東北地方を中心に
未曽有の被害を及ぼした
東日本大震災は
本日で
発生から半年を迎えました。
被災地では
復興への決意を胸に
犠牲者を悼む式典などが
開かれています。
気が遠くなるような
課題を前にしてますが
―被害の連鎖ばかりが
増えるようで
追悼式をするなど
できることを
1つ1つ行うことが
基本です。
こころのケアの定義は
案外広いのです。
直接インパクトのあることを
行うことは難しいですが
忘れないことは
誰にでもできますね。
そして
それが
こころのケアに
つながると思います。
一緒くた
みんなが
覚えていたら
そこからいろんなものが
動き出すと思います。
今をきちんとこなしてゆけば
思いがけない答えや結果が
未来にあります。
投稿者「翠雨PTSD予防&治療研究所」のアーカイブ
PTSD解離元警部補4300万円業務上横領でこころのケア
愛知県で
元警部補の会社員(58)が
コインパーキングの
売上金の一部を着服し
逮捕されました。
「約5年前から
計4300万円を着服し
遊興費に使った」
約25年間
岐阜県警に勤めたと言えば
まじめで堅いイメージですね。
その間に
見えないこころの傷を
負ったのかもしれません。
―相手にするのは
PTSDの最たる事例ですから
被曝します。
それを癒すのに
お金にすれば
4300万円必要なのでしょう。
愛に換算しないと
ダメですね。
―こころのケアは
プライスレス
警察官には
PTSD知識が必要です。
「僕らのせいで人が死んだ」が殺意は否認のPTSD解離社員5人出頭
大阪府警西堺署に
無断欠勤を続けた社員の男性を
駐車場に呼び出し暴行した
建築会社社長(33)
社員(25)ら
少年1人を含む男5人が
自首しましたが
いずれも殺意は
否認しています。
―これだけ暴行したら
死ぬことが
わからんかなぁ。
暴行後
社長宅に運んで放置してたら
翌朝死亡していたようです。
会社か暴走族か
わからない集団ですね。
―暴走族という名のPTSDは
卒業してから
会社を経営して欲しいですね。
こういう混同が
最近は多いです。
―未治療の解離人格が
こころのケアをし
解離発言して叩かれたり
都合悪くなると
引きこもる。
そして何もなかったかのように
出てくることを繰り返す。

余波ですかね。
無意識的行動ですから
妙な連鎖があります。
象徴的に眺めれば
パターンが見えてきます。
機能不全家族の母親の小言がPTSD解離殺人の素
「母親(70)を殴ったら
意識がなくなった」と
同居する無職の長男(44)から
119番通報があり
母親は
胸を強く打っていて
間もなく死亡しました。
殴ったらどうなるか
一瞬考えなくなるのが
【解離】の恐ろしさです。
無職であることなどをめぐって
諍いがあったのでしょう。
―ストレスフルです。
機能不全家族が増えていますが
―普通は
心配したり
思いやったりしますが
最近は
専門家が
できるかできないかでしか
人を見ませんから
(なんでもかんでも
【発達障害】)
親もできてないことを
遠慮なく突きます。
世論がどうであろうと
親身になるのが親ですがね。
突かれると痛いですよ。
最悪の場合は
殺人事件が起こります。
最近は増加中です。
学校で予防教育をしないと
ダメです。
「テロは必然」石原幹事長もPTSD解離発言に感染中
解離発言の連鎖が
続いてます。
―普通は
人の振り見て
わが振り直せ
でしょ?
PTSDの場合は
人の振りみて即模倣
なんです。
悪いことほど
マネしてしまいます
この人の場合は
家族内連鎖もありますね。
― 一瞬
『また、あの人…』と
思ってしまいました
自民党の
石原幹事長は
昨日
青森県弘前市で講演し
発生から10年を迎える
米中枢同時テロについて
「産業革命から続いた
西欧文明
キリスト教支配に対する
イスラム圏の反逆で
歴史の必然として
起きた出来事ではないか」と
述べました。
自身の歴史観を
披露するのはよいですが
公的な場所で
テロを「必然」と表現したことは
不適切との批判が出そうです。
未治療のPTSD解離人格が
思想を語ることは
危険です。
しかし
語りたがるビョーキです。
感情のコントロールが悪いから
たいてい
【非暴力】問題にぶちあたり
叩かれます。
わりとよくある
パターンです。
PTSD解離の時代どこにでもいる鉢呂前経済産業大臣に要注意!
野田総理大臣は
記者団に対し
鉢呂前経済産業大臣が
解離発言し
―PTSDでした。
ストレス負荷が高いところに
ショックを受けて
発症したのです。
一見普通に見えますが
おかしなことをします。
辞任したことを
陳謝し
―そろそろPTSD対策をして
このようなことを
防止すべきときです。
今までは知らなかったから
しかたがなかったとして…。
改めて
福島の再生に向けて
政府一丸となって
信頼回復に取り組む考えを示しました。
未曾有の状況で
不安を抱えながら
みんなが
知恵を寄せ合い
必死で動いているのに
【解離】って本当に
迷惑なんですよね。
本人は
叱られていることは
認めてますが
きょとんとした感じで
おそらくは
真意を把握できていないと
思います。
―発症してしまえば
こんなものです。
限界でしょう。
うっすら浮かんだ涙も
驚きと悔しさの
涙でしょう。
微妙に破綻した文章が
それを物語っています。
このあと
精神的な調子が
崩れる可能性も
大ですね。
いろんな集まりの中に
こういう人
一人はいます。
気をつけたいものです。
祖母の死を受容するベッキー流PTSD予防
ご自身のお祖母さまの
訃報を聞きますが
イギリスで生活しておられたので
お仕事もあり
会えないと諦めていたようです。
―これは苦しいですね。
お仕事をこなすのは
強靭な精神力だと思います。
とりあえず
その気持ちをブログに書くのは
こころのケア1ですね。
―公開されない日記でも
いいけど。
しかし
直後
ロケでイスラエルへ行くことになり
ハードなスケジュールのなか
急遽空白の時間が生まれるという
偶然が重なって
―自力は他力に抜けるように
なっているのです。
祖母の亡骸に
対面できたそうです。
―滞在時間はおよそ2時間
祖母とは5分程度対面
ぎりぎりですね。
空白の時間を前に
「これはチャンスだと思い
イギリスへ飛びました」
ストレスにさらされたときの
一瞬の判断が
大事ですね。
―強行軍の後
被曝して解離発言し
辞任する人との違いです。
「正直
耳からの情報だけで
人の死を理解することができなかったんですが
イギリスへ行き
ちゃんとピリオドが打てた感じです。
本当に会えてよかったです。
諦めていたことなので…」と
死の受容の実際を
教えてくれています。
行動が必要なんですね。
―宗教の【行】の意味だと思います。
お勉強だけでは
解からない。
6億強奪に【解離】キャバクラ散財に【解離】すべてはPTSDの掌
東京・立川市の
6億円強奪事件で
首謀者として
逮捕された男が
事件直後から
キャバクラなどの飲食代に
数百万円を使っていたことが
分かりました。
PTSDで解離して
事件を起こし
―世間の常識は知ってるし
良心もあったけど
そのときは
自我から切り離す。
金銭感覚を解離して
―日ごろは
無駄使いは○ですか?
×ですか?
即座に×と答える人が
散財する。
散財場所は
自由で
いろいろあるはずですが
―土地買うとか。
キャバクラくらいが
自我構造にピッタリだったようです。

