投稿者「翠雨PTSD予防&治療研究所」のアーカイブ

震災ショックか?「発達障害の二次障害でうつ病になる」PTSD解離本

$PTSD研究家翠雨の日記
震災後のショックで
せっかく
PTSDについて
気づき
学習しなおしているのに
 ―極度のストレスによって
  うつ病や発達障害のような
  症状が後天的に
  形成されることがあるから

  気をつけなければならない。
こんなトンデモ本
売ってはいけないでしょ叫び
★大人になってから
 発達障害にはなりません。
★発達障害からうつ病になることは
 ありません。
学生さんは
こんな本読んでたら
医療関係の国家試験
合格できないですよひらめき電球

中島みゆきオールナイトニッポンが深夜PTSD解離ブログの前兆?

1979-1987
だったそうです。
今で言えば
【解離】みゆきさんですね。
当時の中島みゆきの
イメージは
暗い
とにかく
暗い…あせる
$PTSD研究家翠雨の日記
こんなアルバムの
代表曲は
『うらみ・ます』
泣きながら
失恋した悲しみを
加害者に訴えています叫び
トラウマティックな歌です。
 ―これだけ意識され
 歌にしたら
 PTSD予防になるでしょう。
それが
180度違う人格で
とにかくあっかるくひらめき電球しゃべるあせる
最終回では
「あがっちゃうかな?」と言ってますが
あがるを超えてキレてます
しかし
コマーシャルなど必要なところは
ややトーンを落として
しっかりアナウンス
ここが病的な解離と違うところですね。
話し方はどこか
落語みたいで
リスナーからのはがきの
ペンネームを読むとき
希望によっては
エコーをかけるなど
ちょっとPTSDチックな
話題満載です。
是非YOU TUBEで聞いてくださいニコニコ
 ―とりこめませんでしたあせる
私の拝読するブログは
PTSD克服ブログであって

開き直り解離ブログは
読んでませんよニコニコ

引退後PTSD解離人格になった元ボクサー窃盗で逮捕

東京都豊島区目白の
「ヨネクラボクシングジム」で
3月3日
現金が入った
アタッシェケースが盗まれた事件で
元ボクサーの無職(34)が
窃盗の疑いで
逮捕されました。
ボクサーですから
心身ともに
健康に生まれた人です。
 ―知的障害や
 うつ病では
 勤まりません。
無職で
生活に困ったのかも知れませんが
わざわざ
一番輝いていた時代を
汚す理由はないと思います。
生活苦や人生に対する絶望という
限界域を超えたストレス
トラウマのある場所に
 ―試合での極度の緊張や
  減量ストレスに
  必死で耐えていた。
  ノックアウトされ
  死の恐怖や
  存在の否定を感じたかもしれない。
回帰したのだと思われます。
 ―固着と退行
引退は極度の緊張感から
開放されるときでもあるでしょう。
それはトラウマのある人間にとっては
魔境です。
 ―緊張と弛緩のバランスが大事ですが
 解離人格は
 弛緩=解離行動になります。
 お酒が危ないのは
 そのためです。
しかし
ただの【トラウマの再演】に
終わってしまいました。
ボクサーの悲哀ですね。
 ―TVのバラエティに出ている人は
  (心的)防衛戦に出ているタイプですひらめき電球

花見は陰陽五行説流こころのケアであり騒がねば意味がない

果たして花見は本当に不謹慎なのか 呉智英氏が解説
 東日本大震災以降、日本中に「自粛」ムードが漂っている。その中でも「花見」を自粛する向きもあるが、果……….≪続きを読む≫

花見とはひらめき電球
★意味は陰陽五行説にあり
★日本人のこころのケア的行事の
1つです。
 ―行事というのがそもそも
 陰陽五行説の言葉です。
 5つの気が循環するために  ←停滞は悪
 行なう事です。
結論から言うと
そもそも騒ぐものであり

騒がねば
花見ではない
のです。
正しくは「囃(はや)す」ですがあせる
 ―落語なんかでみる
 お囃子(はやし)のことです。
$PTSD研究家翠雨の日記
農耕民族には
秋の収穫が
一大イベントですが
 ―生活を支えますから。
の実りを確かなものにするために(静)
に囃すのです。(動)
 ―春は木気
 太鼓のドン!という振動も
 木気の象徴です。
  秋は金気
  鳴り物ならチン!となる金物です。
  ちんどんやさんは
  チンドン囃しながら
  「とーざい(東西)とーざい」と
  言います音譜
東西の軸は基本の1つです。
 ―物事は東に生まれ  ←皇太子は東宮
  西に没します。  ←西方浄土
桜は
春のど真ん中に咲くので
特別な花です。
 ―このはなさくやひめという
 桜の花の精さえいます。
 神さまのひとりです。
科学的ではありませんが
壮大なファンタジーを駆使して
 ―無意識は知性では
 活性化しない。
たましいを鼓舞するのですクラッカー
科学では
 ―抗不安薬とか
こんなことできませんニコニコ
だから
(ご近所や桜に失礼なことは
 いけませんが)
騒いでくださいニコニコ
  
  

