投稿者「翠雨PTSD予防&治療研究所」のアーカイブ

11万円持ってるおまわりさんでも万引きしてしまうPTSD解離の恐ろしさ

スーパーで
千葉県警
警備課警部補(50)が
食料品5点
(約1550円相当)を
ショルダーバッグに入れ
逮捕されました。
ショルダーバッグには
11万円入ってたのですが
「金を払いたくなかった」
そうです。
1550円のために
どうなるか
おまわりさんにも
考えられなくなるのが
解離の怖いところです。
PTSDですから
もちろん予防できます。

河合隼雄をPTSD死させた【否認】

急性ストレス障害で倒れ
一年後に死亡したと
書いてきたわけですが
$PTSD研究家翠雨の日記
証言を見つけました。
 ―身近にほこりをかぶって
  ずっと前から
  ありました汗 
 
$PTSD研究家翠雨の日記
国が血税を使い
保護しているはずの
明日香美人が
かびだらけになっていて叫び
それを隠蔽していることが
発覚して叫び
謝罪記者会見に  ←ストレス
同席されたので  ←ストレス
「大変でしょう」と
労うと
 ―こころのケア
「大丈夫」
 ―否認
「カビくらい生えますよ」
 ―合理化
「覚悟してみなきゃ」
 ―ただの絵ではなく
 象徴だとわかってるから
 この言葉が出るのです。
 【見るなの禁】の真の意味は
 「覚悟して観よ」
 意識では
 強がっても
 『えーらいこっちゃ!!!』
 ユングですら
 陰陽五行説に触れているのに
 日本人の解釈が
 キリスト教的なままであることも
 (学問的隠蔽)
 頭を掠めたでしょう。
 
抑圧しようとした
ストレスに
脳の血管直撃され
夢見で修復しようとしましたが
器質的疾患になってしまえば
ユング心理学も
太刀打ちできませんでした。
 ―最初PTSDであっても
 治療薬や麻薬や
 アルコールを使いすぎると
 治癒の可能性さえ奪われますよ。
PTSD研究家翠雨の日記
PTSD研究家翠雨の日記
PTSDになるメカニズムは
大人も子どもも
学者も一般人も
そう変わりません。
日常のささいなことです。
枝雀さんは
動物もそう変わらないと
言ってたような…。
$PTSD研究家翠雨の日記

誰でも知ってるようで実はよく知らないAKB48とうつ病

【女性編】実はAKB48で知らないことランキング

主要メンバーは分かるけど……
かわいいファッションに親しみのあるキャラクターが多数在籍して……….
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さすが
アイドルは象徴
日本の様相を
映し出します。
 ―人気の理由も
  抱える問題も
うつ病なんて
日本にありふれていると
思われてますね。
 ―クリニックがたくさんあり
  暑くてだるいのに
  エイヤッ!と気力を振り絞って
  通院し
  一生懸命薬も飲んでます。
 安定剤で顔がパンパンになって  
 命を落としかけた
 芸能人もいましたね。
 上原美優さんは
 精神科にかかったばかりに
 自殺しました。
実は
ほとんどいないそうですよ目

大阪二児遺棄死一年で住民のPTSD予防に歌が生まれた

$PTSD研究家翠雨の日記
桜ちゃん(3)と
楓ちゃん(1)が
マンションの一室で
おなかをすかせて
亡くなってから
一年が経ち
ました。
事件が報道され
日本中が衝撃を受けましたが
 ―幼児虐待について
  関心が高まりました。
  いつも大きな犠牲の上に
  物事が動きます。
同じマンションに住む
人たちは
大変傷つき
 ―PTSD予防が必要でした。
悲劇を繰り返さないために
「桜楓会」という
交流会ができ
 ―毎月集まり
 悩みや近況を話し合います。
 自発的にできた
 こころのケアグループです。
「きせき」という
歌が生まれました。
写真の右側の
柔道整復師で歌手の
男性が
昨夜アメリカ村で
初披露したそうです。
いつの時代も
どうしようもない哀しみは
芸術になります。

SKE48 もじゃんけん大会で陰陽五行流こころのケア

$PTSD研究家翠雨の日記
SKE48
松井珠理奈
「センターは私!」と
じゃんけん大会に意気込み
だそうです。
$PTSD研究家翠雨の日記
何度も書きましたが
じゃんけんは
敗戦ショックから立ち直る際に  ←PTSD予防
5行を3つに進化させて
生まれた
非暴力の哲学的遊びで
日本文化の1つです。
 ―昨日『モスラ』が
 私のリストに加わりました。
$PTSD研究家翠雨の日記
 感激しました目
今日本は
その頃みたいに
大変だそうで
 ―リアルタイムでは知らないので
  
おのずと
温故知新
脚下照顧的に
じゃんけんにも
熱が入るのだと
思います。
韓流を批判したとか
しないとか言われている
俳優さんも
そんな風にちょっと
当てられたのではないかと
思います。
 ―治療薬もやめたみたいだし
 意思を曲げない宣言もしたし
 がんばることができる
 素地ができてます。
 百尺竿頭一歩進めよですから
 (うつ病じゃない)
 がんばらねばならなのです。

