投稿者「翠雨PTSD予防&治療研究所」のアーカイブ

吸血鬼になりきって女性の血を吸おうとしたPTSD解離男性逮捕

米テキサス州で
自分を吸血鬼だと信じて
近所の家屋に押し入り
そこに住む女性にかみついて
血を吸おうとした19歳の男が
逮捕されました。
ここ数年
吸血鬼をテーマにした
本や映画などが人気ではありますが
それだけでは
説明がつかないですね。
これから
精神鑑定を受けるそうです。
うつ病でもないし
自閉症でもないし
発達障害あたりと
誤診される可能性が高いですかね。
強固な妄想だから
統合失調症かな?

朝日新聞をだました被災地偽医者はPTSD解離時代の「ひと」

$PTSD研究家翠雨の日記
この人
多重人格ですね。
★ボランティアしていたときは
よき人を演じ
★ここでは最低な人物を
演じてますね。
昔は
境界性人格障害の典型と
言われていた行動特性ですが
今はPTSDと考えられます。
 ―トラウマも特定され始めています。
日本中がこの人のしてきたことを
知っているし
自分でも認めたのに
逮捕されたら
否認するのですから
別人格です。
しかし
こういう問題人物のすることは
時代の象徴でもあります。
 ―よいわるいを超えた意味
朝日新聞は
偽医者を持ち上げてるんです。
 ―医師免許は持ってますが
 デタラメな人々
特に精神科ですから
こころのケアが必要な
被災地で
こういう人が出るのは
興味深いことです。
$PTSD研究家翠雨の日記
心のケアと言うなとの
悪あがきも出てますね。
真実を求める会の
胡散臭さも
突いてきた格好になります。
朝日の「ひと」に
載るべき象徴的な事件です。

「こころのケアって言うな」の正高信男はPTSDがお嫌い

$PTSD研究家翠雨の日記
『天才はなぜ生まれるか』
(中公新書)で
『孤独の克服―グラハム・ベルの生涯』を
読んだ上で
ライバルとの競争や後援者からの
重圧に耐えかねている
ベルの様子から
人間づきあいが下手であると主張
自閉症であったとし
さらに高機能自閉症
(アスペルガー症候群)ではないかと主張している
そういうタイプみたいですね。
最近発達障害児の親が
 ―発達障害は誤診で
 実はPTSD
 PTSDは治る
   
「治る」や「予防」に
感情的反応を示していますが
 ―発達障害は
 先天的な障害で
 予防も治癒もなく
 療養なので。
 PTSDじゃないかという
 抑圧した気持ちを刺激されるから
 怒る。
専門家の方でも
出ましたね。
おもしろくなってきました。
PTSD 対 発達障害
一度ぶつかって
議論しなきゃね。

『借りぐらしのアリエッティ』はあり得る

$PTSD研究家翠雨の日記
私と同じ考え方の人
見つけましたクラッカー
 ―この記事も
 パワーポイントに入れて
 九大へ行こう!
 勇気が沸いてきたニコニコ
廃材でツリーハウスを創って
おられます。
 ―アリエッティたちみたいな
 方です。
昔の風景を思い出しながら
自分の世界に入るのが
楽しいそうです。
瞑想的だし
箱庭療法みたいです。

劇薬調剤ミスで死亡させられた偽うつ病患者さんはたくさんいる

埼玉で
女性管理薬剤師(65)と
経営者の男性薬剤師(76)が書類送検されました。
75歳女性に
胃の負担を和らげる「胃酸中和剤」を
医師から処方されていたのに
重症筋無力症の治療に使う
「コリンエステラーゼ阻害薬」を
誤って調剤して渡し
全治不詳の中毒を起こさせた疑いです。
在庫管理の同僚が
調剤ミスを指摘したのに
 ―すぐに連絡したら
 死亡しなかった。
放置していたのは
悪質ですね。
びっくりして
解離行動をしてしまったのでは
ないでしょうか?
これは薬剤師の悪徳ですが
うつ病をめぐっては
医者が効きもしない劇薬で
患者さんを窮地に追い込んでます。
間違いに気づいてるけど
知らん顔してます。

被災地偽医師映像で認めながら逮捕されると【否認】の二重人格

石巻市で
医師免許がないのに
偽名で
災害ボランティアの治療をしていた
住所不定
職業不詳米田吉誉容疑者(42)
★免許がないこと
★被災地の状況を見かねて
 やってしまったことを
話している様子が
映像ですでに流れているのに
 ―活動の様子も
 TVや新聞に
 証拠が残っているし
 
