投稿者「翠雨PTSD予防&治療研究所」のアーカイブ

『鉄腕アトム』がよくてなぜAKB48前田敦子のリトルボーイはNGなのか?

広島平和記念日の翌日
リトルボーイと書かれた
Tシャツを着ていたとか。
 ―意識的か無意識的か
 それはわかりませんが
 明らかな意図があるのは
 明白ですね。
本人は
着せられていたようで
 ―これもキャラかもしれないですが。
 無自覚のうちに
 いろんなペルソナ着せられてませんか?
 常識という名の
 妙な信仰生活に入ってませんか?
 (特に精神科領域) 
問題は
チェック機能もあるはずなのに
 ―商品名の入ったものなんかは
 除外するんですよね。
なぜ通過したか?ですね。
要は
原爆を強烈にイメージさせる
リトルボーイは
日の丸や君が代のような
【象徴】になっているからでは
ないでしょうか?
客観的に見れば
 ―日本を知らない
 外国人から見れば
 (いるんですよ!)
日の丸は単なるデザインで
君が代は単なるメロディです。
しかし
戦争トラウマがあるから
(日本人は)触れただけで
感情が大きく勝手に動いてしまうのです。
 ―好ましいか好ましくないかに
 大きく振れます。
$PTSD研究家翠雨の日記
戦後の漫画ですが
喜んで見てたでしょ?
 ―胸に何が埋まってますか?
 戦って大丈夫ですか?
 作者は科学者
 無意識で創られてしまった
 漫画ではないです。
これがよくて
前田さんのTシャツはなぜいけないのか?
 ―もしかしたら
 「戦争反対!」の代わりの
 「リトルボーイ」だったかも
 知れないのに。
アイドル(偶像)はやっぱり
象徴的だなぁと思いました。

日航機墜落事故今年もやっぱり灯ろう流しでこころのケア

520人が犠牲となった
日航機墜落事故から
明日で
26年になります。
 ―明日は記念登山
今日は
事故現場の群馬県上野村で
遺族らによる灯ろう流しが
行われました。
やはり
灯ろう流しなんですね。
PTSD研究家翠雨の日記
PTSD研究家翠雨の日記
毎年
思い出しながらも
無意識に流して行く作業を
繰り返します。
今年は
震災被害に遇われた人たちも
合流し
一緒に平和を祈られました。
こころのケアの様式には
日本文化独特のスタイルが
ありますね。

PTSD解離高校生がガスパン爆発事故を起こし逮捕される

高校生二人が
集めたガスを吸っての
酩酊遊び中に
タバコに火をつけ
 ―判断力が欠如してますね。
爆発させてしまって
逮捕されました。
語源は
シンナー吸引の俗称
「アンパン遊び」の
「アン」を「ガス」に
置き換えたものです。
習慣性は無いようですが
★酸欠状態に伴う脳や身体への影響
★爆発事故
何より
酩酊を楽しむのは
依存症ですから
★麻薬に移行する可能性も
高いです。
精神科に行く人も
いますね。
どちらも後が大変です。
ガスパン段階で
こころのケアです。
こんなリスクを冒して
楽しもうとするのは
こころに傷があるからでしょう。

兄殺害トラウマが高嶋家を狂信家にし政伸を泥沼離婚に追い込む

泥沼離婚バトルが
うわさされてますが
問題の根っこは
政伸さんが生まれる前
高島家を襲った惨劇による
トラウマみたいですね。
 ―スサノヲも
 海老蔵も
 ケネディ家の人々も
 同じで
 本人のせいではない部分が
 大きいです。
 よくあることです。
1964年8月24日早朝
両親の間に生まれた
当時生後5か月の長男が    ←お兄さん
高島家でお手伝いとして働いていた
17才の少女に殺害されたそうです。
これだけでもショックなのに
政伸さんが成人したある日
その女性が現れ
「犯人は、私、私」と
あっけらかんと
話しかけてきたようです。
 ―PTSDを発症していますね。
  完璧に解離しています。
政伸さんは
「普通のおばさんだった」と言ってますが
 ― 解離人格は
  一見フツーですが。
妙なショックを受けたはずです。
 ―否認して
  思考をクリアにする
  スマートさがこの人にはありますね。
お母さんのもとには
女性に関する
真偽不明の話が
いろいろ舞い込みますが
つらすぎるので
「きっと反省してる」と
気持ちを整理しようと
頑張ってきたそうです。
努力の方向性を間違っているので
無意識の補償作用が働いたのでしょうか。
 ―科学者が晩年
 妙な新興宗教に走るのは
 案外あることです。
一転
家族4人は
スピリチュアルにはまって
妙な一体感をもつようになったようです。
お嫁さんのことは知りませんが
この家の人々と付き合うのが
簡単ではなかったのは
確かでしょう。
問題の女性に仕返しするための
結婚だった可能性もあります。
 ―投影というものは
 理不尽なことをします。

こころのままに生きるPTSD解離母が2歳児を餓死させる

千葉・柏市で逮捕された
母親(27)は
餓死した
2歳の長男については
「育児放棄がばれるのが嫌だった」ので
病院に連れてゆかず
父親(39)が無職で
家計が厳しかったので
3人の子どもに
十分な食事が与えられなかったと
説明しているようです。
理由は
それぞれにあるんです。
しかし
それをしたらどうなるか
不問にしながら
場当たり的に生きてきた結果
最終的には
こうなったようです。
負の連鎖は
やはりどこかで断ち切る必要があります。
PTSDで
解離しだしたものは
放置できないのです。

