投稿者「翠雨PTSD予防&治療研究所」のアーカイブ

ジェームズ・ディーンも幼児性虐待被害者でPTSDに苦しんだ

母親を亡くした後
聖職者による虐待が始まり
そのことで
生涯
苦しんだそうです。
母親を失くすことが
そもそも
子どもにとって
大きな喪失です。
こころにぽっかり穴が開きます。
そこに埋め込まれたのが
★虐待
★しかも性虐待
★聖職者から
受けた混乱を
言葉にすることは
大人でも困難な記憶なのに
その意味を
考え続けねば
生きてゆけません。
  ―考えるな!という
  圧力に耐えながら。
虐待のなかでも
重篤なパターンの1つです。
多くの大人が
子どものときの
虐待の後遺症に
苦しんでいます。
そしてほぼ100%
まちがいなく
世代間連鎖します。
 ―もちろん防止策はあります。
病名は
PTSDです。
予防も根絶も
可能な病です。

熊本夫婦殺傷事件のPTSD解離容疑者7年前の強盗殺人で再逮捕

先月23日
熊本市の夫婦殺傷事件で
逮捕起訴された
39歳の男は
7年前
宇土市の医院で
医師の妻が殺された事件でも
再逮捕されました。
手口が似ていたので
追求されたそうです。
未治療のPTSDは
同じ間違いを
判で押したように
繰り返します。
捜査のコツとも言えるし
治療の必要性でもあります。
$PTSD研究家翠雨の日記
人間のこころは
自己完結するように
できているので
放置すると
なかなか変わらないようです。
PTSDで
ストレスに弱いわけですから
日々その弱体性を
強化しているようなものです。
$PTSD研究家翠雨の日記随伴性強化
逮捕されるまで
場当たり的に
生きる容疑者が多いのでしょう。

岩手医大「自殺やトラブルを避けるために心のケア6割に必要」

岩手県沿岸では
不安や不眠で
早期に
精神的ケアが必要な
被災者のいる
避難所は
6割あり
自殺や
深刻なトラブルにつながる前に

対処が必要であると
訴えています。
こころのケアは
不可欠なもの
として
認知され
自殺や
深刻なトラブルは
 ―自傷や他害でしょうか。
避けることが
できるものだということに
なってきてますよニコニコ

「気持ちいい」那須御用邸での被災者こころのケアも陰陽五行

天皇、皇后両陛下の
ご意向を受け
温泉施設が
開放され
被災者は
「気持ち良かった。
避難しているということを
忘れさせてくれました」と
話されています。
全身全霊での
癒しが伝わってきます。
そして
やはり
「気持ち」なんですねひらめき電球
気持ちの持ちようとかじゃないですよ。
$PTSD研究家翠雨の日記
日本人のこころは
陰陽五行説でできています。
5つの気のめぐりが
大事です。
 ―停滞は病理のもとです。
気持ちが保たれれば
あとは
なんとでもなるのです。
専門家は
要らぬことをせず
自然治癒力が作動するのを
助けることです。
 ―被災者は
 教育を受けた
 礼節ある日本国民ですから  
 上から目線で教えることは
 ゼロです。
 

PTSDを否認するから阪神淡路大震災被災者のトラウマまで疼く

未曾有の混乱に
マスコミも混乱していますが
 ―★トラウマ映像反復放映
  ★こころの傷に土足でインタビュー
  ★PTSD性解離失言
世論に正され
修正しながら
成長中です。
緊急事態に向き合う人には
PTSDの知識は常識中の常識です。
 ―放送事故はどれも
 PTSDを知っていれば
 防止できたことです。
 なぜ阪神淡路大震災でこころのケアをした
 臨床心理士が
 それを教えないのか?
「連日の報道で
封印した痛みが
出てきそうなので
あまり見ないようにしています」

16年前
神戸で
阪神・淡路大震災に遭遇した方の
つぶやきです。
16年前から今日まで
PTSDを学ぶべきときに
学んでこなかったから
被災者は
トラウマ
(封印した痛み)をそのままにしており
新しいストレスに傷ついて
いるのです。
 ―心的外傷後ストレス障害
  未治療なら生涯
  ストレスに弱い人たちです。
こんなことを繰り返し
ストレスに弱い人ばかりが増えれば
この国では
まともな学問ができず
国が衰退してしまいます。
  
  

阪神淡路大震災時より進化した仮設住宅観によるこころのケア

岩手県陸前高田市で
仮設住宅の入居募集が
始まりました。
市は
「入居希望者は全員入れるようにする」と
宣言しています。
一人暮らしの
高齢女性は
涙を流しながら
いつまでもいていいからって…
最後まで面倒みるって

