投稿者「翠雨PTSD予防&治療研究所」のアーカイブ

うつ病誤診の時代ですから「硫酸で賽銭泥棒」「ヒ素紛失に自殺」 

北海道の
中学校の理科準備室から
実験用の硫酸と塩酸計7本が
盗まれる窃盗事件が起きましたが
1㎞離れた神社で
さい銭箱に硫酸がかけられ
数百円が盗まれました。
 ―4人くらい防犯カメラに
 映っているそうです。
 効率のいい犯罪ですね。
九州大学では
ヒ素を紛失したと
勘違いした准教授が
自殺
なんか最近
大げさで
大掛かりな人が増えてますね。
そういえば
不眠や不安を解消するためには
気絶させたり
脳を毎年萎縮させたりするのでした。
大げさな時代の
象徴です。

堺児童転落死にみるPTSD予防以前の管理体制

$PTSD研究家翠雨の日記
堺市立の小学校で
4年生の男の子が
廊下の窓を開けようとして
校舎2階の窓から
転落死しました。
窓の鍵は
廊下から
高さ約180センチの位置にあるので
高さ94センチの
用具入れの上に乗って鍵を開け
下りようとした時に
バランスを崩したようです。
校長は
「こんなことになり
胸がつぶれる思い
二度と起きないよう
指導や対策を徹底したい」と
話していますが
目撃した児童もいますから
こころのケアをしてほしいです。
 ―日常に死という非日常が
 急に入り込むと
 人間は深く困惑します。
窓は開けないように
指導されていたようですが
児童らは
暑い時などには
先生に無断で窓を開けていた
」と
証言しています。
転落防止のために
管理しているのかも
しれないですが
「先生、暑いよ」と
自然な会話がないように
思います。
 ―服に子どもを合わせるように
 建物に児童を合わせさせています。
このあたりから
こころの教育をお願いしたいです。

「うるさい」とキレて高校に放火のPTSD解離81歳女性逮捕

大阪市住吉区長居の
私立大阪学芸高校から
「女が
油のような液体を
グラウンドでまいて
火を付けた」と
110番通報があり
81歳の女性が
逮捕されました。
「ボール遊びの声がうるさく
腹が立ってやった」
キレやすい人です。
 ―ストレスにやたら弱い。
昨日も
生徒らの声がうるさいからと
いたずら電話を続けた
男性が逮捕されています。
犯罪は
金太郎飴のように
似てきますね。
海印三昧
 ―無意識の法則
ユング派は
1つの見方をしないほうがいいと
言いますが
 ―どの時代も
 どの研究者も
 1つの見方を追求しているのに
 異端児ですね。
今年は「うつ病」流行
今年は「発達障害」流行
「アレ?これって
統合失調症かな?
発達障害かな?」
学会でそんな恥ずかしい議論するなドンッ

漫画家の青山景さんも「よい子」を降りそこなってPTSD解離自殺

ツイッターの書き込みは
5日までは普通
6日
「まあ
やり残したことや
やりたかった夢などは
いっぱい残ってはいるけど
『思い残すこと』は
あまりないのだ。
僕は
僕が生きた32年に
結構満足しているのだ」と
自殺をほのめかすような
書き込みがあり
9日夜
東京都にある自宅マンションの
浴室で
首をつった状態で
発見されました。
講談社の青年コミック誌
「イブニング」で
漫画「よいこの黙示録」を連載中
「私は私に
真綿で首を絞めるようなやり方で
殺されつつあるのだけど
 ―よい子の苦しみ
問いたいのは
殺した後どうするつもりなのか
ということ。。」
 ―普通はPTSDを発症し
 コントロールできなくなって
 「悪い子」になります。
「作家生命というものがあるとして
それを殺すことで
一体<私>は何を得るつもりなのだろうか」
 ―作風を殺していたのでしょうか?
 
煎じ詰めれば
「よい子」問題みたいですね。
$PTSD研究家翠雨の日記
 ―「自分って一体何?」
 根源的哲学的問題が
 今は大問題です。
ジブリも問題にする
「よい子」
漫画家も混乱させます。
こころの健康教育が
必要です。

フリースクールにも増加中の機能不全型PTSD

大阪のフリースクールの
事務局長
「ここ10年で
親の置かれた状況が
厳しくなり
そのしわ寄せで     ←機能不全家族
子どもが
自分や他人を
傷つけてしまうこともある
」  ←自傷・他害
それで
うつに悩む親も増えた。   ←PTSD
発達障害という誤診に
安住している親御さんも
 ―よく聴くと揺れに
 専門家が圧力かけてる場合も
 多いようですが。
★仲間が突然転落死したり
★親殺しのニュースを聞いたりすると
少し立ち止まるようです。
子どものPTSDは
親へのサインですよね。
 ―昔は常識でした。
  非行なんかは
  その最たるものなのに
  北海道では
  親から売春強要された覚せい剤少女が
  少年院行きでしょ?
フリースクールも
PTSDから見直すべきです。

