投稿者「翠雨PTSD予防&治療研究所」のアーカイブ

世界自殺予防デー各地で電話相談こころのケア

日本は
13年連続で3万人
今年4月~6月は
前年同期より
5~21%UPらしいです。
 ―この幅はなんでしょう?
自殺防止センターでは
震災後半年の
これから
不安が強くなるから
心配と書かれてます。
 ―PTSD理論を
 ふまえてますね。
いろんな場所で
自殺予防の
電話相談をしていますが
臨床心理士会や
 ―こういうときに
 動かなかったら
 国家資格は無理でしょうね。
西宮市は
自死遺族の支援をするようです。
お葬式も
できなかったりしたので
二次的な連鎖を
食い止める場所も必要ですね。

機能不全家族から脱出しPTSD治療中の杉本彩さん

再婚されたので
いろいろ書かれてます。
 ―気力がしっかりしているときの
 結婚はチャンスです。
本人は
「家族に再婚を知らせていない」と
絶縁を公言していますが
 ―これで救われる人も
 案外多いでしょうね。
 離婚が普通なら
 こういうのも
 そろそろ普通にしていただかないとね。
$PTSD研究家翠雨の日記
母親は
「(ふたりに)子どもができたら

ショック死するかもしれません」   
 ―憤死ですね。
 PTSD死です。
 母は”名家”の出という自負が
 あるらしい。
杉本さんのご両親は
知り合いの保証人になったために
借金を背負い
悪徳業者に追い詰められたり
したそうです。
 ―これはPTSDの種になりますね。
母親がまず
恋人の元へ走り離婚
 ―PTSD発症はお母さんが
 先ですね。
そんな環境のため
杉本さんは
15歳で自殺未遂しながらも
 ―PTSD歴は長いですね。
母親の恋人に
面倒を見てもらうのは嫌で
また一家を支えるため高校中退し
芸能界で成功しました。
 ―ちょっと中森明菜も入ってますね。
母親は恋人と破たん
二度の離婚をへて
うつ病になったそうです。
 ―どこからみても
 PTSDですね。
教材になりそうな事例です。
母子関係は
シンデレラみたいでもあります。

線維筋痛症という名のPTSD薬はなく痛み止めの副作用地獄

PTSD研究家翠雨の日記
PTSD研究家翠雨の日記
$PTSD研究家翠雨の日記
増えてるというのが
どうも
PTSDっぽいところです。
耐え難い痛みに対し
相当きつい薬を飲む
対症療法しかないようですが
副作用と
 ―身体が重く
 目が見えにくくて
 健忘まで出てきたら
 仕事も勉強も辛いですね。
 そのとき知能テスト受けないでくださいね。
 下手したら発達障害扱いですから。
二次的なストレスに
苦しまれています。
そして
何気に語られるのが
【不安】
ジブリが言うように
今は
不安と神経症の時代なんですよ。
なかなか象徴的な
病です。
そろそろPTSDと
認めよという
無意識からのサインでしょう。

てんてんの「十牛図」入門でツレのうつが治らない

$PTSD研究家翠雨の日記
マイナス思考で
ずっと迷い続けてきた著者が
自信をつけ
迷わなくなるまでの半生を描いたら
その過程は
禅の教えである
十牛図
(悟りを開くまでの道筋を十枚の牛の絵で例える)と
同じだった!?
ユング心理学的には
そうですが
 ―発達障害研究に走った
 ユング派が
 投げ出した問題
 「1つの見方をしないほうがいい。
 いろいろあったほうが
 豊かになる」なんて
 1週間前言う奴がいて
 落胆した。
こういう人ですからねぇ…ダウン
$PTSD研究家翠雨の日記
牛追いかけてないじゃない!
 ―問題に向き合っていない。
 3者バラバラ
目からウロコが落ちて
見えたのが
大野裕かい?
哲学を我田引水すると
毒が回って
治らないのは
昔からの常識です。
そういう世に住む
未治療PTSDは
多いです。
 ―キレながら
 開き直りブログ書きながら
 (UP-DOWN激しい)
 思想語ったり
 支援活動したりしてます。
 体裁だけまねしても
 信用がないのがわからない。
 