言ってくれたから…
一人だから
がんばれます」
阪神淡路大震災のときは
仮設からなかなか出て行かないなんて
暴論がありました。
 ―震災ショックの
 PTSDにより
 麻痺が起こり
 一人では考えられなくなっているという
 発想がなかったのです。
 世論の冷たさが
 ストレスになり
 さらに追い詰めたと思います。
「いいんだよ」
「大丈夫だよ」と
丸ごと受け止められたおばあさんは
「若い人が亡くなって
申し訳ないんだけど…」
こころにしまいこんだ
罪悪感を吐露されます。
 ―もちろん
  おばあさんが津波を
  起こしたのではありません。
  わかってますが
  癒されると
  窮地に有りながら
  人のことを想ってしまうのが
  人間なんですね。
アジャセコンプレックスを
感じます。
 ―西洋の罪と罰の二元論ではない
 癒しの構造です。
ここにも
こころのケアがありますニコニコ

震災ショックで当たり前の心理学を思い出す ~ののちゃん家の場合

$PTSD研究家翠雨の日記
反応の悪い人を
昼行灯とか
蛍光灯って
言ったんですよね。
 ―なかなか点かないから。
 
太古から
意識は光に象徴されます。
記憶は
断片的に
ゆっくり時間をかけて
よみがえります。
みんなこんな段階じゃないかな?
でも
よい方向性が
見えますニコニコ

震災ショックの手探りで当たり前のこころのケアが戻ってきた

$PTSD研究家翠雨の日記
こころの専門家ではありません。
若いボランティアの
方々です。
「足湯始めます!」
ショウガの入ったお湯に
足をつけてもらい
 ―アロマオイルでもいいけど
 ショウガを入れるところが
 日本的でいいですね。
掌マッサージをしながら
「お身体大丈夫ですか?」
ポツリポツリと
もらされる
「辛いよ。
家があっても帰れない」
喪失感や不安・恐怖感に
返す言葉はみつかりません
「今、僕たちにできるのは
ストレスやマイナスの気持ちを
受け止め
痛みをわけてもらうこと

そう心に決めて
寄り添っているそうです。
えらいなぁ…。
そんな人たちが
神戸から来たと言えば
本当にこころを開いてもらえるそうです。
PTSD予防の
お手本がここにあります。

震災ショックでPTSD解離性放言のたけしと煽るネット

作業着の襟を
ファッショナブルに立てて
物資がないのを確認に行くだけの
政治家のパフォーマスを
揶揄するのは
まあよいとして
 ―がれき運びしてもらっても
 足手まといになるだけだと
 思いますがね。
震災被災地での犯罪行為に
「ああいうの撃ち殺していい」叫び
との発言
そして
ネットで
「よく言ってくれた」と叫び
話題になっているのは
ちょっと困りますしょぼん
 ―海老蔵事件の
 マスコミによるリンチを
 髣髴とさせます。
せめて
日本人どうしちゃったんだろうねと
心配してほしかったです。
 ―いじめ対応でも
 被害者が変人扱いされ
 断罪されるのが
 壁になります。
秋葉原事件なんか
関心ないんでしょうね。
たけしさんも
解離人格者なのに。
 ―キレて暴力事件を起こしたり
  顔が三日月形になるほどの
  瀕死の受傷を負ったりしています。
  チックもありますしね。
★人助けを「奇麗事!」って
斜に構えてたような人にも
善良市民人格が
憑依している一方で
★無性に暴れたくなった人も
たくさん

いるようです。
$PTSD研究家翠雨の日記
今は
陰陽
バランスをとりながら
大きく変化してゆくのでしょうねニコニコ

東京で入試点数改ざんのPTSD解離都立校長懲戒免職

2007と2008の
都立高校の入試で
茶髪やピアスなどの受験生
合格させないために
校長(55)らが
不正に点数を
操作
していたことが
分かりました。
東京都は
不合格とされた受験生に対して
★個別で謝罪し
★私立高校などに行くことを
余儀なくされた受験生には
金銭的な補填についても
考えたいとしています。
学ぶ意欲のある子どもを
選びたいというのは
わかりますが
点数改ざんは
いけませんね。
茶髪・ピアスが
いけないと思うなら
 ―人間が茶髪にするとき
 ピアスをするときは
  
 確かに
 心境の変化のときですがね。
それで不合格にして
場合によっては
物議を醸し
懲戒免職になったほうが
世間の目は
やさしいと思います。
【解離】の背後には
 いつでも
★間違ったまじめさと
★ごり押しがあるように
 思います。