投稿者「翠雨PTSD予防&治療研究所」のアーカイブ

朝日新聞『青銭大名』第223話 合点の自我

「合点が参りませぬ」
 ―納得いかないと
 言っています。
「早合点」という言葉も
ありますね。
 ―早とちりですね。
どうも
日本語は
自我を点と捉えてきたようです。
$PTSD研究家翠雨の日記西洋モデル
物事は
全体的にとらえないといけないのに
PTSDになると
バラバラにしてしまうんですね。
意識がバラバラな時代は
家族も
行動も
身体も
バラバラになりますね。
あんまりくわしく書けないけど
すべては恐ろしくシンプルに
連動しています。
たった1つの点恐るべし…叫び

すき家強盗・劇薬盗難 ~PTSD解離性便乗犯

昨日は
北海道の中学校で
硫酸や塩酸が
盗まれました。
床には
硫酸1本が割れ
ビニール製タイルが
溶けていたそうで
ゾッとします。
教頭も
「非常に残念な事件。
生徒には落ち着いて
普段通り過ごすよう呼びかけたい」と
言っていました。
こころのケアをさせるような
事件です。
九大でヒ素が簡単に
盗まれたので
 ―鍵をかけず
 場所を離れたと報道されたので
 スキがあると知られた。
早速狙われたのでしょう。
多発するすき家の強盗と
同じです。
PTSD解離人格って
すぐ便乗しますからね。

下着泥棒から傷害事件を起こし無言電話1683回のPTSD解離男

埼玉県で
卒業した
自宅近くの中学校に
計1683回の
無言電話をかけた
無職の男(35)が
逮捕されました。
生徒が
自宅の木の枝を折るし
話し声もうるさくて
学校に苦情を言ったものの
改善されなかったので
無言電話になってしまったそうです。
 ―これ以上言うと
 モンスターと言われると思ったのかな?
ちょっと
可哀相な気もしますが
8月に
下着を盗み
追いかけてきた少年(16)を
殴って
現行犯逮捕されていましたので
 ―場当たり的です。
ストレスに
極度に弱いタイプだと
思われます。
PTSD解離人格というのは
あちこちで
問題行動を起こしているものですね。

強制わいせつで逮捕のPTSD解離自衛官「100件やった」

路上で
女性にわいせつな行為をした
陸上自衛隊
第1空挺団
3等陸曹(29)は
「100件くらいやった」
すでに
今回を含む4件で
現場の遺留物と
DNA型が
一致しているそうです。
 ―今はしっかり証拠が残ります。
 
国民を守るための
自衛官が
女性に乱暴するとは
PTSD解離犯罪の
基本を外してませんね。
 ― 一番やっちゃいけないこと
  その人らしくないことを
  してしまいます。

従軍慰安婦問題に「人道的仕組み」としてのPTSD研究

韓国を訪れている
民主党の
前原政調会長は
旧日本軍による
従軍慰安婦の
賠償請求権問題をめぐって
「人道的仕組みを
検討する余地がある」と
述べました。

事実の【否認】等は
問題外ですが
 ―すでにPTSD理論ですひらめき電球
賠償だけではなく
仕組みの検討をし
根本的に
問題解決することが
大事だと思います。
でなければ
戦争はなくても
形を変えて繰り返します。
★被害者のこころの痛みを
 理解するにも
★加害者の行動やごまかしの心理を
 理解するにも
PTSD研究が
不可欠であり
人道的だと思います。

PTSD克服には嫌薬で動け!動け!

左尿管結石のため
 ―食事やストレスが
 大きく影響する疾患です。
 元気印のこの人も
 凄いストレスのあと
 入院中ダウン
$PTSD研究家翠雨の日記
東京都内の病院に入院していた
民主党の小沢一郎元代表(69)
昨夜退院したようです。
結石は完治していないものの
体調は良く
通常の生活をしていたほうが
石が出やすいそうです。
PTSDと同じですね。
 ―ちなみに
 トラウマのイメージは
 石や岩なんですよひらめき電球
うつ病だったら
静養と投薬治療が大事ですが
PTSDの場合は
内的作業や
外的作業をすることが
治療ですがら
内的作業を妨げる
抗うつ剤や
過度の特別扱いは
ご法度です。
 ―間違えるとモンスター化する。

