待家庭
あるいは
母一人子一人の
家族なのに
お母さんが病気で
子どもは
不安で勉強どころではなく
それをフォローしてくれる
親戚もいなかったりします。
そして
先生に叱られて
どうしようもない気持ちになります。
 ―そういうのは
 箱庭療法したら
 自信が復活し
 生き生きします。
心因があるのですから
見かけ上の発達障害であって
本当はPTSDです。
 ―いろんなことが
 できなくなります。
先生も
PTSDのことが良く解からないと
ショックを受け
 ―解離して
 叱り飛ばしたりします。
 感情的であり
 諭しているのでは
 ありません。
そのうち
見かけ上
【発達障害】みたいになります。
教頭先生が
スクールカウンセラーに
つないだらいいと
思うのですが
不適応とみなされ
処分や休養を
勧告されるだけみたいですね。

通り魔事件に便乗した下妻13歳少女によるPTSD解離性狂言

昨日
茨城県
下妻市で
登校中の
中学1年の女子生徒(13)が
「ナイフを持った
自転車の男に追いかけられた」と
通報していましたが
防犯カメラを調べても
そのような形跡がなく
女子生徒は
「新聞やテレビで
大きく取り上げられ
取り返しが付かなくなって
言い出せなかった。
うそをついてすみません」
何かこころに傷があるのでしょう。
そういう子は
流行に敏感なところがあり
よく考えずに
便乗して
寂しさを癒します。
こころのケアが
必要でしょう。
そして
通り魔問題を
こころのケアによって
終結させることが大事だと
思います。

PTSD解離性わいせつ逮捕の内柴正人よりひどい臨床心理学者

最初セクハラとだけ
公表した
九州看護福祉大も
懲戒解雇処分を決め
 ―確かにセクハラですが
 日本語と化したこの言葉は
 意味を軽く聞こえさせますからね。
学長は
被害者の数については
「必ずしも
1人とは申し上げられない」
なんて言い出しました。
重症PTSDでしたね。
アテネ、北京両五輪
柔道金メダリストですから
紫綬褒章も
県民栄誉賞も
2度受賞しています。
前者は
3年以上の懲役刑だと
取り消されるそうですし
後者は
県民から
「賞を取り消すべきだ」という
電話が数本かかってきているようです。
賞をもらって
有頂天になりましたね。
心理学の学会では
内容もまずいのに
 ―もっとタチが悪いってこと
受賞し
有頂天になって
害毒を撒き散らす人がいます。
 ―心理療法の基本である
 傾聴もせず
 かぐや姫がわがままだと
 めちゃくちゃな
 象徴解釈をした人です。
こちらの賞は
いつ取り消していただけるのかと
首を長くして
待っています。

負けを認めて強くなる亀田大毅

「見た通り。
やっぱりまあ
実力じゃないかな」
腫れ上がった目元を
サングラスで隠した
亀田大毅は
潔く完敗を認めたそうです。
好戦的な王者に
真正面から向き合い
好戦的で
強がってるだけの
 ―攻撃性は
 多少必要ですが
 亀田家には
 パフォーマンスしかなかったので。
 そして
 そういう人が多いから
 人気があった。
自らの弱さに気づき
「相手もそのやったし、根性出して…」と
陰陽五行説や
このブログなんかは
もちろんご存知ないでしょうが
言っておられます。
否認の魔法が解け
 ―家族的無意識の呪縛からも
 開放され
強くなれるかもしれないですね。

『家政婦のミタ』イジメ・DV・虐待・機能不全家族・PTSD否認なんでもアリ

最近のいじめっ子
目ぢからが凄くて
手下を操る様子は
小学生でも
ヤクザと変わりませんね。
 ―PTSDは進化します。
弱った子どもは
 ―不倫から
 母親を
 自殺に追い込んだことを隠す
 立派な父親という
 機能不全家族の子
 エリート型DVです。
蛇ににらまれたカエルみたいに
巻き込まれます。
ミタさんに殺してほしいと
頼んだことで
学校に呼び出された
 ―ミタさんは
 多分「頼まれました」としか
 言わなかったのでしょう。
 いじめっ子は
 『優等生ぶりやがって
 お前と俺とどこが違うんだ?』と
 言いたかったんでしょう。
 ミタさんはサイボーグみたいで
 ヤクザよりコワイです。
 『お前も追い詰められたら
 使ってんじゃん!』
次男は
イジメを否認するセンセイに
言い捨てます。
「本当に知らないなら
ただのあほじゃん」
みんな本当は
知ってるわけです。

