投稿者「翠雨PTSD予防&治療研究所」のアーカイブ

モスラも原爆PTSD予防のために生まれた陰陽五行説的象徴

PTSD研究家翠雨の日記
「東宝三大怪獣」の1つです。
 ―何でも3つそろえるのが
  日本文化です。
  御三家ですね。
英語では「Mothra」
蛾を意味する「Moth」&母を意味する「Mother」
「母性を象徴する怪獣」と言えば
ユング心理学の
グレートマザー(太母)
 ―よい母親と悪い母親
 (陽)    (陰)
 易の太極です。
 ここに退行して
 考え直し再生するのが
 東洋人のリセットの原理です。
 過去を忘れて前向きに!では
 再生しぞびれ
 こころの病になってしまいます。
$PTSD研究家翠雨の日記
PTSD研究家翠雨の日記
モスラは
核実験で死んだ南の孤島で
平穏を奪われた原住民の恨みを  ←トラウマ
晴らす島の守護神だそうです。
双子の妖精が
モスラを呼び出しますが   ←陰陽
なんと島からさらわれ
東京で見世物になります。
 ―巫女のような才能は
 芸能人の栄光と悲哀みたいですね。
白人興行師は   ←文化的侵略
「今は原子力の時代になりました。
しかし…」
PTSD研究家翠雨の日記危険な子
PTSD研究家翠雨の日記
リトルボーイ
勇ましいアトムと同じ
批判が含まれていたのですね。
それにしても
敗戦ショックはたくさんの文化を
生み出したものです。
トラウマを
癒すのは文化だと思います。

俳優の高岡蒼甫PTSD解離自殺未遂の不安定な心境を綴る

韓流批判をしたとして
 ―本人は否定
バッシングされ
28日に所属事務所を退社しましたが
個人ブログを立ち上げ
「今回の一連の経緯」と書いた後
「この際だから始めて話します。
パッチギを撮り終えた暫く後に
 ―2004製作
自分は自殺未遂を図った。
その後半年間仕事を休む」と
誤字を交えながら明かしました。
 ―時期尚早の感じ
  焦りに手足が生えていますひらめき電球
いろんな人間関係で
裏切られたと思い
疲れ
強いプレッシャーを感じたところに
ネットでも執拗な攻撃をされ
耐え切れなくなり
精神が崩壊したと説明し
 ―なのにネットで理解を求めるのは
 【トラウマの再演】ですね。
 PTSDの人が陥る魔境です。
「役者をやることはもう諦めてるかな」と
引退も示唆しています。
 ―やめたくないのでしょうね。
 
このようなかたちでの
引退は
少々危険な感じがします。
場当たり的に
思いを吐露するのではなく
 ―解離しているので
 記憶にないということが起こりがちで
 信用問題になり
 イメージダウンにつながります。
誰かに傾聴してもらいながら
こころを整理する作業が
今は必要でしょう。

市立横浜サイエンスフロンティア高のPTSD解離性人気副校長学歴詐称で退職

★東大を卒業したとする証明書を偽造した上
★免許がないのに数学の授業をしていたとして
停職6カ月の懲戒処分を受けました。
 ―副校長は同日付で依願退職した。
学生には人気があり
免許については
取得したつもりだったそうです。
虚言癖は
人をひきつける
ヒステリー性格にありがちな
性格です。
良心や常識を
【解離】しているので
うそをついているうちに
現実と非現実が
自分でもあいまいになります。
 ―詐欺師の心理
学生さんたちにとっては
不思議な世界から
ニーズを汲み取って
話してくれる授業は
楽しかったでしょう。
しかし
こうなった以上
逆にこころのケアが必要です。

