投稿者「翠雨PTSD予防&治療研究所」のアーカイブ

名古屋で早朝にPTSD解離性通り魔出現

名古屋駅の
地下街「エスカ」の階段で
男性会社員(22)が
すれ違った男に
右腕を2箇所
ペーパーナイフのようなもので
刺されました。
30歳代ぐらいで
がっちりとした体格で
グレーのスーツ姿だったそうです。
統合失調症の
イメージに合いませんね。

65歳のPTSD解離男乱暴目的で87歳女性に近づき殺害

愛知県豊橋市で
派遣社員の男(65)が
アパート経営の女性(87)を
絞殺し
自首しました。
昨日の日中に
自宅近くの公園で知り合い
夕方に
女性方を訪ね
「乱暴しようとしたら
抵抗されたので
首を絞めた」
朝に道を聞かば
夕べに死すとも可なりですか…。
 ―本来は全く別の意味ですがあせる
 変容の次元が
 こんがらがって狂ってますね。
 アクティング・アウトです。  
実に場当たり的な
思考回路をしています叫び
 ―回路が壊れているというか…。
PTSDですね。
最近
解離犯罪の
デタラメさは
拍車をかけてます。

ドイツ食中毒感染源は何か?本日発表

ヨーロッパに広がる
腸管出血性大腸菌の感染源
ドイツ政府が調査中で
今日発表すると
宣言されてましたね。
 ―「依然として不明です」ってのも
  アリでしょうが
  そうすると不安が広がりますね。
  こころのケアが必要になりますね。
  今も一部の人に必要ですが。
モヤシ類の栽培農場では
問題の菌は検出されなかったけれど
閉鎖されたりしてます。
厳しいです。
合理化が徹底しています。
父性って言うんですか。
羊全体を救うためには
病気の一頭を殺すような
方向性ですね。
日本は
母性が強すぎて
それはそれで
問題山積みですガーン
足して二で割るとか
安直にいかない難しさが
あります。
科学を主体に考えると
ドイツがなんかいい感じですがね。
 ―こう書きながら
 良心が疼いてますくショック!

西田哲学の【善】はユング心理学の【自己実現】

$PTSD研究家翠雨の日記
「善とは
自己の発展完成
seif-realizationであると
いうことができる。
竹は竹、松は松と
各自その天賦を充分に発揮するように
人間が人間の
天性自然を発揮するのが
人間の善である」
seif-realizationは
ユングの
自己実現と同じだと思います。
もっと易しくしたのが
ポニョですね。
$PTSD研究家翠雨の日記
ただし
わがままになるとか
自分本位でよいとか
そういう意味ではありません。
 ―いくら言っても
  誤解する人は誤解する。
  場当たり的に都合よく解釈されると
  西田もユングも
  形無しですあせる

PTSD解離の時代に『善の研究』出版百周年の現代的意義

$PTSD研究家翠雨の日記
純粋経験の立場から
知識・道徳・宗教の一切を
基礎づけようとする
強靭な思惟に貫かれています。
 ―陰陽五行説で
 料理も道徳も芸術も政治も医学も
 説明できるように
 
 絶対矛盾的自己同一で
 あらゆることを説明できます。 
「人生は悲哀だ」
  
 ―とくに子どもたちを
 半分亡くしたのが
 辛そうに聴こえます。
次々襲う
悲しみのなかで
純粋意識を保ち
思索すると
逆に
思いがけない
ある意味で驚愕するような
ものに出会えるのだと思います。
PTSDは
そんなところから癒されるものだと
私は考えています。

本日は寸心忌  ~PTSD予防と悲哀の西田哲学

$PTSD研究家翠雨の日記
西田 幾多郎の命日です。
1945年
(昭和20年)の今日亡くなりました。
若い時は、肉親の死
学歴での差別
妻との一度の離縁
多くの苦難を味わい
大学を出た後は
故郷に戻って中学の教師となり
思索に耽るようになりました。
その頃の思索が結晶となって
著名な『善の研究』となり
旧制高等学校の生徒にとっての
必読書となり
日本を代表する哲学者になりました。
なぜ、惹かれるのか
なかなかわかりませんでしたが
最近
古事記のスサノヲと同じ
日本を底流する
PTSDの大きな源流の1つだと
気づきましたひらめき電球
絶対矛盾的自己同一
$PTSD研究家翠雨の日記
一太極ニ陰陽と同じだと
思います。
 ― 二元論でないから
  西洋人には斬新で
  エスニックなのです。
どん底の苦しみ、悲しみの中から
どう再生するのか
 ―苦しみを消すとか
 感じないようにするのではなくて
 我慢するのでもなくて。
一生懸命
哲学したことが
 ―敗戦は知らないんです。
 激しい爆撃のさなか
 子どもに次々先立たれた晩年の
 病床でも
 凄い思索が生まれています。 
普遍とつながり
世界に抜け出したのだと思います。
一生懸命PTSD克服しようと
努力されている方々の
ブログにも同じものを感じます。

