山形で
昨年八月
40代男性巡査部長が
ナンバーの数字の一部に
白いテープを貼って隠し
別の数字に見えるように
変造
道路運送車両法違反の疑いで
書類送検されていました。
―同月に略式起訴
罰金刑を受け
減給10分の1(1カ月)の懲戒処分を
受けました。
倫理観を【解離】し
―家族がどれだけ傷つくか
わかっていません。
場当たり的に生きているうちに
一番やっちゃいけないことを
してしまうのが
未治療のPTSD解離人格です。
暴走族なみですね。
―補導し
指導すべき立場が
逆転しています。

投稿者「翠雨PTSD予防&治療研究所」のアーカイブ
アル・パチーノのPTSD解離愛娘飲酒運転で逮捕即釈放
ジュリー・パチーノ(21)が
マンハッタンの
ウエスト・ヒューストン・ストリートで
飲酒運転の検問に引っかかり
逮捕されました。
担当の警察官は
「彼女の目は充血し
涙目になっており
ろれつが回らず
息からは強いアルコールの臭いがしていた」と
コメント
本人も
ビールを3杯飲み
マリファナを吸っていたことを
認めましたが
―ルール無視のアウトロー化
大分致命傷ですね。
アル・パチーノ(71)が
ロサンゼルスから娘のもとへ急行
保釈金を払ったので
釈放されました。
裁判になって
依存症の治療に入るんでしょうね。
うらやましい制度ですが
リンジー・ローハンなんかは
『ケッ!かわいそう過ぎる私を
どうしてくれるのよ!』って
感じで
当たり前のようにあると
案外有効利用されなくなるみたいです。
そこが
PTSD治療の難しいところです。
彼女はどうなるか…。
『天城越え♪』はPTSD少年による解離殺人事件

カラオケで
よく歌われる曲の1つのようですが
―PTSDの哀しさが
どこか解かるから
人気があるのでしょうね。

松本清張の小説は
少年が
見ず知らずの人を殺す
物語です。
― 一見理由なき殺人です。
事件のきっかけは
母親に似た
女性の情事を見てしまったことです。
相手の男を見たときに
―初対面なのに
こらえることができなくなり
泣き叫び
握り締めていたナイフを
頭の上にかまえて
駆け出し
男に突進して
何度も何度も
刺します。
男が
崖から転がり落ちても
川の中をはいつくばって
逃げまわっても
少年は
どこまでも執拗に
男を追いかけて
何度も何度も
泣きながら
男を刺しました。
女性が好きだったわけでは
ありません。
ある時
母親の情事を見てしまい
―ショックですから
記憶は凍りついたまま
あれこれ防衛機制を働かせ
なんとか
やり過ごします。
似た女性の情事を見たショックで
トラウマエピソードが
いきなり蘇ったのです。
過去の無力感に襲われ
―どうしようもなく
ショックだったのです。
それを解決しなければ
―目の前の男性は
少年にとっては
母親の情夫です。 ←親戚だったかな。
無力感で
気が狂いそうだったのです。
今の解離殺人も
事件は人それぞれですが
トラウマの衝撃度や
メカニズムとしては
同じです。
子どもは大事に育て
保護しなければなりません。
薬の毒性データベース公開 ~精神科は?
『自己を生きる力 読書と哲学』とPTSDの孤独

PTSD克服には
自己実現
(個性化の過程)とか
言いますが
―ポニョみたいに貫くんでしたね。
「自己」を生きるには
「自己」を知る必要がありますね。
―自我のことを自己と
勘違いして
暴走する
未治療PTSDは多いですよ。
いわゆる「自己チュー」ですね。 ←自分中心
「自己」を問うことは
「孤独」を問うことだそうです。
―そう言ってもらえば
勘違いが防止できますね。
こんな風な
輝かしい
完成を見たければ

まずは
孤独からです。
―PTSD発症のときは
孤独なものです。
傾聴があると
孤独に耐えられます。
ユングは哲学的忍耐力が
必要と言いました。

これはダンテ『神曲』からですが
―『借りぐらしのアリエッティ』の
翔君の愛読書
『十牛図』も一緒ですね。
脳科学というファンタジーがうつ病誤診時代を創った
PTSDの政治家が増えた
森喜朗元首相PTSD解離長男の飲酒運転は処方薬酩酊?
元石川県議の
森祐喜氏(46)は
25日
多臓器不全のため
金沢大病院で死去しましたが
森元首相は
27日午前
自宅で記者団に
酒気帯び運転については
「処方された薬を飲んで
意識がもうろうとしていた」と
説明したそうです。
アルコール依存症であったことは
確かであり
飲酒運転する傾向も
あったようですが
処方薬がそれを
増長させたことを
認めた発言ではないでしょうか。
―上原美優さんも
精神科の薬がなかったら
まだ生きていたと思います。
こんな危険な処方が
案外普通に
行われているのでは
ないでしょうか?
森元首相は
怒れないんですね
100周年の日本橋「橋洗い」でこころのケア
日本橋で
夏の風物詩となっている
「橋洗い」が
昨日行われました。
41回目の今年は
現在の橋が架けられて
100周年でもあります。
名橋「日本橋」保存会の
中村胤夫会長は
「記念の年であり
東日本大震災からの復興に向けて
ここから元気を送りたい」と
述べました。

心理療法でまず行うべきことは
ラポールの形成
橋をかけることです。

美智子さまの
こころのケアは
お手本になります。
無意識のうちに
自分本位になっていないか
ラポールが消えていないか
時々
確かめる必要が
ありますね。
大勢で
橋をきれいに磨いた
子どもたちの目も
輝いていました。
世の中のために
無心に行うことで
開かれる何かを
学んだのだと思います。
インプラント国内先駆者手術ミスによる死亡ショックでPTSD的否認
東京都中央区八重洲の
男性歯科医は
平成19年
都内の女性会社役員(当時70)の
あごの骨に
過失から
ドリルを貫通させ
動脈を巻き込んで切断
大量出血のため
死亡させたとして
書類送検されます。
しかし
女性の持病による体調不良のため
出血多量で死亡したと説明
自分のミスは
完全否認しています。
裁判になれば
普通うそをつくものですが
―遺族が係争中
こんなうそは
裁判官の心証を
相当悪くするでしょうね。