PTSD『家政婦のミタ』型無表情だった愛子さま

第二話で
家政婦紹介所の
所長さんが
言ってます。
「あの子はね。  ←ミタさん
笑わないんじゃなくて
笑えないんですよ」
愛子さまも
笑顔がないと
いろいろ言われました。
 ―笑顔とお手フリができたら
 喜ばれるんですよね。
アスペルガーじゃないかとか。
でも今は
不登校も解決して
満面の笑顔も
見られます。
本当のことは
その場にいなかったら
わからないことだけど
 ―いてもわからないひとは多いけど…。
笑えなくなるようなことを
言われたり
されたりしたのは
確かでしょう。
笑えないことがあったのだから
笑わないのが自然です。
それが大事なことですが
【否認】好きのヒトビトは
それをバッシングしたのでしょう。
いろいろあっても
自分は明るく前向きに
協調しながら生きてるのに
 ―自分を殺したりもして…。
あんたは何様?という
怒りだったのでしょう。
しかし
あなたサマこそ
何様です?
 ―自分の問題を
 小学生にぶつけて
この作品面白いですね。
気づきが多くて
頭が運動会になります。
YOU TUBEで見てますよ。

ユング的に傾聴すれば「PTSD」疑いの「新型難病女子」

朝日新聞の「ひと」で
紹介されていました。
 ―美談が多いから
 玉石混合
 被災地の無資格医師も
 褒められてたし… 叫び
大学院で
ミャンマー難民を研究する
24歳の時
原因不明の
高熱と全身痛に
襲われ
入院
病名確定のため
麻酔なしに筋肉をそがれ
手探りの過酷な治療に
耐えているのに
医師からは連日
「心構えが甘い!」と
怒鳴られ
友も去り
現代型「難民」であることを
自覚されたそうです。
自己免疫疾患系の難病ということで
筋膜炎脂肪織炎症候群(???)
シェーグレン
SLE的病態など
いろいろ
抱えておられますが
$PTSD研究家翠雨の日記
闘病記がヒットし
ブログ発信もされています。
経過を眺めてみると
心的な原因があり
ミャンマーに関心を持ったと
思うので
上智の臨床心理士の
センセイに
相談したら
また違った展開になっていたかなと
思います。
$PTSD研究家翠雨の日記
こういうタイプもあるし
高熱タイプもあるし
 ―私は微熱タイプは
  治療経験があります。
混ざることも
ありますしね。
出方はいろいろです。
$PTSD研究家翠雨の日記
笑いと涙のエンターテイメント闘病記に
仕立ててるのも
気になります。
 ―美談や笑いに持っていくのは
 予後不良
まだ27歳で
闘病3年目だから
PTSD奮闘記序章であったと
後で気づくのでしょう。
そこからが
始まりです。

オノ・ヨーコさんもフクシマでこころのケア

$PTSD研究家翠雨の日記
この方も
78歳ですが
パワフルです。
子どもも
ちょっと
びっくりしながらも
その愛情を
感じてますね。
なかなか
ストレートに
入っていかないのが
日本人ですから。
 ―そのよいところも
 ありますが
 解離すると
 ズケズケイヤミなことを
 するようになりますね。
 テレビミタさんもうすぐですね。
世界中が
見守っているということは
知っていても
すぐ忘れるものだから
何度でも
確認する必要があると思います。
http://www.avaaz.org/jp/save_the_fukushima_children_2/?copy
この署名も
もうすぐ15万になります。
 ―今144000台