震災前から
改心しかけてたようですね。

ちょっと前の
アメリカなら
臨床心理学者が
全体を見て
「あ、これは福祉」
「これは医療」
「これはサイコセラピー」と
割り振っていたのです。
つまり
臨床心理学のなかに
医療もあるわけで
うつ病や発達障害の狭い枠の中に
PTSDを押し込むなんて
針の穴に
ラクダを通すような
ものなんです。
震災ショックで
臨床心理学も
破壊と創造になるかな?
―できなければ
国家資格は永遠に無理でしょう。
投稿者「翠雨PTSD予防&治療研究所」のアーカイブ
PTSD解離時代のキレキャラ青木さやかは出産後に丸くなった
トラウマになる心のケアもある
心のケアはトラウマにならないためにある
元祖【オシオ男】控訴審争点はPTSD解離人格に執行猶予をつけて大丈夫か否か
去年
裁判員裁判で
懲役2年6か月の
実刑判決を言い渡された
元俳優・押尾学被告(32)の
控訴審の初公判が始まり
被告側は
執行猶予のついた判決を求めました。
海老蔵事件のリオン同様
★PTSD解離人格に
―これは無意識
★自己中心性がプラスされた人の場合
―これはほとんど意識
無意識に翻弄されている自覚がない
妙な確信犯
ラスコリー二コフタイプ
何度も
同じ間違いを
繰り返しますからね。
【オシオ男】と
ナンチャッテ専門用語にまで
なった
典型的なPTSDですからね。
いつ咲こうかな?と山桜
リビアショックでプーチンもPTSD性解離発言?
政治家の失言・放言が
続きます。
―アパシーが正業に起るように
(スチューデント・アパシー)
解離も命取りになるような場所を
わざわざ選んで行なわれます
ロシアの
メドベージェフ大統領は
米英仏軍などによる
リビア攻撃を
中世の十字軍に例えた
― ミサイル製造工場を訪れた際
リビアへの軍事行動を認めた
国連安全保障理事会の決議について
「中世の十字軍を思い起こさせる」と
述べました。
プーチン首相の発言を
名指しは避けながらも
批判しました。
「物事を評価する際には
十分な注意が必要だ。
文明間の対立をもたらす
十字軍などの表現を使うことは
容認できない」と
強調しました。
2012年に迫った
大統領選を前に
「双頭体制」を築く
両氏の間の不和を示すものではないかとの
声も上がっています。
たとえを使うのはよいのです。
戦争みたいだというのは
悪くないです。
しかし
宗教や歴史を紐解き
勘違いな解釈を施すのは
間違っており
反感を買うのです。
リビア問題が
沈静化しそうなので
安堵し
つい解離してしまったのでしょう。
―ほっとしたときが魔境です。
震災も直後ではなく
1週間くらい経過した
現在
心身症的な症状や
不安を訴える人が増えています。
PTSD反応とは
そういうものです。
叶麗子さんは叶麗子さんらしくあなたはあなたのままで震災支援
震災遺族によるお葬式という名のこころのケア
東日本大震災の
犠牲者の
土葬が
始まりました。
火葬が追い付かず
身元が分かった遺体のみを
仮埋葬したものです。
―2年以内に引き取ってもらい
改めて火葬します。
遺族らは
「ありがとう」
「ゆっくりね」と声を掛け
泣きながら別れを惜しみます。
持ってきた花を
ちぎってまく姿や
「寒いから」と
セーターを脱いで入れる女性も
おられたということです。
貴重なセーターですよね。
死者とのこころの交流が
あります。
悲しみを大勢で
共有します。
悲しいことですが
こころのケアが
厳かに始まっています。
大震災ショックの急性ストレス障害で逃げ遅れる心理
逃げ遅れる心理への対応を考えたい
今回は新 恭さんのブログ『永田町異聞』からご寄稿いただきました。
逃げ遅れる心理への対応を考えた……….≪続きを読む≫
昨日は
二葉町の残留住民への
危惧を書きました。
―ASD
急性ストレス障害で
動けない場合もあるから
「そのうち出てくるだろう」と
思うことは
危険であると考えたのですが
アメーバ・ニュースにある
「自分だけは大丈夫」という
心理も
やはりASDだと思います。
大丈夫なわけがないです。
とんだ勘違いです。
現実検討能力が著しく低下しています。
―半分妄想です。
なぜそんな勘違いをするかといえば
恐怖を感じているからです。
恐怖に飲み込まれてますから
一歩でも退却すれば
「負け」を意味すると
思ってしまうのです。
―勝つか負けるかの
二元論
白黒思考の魔境です。
あるいは
無意識には
【補償作用】が起こります。
―バランスをとろうとする働きです。
それが
「大丈夫だ」と言うのです。
それを
天の声と勘違いすると
困るのです。
しかし強いストレスに苛まれると
誰にでも
そういうことは起こりがちです。
外部の人間が
気づく体制が必要です。








