一発の原発で
広島の街が消え
恋人と再会できなくなった
女性がいます。
遠方でそれを知った
友人も傷つき
軍国主義を教えていた
教師は
処罰されるという
うわさが流れます。

リトルボーイ
今の日本と似てますね。
教師に該当するのは
魂を売った
心理療法家でしょう。
昨日から
いろいろ思い出し始めました。
PTSD発表が消える前の
ある年
学会発表で
よくドタキャンを見ました。
―病院関係に多かったような。
「クライエントさんが
入院でもしたかな?」
―「死ぬ」とか言われたら
あるいはお葬式があれば
きちんと対応しなさいと
通達があった時期がありました。
そういう問題が増えてたって
ことですね。
私がそう言うと
精神科医が
「上司がするなって言ったんじゃないかな?」 ←パワハラ
そう言ってました。
確かに。
準備とかもあるし
暗黙の通達が徹底するのに
時差があったのでしょう。
私の発表の司会をするはずの人は
顔面麻痺になり
―空気読めない私と
ベテランの間で
急性ストレス障害になったのでしょう。
ドタキャン組の
司会者が指定討論者と
肩をゆすらせてやってきて
「陰陽五行の話はなしで…」
「学会を何だと思ってるんですか!」と
一喝すると
「じゃあ、発表時間を
短くしてください。
~先生(指定討論者)の
お話をたくさん聴きたいので」
―映画の上演日に
短縮しろというような横暴です。
指定討論者には
信頼できる人から
学びなおすように言われ ←横暴
司会者からは
「(象徴なんか)見えへんわ!」と
言われました。
その2人を言い負かしながら
おかしな人だとしか
思わず
次の年もまた
同じことを繰り返してきたわけですね。
忙しくて
全体的に振り返る時間が
ありませんでした。
― 一人で動いてるし。
言論統制は
今でもあると思います。
これが解かれるとき
たくさんの人がPTSDになるのでは
ないでしょうか?
こころの似非専門家に
こころのケアが必要です。
―この10年ほど
ホントムダでしたね。
私は
疲れたけど
後悔はなく
むしろ自分を守ることに
つながってよかったと思っています。
投稿者「翠雨PTSD予防&治療研究所」のアーカイブ
『放射性物質から身を守る食事法』 でこころのケア

原発事故で
拡散した
放射能から
身を守るためには
ウソだったんだね~って
あおってる場合じゃないし

怖くないもん!と
強がってる場合でもありません。
いたずらに恐れず
安心して生活するための知恵
生野菜や果物の摂取が
がんの放射線療法の
副作用を低下させる事実に着目した
福島県在住の医師が
緊急アドバイスです。
―そもそもがん予防になりますが
がんも治ります。
PTSDの予防と
治療が1つなのと
原理は同じです。
片方ができない人は
両方できないのです。
デトックスが決め手です。
―自然治癒力
が
動き出します。
PTSDはそうでないと
治らないのです
食生活を見直すのです。
簡単ではないと思います。
しかし
こういう知恵を持ち寄ることが
人間のすることであり
科学者なら
そうあるべきだと思います。
精神科医は子どものこころの病(PTSD)を診るな
『借りぐらしのアリエッティ』単なる自然では癒されないPTSD
機能不全家族の
主人公翔
お屋敷の
素敵な庭で
寝転がってます。
自然がいいとか
転地療法がよいとか
あなたはそのままでよいとか
言いますが
考えることも
あたまでっかちで
窮屈そう
少しも寛いでませんね。
実は荒れた庭
そこに
アリエッティ(象徴)との
出会いがなければ

―イタイことも言われるけど
真の癒しは起こらないのです
昔にイギリスで書かれた
原作のテーマは
文明批判だったようですが
―二元論の完結者は
ここに堕します。
ジブリは
ラブロマンスにしました。
―愛とロマンがなければ
人間は生きてゆけません。
非暴力精神でしか
―対等は基本中の基本です。
だってそうじゃないと
傾聴もラポールもないから。
PTSDは治らないからです
『借りぐらしのアリエッティ』赤い服と【見るなの禁】
『借りぐらしのアリエッティ』が治す豊かな暮らしのPTSD陰陽五行
ジブリは
人間の本質的なもの
家族を描きたかったようです。
★主人公翔は
お屋敷に住んでいても
家庭的に恵まれていなくて
こころの傷を抱え ←明言されてました。
身体が弱く
あたまでっかち
★アリエッティは
床下の素朴な暮らしだが
温かい家庭があり
細心の注意をはかりながら
借りてきたものを
大事に使い
―ちょっと宮沢賢治も入ってると
思います
本当に感謝して
いただきますって感じです。
工夫しながら
―これが消失しつつありますね。
夢なんかも
手に入らないと
すぐあきらめたり
人のせいにしたりすることに
つながっていると思います。
(食べ物なら調理して)
工夫して豊かな暮らしです。
アリエッティの部屋は
素朴ですが
みんな住みたくなるような部屋です。

