英ロンドン北部の
低所得者層が多く住む
トッテナム地区で
昨夜から
本日未明にかけ
警官による
黒人男性射殺に抗議していた
群集の一部が
暴徒化し
商店や銀行を略奪したり
警察車両やバスに
放火したりする騒ぎになっています。

理不尽だと感じれば
抗議しなくてはなりませんが
暴力はいけないですね。
暴徒の攻撃は
無関係な人々に向かっています。
難しくても
非暴力の精神でいかねば
ならないのが
辛いところです。
投稿者「翠雨PTSD予防&治療研究所」のアーカイブ
『人間の証明』も『崖の上のポニョ』と同じ元型
ジョー山中さんが
亡くなられたようです。
「人間の証明」のテーマソング
『Mama, Do you remember・・・』は
懐かしいですね。

高層ビルの最上階で
黒人青年が死亡するところから
ドラマが始まるのは
考えてみれば
『崖の上のポニョ』の ←如人千尺懸崖上樹
モチーフと一緒です。
―ジブリはサハラの熱風
人類がいない時代に還って ←西へ西へ回帰
(無我)
地球と自分の関係を見直すことで
(客観性回復)
新天地が開けるという
禅の発想法です。

有名な台詞
「母さん、僕のあの帽子どうしたでせうね
ええ
夏
碓氷峠から霧積へ行くみちで
渓谷へ落とした
あの麦藁帽ですよ…」は
西條八十の詩がオリジナルだそうです。
ラストは帽子が
ゆっくりゆっくり浮遊しますね。
魂の殺人の背景には
―PTSDは死ぬかと思うような
驚愕で発症する
記憶の病です。
トラウマの記憶についても
時間をかけて
ゆっくりゆっくり
最後まで目で追ってゆく態度が
大事だと思います。
そういう発想
どこへ行ったんでしょうね?
自己臭症で抗うつ薬を飲みましょう?
「どんなに洗っても臭い気がする」病気とは
もしも他人から、クサイと顔をそむけられたら……? 男女問わず自分の体臭が人に不快感を与えてしまった……….≪続きを読む≫
デタラメにもほどがあります。
時代に逆行していますよ。
そこまで気遣いしてしまうには
それなりの理由があるはずです。
それを時間をかけて
溶かしてゆくのが
心理療法です。
薬とはなじまない方法です。
児童虐待専門職の子供が『あなたの子供を辞めました』

何気に
「ご両親はご健在ですか?」と
ご挨拶したりしますが
その言葉に困惑される方も
おられることは
常識にしなくてはならないでしょう。
虐待されて育ち
何とか生き延びた人は
たいてい
親との関係を絶っています。
虐待問題は
放置されたまま
増加中ですから
こういう方々も
水面下で増加中です。
お母さんが被虐待児のための
施設勤務とは
驚きです。
―虐待問題が停滞しているのは
職員のPTSDに対する
感受性欠如ですから
つながっているわけですが
二次被害どころの話ではないですね。
―わが子にも虐待するんですから
発想を変えねばなりません。
酷いケースばかり見て
解離してしまったようにも
思います。
お父さんは看守ですしね。
PTSD予防教育なしに行うと
危険な職業です。
事態はますます酷くなっているようで
暗澹たる想いがしますが
魂によく届く
生きた言葉で
―大事なものは阻害されていません。
よく書いてくださったと思います。
勇気をもらうばかりでは
いけないですね。
帰省&猛暑のストレス注意報 ~PTSD解離女性が94歳父親撲殺
松山市で
無職男性(94)が
死亡しました。
無職の長女(61)が
「口論となり
アイロンで殴った」と
言っています。
父親の世話をするため
帰省中だったようです。
忘れてました
この時期
★帰省注意報を発令すべきでした。
親子間にトラウマがあっても
生きる上で知恵として
距離を置くことを
学ぶ人が多いです。
しかし帰省すると
避けていたトラウマが
蘇るんでしたね。
―たちまち時空を超えて
子どもの頃の関係に
戻ります。
★節電もありますし
猛暑ですね。
ストレスは過剰になってます。
殺さねばならないのは
―無意識語は極端なので
ごめんなさい!
トラウマや
古い対人関係パターンであって
相手ではありません。
―間違えるのを【行動化】と ←解離事件
呼びます。
フクシマショックでPTSDとして蘇る佐野真一『東電OL殺人事件』

