投稿者「翠雨PTSD予防&治療研究所」のアーカイブ

ナガサキ平和祈念像の象徴する戦争PTSD平和の哲学

$PTSD研究家翠雨の日記
原爆中心地の北側の丘に
 ―陰陽五行的には
 北が安定するでしょうね。
1955年8月8日
(昭和30年)に完成したそうです。
 ―菅首相の頭の中で
 これと旧暦が
 こんがらがったんですよ。
 日本の歴史的
 トラウマティックな話
 混乱する人の方が
 (いじめられてるし!)
 信用できますニコニコ
青銅製の像で
高さ98m
台座3.8m
重量約22トン叫び
神の愛と仏の慈悲を
象徴したものだそうですよ。
 ―ユング派さん!
  
  服も着てないし
  発達障害ですか?
  統合失調症緊張型ですか?
原爆犠牲者の鎮魂と永遠の平和を願い
天を指す右手は
「原爆の脅威(長崎の過去)」を
水平にのばした左手は
「平和(長崎の未来)」を示し
軽く閉じた瞼は
戦争犠牲者の冥福を
祈っているそうです。
 ―祈りは
  二元論を超える秘法です。
トラウマは
やはり
宗教哲学的に
癒されるものであるようですね。

PTSD解離父母が餓死させた子は異物で腸閉塞

千葉で
5月
2歳10か月の男児が
餓死した事件で
無職の父親(39)と
飲食店アルバイトの母親(27)が
逮捕されました。
胃腸には
紙やプラスチック片などがつまり
腸閉塞を起こして
飢えに苦しんだことを
物語っています。
虐待事件も
非情さが増しています。
解離しているからですね。
解離してなきゃ
こんなことできません。

雅子さまの宮中PTSD原典は『古事記』

$PTSD研究家翠雨の日記
怠け病という見方は
完璧に払拭され
 ―トンだ間違い
  失礼な話が続いたものです。
  煽ってた人は
  豹変して
  また煽るのでしょう。
今日は
とうとうここまで来ました。
皇室は日本の象徴で
起源は『古事記』にあります。
こころの傷によって創られ
癒す過程が
文化になっていますから
 ―スサノヲは両親の否認した問題に
 被曝して
 DV殺人を犯し   ←中途半端な解離
 遁走して
 英雄になります。  ←正しい解離
宮中で象徴を守る
女性は平常心を保つのが
難しいのです。
 ―トラウマを否認していないから
  お辛いのです。
  お辛いのが正解で
  薬で辛くなくしようとするから
  起き上がれなくなるのです。
  アクセルとブレーキを
  同時に踏まないでください。
$PTSD研究家翠雨の日記
今は
『崖の上のポニョ』が描かれるような
時代ですから
 ―自己実現は普通
 人生後半のテーマ
愛子さまも
さっそく
トラウマ表現されているのです。
 ―スサノヲも病んだ
 父母未生以前の面目

朝日新聞の柳田國男的PTSD理解

朝日新聞が
柳田國男を
結構的確に引用してて
驚きました叫び
PTSD研究家翠雨の日記
雪国のトラウマティックな
お話に感動して
採取した方ですから
PTSDという言葉はなくても
その悲哀に
深く共感理解されています。
 ―わからない人を
  戦慄させたいとの想いが
 『遠野物語』を出版しました。
PTSD研究家翠雨の日記
戦争などでついた
こころの傷は
凍りついた記憶で
 ―干からびた
 滋味になっていない。
いつでも
驚愕し
死ぬかと思った時の
鮮血が流れるものなんですね。
 ―わざと流すことで
 生きている意味を
 確かめたりします。
現代人なんだから
PTSDと
説明してしまえばいいのに
意識と無意識の間に
分厚いボール紙が挟まったような
新聞社ですね。

教科書に絶対載せたい「うつ病早期発見キャンペーン」

$PTSD研究家翠雨の日記
これ精神科のこと?
駅前クリニックの
自動ドアの先に進んだら
自動的にうつ病と
もれなく診断されますから
 ―早めに来い!だそうです。
怖いですよ。
「行ってはいけません」と
私の講義ノートには
すでに掲載されてますニコニコ