横浜市立大学医学部50代男性PTSD解離教授学生をストーカー扱いし暴行

今年2月
3年生の男子学生を
ストーカー呼ばわりしたうえ
 ―ストーカーの定義を
 教えてあげてください。
 うつ病よばわりや
 発達障害よばわりも

 社会問題になってます。
教授室で土下座させて
頭を踏みつけました。
 ―仮にストーカーであっても
 暴力は反治療的です。
 解離したこころを
 統合しなければならないのに
 逆に分裂させますひらめき電球
 尾木ママもそう言ってますよニコニコ
学年担任を務めていて
女子学生からの相談で
この男子学生がストーカーと
勝手に思い込んでいたそうです。
 ―思い込みが強く       ←客観性欠如
 それが即行動に結びついてしまうのは
 病気です。
横浜市大は
教授を停職3カ月の
懲戒処分にしたそうですが
心理治療しないと
学生が危険にさらされます。
被害者の男子学生も
相談した女子学生も
PTSD予備軍になりました。
こうして
優秀な人材が
ショックから
発達障害やうつ病
パニック障害のようにみえる
病態を示すようになります。

しかし
死の恐怖や罪悪感が
 ―強い罪悪感は存在否定につながるので
 やはり死の恐怖
原因ですから
これはPTSDです。
教授もどこかで
死の恐怖を味わったことが
あったのだと思います。
それで男子学生に
自分を【投影】し
$PTSD研究家翠雨の日記
 ―自分がストーカーのように
 しつこい
 その自分が変わらねばならない。
 (死ぬようなこころの変化
  本当に死ぬことではない)
自己治療的に
罪のない男子学生を暴行したのです。
とても
人の上に立てる人間ではありませんが
王国を作りたがるので
困りますしょぼん

海老蔵らがチャリティー歌舞伎で陰陽五行流こころのケア

市川海老蔵、中村勘三郎ら
約150人の
歌舞伎俳優が
東京・新橋演舞場で
東日本大震災復興支援の
「歌舞伎チャリティー公演」を
行いました。
黙とうを捧げ
東北に縁のある舞踊などを披露
海老蔵は中村勘太郎らと
「石橋(しゃっきょう)」で
「気振り」を見せました。
文化の中には
こころのケアの基本が
織り込まれていますよ。
 ―日本文化は
 PTSD克服理論でできてますから。
★気振りでしょ。
 5つの気の循環が大事です。
 停滞するとおかしくなります。
★橋はラポール
$PTSD研究家翠雨の日記
 美智子さまもさりげなく
 ラポールされます。
 皇室の方々はダントツお上手ひらめき電球
 まずは余裕のあるほうから
 歩み寄りですね。
$PTSD研究家翠雨の日記
意識(現実)を
あの世(無意識・記憶)とも
交流させます。
 ―演目によく
 成仏できない幽霊が
 (トラウマ)が出てきます。
 旅のお坊さんが傾聴しますね。
$PTSD研究家翠雨の日記
行き来して
風通しよくしてから
行います。
上から目線で
薬を処方するのとは
異質の世界です。

韓流「スーザン・ボイル」の22歳孤児PTSD克服し声楽家へ

3歳で孤児院に預けられますが
暴力に耐えかね
5歳で脱走
 ―悲しいかな。
 よくある話
野宿しながら
路上でガムを売って
生きてきたそうです。
オーディション番組で
力強いバリトンとおいたちが
感動を呼び
来月の決勝を
世界中が見守ります。
 ―みんなこの人を応援しているような。
声楽家になる夢を
ずっと持ち続けていたのが
実現しそうです。
自己実現ですね。
なんか凄いです。
場当たり的では
時流に飲み込まれるんですよね。
どんな境遇にあっても
こころを強く持ち
つらぬく気迫が
PTSD克服には大事です。

