投稿者「翠雨PTSD予防&治療研究所」のアーカイブ

下手なマッサージが作る肩こり&抗うつ剤が作るうつ病

注意! 逆効果の肩こり解消法
 肩こりのひどい人は、自分で行うマッサージも他人からほぐしてもらうときも、圧し方が強くなりがちです。……….≪続きを読む≫

一般的な
抗うつ剤処方は
戦争みたいに
★空爆
 ―不安などの感情や
 悪夢は敵です。
 徹底的に攻撃を仕掛けます。
★先制攻撃
 ―後手後手は命取りです。
やるかやられるかの
二元論の世界です。
不安が消える頃には
廃人になってます。
東洋医学は
一太極二陰陽
二元論ではない
哲学で癒します。
肩が凝ってるのに
腕のツボを押さえたり
身体の全体性を
常に考えます。
抗うつ剤からの離脱は
デトックス
少しずつ
研究する人が
出てきています。

JR北海道の中島尚俊社長のPTSD解離自殺確認

北海道小樽市の海岸から
沖合約1キロの海上で
発見された
男性の遺体は
12日に
行方不明になった
JR北海道の中島尚俊社長(64)と
確認されました。
事故との関連は
明白ですよね。
責任を感じ
事後処理の重圧という
ストレスで
解離自殺されたのですよね。
★わがまま
★気まぐれ
★うつ病で
自殺されたのではないですよね。
PTSDの多さを認め
そのメカニズムを
みなが学習し
予防しないと
ダメでしょう。

ののちゃん・ジブリ・漱石が伝えるPTSD解離時代の父母未生以前の面目

$PTSD研究家翠雨の日記
ジブリは
夏目漱石の『門』に
影響されて
作風が変わったようですが
 ―もちろんそういう
  時代の風を感じるから
 
ののちゃんにも
表現されました。
最近の芸能人の
PTSD解離行動に
本人が悪いとばかり
言えない
 ―もちろん社会的影響がある
 存在ですから
 一般人以上に自重することは
 有名税ですが
 一般人以上に壊れてます。
共通の原因が
浮かび上がってきたから
ではないでしょうか?
たいてい親の業を
負わされてますね。
 ―健気に応えてきました。
 笑顔で堪えるのは
 【否認】
ですね。
その親も人の子
やはり機能不全家族に育ち
孫に負の連鎖が
及んでいるのです。
千尺の崖の上で
 ―戦争トラウマや
 飢餓の記憶
 いろんなものにさらされると
 身がすくみます。
風鈴のように
風に吹かれながら
一体どうしたらよいのか?
考えることが大事な時代です。

空海の『即身成仏義』もポニョやアリエッティ

PTSD研究家翠雨の日記
空海が話題のようですが
彼は
★自分で詩を作り
★自分で解説したりもします。
これは
絵を描いたり
箱庭を作って
それを前提に
あれこれ対話するのと
同じ意味があると思います。
PTSD研究家翠雨の日記
4行目帝網は
社会のセーフティネットから
零れ落ちようとするような
 ―諦めるなら
 網にかかります。
 うつ病と認め
 這ってでも通院し
 命がけでお薬を飲みながら
 生活保護を受けたり
 障害者枠で就労できるよう
 ケースワーカーの説得に従う。
 
 諦めないからこぼれるのです。
PTSD研究家翠雨の日記
ポニョみたいな
気概を救う
こころのシステムです。
PTSD研究家翠雨の日記
最後の行の
円鏡力は
$PTSD研究家翠雨の日記
アリエッティにも
示されています。
 ―源は
 古事記や十牛図にさかのぼる。
不安や苦しみ
辛さに向かい合ってると
見えてくる
客観性です。
窮すれば通じるという
法則があります。
 ―窮鼠猫を咬まねばなりません。
$PTSD研究家翠雨の日記
鼠になって
一掃されてる場合じゃないです。

成田エクスプレス飛び込み自殺5件目PTSD解離自殺がとまらない

東京都葛飾区の
JR総武線新小岩駅で
45歳女性が
ホームから線路に飛び込み
「成田エクスプレス21号」に
はねられ死亡しました。
新小岩では
成田エクスプレスに飛び込み
死亡する事故が
相次いでおり
7月以降5件目です。
今日は
約3万3千人に
影響しました。
精神科クリニックで
死にたくない。
死に場所くらい
選ばせて欲しいとの
無意識の意図ではないでしょうか。
いかに精神科治療が
絶望的で苦しく
辛いか
命がけで伝えてくれているのですから
 ―リストカットしても
 痛くないのと同じです。
そろそろ理解しましょう。