宮﨑あおいも離婚トラウマ

$PTSD研究家翠雨の日記
離婚は想像以上に
問題ですね。
 ―よほど考えねば
 子どもを傷つけます。
$PTSD研究家翠雨の日記
アリエッティの話を
若い人たちにした時
翔君が両親の離婚トラウマを
否認しているあたりに
凄く反応があって
 ―離婚による
 機能不全家族も多いようです。
驚きました。
トラウマがあると
発症未満であっても
 ―発症しないように
  創造的なお仕事をされています。
  おりこうさんタイプなので
  やや適応的ですが。
その人の
気持ちや
行動や
人生を
良くも悪くも
相当左右しますよね。
問題が昇華されながら
家族の自己実現を支えられたら
いいですね。
 ―マスコミはなんか
 別れてほしいみたいですね。

自力の果ての他力が完成させた『コクリコ坂から』

宮崎吾郎は
6年前
$PTSD研究家翠雨の日記
父・宮崎駿の反対を押し切って
アニメーション監督の道を
選んだそうです。
  
息子の実力を認めない父と
偉大な父を超えようと
もがく息子の
構図は普遍的なテーマですね。
 ―なかなか
 葛藤を維持できない親子が
 多いですが
 持ちこたえないと
 エネルギーが高まりません。
$PTSD研究家翠雨の日記親子
作品をめぐって
何度となく衝突し
一時は
公開延期の危機にまで
追い込まれるほどだったそうですが
そんななか
東日本大震災が起こり 
二人の関係に
不思議な変化が起こり  ←他力
 ―他力とは依存ではなく
 もう限界だというところを
 超えて出てくるセルフの力です。
 百尺竿頭一歩進めよと
 同じ意味です。
 誤解が多いところですが。
ぶつかり合いながらも
映画作りという同じ目標に向かって
ともに戦うようになって
完成を迎えたようです。
震災ショックは
葛藤の方向性を変えてくれたわけですね。
戦争やけんかはいけませんが
競合はいいですね。
ジブリの底力を観たような
気がしました。

PTSD解離人格による赤ちゃんポストの間違った使い方

49歳男性は
妹を交通事故で亡くし
 ―ショックだったのでしょう。
その男児に身寄りがなかったことから
未成年後見人に選任されますが
2007年
母親の生命保険金など
約6000万円を引き出し
 ―大金が舞い込むのも
 解離人格にとっては
 ストレスになり
 自我が振り切れダウン
男児を
熊本市の慈恵病院の
赤ちゃんポストに預け
お金はギャンブルにつぎ込みながら
全国を転々としていましたが
東日本大震災で
『被災地が
苦労している時に
自分は何をしているんだ』と
自責の念にかられ
5月に出頭し
書類送検されたそうです。
場当たり的に動く
PTSD解離人格の
典型ですが
場当たり的に
反省もすることもあるので
 ―たいてい短期間ですがあせる
こういう結果になりました。
男児は
ものごころつくまえの
こんなドラマも
消化しながら
生きていかねばならないのです。
 ―PTSDの素です。
いまどきの子どもは
大変です。

PTSD解離時代の万引きは無差別殺人につながるかも

熊本市の繁華街で
万引きをした男が
警備員に
刃物で切りつけ
制止しようとした男性(38)にも
ケガをさせ
通行中の女性(76)を
突き飛ばして
腕の骨を折るケガをさせ
タクシーに乗り
タクシーの運転手に切りつけた後
走って闘争中です。
場当たり人間の象徴です。
人のことなんか
考えてません。
自分の
ストレス回避命
ですショック!
PTSD解離時代の
万引きは
侮れません叫び
日本の治安が心配です…。

今秋臨床心理士のこころのケア学習スタート

水面下では
動きがあったようです。
$PTSD研究家翠雨の日記
10月10日に
東大で
国際シンポジウムが
行われ
欧米でのPTSD治療の実際や
東日本大震災での取り組みを
 ―①文部科学省
  ②厚生労働省
  ③被災地支援にあたった臨床心理士
報告しあいながら
考えるようです。
前日には緊急ワークショップもあります。
半年かけて
準備していたようで
頓挫したままの
臨床心理士の国家資格を
なんとかしたいという気持ちもあり
 ―私は反対ですが
到底無視できない
PTSDについて
動き始めているようです。
 ―随分前になりますが
 学会誌で
 うつ病や統合失調症は多すぎると
 本来のPTSD治療回帰宣言は
 したのですから。
気になるのは
箱庭の学会期日になぜ
ぶつけてくるのか?
 ―仕方がなかったのでしょうが
私の「箱庭とこころのケア」の話が
みなさん聴けないではないか…。