
聴く側の
【傾聴】能力が第一です。
―大惨事に遭われた方々には
これが大事です。
(以下は
今はお休み)
しかし
ご本人の
表現力も
その予後を大きく左右します。
学生の時
「~さんは
スーパーIQで
統合失調症(当時は分裂病)を
克服した」とか
習いました。
今思えば
それはPTSDでしたが
―ユングなんかも
そうです。
話すのが苦手でもかまいませんよ。
絵なんかのほうが
言葉より雄弁ですから。
byユング
観てくれる人がいなくても
いいですよ。
とにかく描きつづけてください。
それだけでも
自然治癒効果があります。
そのうち
観てくれる人が
現れるかもしれませんし。
―見せない方がいい場合も
ないことはないですがね。
かぐや姫やポニョを
わがまま扱いする人とかね
西洋かぶれした
偉そうな人とかね
アリエッティより
投稿者「翠雨PTSD予防&治療研究所」のアーカイブ
朝日新聞『青銭大名』第五十一話 水難
ののちゃんが教える【傾聴】聴いてみないとわかりません
東日本大震災お見舞い
朝日新聞『青銭大名』第五十話 PTSDのクセ
東北地震宮城県庁では泣き叫ぶ職員も
47NEWSによれば
宮城県庁内の
記者室では
ファイルや資料が次々と落下
恐怖で泣き叫ぶ職員の声が
響いたそうです。
何度も
被災しているからでしょうね。
そして
前回のこころのケアが
不十分であるからでしょうね。
崖っぷちパニック障害寸前の菅直人首相によるこころのケア
石原軍団の【禁煙神社】「タバコがカッコいい時代はおしまい」


昨年禁煙に成功した
先輩の舘ひろしに続きます。
―感動は数珠繋ぎになります。
それが本来の宗教です
ファイザー
(本社・東京都渋谷区)の
「禁煙治療啓発キャンペーン」PRイベントで
特設された
「禁煙神社」です。
「狭い喫煙スペースの煙の中で
吸っている自分が
情けなくなった」 ←カッコ悪い
「部屋のカーテンを洗ったら
ヤニで水が緑色になった」 ←不潔
「親兄弟が
いつの間にか全員たばこをやめていた」 ←疎外感
気づいた人から
自主的に
神社に愛用のライターや灰皿を
“奉納”し
喫煙を誓いつつ
神のご加護を
祈願します。
40年の喫煙生活に
ピリオドを打った
舘は
「夜中のせきは止まるし
運動しても息が苦しくならない。
食べ物の味や香りも
すごく感じるようになった」と
スッキリ顔。
「たばこを吸うのがかっこいい時代はもう終わり。
禁煙できなかったら
他の事務所に移ってもらおうか」と
プレッシャーもかけます。
―不良やアウトローを
カッコイイと勘違いする
PTSDも
もう時代遅れです。
5月31日の
「世界禁煙デー」には
経過を報告するそうです。
PTSDと依存症の関係も無視するような
胡散臭い学会発表より
ずっと役に立ちますね
「馬鹿にされたくなくて」解離しリンチ4人殺害事件を起こした元PTSD少年の35歳死刑囚
3人の19歳が
4人の
無抵抗な被害者を
長時間暴行し
殺害した
凄惨な事件に
最高裁は
死刑判決を出しました。
異常としか
形容のしようがありませんが
専門家は
考えられないほど
凄惨な生い立ちで
人間らしく成長する機会を
奪われていると
指摘しています。
―虐待環境と凶悪事件の
関係を示唆したものです。
こういう少年は
グループになると
「馬鹿にされたくない」という
―非行少年の基本的心理です。
心理的に
親から去勢されてますからね。
極度の防衛心が異常に高まり
―普通の人は
馬鹿にされて初めて
「馬鹿にされたくない」と感じ
対応しようとします。
この人たちは
限界まで
馬鹿にされているという意識がありますから
これ以上馬鹿にされることは
心理的死を意味します。
なんとしても避けなくてはならないので
日頃から
「顔(ガン)つけた」
「目(メ)ンチ切った」
探りを入れて
人をためしもします。
ぼうっとしてて
(悪気なく)
引っかかると
火がついたように
怒ります。
死活問題ですから!
虚勢を張りあい
行動がエスカレートしてしまうのです。
自分の意思というよりは
無意識に翻弄され
異常な事態になってしまったのです。 ←解離
現在は35歳
キリスト教の信仰で
生まれ変わり
別人格になった人もいます。
―本来の人格
普通の家庭に育っていれば
始めからこういう人格だったのです。
環境による病理としての
凶悪犯罪ですから
PTSDであり
★予防もできるし
★治療もできます。
悲哀を感じます。
学校の不適切対応を動かした桐生市小6イジメ自殺
昨年1年間に
全国の法務局や
人権擁護委員が
相談を受け調査した
「人権侵犯」 ←PTSDの
原因
約2万2千件のうち
いじめへの学校側の対応が
不適切だったとする内容のものは
前年の
1.5倍の
2714件に達しました。
―2001年以来最多
昨年10月の
群馬県桐生市で起きた
小学校6年の女児が自殺問題の
影響が大きいようです。
―たった2ヶ月の間に
文部科学省は
いじめ対策の取り組み状況の
把握を進めましたし
学校側の問題意識は高まっています。
学校側は
必死で【否認】しながら
【合理化】規制を働かせつつ
謝罪してましたね。
実に苦しそうでした。
世の中に
『こういうのおかしいんだ』
『訴えていいんだ』と
気づきが起ったのですネ
しかし
まだまだ
学校側が
校内のいじめの存在に気づかず
被害者が
法務省の相談機関など
外部に相談して
学校が指導される構図が
あるようです。
子どもの犠牲を通して
PTSD問題は
少しずつ進展しています。