『ヒポクラテスのため息』が象徴する医療崩壊

$PTSD研究家翠雨の日記
市で唯一の
総合病院院長の
父親の急死で
 ―死因はなんでしょうね。
 心身症という名のPTSDや
 事故の形をとった自殺という
 PTSDの末期症状の可能性大ですね。
 この父親でなくても
 投げ出したくなる現状や
 こころの痛みがあると思います。 ←罪悪感
理事を引き受けることになった
主人公が出会うのは
★病院が倒産間際である事実  ←保険制度の破綻
★消えたアンケートの謎   ←情報操作
★勤務医たちの相次ぐ退職  ←魅力がない病院
★医療難民の存在     ←機能不全の医療
知識ゼロから
向かい合います。
今真剣に医療を考えているのは
プロではなく
素人かもしれないですね。
ギリシア神に誓った
ヒポクラテスのように
心ある人だけが残るように
しなくてはなりません。
精神科医なんかは
自分の胸に手を当てたら
急性ストレス障害死
するでしょう。

自殺サイトで18歳大学生が嘱託殺人のPTSD解離時代

自殺志願の
22歳会社員に頼まれ
刃物で殺害しようとした
山梨県在住の
国立大学一年生
男子学生が
逮捕されました。
 ―割と古典的な
 大学生の気の迷いですね。
 こういうことがあるから
 大学はこころの健康教育を
 しなくてはなりません。
自殺サイトで知り合ったようで
大怪我を負った
22歳会社員も
「自分が頼んだ」と
言っています。
2人はこれから
どうなるのでしょうか?
自殺サイトなんて!とは
思いますが
自殺問題は
手つかずで
苦しむ人は増え続けていますから
 ―さらにあの手この手で
 網掛けて
 捕獲し
 死に追いやります。
$PTSD研究家翠雨の日記アリエッティ
★ドイツ精神医学と   ←ベンツ
★バカチョン薬物治療の ←鼠取り業者
絶妙なコラボは
現代人のあり地獄です。
こんな場所で死にたくない。
(間違ってはいますが)
苦しみを理解し
苦痛を開放する支援を
親身になって
してくれる人たちのなかで
死にたいと
願う人がいるということ
ではないでしょうか。
自殺防止対策より
自殺サイトが
選ばれている理由から
考え直さねばなりません。

ポニョみたいな岸和田のだんじり祭り始まる


私にかかれば
なんでもポニョですがあせる
★屋根の上をぴょんぴょん
★辻は危険
京都の祇園祭にはない
危険なお祭りです。
姫路のお祭りも
お神輿ですが
結構危険です。
★伝統の更新
 ―何気に現代的な
 キャラクターも乗せてます。
★一即多は
日本のお祭りのお約束ですね。
みんな非日常を楽しみます。
 ―ここで不良化するのを
 危惧する親御さんもいます。
 普通は行き来できるように
 なってるのですが
 日常に帰って来れない子は
 トラウマが強いのでしょう。
お祭りには
集団催眠的な
治癒力がありますからね。
 ―軽い孤独なら
 解消するでしょう。
このあたり一体
似たようなお祭りが
見られます。
$PTSD研究家翠雨の日記

PTSD解離の統合に!禅・哲学・心理学からみた十牛図の世界

$PTSD研究家翠雨の日記
拡散するようにと
命を受けましたのでニコニコ
興味がおありの方は
10月30日までに
メールで問い合わせてから
ご応募くださいダウン
nihonbunka-sympo@satar.kyoto-su.ac.jp
禅堂のご師家と
日本を代表する哲学者数人に
ユング研究所の前所長や
ユング派分析家医師
なかなか奇跡的な
シンポジウムだと
思います。

禁煙政策もいいけどうつ病誤診の恐怖政治をやめろ!

日本たばこ産業
(JT)の募集に応じ
栽培をやめる
(廃作)ことを希望している農家は
4割だそうです。
農薬規制や天候不順などによる
収量の減少に悩まされていた
事情もあるそうですが
国策の一環に
応じるのでしょうね。
PTSDの時代の
依存症対策としては
 ―厳しいでしょうが
よいことなのでしょうが
一掃しようとする動き
ちょっと
コワイ感じもしますね。
$PTSD研究家翠雨の日記
その国家圧力は
こっちの禁止に
使って欲しいです。
時代は
不安と神経症の時代なのに
 
 ―要するにPTSD
ドイツ精神医学に
照らし合わせるから
似たようなのは
うつ病しかなく
ネズミ捕り業者のように
一律に
毒殺しようとする
恐怖政策です。
 ―無意識か知りませんが
 政策でしょう。
 こんな国は珍しいですから!
『借りぐらしのアリエッティ』の
1シーンです。
$PTSD研究家翠雨の日記
10年前は
あまり見かけませんんでしたが
 ―「やめたらよけいストレスたまって
 健康に悪い」とか
 「個人の自由だろ」とか
 (煙の被害も?)
 否認し放題だった。
禁煙の絵がここ数年増え
今年は
赤くなりました。