飲酒運転で衝突した
軽自動車の運転手に
重傷を負わせ
逃げたとして
トヨタ自動車社員(31)が
逮捕されました。
「酒を飲んでいたので
怖くなって逃げた」
そうです。
子どもじゃないんですから
そういう理屈は
通用しません。
でも
子供時代の
トラウマが
そのままならば
精神分析では
【固着と退行】
―課題があれば
ストレスを受けたとき
舞い戻ってしまう。
屁理屈に終始し
人のせいにばかりしてたら
永遠の
【回避】を繰り返します。
投稿者「翠雨PTSD予防&治療研究所」のアーカイブ
【発達障害】誤診に翻弄され自殺騒ぎの母親逮捕
21日に
こんな事件があったそうです。
奈良市役所から
「屋上で自殺しようとしている人がいる」と
110番があり
急行した奈良署員が、
屋上の縁に腰掛けた
母親(40)と
長男(11)を発見し
―子どもにとっては
二次被害・三次被害ですね。
★PTSDで混乱し
★発達障害あつかいで
自由な未来を封印され
★母親に心中教唆され…
絶対こころのケアが必要です
約1時間説得し
長男は
保護されましたが
母親は
屋上の防護柵を乗り越え
立ち入り禁止場所に侵入したので
建造物侵入容疑で
現行犯逮捕されました。
特別支援学級に通う長男が
教師から体罰を受けたので
市教委に対し
「死をもって抗議する」などと
自身のブログに書いていたようです。
…
やはり【発達障害】という
見立てに問題があるのです。
母親は
その現状にショックを受け
混乱し
―混乱した人の思考は
認知のゆがみのオンパレードです。
義務と権利
自分と子ども
理想と現実
あらゆるものが
一緒くたになって
短絡的な
正義の主張をしてしまったのでしょう。
―どこか哲学思想めいているのが
悲しいです。
ブログにはこんな症例
いくらでもあります
チュニジア「我々も心痛んだ」警官デモはPTSD予防の【こころのケア】
政変中のチュニジアですが
22日
デモを鎮圧する側だった
警官たちが
一転
デモをしだしました
★安月給
★命令に従わないとクビ
★命令に従っても
デモ隊に家族や友人がいて
こころが痛む
―日本の職場や学校の
イジメ環境も
似てますね。
この否認で
パニック発作頻発してますよ
学会でも同じでした
陰陽二元論では
人間のこころは
できてませんからね。
葛藤するわけです。
政府も
これからは
「宗教を押し付けない」と
宣言させられました。
人間性の解放の動きが
PTSD予防には
まず必要ですネ
ドストエフスキー作品における【異和】感とPTSD的気難しさ
ミハイル・バフチンという
研究者が
指摘しているらしい。
ラズノグラーシエ
日本語で異和
これが
ドストエフスキイーを
読み解くカギらしい。
―好きなように読めば
よいわけですが
切り口がシャープになるような
気がします。
作中の
トラウマティックな
運命に翻弄される
登場人物はみな
―【解離】行動のオンパレードですね
たえず
異和にさらされている。
―自分が『Aだなぁ』と思う。
しかし
他者が「Aですね」言うと
全然違う気がして
叫びだしたくなる。
言葉の意味が
強烈な磁場のなかで ←トラウマ
ゆがみ・ねじまがり ←認知のゆがみ
予想もつかない運動をしながら
渦巻くのです。
常に
あーでもない・こーでもないと
対話し続ける構造です。
この構造の中では
天才ならば
思考が螺旋的に深まりますが
普通は
コップの中のポニョです
それで
ドストエフスキーは
てんかん発作を
必要としたのです。
―これが心理的要因で起こったことは
精神分析学で
証明されています。
てんかんではなく
ヒステリーなのです。
異和を調和させるための
ダイナミックなマジックです
しかしそれでは
根本的解決にならないので
作品において
表現し続けることを
選んだのでしょう。
森鴎外にやられたトラウマの『耄碌寸前』は認知症にあらず
著者72歳の時の作品
―もうろくは
今は使っちゃいけない言葉の1つ
「私は
自分でも
自分が
耄碌しかかっていることが
よくわかる」
しかし
認知症ではなく
PTSD発症寸前の意味
であることは
生い立ちが証明している。
長男として生まれたが
―於菟と名づけられた。
兎年生まれ
?
漢和辞典には
於菟は虎って
書いてある
母親は
結婚一年余りで
離縁されたので
父方に引き取られたのち
里子に出され
13歳で
鴎外一家と同居するようになるが
鴎外の若い再婚相手と
祖母の不仲に巻き込まれます。
これで
平均的な人格になったら
ミステリーですね
父親の名を
辱めたくないからと
作家ではなく
死体と向き合う ←臨床心理学
解剖学者になりました。
―いくつかの【否認】が複雑に
編みこまれた
結論ですね。
「この調子では
死ですら超えて
夢見そうである」
これが耄碌でない証です。
トラウマはいつまでも
生き続けるのです。
しかし
鴎外って凄い人だったんですね。
だから
『舞姫』なんか
書けたんですかね。
『ダレン・シャン』精神医療抗争に巻き込まれて半分バンパイアにならないために
毒グモにかまれた
親友の命を救うため
解毒剤をもつ
バンパイアと取引し
半分バンパイアになった
16歳少年が
バンパイア同士の
抗争に巻き込まれながら
成長してゆく
お話
…
精神科医は
毒をもって
毒を制せ!って
言いますからね。
―しかも先手必勝作戦
ですから
恐ろしい話です。
友達のために
よかれと思って
したことで
罪悪感が生まれること
ありますよね。
「うつ病なら病院でしょ」
「お薬ちゃんと飲まないと」
「先生を信頼して」
過去に言ったこと
したことで
葛藤を抱えている人たちが
たくさんいるはずです。
お察しします。
半分は
時代の波に乗せられて
したことです。
―しかし
バンパイアの抗争って
ヤクザみたいじゃないですか?