眞子さまはご公務でこころのケアをしながら自己実現

$PTSD研究家翠雨の日記
秋篠宮ご夫妻の長女の
眞子さま
今月23日に
20歳の誕生日をお迎えになり
成年皇族として
ご公務を始められることになります。
「内親王」と呼ばれる
天皇の子や孫に当たる
女性皇族が成年を迎えるのは
陛下の長女の
黒田清子さん以来22年ぶりです。
写真や映像からは
その重圧のストレス
感じます。
 ―皇族らしく
 きちんとされてますが
 雅子さまと似たような問題の
 ストレスがあるでしょう。
東京の国際基督教大学に入学
 ―こころのケアには
 宗教哲学が必須です。
 禅に感化された
 ジョブズの墓は無宗教であるように。
ご夫妻とともに
東日本大震災を
テーマにしたシンポジウムに出席するなど
すでに皇族としての活動に
取り組まれていますが
この延長で
こころのケアに取り組まれると
 ―本来ご公務は古来
 こころのケア
 (PTSD予防)
ご本人の個性化の過程にも
つながると思います。

PTSD解離自殺のなぞに立ち向かう『東京ロンダリング』

$PTSD研究家翠雨の日記
主人公の仕事は
事故や事件で
人が死んだ部屋に
一カ月間だけ住むこと

 ―賃貸物件の場合
 問題の部屋に
 一度誰かが入居すれば
 それ以降の入居者には
 事情を説明する義務がないので
 
死んだ人間の部屋ばかりに
住み続けるのは
お坊さんよりも
臨床心理学者よりも
体を張った仕事です。
 ―臨床心理学の教授は
 こういうのは
 「1つの見方をしないほうがいい」と
 (こころの問題に原理なんかない)
 タイムキーパーも放棄の
 場当たり的享楽研究人生
長くこの仕事をしていると
耳が悪いわけでもないのに
蝉の声(だけ)が聞こえない
とか
異様なことが起こったりして
だんだん耐えられなくなるようです。
本人の転換ヒステリーも  ←PTSD
あるでしょうし
そういう症状を抱えた人がまとう
独特な雰囲気に
生物が反応するということも
あるでしょう。
$PTSD研究家翠雨の日記
アリエッティ的な世界が
あります。
しかし
なんで
ひ香なのかな?
さっきのヒ素を連想してしまいましたが
単なる偶然かな…
隙間産業のヒトビトや
作家は
いつの時代も
最先端の研究者ですね。

ヒ素紛失勘違いの九大准教授PTSD解離自殺にこころのケアなし

早朝
九州大
生物環境利用推進センターの
准教授(47)が
自宅マンションから
飛び降り自殺しました。
自室前の通路に脚立があり
パソコンに遺書のような
書き込みがあったようです。
 ―PTSDで解離したときの
 混乱がよく示されています。
 
なんか
SF小説みたいに
場当たり的で
乾いた話ですね。
昨日書いた
解離司会者も
 ―タイムキーパーができない
 司会者
九大准教授
$PTSD研究家翠雨の日記
こんな解かりやすい話を
「1つの見方をしないほうがいい」
なんて言った。
大学にこころのケアなんて
ないのでしょうね。
 ―先生の不祥事に頭を抱えるのは
 九州の教育委員会ですね。
 解離という1つの見方
 しないほうがいいですよね。

『借りぐらしのアリエッティ』ありのままのこころの自然とは?

$PTSD研究家翠雨の日記
翔君のこころは
荒れているという
設定でした。
 ―両親の離婚
 母親のいない寂しさ
 手術前の不安を
 【否認】して
 扱いやすいよい子です。
アリエッティ
(自己治癒力・象徴)に
出会い
変わってゆくのでしたね。
 ―転換ヒステリー
 (PTSD)としての
 心臓病が浮かび上がります。
 どこまでが身体的で
 どこまでが心理的か
 心身一如で
 判然としない領域があります。
$PTSD研究家翠雨の日記
日本の象徴
天皇家のお庭は
自然です。
自然風というのは
ほったらかしにして
何もしないのではなく
手入れをして
風合いを保ち
楽しむものだそうです。
$PTSD研究家翠雨の日記
作りすぎも
野放しも
ダメですよね。
 ―「そのまま」とか「共存」という
 言葉は相当勘違いされています。
不安に向きあい
こころの風通しをよくしたとき
自然になるのだと思います。
$PTSD研究家翠雨の日記
アリエッティのDVDを
購入しました。
発表は終わったけど
まだまだ奥が
深そうです。