陰陽五行説では
何でも5つですから
節句も5節句あります。
★人日
正月七日 七草がゆを食べますね。
★上巳の節句
三月三日 桃の節句 雛祭り
★端午の節句
五月五日 菖蒲の節句に勝負をかけて男子の節句。
★七夕の節供
七月七日 笹の節句 牽牛星と織女星の星祭り
★重陽の節句
九月九日 菊の節句
3月の女の子のお祭りと
5月の男の子のお祭りの
間にあるから
おかまの節句だそうです
性同一障害の問題という
近代的問題もありますね。
昔から存在したことですが
―崇めるか迫害するかの
極端な差別が特徴です。
薬害や
オリンピック競技の問題などで
―南アフリカのセメンヤ選手
昔なら悩まずに済んだ問題に
向き合っています。
昔はなかったタイプも出てきて
複雑化しています。
文化的には
歌舞伎や宝塚など
寛容なのが
日本文化ですが
周囲が奇異に見たり
本人が悩めば
PTSDの素になります。
投稿者「翠雨PTSD予防&治療研究所」のアーカイブ
朝日新聞『青銭大名』第六十九話 非暴力
胴丸腹巻をまとい
実地に斬り合って
覚えるのが
真の武士
…
PTSDの予防と治療には
危険があります。
二次受傷がその代表です。
―傷ついた人と関われば
傷つく
しかし
それを知っていて
―知らずに向かうのは
素人
こころが破壊されます。
対応しつつ
PTSDについて学びながら
身に着けるのが
真の理論だと
思います。
武士は
矛を収めると書きます。
―日本では
精神分析でも
このくらいは書いてます。
フロイトの精神分析だけでは
日本人の治療は
混乱します。
非暴力がテーマになります。
―斬り合いながら
斬り合わないことを学ぶのです。
日本の武士はだんだん
そうなり
消滅してゆきました。
かつて境界性人格障害と言われたような
性格傾向より
もっとハードなPTSDを相手に
非暴力で向かいながら
非暴力を教えるのが
隠れたテーマです。
ののちゃん家の乗せられ易い【PTSD解離性妄想パパ】
コンビニで震災義援金を盗んで逮捕されたPTSD解離男
名古屋市の
無職(33)が
逮捕されました。
「生活費が欲しかった」そうです。
それはわかりますが
★盗んで解決するのは
一時しのぎにしかなりませんし
★道徳的にいけません。
★善意を汚す行為です。
★この店の常連客で
―防犯ビデオに写っているのは
常識
再来店するとは
完璧に場当たり的に
動いています。
世に住む
無自覚なPTSD
解離人格です。
高度1万メートルから携帯落としたり、機体に穴が開いたりしても大丈夫な最近
AP通信などによると
米サウスウエスト航空の
ボーイング737―300型機が
1日
アリゾナ州上空を飛行中に
突然
機体に幅数十センチの穴が開き
機内の気圧が
急降下したため
同州の軍基地に
緊急着陸したそうですが
乗員乗客118人に
大きなけがはなかったようです。
最近起こった
携帯を落としたものの
無事で見つかった事件も
奇跡ですが
なんか
不幸中の幸いみたいな
不思議なことが続いていて
大きなショックがあると
バランスをとる
見えない力を感じます。
『崖の上のポニョ』は
300メートルですからね。
―駆け上るので
このくらいが限界かもしれませんが
人知で測れないものを
認める姿勢を
教えられているようにも思いました。
―PTSDを薬や説得や
人間が作ったプログラムで直そうなんて
ヘンですよね
動物虐待の「上げ馬神事」は『崖の上のポニョ』があるからもうやめよう

三重県教委から
今年1月に
動物虐待防止の勧告を受けてから
―ハードな行事の
主役を強いられ
昨年1頭が即死
人間と同じく
馬も野生を失っていますから
もう無理なんです
初の県無形民俗文化財)が
猪名部神社で
行われました。
★獣医師を本部席に待機させ
★土手の高さを低く
★角度も小さくするなど
改善しましたが
―崖っぷちという意味が
もう薄れています
そこまでして
維持しようとするところに
震災以前の
変わらなさを感じます。
1頭の馬が
脚の骨を折ったので
安楽死させることになりました。
―眠れないだけなのに
薬を飲まされ
廃人になってゆく人間みたいです。
…
こういうのは
人々が
自然との呼応を忘れず
―ミクロコスモスとマクロコスモスの
調和は哲学の基本
心意気を常に
新しくするために
陰陽五行説を当てはめた
呪術ですから
何も
お馬さんに無理させねば
ならない行事ではないのです。
―馬は【火気】で
意識とか
人間を高める意味が
添付されています。
(馬の属性ではなく
人間が見立てただけ)
人間が
「よしがんばろう!」って
思えたらよいわけですから

崖の上に
社を造ろうとするのと
同じ発想でしょう。

今は
『崖の上のポニョ』があるから
もういいんじゃないかな?