日本ユング心理学会PTSDなき『魂と暴力』

$PTSD研究家翠雨の日記
 
3月に出てたみたいですね。
日本ユング心理学会が
出してるそうです。
 ―私は会員ではない。
 ユングは好きだし
 尊敬してるけど
 信仰してない。
 日本人だから!
DV問題は
未解決のまま
 ―ほんの数%が治療されるのみ
  後は誤診のため悪化する。 
PTSDばかりが
複雑化
重症化してゆく
今日この頃
ゴリラレヴェルの議論は
遅すぎる。
悠長なお金持ちクラブって感じですね。
まあそれはそれで
サロン的で
いいのかも…汗

ドイツ食中毒問題悪いのはきゅうりじゃなくて豆もやし?

欧米で
腸管出血性大腸菌
「O(オー)104」の感染が
拡大していますね。
キュウリとトマトが
感染源だと思われてましたが
豆もやしではないかと
言われだしました。
 ―閉鎖された農場もあります。
  原子炉問題と言い
  対応が早いですネ走る人
食品特定が
意外に難しいとは叫び
そして…
エーッ!!!
大好物なのに叫び
一瞬思いましたが
 ―ドイツの話なので  
  基本的には問題ないのですがあせる
日本の太いやつじゃなくて
スプラウトとかいう
細い根っこみたいなやつの
ことでしょうかね。
確かにあれは
繊細そうで
新鮮じゃないと
細菌とか入り込みそう。
 ―そういう問題じゃないって?
そして
オー104は
1996年に
日本で11人が死亡
約9千人が感染した
O157との
遺伝子交換で
変異した種とみられ

毒性も強いとされてます。
 ―あの頃は大騒ぎでしたね。
 今は騒がないのが
 かえって不気味です。
やはり遺伝子操作は
危ないってことですね。
これも慣らさなきゃとか
贅沢だとか
デタラメいう人案外いますよね。

PTSDナイナイ岡村隆史不動産トラブルストレスでキレる

5月26日
深夜放送のラジオ番組
『ナインティナインの
オールナイトニッポン』で
声を荒らげて
まくしたてていたらしい。
怒りの原因は
4月に
新しいマンションに引っ越したのだが
その前に住んでいた
マンションの大家さんに
高額の修繕費を請求されたこと。
なんか高いような気もしますが
そこは私には
わかりません。
問題は
★キレるところ
 ―怒りは感じても
 普通はキレない。
 芸風に昇華する余裕を失っている。
 ストレスに弱いですね。
 
★入居時の約束を忘れていること
 ―家具を取り外したりしたので
 コストがかかることは聞いていたはず。
 物忘れがひどいですね。  
★かなりのヘビースモーカー
 ―掃除代がかかる
  そして依存症ですね。
休養後
順調にいってるのかなと
思ってましたが
 ―仕事してるみたいだし
  ニュースも特になかったので。
横山やすしが
のりうつったみたいにならないかと
ちょっと想像してしまいました。

傷害事件の犯人と同じ高校に入学したショック

山口県で
傷害事件で逮捕され
少年院に送致された少年が
被害に遭った少女が通う
県内の公立高校を受験し
合格
4月に入学して
仮退院していたそうです。
少女が
校内に掲示された
クラス分けの紙に
少年の名前を発見叫び
少女の親が
県教育委員会を通じて
少年を監督する
保護観察所に抗議しました。
DVでも
よくある話ですが
 ―日本は狭いですからね。
被害者にとっては
トラウマの再来になりますよね。
同じ学校に行かないように
配慮するのは
簡単ではないと思いますが
丁寧にやってゆかないと
いけませんね。