堺市が起こした訴訟で
男子生徒に
体罰を加えたとして
停職処分となった
市立中学校の元男性教諭(61)が
―依願退職
生徒側への賠償金
約131万円を負担することに
なりました。
本人は
「ちょっと押した程度」と
言ってますが
「違法な体罰を故意に行い
暴行の程度も激しかった」と
裁判所は判断しました。
学校の責任から
個人の責任へ移らせるしかない時代ですね。
被害者のこころのケアにも
よいと思います。
―間違ったことは間違っていると
認められる。
PTSDで解離している先生には
★暴力が許されない時代であることも
★実は激しい暴行をしたことも
★職を失う悲劇も
解からないですからね。
投稿者「翠雨PTSD予防&治療研究所」のアーカイブ
精神病院廃止したいならこころの健康教育が不可欠

精神病院のない
イタリアの映画が
話題ですが
イタリアの国は
歴史的に翻弄され
★国家なんてあてにならない
―日本人もそう言いますが
やはり依存してます。
★自力で生きるのだという精神が
集合的無意識の中に
宗教的とさえいえる
常識として
存在しています。
PTSD患者も
ところ変われば…で
―そもそも
現代日本のPTSDは
現代日本型PTSDです。
自我も相当鍛えられ
―それがよいか否かは
別問題として
「馬鹿」と言われたら
「馬鹿じゃない
PTSDだ!」と返すくらいの
―脳の病とこころの病を
分別し
適切に気持ちを言語化する。
気概があります。
母親の作る日々の食事が
家族的無意識のなかに
これまた宗教的なまでに
インプットされ
―母親の作った料理が
当てられますか?
母親の作った料理が
世界一と本気で思ってますか?
自分は大事にされてきた
守られているという感覚が
基本にあります。
―これがあれば
相当なストレスにも
耐えられるでしょう。
外食産業を充実させようとし
それに乗せられる日本人とは
異質な精神文化の上にある
精神病院廃止成功なのです。
この点も一緒に
整備してゆかねばなりません。
つまりは
こころの健康教育なしに
表面だけまねしても
無理だということです。
U22で日本と対戦したラマダン中のエジプト
前田元検事裁判所でPTSD解離人格についてレクチャー
大阪地検特捜部の
証拠改ざん事件で
実刑が確定していますが
別件の裁判に
出頭し
PTSD研究に
有意義なことを
実証してくれています。
★「容疑者は弁解するものだ」
逃げたい一心で ←極度のストレス
(「解離人格は」とは書いてませんが)
進んで供述しながら
後で
ストーリーに乗せられたとか言う。
―ヒステリー性格は
進んで乗せられますからね。
傾聴に徹しないと
即誘導尋問になるのです。
心理療法でもコレ常識です。
★「私の事件をまねないでください!」
―良くご存知です。
「何のマネだ!」とか
無意識に言いますよね。
解離行動には流行があります。
ヒステリーはマネする病気です。
★「人を刑務所から連れてきて
さらし者にして!」と
語気を荒げたようです。
―ストレスに弱いですから
ところかまわず
よくキレます。 ←解離
さらし者にされたようで
辛くて悔しかったんですね。
素直に辛そうにせず
怒ることで
【否認】を出かかってますね。
―解離人格は
見かけで判断できません。

原爆PTSDを癒す被曝マリア像の立体曼荼羅もこころのケア

昨日の長崎市では
さまざまな慰霊行事がありましたが
夜には
カトリック信徒は
「たいまつ行列」で
原爆で全壊した
旧浦上天主堂の
「被爆マリア像」を聖座に乗せ
天主堂周辺を
聖歌とともに練り歩きました。
立体曼荼羅みたいですね。
―祈りを込めて
準備したのですから
曼荼羅でしょう。