―奇跡に向かって駆けてます。
子どもたちは
これを見て
元気になるのです
神さまは
きっと笑ってると思います
被災地の傾聴ボランティアと国立医療支援団のこころのケア

被災地では
傾聴なんて
心理療法の基本が
当たり前になってます。
―当たり前のことが
大事だと気づかれました。
ボランティアの方々は
当たり前のことを
当たり前にされています。
難解なのは
医療関係者
国立精神神経医療研究センター
精神保健研究所
金吉晴先生のお考え
★震災でうつ病になることがある
―死者が輪廻転生でもして
生まれ変わって
即刻中年になり
発病するのを
見たのですか?
★震災でうつ病になり自殺した人がいる。
―輪廻転生して…
ええぃ!もうついてゆけん
★半年すぎても調子の悪いひとには
こころのケアが必要
―今はPTSD予防しないんですか?
傾聴ボランティアは
お遊びですか?
★必要に応じて睡眠薬など処方している。
―うつ病だからですか?

リカチャンでも
感情と向き合うようにって ←不眠の理由
書き出してるのに

みんなこう言い出してるし

それでも
関係ないんですか?
勇気ですか
無知ですか?
大震災ショックで『だましだまし生きるのも悪くない』の香山リカも「苦悩には意味がある」
震災ショックで気づいた『吾輩は猫である』はPTSD解離小説である
猫の飼い主は
―そもそも
猫というものは
人の家に居候しながら
飼われている意識なんかない
不思議な存在です
陰陽超越
苦沙彌(くしゃみ)先生
―なんで今まで
気がつかなかったのだ?
ハックション!って
くしゃみした直後
―八苦ションて転換されるから
面白くて仕方がないけど
くしゃみしたら
周囲の人必ず
笑いますしね
脱線(解離)せずに次行きます!
算数ができますか?
頭お留守でしょ?
―解離の象徴ですね。
くしゃみしただけで
病気ではなく健康ですが。
しかも
(漱石もそうですが)
英語の先生
日本人なのに
英語しゃべるのです。
―今はたくさんおられますが
猫の目で見ると
―人間の常識を離れると
先生(解離)の周囲に集まる人が
―エリートだと思いますよ。
西洋的な意味ではなく
日本的な意味で
おかしく感じられてくるのです。
―猫の視線をもつ子は
(居場所がない子ですね)
世の中斜めに見ます。
そして猫じゃないから
苦しみます。
それがPTSDの素です
小説らしい筋書きがないと
悪口言われるのも
解離小説だからですね
―ユング派はPTSD児の箱庭には
物語がないから
発達障害だと言います。
漱石は発達障害か?
ならポニョもそうだな?
かぐや姫は発達障害だと
既に公言してるか…
めちゃくちゃだ
日本の落語や歌舞伎など
江戸文化の粋と
西洋文化が
パッチワークのように
詰め込まれた作品でもあります
つめこまれた箱庭は
発達障害の証とかも
言われますが
整合された世界に

(その人のタメを思って
)
人工的に詰め込まれることはありますし
虐待児やDV家庭の子の表現に
多い現象です。
アリエッティより
怖がらせといて
「あなた怖がりすぎ!」
「安定剤飲んでますか?」
「考えすぎです」
「わがままですね」
日露戦争の非常時に
ロンドン留学で
PTSDに苦しむ漱石が
デビュー作として書いたというのは
興味深いです。
―初作には
その後のすべてを
俯瞰したものが出るものです。
震災直後に原発内で行方不明後死亡確認された社員遺族にこころのケアが必要
先月11日の地震後に
行方不明になっていた
20代の社員2人は
30日に
死亡が
確認されていました。
今月2日に本人確認した
遺族の心情を考慮し
公表は控えたそうです。
遺族は
不安で心が張り裂けそうな
極限状態で
何日も過ごされた果てに
絶望されたと思います。
怒りの矛先もありません。
こころの整理が必要です。
―常識や理屈ではない
困難な作業に向かわれます。
支援家による
こころのケアが必要でしょう。
―投薬や説得は毒になります。
傾聴だけでケアします。




