投稿者「翠雨PTSD予防&治療研究所」のアーカイブ

94歳のヒロシマ被爆者医師の訴えも陰陽五行説

$PTSD研究家翠雨の日記
高齢ですが
精力的に
ご活躍です。
PTSD研究家翠雨の日記
PTSD研究家翠雨の日記
★否認せず
★陰陽超えた
大局から
考えないといけない。
$PTSD研究家翠雨の日記
やはり
一太極二陰陽の
リセットの法則は
普遍的真理です。
そして
追い詰められて
困ったときに
使う手口は
トラウマティック・エピソードから
これは
精神分析の
発見かな。
無意識と同じで
違う言葉では
お経に書かれていると
思うけど…。
実質的には
普遍的なものですね。
新興宗教的な
一部
臨床心理学者は
これを否定します。
普遍性など
テーマにされたら
都合が悪いからでしょう。
 ―ユングが流行った頃は
 常識だったのにね。

女児をネグレクト死させた両親も無意識ではPTSDを知っていた

岡山で
病弱な一歳半の
娘を放置死させた
父親(21)はホスト
母親(22)はパチンコ店従業員
2人とも
依存症相手の仕事ですね。
 ―全員とは言いませんが…。
癒しの方向性が
ズレたものでしょう。
女児の名前は
瑠癒菜ちゃん
留まったもの
(トラウマ)を
癒す
弱弱しくも
プログラムを秘めた
(自己治癒力)
植物のイメージです。
王ヘンは象徴を
意味すると思います。 
ゴミ屋敷で
(ごみだらけ)
コンビニのサンドイッチを
(添加物だらけ)
置かれ
一人ぼっちで
苦しかったと思います。
 ―肺が弱く
 うつ伏せで亡くなっていた。
就労意欲はあったのです。
検診を受けたら
上から目線で
できてないことだけ
注意されるのが
嫌だったんでしょうね。
 ―どちらが悪いというより
 関係性の問題です。
ストレス耐性の低さを
どう扱うか
それが問題です。
公務員ならば
ここまで降りて行かねば
ならないと思います。
 ―それが傾聴でしょうね。
PTSD研究家翠雨の日記アリエッティより

NHK土曜ドラマ『蝶々さん』もPTSD解離人格

朝日新聞の女性ライターが
カンカンメラメラです。
前編で
大変聡明に描かれていた
蝶々さんが
総領事の
パーティーで
アメリカ海軍少尉に出会って
一目ぼれしたあと
叔父に遊郭に売られ
最後は自殺します。
武士の立派な娘が
少尉の不実を見抜けず
流されていく
哀れさを強調しつつ
「女の一本道」と
礼賛しているように
受け取られて
ご立腹なのでしょうが
普遍的に
今も輝く(よい意味ではないですが)
その一本道に
気づけないから
感情が刺激されるのでしょうね。
家柄がよかろうが
知能が高かろうが
心的ショックを受ければ
PTSDになり
放置すれば
悪化の一途をたどるというのは
常識でしょう。
 ―否認してるから
 意識的にはそうじゃないようですが。
東大教員
夏目漱石が
ロンドン留学で
PTSD発症したのを
ご存じないのかな?
 ―男の一本道も
 あるのにね。