『借りぐらしのアリエッティ』の
ヒントになった建物を
思い出しました。
異質なものは
なるべく
ゆっくり平穏に受け入れたいですね。
暴力という
驚愕するような出会いが
PTSDのもとであり
時間をかけて
癒す作業があることを
世界中に発信しています。
日本文化に
PTSD研究の最前線が
あります。
―学者は総じてダメ…。
北朝鮮がまたPTSD的解離行動に出る
北朝鮮軍は
午後1時ごろ
黄海上の
南北軍事境界線にあたる
北方限界線近くの海上に向け
3発の砲撃を行い
―これ自体が
警告かもしれませんが
対話をせず
安易に武力を使い威嚇するのが
病的です。
韓国軍は
警告のため
海に向けて3発射撃したようです。
北朝鮮も
末期的な多大なストレスにより
解離しやすくなっているので
心配ですね。
国内外で
不穏な動きが続きます。
津波で子どもを亡くした遺族の幼稚園提訴とこころのケア
宮城県石巻市で
幼稚園の送迎バスが
津波に巻き込まれて
園児5人が死亡した事故で
遺族が幼稚園側に
「心からの謝罪がほしい」と
およそ2億7000万円の
損害賠償を求める訴えを
起こしました。
警報発令後に
海側に向かったのは
確かに異様です。
―渋滞を回避するために
リスクを冒した可能性も
ないとは言えないでしょう。
運転手は
大事な子どもたちを
助けねばとの強い想いと
不安や恐怖などの
多大なストレスで
【解離】していたのかも
しれません。
どちらの気持ちも
わかります。
こころのケアが定着する前に
同じ被災者でも
その立ち居地で
差別化
分裂・対立が始まっていますね。
泥沼化してからでも
―泥沼化しているからこそ
こころのケアは必要だと思います。
パトカー内で殺人未遂事件が起こるPTSD解離時代
新潟県十日町市の
病院駐車場で
交通指導係長の警部補(57)が
パトカー内で
男(40)に
右脇腹を刺され
重傷です。
刃物を
隠し持っていたそうで
物騒な話ですが
PTSD解離人間は
あちこちに
増殖中ですから
防ぎようがないのです。
学校でPTSDを教え
予防教育に取り組むしか
方法はありません。
PTSD解離時代だから『妖怪人間ベム』実写化

1968年の作品で
妖怪ブームの最中だったようですが
あまりにおどろおどろしく
―画像がエグイ
差別語のオンパレードなど
不適切表現も多く
ビデオになる段階では
大分カットされる始末
「早く人間になりたい」という
フレーズなどは有名で
関心が高いわりに
詳しい人はあまりみかけない
不思議な作品です。
漫画版では
ベムたちは
アウシュビツを思わせる
国防軍の人体実験から
逃げ出した設定で
戦争トラウマと
PTSD解離人間の関係を
暗示しているように思います。
アスペルガーという名の
PTSDなんかは
普通のことができない反面
特殊能力に長けていたりして
それで
(怖れのために)
いじめられたりしますが
ベムたちも
迫害されながら
人間のために戦い
人間になろうとします。
―開き直って
個性や天才と勘違いし
特権意識を振りかざしたら
妖怪(モンスター)のままですね。
いろんな能力がありますが
恐怖のあまり仮死状態になった人間を ←PTSDの原因
救うこともできるし
逆に相手を冷凍することもできます。
―PTSDの定義ですね。
気をつけていないと
被害者が加害者に転じることも
多いです。
ベムは普段は静かな紳士ですが
キレると戦闘能力が高いです。
―瞳孔が開くのがサイン
この場合は
よき【解離】ですが
世間では
解離犯罪に走る人が多いです。
そして案外打たれ弱い
―ストレスに弱いのは
心的外傷後ストレス障害
(PTSD)
ベラの
人間不信と母性的な優しさが共存するところ
ベムの
心優しさで力を出し切れないところ
どこを切っても
PTSD的です。

現代は
異界の結界が切れて
普通の人間界に
異界が流れ出して
―親や先生が
妖怪である場合が増えた
子どもを襲いますから
こころの健康教育のために
実写化する必要があるのだと
思います。
ロンドン集団ヒステリー性暴動は依存症化しつつある
黒人男性の射殺を
きっかけに発生した
ロンドンの暴動は止まらず
これまでに
685人が拘束され
26歳の男性が
頭を撃たれて死亡
警察官111人と
警察犬5匹が負傷しました。
事件に無関係な
10代の若者が
世の中への鬱憤を晴らすために
便乗して煽っているのが
―PTSD別名ヒステリー
主な原因のようです。
理不尽な環境に傷つき
PTSDを発症し
鬱々としているところに
格好の解離スイッチを
見つけてしまったのでしょう。
―被害者が加害者に転じながら
連鎖してゆくのが
PTSDの怖いところです。
立ち止まって考えるよりは
人のせいにして
煽っていたほうが
自己肯定もでき
妙な万能感に満たされ
モンスターたちとつながることで孤独も
解消されます。
しかし
それは長くは続かない
幻想であるということに
一度発症するとなかなか
気づけなくなるようです。
PTSD否認してたら
日本も
明日はわが身です。
―薬害問題では
この手のモンスターが
地道な活動の足を引っ張り始めています。