草間弥生さんの水玉はPTSDのお薬

10代の頃から
周囲の人々の
冷たい視線にさらされ
統合失調症と
診断されたりしましたが
日本を飛び出したりして
苦労しながら
「芸術に全てをかけて生きる」ことを
指針に
個性化の過程を
歩み続けられています。
 ―ポニョみたいに貫きます。
生きたいように生きるなら
このくらいの覚悟がなくちゃ
ダメですね。
 ―精神病院廃絶の国イタリアの
 香りもします。
$PTSD研究家翠雨の日記
この人の水玉は
人を救う網のような
仏教的な意味があると
書きましたが
インパクトの強さは
作品に出会った人が
衝撃を受け
魂のどこかに
それを取り込み
 ―こころの薬ですね。
つながってゆく作用が
あるのではないかと
ご本人は
語ります。
★悪い衝撃を受ければ
PTSDになりますが
★良い衝撃は
PTSDを治癒すると
思います。
 ―多くの偉人は
 天恵に衝撃を受けて
 自己実現しています。
今日の朝日新聞朝刊で
芸術の力を
教えてもらいました。
  

ののちゃんが教えるPTSD治療中のラポールから個性化の過程まで

$PTSD研究家翠雨の日記
人情峠に来たら
 ―温かく保護されたら
  トラウマが溶け出します。
  精神分析の常識
  基本中の基本ですし
  かぐや姫も大事に育てられて
  本当に還る場所を
  思い出しました。
ようやく
進むべき方向である
威王山城址(象徴)が
 ―自己実現した人が
  通った跡
  つわものどもが夢の跡
  なんか日の出みたいで晴れ
  うまい表現ですね。
おぼろげに見え始めますが
それが
自己実現(個性化の過程)に
直結しています。

高岡蒼甫さんが示すうつ病と自殺と自己実現の三つ巴

Twitterに
何が苦しいのか
吐露しています。
 ―いいものができました。
「自分はこんな事は書きたくありませんが
本人が書いてくれと言っているので    ←妻
書きます。
家の妻は
自分と一緒の思想ではありません。
火の粉が飛ぶのは勘弁です。と。
そう訂正してくれと言われましたので
そのまま書かせて頂きます。
はぁ、家出ようかな」
…いよいよ末期。
膿を出さないと。
そして自分が今リスクを伴いながら
こんな事を言う事に日本国民
皆さんが気づいてほしい。
日本の政治にも。
このままじゃそのうち
日本国は無くなる。ふぅー。深呼吸」
★こころの病とは人間関係の
病です。
 自閉症も統合失調症も同じです。
 他人がいなければ起こりようがない。
  ―実はPTSDですが
  世間ではそう呼ぶので。
  
 仕事関係や世間や家族との関係で
 パニック発作を起こすほど
 追い詰められているのです。
 「何やってんだぁ!」と
 つまり
 出来が悪い(発達障害)とか
 協調性がない(アスペルガー)と
 誤解されることで
 苦悩はさらに深まります。
★こころの病を克服するには
 自己実現しかありません。
 自己実現しようとすれば
  ―今は醜いアヒルの子状態です。
 家族の猛反対にも遭います。
 ポニョが家出を繰り返すのと
 同じ理屈です。
 篤姫を演じるような方は
  ―篤姫自身は自己実現型
  とんでもないしがらみの中で
  自分らしさを輝かせました。
 適応型です。
  ―ソツがないです。
   それも魅力ラブラブ
★トラウマ治療をすることが
 個性化(自己実現)につながる。
 膿をだそうとしておられますからね。
 大変な状況の中
 直面されようとしています。
 もう顔がパンパンになるまで
 安定剤を飲むこともないでしょう。
  ―精神科や職場に家庭に
   適応するために
   頭をぼんやりさせたものの
   内部で葛藤が起こり
   顔が腫れるのです。
   こういう馬鹿な飲み方
   やめましょう!
この状態を維持するかぎり
自殺の危険性も
去りました。
 ―如人千尺懸崖上樹
 (崖の上のポニョ)が
 定位置ですから。
苦しくても
そうするしかないのです。
PTSD治療のよいお手本を
示されました。

口論になり父親を刺殺した32歳PTSD解離男性逮捕

福井県で
昨日
無職男性(62)が
自宅で刺されて
死亡し
現場から約1キロ離れた路上で
1人で自転車に乗っていた
男性の息子(32)が
血の付いた包丁を持っていたため
殺人未遂の疑いで逮捕されました。
PTSD解離人格です。
増えてますね。

精神病院のないイタリアの『人生、ここにあり!』でPTSDをリセット

$PTSD研究家翠雨の日記
この映画は
1983年のミラノで
患者さんたちが
真の仕事と人生に目覚めていく
お話のようですが
 ―自己実現は絵空事ではないし
 すべきなんですよ。
 やっぱり!
うそみたいな話ですが
1978年に制定された
バザリア精神保健法により
イタリアは
精神科病院を廃絶したようです。
 ―要するにできるんです。
 閉鎖病棟&薬漬けは
 当たり前ではないのです。
しかし
この映画を
日本の精神科を責める
道具にのみ利用するのは
片手落ちであると思います。
それを許した土壌を
 
猛烈に反省させる
事実としても
観なければならないでしょう。
あまり言語化しない
日本人と違い
欧米人は
言語で自己表現することを
幼い頃からしつけられます。
とりわけ
イタリアは
日常的に罵詈雑言が飛び交う
お国柄らしく
「イカレてる」という言葉など
たくさんあり
患者さんも
相当鍛えられているようです。
 ―「馬鹿!」と言われたら
 「馬鹿じゃない、クレージーだ!」と
 言い返せねばいけません。
 発達障害と精神障害の区別も 
 しっかりできてますひらめき電球
心理分析も大事ですが
その前に
ある程度
自我を世界標準に整えて
おく必要はあるように思います。
義務放棄して
権利ばかり主張していると
イカレてる!と
揶揄される時代が
そのうち来ますよ。