『家政婦のミタ』隣のイヤミおばさんもPTSDだった

PTSD研究家翠雨の日記なんと売れてます…
三田さんが
ドクター・バッグを持って
 ―機能不全家族のセラピスト
向かった先は
PTSD研究家翠雨の日記
お隣の
イヤミおばさんの
家でした。
サンザン嫌なこと言って
結局
三田さんを雇ってるんですね。
 ―フツーは
 嫌いなら避けますね。
気になって気になって
なんか
うらやましくてうらやましくて
しかたがなかった
わけですね。
 ―「気がすまない」という事です。
  陰陽五行的であり
  PTSDであるということです。
さっそく
夫の浮気を調査させます。
 ― 一応家政婦なんですがあせる
普通は
なかなか実態がつかめなかったり
時間がかかったりするものだし
相手の反応をみながら
報告するものでしょうが
そこは
無慈悲なスーパー・ミタさん
即効解決
 ―スーパー知能
 スーパー行動力
ありのままに報告します。
すると
イヤミおばさんは
自暴自棄になり
一家心中するから
家ごと燃やして欲しいと
言い出します。
 ―PTSDの治療は
 シンプルですが
 ゆっくりしないと
 アブナイのです。
 上原美優さんが
 抗精神薬を飲んで自殺したのも
 コレです。
さんざんこき下ろした
隣の家の子と
同病でしたね。
なかなか
PTSDの実態を
よく表現していると
思います。
家族療法では
ペットくらいは
連れて行くかもしれないですが
隣のイヤミおばさんも
追加したらいいですね。
 ―もちろん普通のサイコセラピーは
 そんな邪魔くさいことしません。

大阪府教委に処分されたPTSD解離センセイたち

通勤途中の
電車内で
小学生の女児に痴漢をした
小学校の男性教諭(23)と
 ―採用されたばかり!
書店で
女性店員のスカート内を
小型カメラで盗撮した
 ―他にも
 2年間に100件!
小学校の男性教諭(29)は
逮捕されたこともあり
懲戒免職
共謀して
出勤記録を不正入力した
支援学校の
男性教諭(44)と女性教諭(35)は
減給6カ月(10分の1)
 ―かたちばかりで
 機能していない
 支援校の象徴ですね。
 PTSDを発達障害扱いしたら
 (罪悪感的な)違和感でおかしくなります。
 共謀というのも
 象徴的です。
体罰中学校男性教諭(52)は
減給2カ月(10分の1)
 ―暴力は
 PTSDの依存症です。
センセイのこころの病も
子どもの場合と同じです。
休職するだけでも
バツを与えるだけでも
治らないです。
PTSDですから。

仮釈放中に2件の解離殺人事件を起こしたPTSD解離受刑者

堺市の
南区で
主婦が行方不明になっており
北区では
象印元副社長が殺害されましたが
 ―場当たり的ながら
 南北縦断
 お金持ちを選んでます。
副社長宅の向かいの
自宅を放火し
服役中の受刑者の
犯行であるようです。
 ―今年7月から
 今月上旬まで
 仮釈放中
「私には
知らないことです」
妙な日本語です。
「私に置かれましては
ご存じないことです」
他人ごとで
解離人格的です。
刑務所に8年いても
それは治療的ではないということを
 ―行動療法的な意味は
 多少あるでしょうが
 無意識抜きでは
 PTSDは悪化しますよね。
仮釈放中に
2件も解離犯罪を犯すことで
証明しました。
しかし
推理小説のオチみたいですね。
 ―たくさんの人が
 容疑をかけられて
 コワイ思いをしたかも
 しれません。

千葉でまたPTSD解離性通り魔事件

千葉県柏市の
交番に
女子大学生(20)が
「男に
ナイフのようなもので
刺された」と
駆け込んできました。
2日に
塾から帰宅途中の
小学生姉弟が
カッターナイフのようなものを
持った男を
目撃しています。
少女2人を刺した
埼玉に住む
16歳の少年は
今、取調べ中ですから
あきらかに
別人
こういうのは
増えて欲しくないです。
PTSD予防が
大切です。

『家政婦のミタ』PTSDヘルパーの一太極二陰陽

ミタさんは
三田灯さん
陰陽五行的な
【一太極二陰】と
華厳のイメージの習合であることは
すでに書きました。
$PTSD研究家翠雨の日記
手塚漫画も
PTSD研究家翠雨の日記
ジブリもそういう
哲学に貫かれています。
 ―日本的霊性
 やまとごころ
PTSD研究家翠雨の日記
図式化すれば
コレです。
一話だけでも
★できちゃった結婚のあと
死亡した母親と
できもしないことを言って
希望をもたせ
失望させる妹
★燃やしてしまった遺品のなかの
燃えずに残った缶と石
 