身体は大きくても
年下で頼りない翔と
―最初偉そーだけど
身体は小さくても
お姉さん的に
頭でっかちな翔に
きりりと
(しかしちょっと畏れながら
必死で)
諭すアリエッティの構図も
陰陽混合だと思います。
どちらが滅び行く種族かと
論争しますが
どちらも生き延びるんです。
―非暴力精神もあります。
(PTSDのキーワード)
そこに
凄いパワーが生まれるんですよね
学会内にPTSD否認の見えない規制があったのか?
部屋を片付けてたら
5年前の学会の抄録で
気に入ったものをコピーしたのが
ありました。
なんと
小児がんの病棟の
箱庭療法のケースや
―死生観やマンダラが如実
PTSDの事例
性的被害にあった人の
ロールシャッハ
フツーにあります。
―みなPTSD関連ですね。
昔はPTSDだらけだったわけです。
この少し前くらいから
この手の発表が
減ったわけです。
―治療は同じようにしてるはずだから
発表しないだけ?
(学閥内とか
上司からとか?)
規制がかかり始めてたのかな?
知らぬは
誰かさんばかりなり…
そう言えば
一度だけ
個人情報保護条例がなんとか
言われたけど
軽くいなすと
逃げた所長が
いたいた…。
あの頃か?
急に風向きが変わった年が
あったのを思い出しました
自分の発表のことしか
考えてないと
こういう憂き目にあうのですね。
―あの空気読めなさは
アスペルガーじゃないかとか
言われてるかも
まあ
もういいけどね
「生徒たちの元気取り戻したい」熊本の高校の養護教諭こころのケア派遣
熊本県立高校の
養護教諭(31)が
7月から
9ヶ月間
東日本大震災で被災した
宮城県立東松島高校に
派遣され
「保健室の先生」として
働くことになったそうです。
「地震を経験していない私が
本当に役に立てるのか
不安もあったが
生徒たちが元気を取り戻し
当たり前の高校生活を送れるよう
心のケアをしたい」と
抱負を述べられました。
―元気を回復する支援が
こころのケアだから
それでよいのだと思います。
原理は1つです
細かいことを言ったら
適任者など
誰もいなくなります。
そしてそういうことで
適任者が決まるのではありません。
「若く、看護師の経験もある」ことが
決め手となったそうで
「子どもとじっくり向き合える
長期派遣の教員は
とても貴重。
がれきに囲まれた校舎に通う
生徒の心のケアに加え
夏場の衛生管理なども期待している。
遠く離れた九州から応じていただき
本当にありがたい」と
地元では感謝されています。
この経験がまた
全国に花開くでしょう
重度PTSDの母親からの育児虐待でPTSD負の連鎖

暴力を受けると
こころが
分裂するわけですが
今日の朝日新聞には
母親からの虐待で
解離性同一性障害になった
―PTSDですが
世間的には
バラバラなイメージの
解離性同一性障害の方が
ピンとくるようです。
子どもの症例が
紹介されてました。
母親が重度のPTSDです。
―大事に飼っている金魚を
お弁当に入れて
「おいしかった?」と
聴くのですから
完璧に【解離】してます。
仕事にいけば
そこそこ仕事はできているのでしょう。
どんな生い立ちで
こうなってしまったのでしょうか?
身体的虐待こそありませんが
精神的虐待
育児放棄は確実に
認められますし
お姉さんは
いろいろ混乱して
自殺しています。
こんな環境で育つ子どもがいるなら
学校で
★こころの健康教育をしっかりしたり
★心理療法をもっとするように
しなければならないと
思います。
スクールカウンセラー
派遣されてるはずなんですけど。
「母親が冷たそう」
「そうでもないよ。PTA活動熱心だし」
「成績よくないね」
「好きなことしかしないから」
バラバラに
情報交換してるだけなのかな?