 働いていた人も 
 知っている。
逮捕されると
「逮捕事実は分かったが
否認する」
だそうです。
働きぶりは献身的で
一緒に働いていた人は
どっちが本当の本人か
わからない

助成金がほしいので
 ―あくまで被災地のためですが
取材に応じて露出を増やしたり
 ―マスクをはずさないなど
 意識はあったようですが
 本当にわかっていたら
 出ないでしょう。
場当たり的に
動いています。
PTSDの解離人格ですね。
被災地の現状に
ショックを受け
きれいにキレてます。

『コクリコ坂から』失われつつある身体能力の【解離】

$PTSD研究家翠雨の日記
主人公が
ヒロインを自転車に乗せていますが
これで
坂道を猛スピードで
降りてゆくシーンが
印象的でした。
昔は日常的でしたが
今はあんまりないんじゃないですか?
下手にやると
怪我人続出するかも…。
 ―相手を信じることや
 責任感・集中力も必要ですね。
駅のホームで線路に転落したり
ホームと電車のわずかな隙間に落ちて
命を落としたりが頻発するのは
やはりおかしいです。
いくら幼くても
線路に近づく子は
あんまりなかったんじゃないですか?
 ―本数は明らかに少ないし
 子どもの数は多く
 親の目は届かない。
身体能力や
本能的に危機を回避する直感が
失われているように
思います。
これは深い部分での
【解離】だと
 ―本来ある能力の欠如
思いました。
左端の電柱に
「いろは堂」と書かれてます。
これは人間の【いろは】です。  ←基本中の基本

『コクリコ坂から』感動の素は吾郎氏の個性化の過程

$PTSD研究家翠雨の日記
パンフレットで
監督
吾郎氏が書いてました。
$PTSD研究家翠雨の日記
創作は
ご自分の記憶と     ←個人的無意識
向き合う作業だった
ようです。
父親に出会ったショックですかね。
なかったことにして
そんなの忘れて
全く別な道に進んだほうが
楽そうですね。
吾郎氏もそうしようと
したようですが
結局呼び戻されるんですね。
$PTSD研究家翠雨の日記
がむしゃらに
取り組んでたら
こころが無になって
 ―感官のお掃除
もっと普遍的な
深い層にぶつかったみたいですね。 ←日本人の無意識
心身ともガタガタになりながら
ご自分が生み出された
 ―男性も出産するのです。
主人公とヒロインに
諦めや打算からは
何も生まれないと
学ばれたそうです。
 ―自己治療みたいです。
創作って面白い
精神作業だなぁと
改めて思いました。
PTSD克服の過程も
途中であっても
正しいのは感動的だし
間違っているのは
妙に打算的な感じがします。

不徹底な被災地こころのケアにショックを受け解離した偽医師

宮城県の被災地で
医師免許を持たず
医師を名乗って
医療行為をしていた男性は
近く逮捕されるようですが
TVの取材に応じていました。
大変申し訳ないと
最後に淡々と言ってるくらいで
 ―悪びれた感じや
  開き直った感じはない。
むしろ
「ボランティアは誰が助けるんですか?」
「そこに困っている人がいたら
助けないですか?」
「誰もしないからです」
コントロールは効いてますが
怒りを抑圧しながら
話してました。
 ―正義感はわかりますが
 やってることは正義ではないですね。
 こういうPTSDの人
 多いです。
 ストレスが高いから
 耐え切れず一気に超えようとする。
何らかのトラウマがあるのでしょう。
常識や現実検討能力を
欠いた人だと思いました。
「逮捕されるんでしょうね」と
人事のように言うところは
現実感の希薄さもあると
思います。
この人のしたことは
よくないことですが
被災地のこころのケアの
不徹底さが浮かび上がってしまいます。
 ―安全な場所での保護も
 こころのケアの一環です。

偽ED薬で社長逮捕なら偽うつ病薬SSRIも取り締まってほしい

偽の性的不能治療薬
(ED治療薬)を
無許可で
ネット販売したとして
薬事法違反の疑いで
東京都東久留米市の会社社長(37)が
逮捕されました。
「未承認と知っていたが
偽物とは思っていなかった」
そうです。
うつ病の薬は
治験を通過し
承認されていますが
効かないそうです。
 ―たくさんの証言があります。
 「早めに病院行ったらすっきり
 治ったよ」なんて
 聞いたことがありません。
 「薬さえ飲んでたら
 コントロールできるから
 気にしてないんだ」なんてのも
 ないですね。
効かないどころじゃない人も
多いそうです。
一部診察なしに
 ―あっても顔も見ず
漫然と処方されているのは
違法ではないですかね。
PTSDをうつ病と間違える人たちに
薬を扱わせるのが
そもそもの間違いです。