被災地こころのケアでの精神病薬使用は【二次被害】である

被災地内外で
最近
新規に
精神不調を起こされている方は
(ほとんどが)
震災のストレスによるものです。
 ―虐待されたり
  苛められたりしているなら
  そのストレスによるものか
  震災との合併ストレスでしょう。
歓迎されない症状かも
しれませんが
自然治癒力によるもので
健康な反応です。
まだ病気のうちに入りません。
これには
遺伝病である
うつ病や
統合失調症の
薬を使わないで下さい。
 ―症状が似ていても
 原因が全然違います。
あとあと大変な
二次被害に
一生苦しむことになります。

こころのケアにおいては
専門家による
二次被害防止
強調されます。
投薬ミスは
二次被害の最たるものです。
恐ろしいことですが
予防できる悲劇です。

社長が急性ストレス障害休養中の東電社員の夢

$PTSD研究家翠雨の日記
本当かどうか
知りませんが
大いに有りうる話です。
$PTSD研究家翠雨の日記
言えないコンプレックスが
夢見で
調整されますからひらめき電球
しかし
こんなところに書かれると思ったら
言わなかっただろうし
 ―守秘義務を守られないと
  治療関係が壊れます。
  インタビューも同じでしょう。
二次被害・三次被害が
心配です。
報道に携わる人は
よい記事が書きたければ
新人研修で
PTSDを常識として
学んでおくべきです。

そして
社長も急性ストレス障害で休養中のうえ
バッシングされてますから
瀕死の状態です。
誰が悪いかという視点は
 ―言うのは自由ですが
魔境への入り口です。
 ―ここに終始して
 抜けられなくなると地獄です。

被災地に広がるアートセラピーによるこころのケア

$PTSD研究家翠雨の日記
フィンガー・ペインティングと言いますひらめき電球
 ―この子たちは
  足にも絵の具をつけてるそうですがあせる
 
  かまいません。
  楽しいだろうと思いますドキドキ
筆で描くより
より原始的
無意識的表現になります。
活火山なんかを描いて
お母さんが
驚いて
やめさせたりすることも
あるそうですが
これは
必要な表現なんですね。
$PTSD研究家翠雨の日記
びっくりして
押し込めたエネルギーを
噴出する表現ですから。
展覧会に出品するのではなく
自分のこころのケアのために
描くのですから

★お行儀よく
★きれいな絵を
★上手に
描かなくてよいのです。
 ―これは認知行動療法にみられる
 間違いです。
 コンプレックスを
 抑圧・否認するお手伝いをするのが  ←まちがい
 認知行動療法です。
発散しようとしているのを
 ―発散しようとしていない子どもを
 けしかけてはいけません。
 何事にも時期があります。
抑えると
あとあと大変なことになります。

震災ショックで岩手は宮沢賢治を思い出しこころのケア

賢治は
明治三陸地震
 ―マグニチュード8.2
 大津波で
 2万2千人の犠牲
二ヵ月後に
誕生し
 ―胎内被災者ですね。
  たいていは問題ないでしょうが
  詩人の繊細さだと
  ちょっとストレスだったかも
  知れないですネ。
死の半年前には
昭和三陸地震
出会っています。
 ―多くの思想家に見られる
 晩年の明るさがないのは
 このせいかもしれないですね。
 フロイトや西田幾多郎も
 そうです。
今また
「雨ニモマケズ」
岩手の人々を癒し
海外にも広がっているそうです。
 ―「モッタイナイ」や
  「TUNAMI」みたいに
  世界共通言語になるかも
  しれないですね。
大変ななかでも
★食事に気をつけ
 ―玄米やミソ、野菜
  素朴なもので充分なのです。
  精神病薬なんてダメです。
★こころをしっかり持って
 ―怒らず
 無我でありながら
 (客観性を保ち)
 認知のゆがみや
 解離性健忘を起さず
★他者を想い
『銀河鉄道の夜』のような
壮大な物語を書いた
背景には
震災ショックがあったのを
改めて知りました。
信心の深さは
その結果にすぎないのでしょうね。

生活保護費を紛失しキレて市役所職員を刺したPTSD解離男逮捕

神戸市の
区役所市民対応窓口で
男が
男性職員(53)を
刃物で刺しました。
受給した生活保護費を
落とし
相談中だったようです。
その際の対応に
不満があったようで
「殺すつもりはなかった」そうです。
 ―頭にきただけなのだと
 思います。
 気がついたら刺してたのでしょう。
大切な生活費が無くなり
極度のストレスだったのでしょう。
ストレス耐性が低く
冷静に話すことができず
また
相手の些細な言動が
自分を馬鹿にしており
 ―自己評価が低いので
 嫌悪の確認になります。
 存在の否定にまでつながりますから
 この人にとっては
 死活問題です。
 死の恐怖ですメラメラ 
親身になっていないと
 ―ありえない優しさを
 他人に求めます。
怒り狂うのは
PTSD解離人格です。
もしかしたら
16年前の被災者かも
しれません。
こころのケアを
さぼったなひらめき電球

酒を呑んでる場合です「花見をすることでこころのケア」

久慈浩介さんが
訴えておられます。
「自粛せよ」と言った
PTSD解離放言癖の
都知事は
風評被害の
二次被害
作っています。
画面の背後にありますが
飲酒運転とか
飲みすぎとかは
要注意です。
念のためニコニコ