 ―これこそが
 母親との一番の絆です。
そしてそれは
★ミタさんと末っ子(6歳女児)が
母親に会うため
水の中を進み   ←無意識
 
 ―普通はそれを
 解離心中と呼びます。
危うく助かったとき
ミタさんが手に入れたものでした。
 ―死んではいけませんが
 死ぬような覚悟でしか
 手に入らないものが
 あるのです。
ヒットする作品は
やはり
PTSDを外していないですね。
それを感じられるか否かは
また別の話ですが…。

『家政婦のミタ』母親の死PTSD予防に派遣された家政婦

第一話は
母親の四十九日過ぎ
あたりです。
 ―実は自殺なんですが
 事故死ということに
 してあります。
 
 ミタさんの存在を認めた
 父親が最後に
 伝えます。
 PTSD治療でも
 信頼関係から
 徐々に真相がわかります。
 下手したら
 「大丈夫です」しか
 教えてもらえません。
個性豊かな
4人の兄弟は
母親の死という
ショックを内に秘めながら
 ―まだまだヒリヒリしているのが
 だんだん明らかになります。
 ある種人格障害的です。
変わり果てた
日常や
 ―朝起きて
 窓を開けたら
 枯れた庭木や花
 冷蔵庫を開ければ
 バターがないなど…
 1つ1つショックです。
家族関係の解体の確認など
 ―母親中心に
 1つのまとまりがあったのです。
 けんかが絶えません。
様々な変化に
適応させられています。
父親は
「いつまでも
悲しんでいないでさぁ」と
★仏壇を注文し
★家政婦を雇い
★「金あんの?」と聞かれ答えた
「保険金だってあるし…」に
多感な子どもたちは
1つ1つ過敏に
反応します。
全員が一致した
考えならまだよいのですが
母親の遺品をどうするかという
ことについても
「早く処分しろ」という子と
「なんてこと言うの?」という子に
分かれます。
 ―双方本当は割り切れない
 想いがあるのですが…
「それは業務ですか?」
「かしこまりました」で
感情殺して
何でもやってしまう
ミタさんがいるからこそ
ハッキリぶつけられるのかも
しれません。
$PTSD研究家翠雨の日記
すでによく売れてるそうですが
ドラえもんのポケットみたいに  =異次元
何でも出てくる
ミタさんの
ドクター・バッグ
 ―やはり治療者なんでしょう。
第三の抜けがないと
PTSD予防は
難しいのかも
しれないですね。
現在の日本の多くの家庭には
ドクター・バッグをもつ
ミタさんが必要なのでしょう。

『家政婦のミタ』さんはアスペルガーですか?

凄い人気のようです。
何をするか
 ―実はさせてるんですがひらめき電球
わからない人ってのは
目が離せないですからね。
確かに
万能家政婦なのに
時に
びっくりするような
子どもみたいなことも
言います。
機能不全家族の
解離しかかった
子どもから
「家を壊せ」と言われたら
暴走族みたいに
スプレー缶で
他家の壁に落書きし
警察官の質問にも
この家の息子に頼まれたからと
そのまま言います。
させられ体験なら
統合失調症ですし
 ―でも家政婦なんか 
 無理でしょう。
ゲームは天才的にうまく
身体能力も抜群
聞かれたことは
何でもスラスラ即答の
万能知識ながら
 ―常識ではなく
 ちょっとニヒルな解釈まで
 入ってます。
社会性がゼロなら
アスペルガー
社会を見る目は
社会常識を超えてるし
こだわりはゼロなんですよね。
 ―言いなりになるんですから!
視聴者は
「ミタさんって
一体何?」と
思っているでしょう。
フツーじゃないのが
大前提です。
 ―話の中で
 幼児期から結婚が破綻するまでの
 トラウマが語られます。
 ミタさんは無表情の理由を
 自覚しています。
どう考えても
PTSDなんですが
ドラマはどう発展し
ミタさんは
何者だと
世の中の人は
思うようになるのか
楽しみですニコニコ