AMAONの書評なんかでは
(2007のもの)
酷評されてますが
真摯に研究されてたようです。
―ネパールに飛んだり
司法に立ち入ったり…
PTSDの鍵があれば
―今はみんな持ってますね。
一事例として
読み直せると思います。
婦人公論でも
「東電OL殺人事件」が
震災後の日本に
つきつける“問い”ということで
何か書かれているようですが
―しっかり受け止めてほしいですが。
共時性とも呼べるような
ひとつの現象が起きています。
★裁判で
犯人は確定されましたが
DNA鑑定で
振り出しに戻りそうですし

★話題の会社で
山本太郎さんみたいな
ことを言っていたとか
いないとか…
―自己実現とPTSDは
一時期セットです。
★OL女性の二面性を
家族は知っていたし
―今じゃ
【機能不全家族】と
名前がつきます。
ネグレクトされてきたのでしょう。
会社の同僚も
知ってたんですね。
―家族の原理を
外界に持ち込みますね。
持ち込めそうな
場を選ぶ
嗅覚も優れています。
★一日5件とノルマを課すなど
まじめに二面性を保っていたことなどは
―まじめに法を犯す
自己犠牲
妙な条件づけ
PTSDの解離がないと
理解不能ですね。
長い目で観察しないと
わからないこともあります。
さだまさしの『アントキノイノチ』PTSD克服と自己実現の物語

21歳の主人公が
こころの病になるまでの
経緯と
―エッ?と思うような
ありふれた悪意が
こころの傷になり
時間をかけてPTSDを
(この場合はドロップアウト)
形成するのです。
その治癒過程が
描かれているようです。
―治癒しますから。
してる人もいることを
お忘れなく!
仏さんを助ける仕事に
向き合うようになるとは
なかなか
ユング心理学的です。
仏さんは
信仰の対象ではなく
人が無になれば ←仏
あらゆるものが沸いてくるという ←佛
仏教原理そのものですからね。
さすが
若いとき
『精霊流し』を描いた方です。
タイトルがなぜカタカナか?
ヒロシマ・ナガサキ・フクシマ
トラウマは
凍りついた記憶ですからね。
―フクシマの場合は
思考停止っぽいですがね。
原爆ドーム前の灯篭流しで華厳流PTSDこころのケア
大阪の小児虐待件数過去最高の昨年の5割増し
府警の発表ですが
1~6月に把握した
児童虐待件数は
613件でした。
大阪は
昨年
過去最高記録を
更新し
今年は
その1.5倍になりました。
虐待はPTSDの原因になります。
PTSDの予防と治療が
必要になりますが
虐待対応に追われて
まだまだ準備段階だろうと
思われます。
♪『横須賀ストーリー』は戦争トラウマ内臓だから流行した
1976年のヒット曲らしいです。
今は観光地みたいですが


YOU TUBEの
『横須賀ストーリー』には
昭和の横須賀を
―今ではもう
時代劇みたいです。
山口百恵が
彷徨うような
映像があります。
この人の歌は
そのまま聴くなら
集団いじめですが
―子どもにこういう歌ばかり
歌わせるのはどうかと
思います。
戦争トラウマが
埋め込まれているから
心に妙に響くのだと思います。
―有名な【つり橋実験】原理です。
ドキドキするものなら
危険も恋愛もサーカスも
脳は一緒にキャッチします。
★これっきり
ドラえもんでジャイアンが歌うと
「これっきりにしてくれ!」と
野次が飛んだそうです。
それが本音でしょう。
戦争はこれっきりに!
★街の明かりが映し出す
あなたの中の見知らぬ人
17歳の山口百恵を翻弄させるのは
PTSDの
解離人格のようです。
横須賀の米兵にも
そこに住む子どもにも
たくさんいたのでしょう。
昔は行くなと子どもに言ったそうです。
★一緒にいても心だけ
独り勝手に旅立つ人
解離性遁走の気があります。
★話しかけても気づかずに
小さなあくび重ねる人
夢うつつで現実に生きてません。
トラウマがあるからでしょう。
急な坂道駆け上ったら
今も海が見えるでしょうか?
―横須賀も崖の上の場所ですね。 ←ポニョ
ドブ板通りは
まさに臭いものに蓋の場所です。
日本各地に
今もそういう風習があり
PTSDの温床になっています。
そういう架空の場所に
彷徨う人が
―どこにもないけど
どこにでもあるのが
架空のお話です。
今は明らかに多くなりました。
戦争は終わってませんね。