男性のなかの女性性を
アニムスと言います。
―女性の中の男性性は
アニマ
人間は心理的には
両性具有
隠れた性が
行動異常を説明してくれます。
この人の女性性は
キャバクラレヴェルだったと
言うわけです。
紳助ワールドも
基本は
―違う女性もいますよ。
こんな感じだったような。
流行るものは
世相を映します。
ファイザー製薬で睡眠障害の話を聴いた人はうつ病廃人コースへ
31日行われた
ファイザー製薬協賛の講演で
演者は
最初に
「睡眠障害は
もはや国民病のひとつと
いっても過言ではない」と
強調しました。
―日本人の
約4、5人に1人が
何らかの睡眠問題を抱えている。 ←まあそうかも
日本人の20人に1人
65歳以上では8人に1人が
睡眠薬を必要としている。 ←×××
その背景には
高齢化・心理社会的ストレスがあるとしながら
―PTSD関係ですね。
「眠れないのが一時的ならともかく
長期に続くと
深刻な心身の問題が生じる」ので
★睡眠グッズを買い ←枕とか香りとか
期待するような儀式は
全てやめてほしい
★かかりつけ医に ←内科とか
睡眠薬をもらってきかない場合
専門医に相談する方がよいとし
理由は
「睡眠障害は心身の問題を引き起こし
一過性不眠から
慢性不眠(疾病)へ移行する可能性があり
慢性不眠は生活の質の著しい低下を招くほか
うつ病のリスクを高め、
自殺の原因になることもあるからと ←大嘘
しています。
結局そこへもってくか…。
薬屋さんは
薬を売りたいのですね。
私の講義は
不眠症が傾聴で治った
ケースから始まります。
―価値観が新しくなり
生き方が変わります。
自己実現・個性化の過程を歩むチャンスが
薬を飲むと
廃人コースになります。
あなたはどちらがいいですか?
放射能「うつしてやる」はPTSD解離発言だった

鉢呂吉雄経済産業相が
「放射能をうつしてやる」との発言に関し
「一歩ぐらい近づいた記憶しかない」などと
釈明しました。
福島県への視察は
時間的に
強行軍であり
ストレスが高かったうえに
事故の状況や
現場で働いている人たちの
非常に重苦しい状況を知り
この人なりに
心的被曝したのでしょう。
―「真剣なやりとりだったと記憶している」
「厳しい状況を伝えたかった」
震災初期では
TVのアナウンサーで
惨状にショックを受けて
とっさに反動形成してしまい
笑って
バッシングされた人がいました。
記憶があいまいで
「…そういうことだ」
「大半は真剣な話をさせていただいた。
「こういう風に自分では記憶をしておるところだ」
「以上だ」
しんどそうですね。
―えらそうだとか言われるかもという
計算も働かないみたいですから。
解離していたので
不用意に発言し
―立場上言葉を選ぶべきだった。
それを指摘され
回避しながら釈明したのでしょう。
―大変なストレスです。
タフそうに見えて
案外繊細な神経をしているようです。
―行動は鈍感になります。
それが分裂気質です。