この人の場合は
ツレがうつで
この人が
「あーだ、こーだ」
うるさいから
治りません。
 ―発達障害児の親に多いタイプですね。
 妙に元気です。
 否認してますからね。

PTSD治療の予告編と本番

$PTSD研究家翠雨の日記
PTSDで
もやもやしていた人が
カウンセリングでもと
受けてみて
普通に傾聴してもらえば
『?!』と
こころのなかに
大改革が起こり
それだけで
症状が大分落ち着きます。
 ―軽い場合は
 一回で治ります。
 驚きがパワフルな薬になるのです。
しかし
必ず再発します。
そこからが本番です。
 ―時間をかけて
 こころを整えてゆきます。
 第一回目に感じたのは
 縮図です。
 (無意識は全工程を知ってるのです)
 不思議なことに
 それをゆっくり追ってゆくことに
 なるのです。
なので
「来週も来てください」と
言います。
ののちゃんって
なんか不思議な漫画ですね。

窃盗犯と間違われ逮捕されたPTSD死を名古屋高裁認める

三重県のスーパーで
窃盗犯と間違われ
近くにいた人々や
 ―背後から女性に
 「ドロボー」と叫ばれ
 公衆の面前で
 ストレス過大です。
 犯人じゃないから
 混乱も大きかったでしょう。
警官に押さえつけられ
死亡した男性(68)について
名古屋高裁は
因果関係を認め
3644万円の支払いを命じました。
警官の正当性とか
慰謝料の額は
不案内ですが
$PTSD研究家翠雨の日記
ストレスで
心臓に過度の負荷がかかると
心不全になることがあると
認めたわけです。
 ―持病もあったようですが
$PTSD研究家翠雨の日記
離婚トラウマで
手術を受けるほどの
心臓病もありでしょうね。
 ―アリエッティとの出会いで
 治りましたしね。

台風によるマグロのパニック死と人間のPTSD死

$PTSD研究家翠雨の日記
前が見えなくなったとき
立ち止まって
こころを落ち着けて
しっかり見たらよいのですが
慌てて
余計なことをしてしまうのは
マグロも
人間も変わりません。
この養殖マグロの
出来が悪いのではなく
 ―人間も養殖になりましたね。
未曾有のストレスだったとも
言えますね。
人間の場合は
慌てて精神科に行くところから
勘が狂っています。
 ―【解離】したとき
 子どもの頃から
 冗談で聞いている
 「精神科行ったら?」を
 思い出してしまうのです。
 お友達は冗談で言ったんですよ。
 (こどもだから許してあげてください)
今は
薬も進化し
早期に依存症になることも
少なくないようです。
行ってしまったら
大変ですから
まずは
精神科に行かないことです。
 ―これ自殺行為ですよ。

大阪市営地下鉄・市バスでPTSD解離運転手に覚せい剤と大麻の反応

8月に
市バス運転手が
覚醒剤を使用し
逮捕・起訴された事件を受け
抜き打ち検査をした結果
男性運転士(40)から覚醒剤
別の男性運転士(38)から
大麻の陽性反応が
検出されました。
覚せい剤反応の運転手は
「身に覚えがない」
大麻反応があった運転士は
使用を認めたり
「副流煙を吸った」と
説明を変えたりしています。
アブナイですね。
解離すると
事の重大さが
わからなくなるのですね。

劇団「イキウメ」のPTSD解離人格窪田道聡偽装結婚で逮捕

俳優の
窪田道聡容疑者(30)は
バイトしている
居酒屋チェーン
「白木屋」の店長(29)と共謀
中国人女性と
偽装結婚し
逮捕されました。
「生活費に困っていて
報酬は家賃に充てた。
逮捕されるとは思わなかった」と
供述しています。
日本の法律は守らねば
なりません。
 ―他国には
 戸籍などないとか
 そういう問題では
 ありません。
舞台(非現実)と現実生活が
混乱するのは
PTSD解離人格の
特徴です。

PTSD解離研修医が女性用手術着盗み懲戒解雇

東京医科歯科大で
付属病院の
男性研修医(27)が
懲戒解雇されました。
8月16日夜
同僚の女性研修医の
手術着を盗み
自宅に持ち帰ったようです。
防犯カメラに
持ち出す姿が写っていました。
PTSD解離の時代
奇妙な事件が頻発します。