PTSD解離人格たちの英暴動怒るアスリート

PTSDの人たちの
 ―理不尽なこころの傷つきが
 あるのはわかります。
 しかし
 それは暴力への免罪符になりません。
個人内にある
鬱憤が
解離スイッチを見つけ
 ―出口をみつけ
 爽快感を感じたまま
 気づかねば
 依存症になります。
暴動に加担し
煽っています。
来年夏には
五輪を控えているのに
「コレじゃ誰も
 来たがらない」
「世界に間違ったメッセージを
 発信してほしくない」
「何のために騒いでるのか
 理解していない」
アスリートたちは
怒ってます。
日本のPTSD問題も
同じです。
一生懸命地道に
克服するための
ブログには勇気づけられますが
勘違いし
開き直りながら
モンスター化する人たちが
間違った情報と
PTSDに関するよくない印象を
ばら撒くのは
見ていられません。
 ―PTSDは人格障害と
 誤解され始めています。

提訴された幼稚園元園長「パニックで…」

幼稚園バスが
津波にさらわれ
園児が死亡し
遺族が提訴した事件には
悲哀を感じます。
元園長は
 
 ―3月末で退職されてます。
 なんか痛ましいです。
 
★意識的には
こんなに大きな津波とは
思っていなかったわけですが
★無意識的には
園児の様子や
 ―幼い子は敏感ですから。
天候から
何か不気味なものを
感じ
『はやく親元に
帰してあげよう』と
決断したのではないかと
思います。
悲劇が起きてから
現場に行かなかったことを
指摘されると
「パニックになって」
 ―家や車がなだれ込んでいるし
 水没していたのですから
 相当な驚愕です。
対応が遅れたと
おっしゃっています。
正直なところだと思います。
よいとか悪いとかではなく
災害PTSDについて
学んでおくことが
必要な時代が来たと
考えたらどうでしょう。
PTSD解離犯罪者を
世間が理解できないのと
今回遺族が提訴したのは
同じ問題だと思います。

伊藤比呂美さんスサノヲ型PTSD性摂食障害克服

朝日新聞で
父親のことを
回想しておられました。
摂食障害は母子関係のゆがみが
一因と言うけど
 ― てきめんに出ますが
  一因ですね。
今思えば
問題は絶対父親だと
おっしゃいます。
戦争トラウマ
 ―教え子を特攻隊委員にする
 教官だった。
 戦後映像を見るたび
 涙を流していたそうです。
幽霊のようにすごしたあと
 ―宮沢賢治にもつながる世界
公職追放の憂き目にも会い
一転
ヤクザになりますが
ばくちで身を持ち崩す人を
複数見たショックで
町工場の経営者になったそうです。
 ―良心が保たれている人は
 PTSDになっても
 予後がよいかもしれないですねひらめき電球
文学を
自由に好きなように読むことが
 ―このブログみたいに?
癒しになったのかもしれませんが
その過程に
子どもとして同伴した
伊藤さんは
無意識のうちに
父親のトラウマに被曝し
 ―俗に言う
  親の業ですね。
摂食障害や不倫に
悩んだそうです。
 ―常識を
 心身の深いところから
 問い直す作業が必要になります。
この人も
スサノヲタイプだなと
思いました。
 ―DV、殺人で
 追放されてから
 がんばりました。
父親の戦争トラウマを
二代で克服した結果としての
詩人の誕生です。
こういうパターンも
結構ありますから
大きな視点で
克服過程をとらえることは
大切です。

ロンドンの暴動に巻き込まれた日本人女性にはPTSD予防が必要

ロンドン各地で発生した
暴動で
 ―集団ヒステリー化しています。
 
8日深夜
30代前半の
邦人女性が
東部の鉄道駅近くで
10代後半と見られる
暴徒十数人に囲まれ
もみ合いとなり
転んで頭部に負傷
所持品を盗まれていました。
強盗ですね。
怖かったと思います。
死の恐怖にはPTSDの種ですね。
こころのケアが必要です。
 ―PTSD予防のことです。
 
急性ストレス障害になっているかも
しれませんが
大事にしたら
スピッツのボーカリストのように
きれいに復帰できます。

アスペルガーの増上慢を煽る魔法の言葉【ギフテッド】

$PTSD研究家翠雨の日記
$PTSD研究家翠雨の日記
そもそも
人間存在そのものが
有難い
 ―アルのが難しいと書く。
ギフテッドであり
天才は
すべての人間の
魂のなかにあると
仏教は考える。
地道な努力が
それを引き出すのだ。
思考・感情
直感・感覚
4つの機能をバランスよく
 ―得意な機能を使って
 苦手な機能も
 強化していく中で
人間は個性化し
自己実現すると
ユングも書いている。
宗教・哲学
心理学どれをとっても
それが常識だ。
偏るには理由があるのに
 ―トラウマがある。
  PTSDだから
  極端に走らされる。
PTSDはみなエジソンだとばかりに
 ―かつて神童と言われた
  凡人がどれだけいるか。
親の不安につけこみ
広汎性発達障害を
どんどん増やす人たちがいる。
レッテル貼りだけして
治さなくてよいのは
楽ですね。
 ―診断はそもそも
  治療のためにあると思うのですが。