隕石よける練習した満島ひかりさんのトラウマ

本日の
徹子の部屋に出演されるそうです。
小学校の頃に
宇宙から隕石が降ってくると
思った
そうで
それをよける練習をしていたそうです。
 ―自発性プレイ・セラピー
 こころのケアです。
中2で沖縄から上京と
書いてますから
沖縄の方ですね。
 ―最近PTSD問題続出の
 トラウマティックな土地の1つです。
 国土は狭いのに
 そんな土地が増えすぎて…あせる
アフリカの呪術師は
子どもの遊びを見て
豊作や戦争を予感します。
 ―プレイ・セラピーや箱庭療法の
 源流です。
戦争で深く傷ついた上に
苦労しながらも
真っ直ぐだった沖縄の人々も
 ―百尺竿頭一歩進めよ
無意識では
トラウマ表現されてたんでしょうね。

勘違い自殺のヒ素紛失九大准教授はPTSD解離自殺

自殺した
九大准教授(47)は
ヒ素の瓶を紛失したと
届けてましたが
その後
似た瓶が見つかったので
勘違いである可能性が
出てきたわけですよね。
勘違いで
混乱して
 ―何も死ななくてもいいでしょう?
自殺するのは
ストレス耐性の問題ですね。
 ―ストレスにやたら弱い。
 すぐ【解離】する。
 大学教員の癖に
 論理的に思考できなくなる。
PTSD解離自殺です。
頭のよさとは別問題です。
 ― 得意なもの
   その人らしさが
  まず奪われます。
同じくらいの年齢の
九大准教授は
先月学会で司会を引き受けながら
タイムキーパーもできませんでしたよ。
 ―発達障害ではないし
 性格が悪いわけでもないと思います。
何かを【否認】すると
とばっちりを受けるのです。

ユング派が統合失調症か発達障害か迷う19歳母親刺殺事件

昨日午後
大阪の守口で
19歳の次男が
49歳の無職母親の胸などを
包丁で数回刺して殺害
門真市で
上半身裸で
道を歩いており
 ―解離性遁走
職務質問されると
容疑を認めたそうです。
兄と3人暮らしのようですが
昔は
機能不全家族でも
ここまで短絡的に
恨みを甘えに変換させてしまわず
 ―これで終わってしまう人が
 案外多い。
また結果を出してしまうのは
もう少し先であったような
気がします。
 ―『いくら憎くても
 殺さんでもいいやろ』と。
 恨みのストレスを
 解離してしまうのでしょうね。
先の見えなさというよりは
模倣させられている
(まるで作為体験)
ような
根の深さを感じます。
こういうのを
最近の日本のユング派は
「発達障害か統合失調症か」
わからない事例なんて
言うのでしょうね。
$PTSD研究家翠雨の日記
このくらいだと
文化的な感じがして
扱えるのでしょうが
ちょっと前の
★解離性障害の流行を
捉えそこね
★象徴放棄したら
そりゃ
何も見えなくなるでしょうね。
$PTSD研究家翠雨の日記

強盗致傷で緊急逮捕のPTSD解離高2男子の今後の人生

栃木県の宇都宮市で
県立高校2年の男子生徒(16)が
学生服のまま
酒店に押し入り
店内にあった金属製の棒で
店主の男性(86)の頭を
複数回殴って
約1か月の重傷を負わせました。
「店主が血を流したのを見て
強盗は諦めて逃げた」
なんと強盗目的でした。
$PTSD研究家翠雨の日記
非行は
PTSDですが
強盗は
犯罪のイメージが強いので
PTSDということが
忘れられ
今後犯罪者として
扱われ続けるのではないかと
危惧します。
児童相談所が
冷たいですからね。

妻殺害のJA横浜金融部長「実直で信じられない」PTSD解離人格

横浜市の畑で
介護施設職員の女性(49)が
死亡しているのが
見つかった事件で
逮捕された
夫(53)の職場評は
「なにしろ
実直で真面目な性格。
耳を疑う事態」
PTSD解離人格ですね。
現代のオカルトみたいな
事件に職場の方々も
巻き込まれています。
精神衛生が悪くなりますから
こころのケアが必要でしょう。