禅寺モードの被災地の子どもたちがPTSDを変えるかも

被災地の子どもの置かれた
状況は
いまだに過酷です。
育ち盛りなのに
給食はパンと牛乳だけ
 ―なのに
 すっごくうれしそうに
 「いっただきます!」
 「もうおなかいっぱい…」って
 子すらいます。
 胃が小さくなってますね。
親を亡くし
 ―いずれかを亡くした子は
  推計2千人
  両親を亡くしたのは
  200人
友達を亡くし
 ―在校生がごっそりいなくなった
 学校もありましたね。
ふと涙ぐんだり
関連する話題に口をつぐんだり…
 ―それでよいのです。
しかし
悪いことばかりではないようで
★居眠りが減った
 ヒラメと言うそうです。
 机に突っ伏す寝方です。
 教室でノートを広げ
 鉛筆を持つのが
 ただただ
 うれしくてしかたがないそうです。
 これは昨日書いた
 買い物依存症克服の
 岡本夏生さんに通じる
 心境ですひらめき電球
★陰湿ないじめがなくなった
 これ以上友達をなくしたくないし
 不安があるから
 みんな仲良くつながりたいと
 心境変化
★人の役に立ちたい気持ちが出てきた
 病気を治す医者や
 人を喜ばせる仕事につきたいと
 考える子が増えています。
なんか
禅寺みたいです。
アジアの禅寺では
孤児や口減らしの子たちが
孤独に耐えながら
修行してます。
無駄なことは考えず
ただひたすら
本質を見つめているうちに
慈悲心が芽生えるのです。
阪神淡路大震災では
復興にともない
この傾向は消えてしまったそうですが
 ―ほとんどは現金主義に
このたびは
長く続くのではないでしょうか。
こころのケアを
変えてくれるかもしれません。
この子達に
薬は絶対使わないでほしいです。

IMF前理事によるレイプ事件被害者が苦悩を語りPTSD予防中

ギニア出身の
32歳女性ホテル従業員が
教会で会見を開き
 ― 写真公開に踏み切りました。
 大変な勇気です。
大勢の記者の前
弁護士に付き添われて
苦悩の日々について
「わたしと(15歳の)娘は
毎日泣いています。
眠れないのです。
この事件は
わたしにも娘にも耐えられないことなのです」と
涙ながらに訴えました。
 ―眠れないときは
 睡眠薬ではなく
 話すことです。
 これがPTSD予防です。
被告本人がすべての罪状で無罪を主張し
世間にも
金銭的な利益を求めているだけだとの
憶測が飛び交っています。
この手の事件には
もれなく二次被害がついてきます
これはきついです。
憶測は
誤訳から発生したことが
突き止められました。
初歩的な問題ですね。
人の話はよく聴かないと
わかりません。
 ―こどもなどは特にそうです。
このあと
無意識の翻訳という問題も
ありますよ。
こちらのほうが高度になります。

運転ミスのストレスでパニックになりスーパーに突っ込んだPTSD解離女性運転手逮捕

三重・津市の
スーパーに
 ―日常も危ないです。
 
 困ったことです。
62歳女性が運転する車が突っ込み
女性と
店にいた6歳児を含む客4人が
ケガをしました。
ここのところこういうの
増えています。
 ―クレーン車運転手事故のあたりから
 でしょうか。
「駐車場に車を止める際
ブレーキとアクセルを踏み間違えた。
パニックになり
アクセルを踏み込んでしまった」などと
話しています。
ストレスに弱く
自我を解離して
パニックになる体質を証言しています。
パニックにならなければ
事故はここまで大きくならないのです。
この手の事故を起こす運転手は
みなPTSDです。
薬でコントロールできる
少数のてんかんよりも
薬が効かない
大多数の隠れPTSDに
要注意でしょう。

発達障害大学生と不適切経理の学長が少なくない日本の大学

慶応大学と東京農業大学
工学院大学に続き
東京工業大学の
次の学長に内定していた副学長(66)が
研究費の不適切な経理処理で
就任を辞退するはめになりました。
横領も増えていますが
 ―すぐばれるのにするのは
 PTSDで【解離】してます。
研究費を
取り引き業者に丸投げする構造は
危ないです。
 ―これがわからないのも
 【解離】です。
PTSDの流行など
簡単に発達障害流行に
できます。
 ―国公立大学の相談室でも
 発達障害対応が話題になっています。
 薬屋や本屋をおさえれば
 学会など甘っちょろいです。
 世間で注目され
 スポンサーがないと
 運営できませんから。
  ―研究者たましいの【解離】
高木文部科学大臣は
全国の大学に
通知する考えを示しました。
この話は
直接
こころの研究領域ではないですが
PTSD否認問題は
あちこちからメスが入っていると
思います。
「無駄な抵抗はやめて
出て来い!」