確かにヤクザな世界だったと
発覚してしまいましたが。
★よいとか悪いとかを離れて
その事実は事実として
受け止めてください。
★そして善処してください。
―人間は間違うのです。
正して成長することしか
できないのです。
これを
【取り消し】しようとすると
長期的には
必ず強迫症状が
現れます。
無意識の記憶は正確で
律儀にできていますから。
そうなれば
あなたがバンパイアに
なってしまいますよ。
PTSDの時代の精神科治療はヒポクラテスの時代に回帰か?
朝日新聞の
睡眠障害へのアドバイス
シリーズ
2日目の今日は
食事のとり方や
アルコールやカフェインへの
注意のほかに
ハーブや
入浴
快眠に効くツボの紹介
ヒポクラテス
(B.C.460-370)や
陰陽五行説の時代に
回帰しています。
この世界
進歩も進化も
要らないって
言ってたでしょ?
こんなもんです
統合失調症と決め付ける前に
亜鉛や鉄分なんかの
ミネラルが不足してないか
チェックしなさいという
ブログも出てきてますよ。
―精神科医によるものも
クリニック閉めたくないからね。
閉鎖ブログ相次ぐ中
エライとおもうよ
栄養不足はトラウマを
いきなり
引き出してしまいますからね。
―中途半端な断食療法は
危険です
栄養不足が統合失調症の
原因ではないですけどね。
―これは
何重にも間違った
文章です。
絵空事ではないシャガール風PTSD絵画理論
絵空事なんて
とんでもない
道元も
絵に描いたもちは点心だと
言ってます
絵空事
奇麗事
言いたい人は言えばいい。
絵空事・奇麗事を笑うものは
絵空事・奇麗事に泣く
ものです。

シャガールは
絵を描くだけでなくて
その哲学を
解説してますよ。
「絵画とは
現実世界の知覚とは
全くかかわりの無い ←ここは微妙にひかっかる
想像力と記憶の
同時性を描くものだ」

時空を超える
魔術ですよ。
―合理的二元論で
ナンセンスと片付けるのは
あんまり合理的現実的ではないと
思います。
それで合法麻薬使ってりゃ
世話はない…
いまわしい記憶
(トラウマ)であっても
ちっぽけな自分が
それをどうできるのか
最善の答えは
絵の中にあります。
ラポール
描かれた絵を間に
あーだ・こーだ
言いながら
探っていくのが
心理療法というものなのです
BBC二重被爆謝罪声明がPTSD予防の国際基準
「(日本人視聴者の)
気分を害して
申し訳なく思う」
―日本人の集合的無意識の
琴線に触れる問題であると
理解を示しています。
「気分を害する意図は
決してないが
日本人視聴者にとっての
題材の微妙さを考えると
人々が適切でないと
感じた理由は
理解している」
…
パワハラにしても
セクハラにしても
アカハラにしても
その人が
「嫌だ」と感じれば
それは「嫌だった」のです。
―もちろん
モンスター○●は
これを逆手にとって
デタラメな主張をしますが
それはまだ特殊領域なので
ここは別問題とします。
これを認め合い
どうしたらよいのか考えていくことで
【二次被害】は防止でき
PTSDになる人は
格段に減少します。
これが非暴力の
対話の哲学です。
―単に暴力を行使しないという
意味ではありません。
言葉も暴力です。
日本のDVの基準も
最近やっとそうなりました。
さらには
原爆PTSDについての
(学問的でなくても
感性的に)
認識不足は
恥ずべきことでしたと
BBCなら言ってほしかったですが
―わからないなら
ローカル番組ですよ。
国際的とは言えません。
今回のことを通して
本心が知れてよかったです。
日本人が白人だったら
原爆は落とされなかっただろうと
言う声をよく聞きます。
その問題は
まだあると思います。
集合的無意識というのは
なかなか一筋縄ではゆかないものです。
突然の記憶喪失から始まるPTSD物語『冬のサクラ』に経験者チェ・ジウが友情出演
お茶の先生が
桜の着物を着ている
春でもないのに
おかしくなったのか?と
心配したが
実は
狂い咲きしたような
―最近は温暖化で
珍しくもなくなりつつ
ありますが…
そんな桜があるのだと知って
驚いたと
どなただったか
作家さんが書いておられるのを
読んで
ふーんと思ったことがある。
【狂い咲き】って言葉が
妙によい感じがして
なぜそんな風に思うのかな?と
桜を見るたび思っていたが
PTSD研究をするようになって
いろんなことが
よーくわかるようになった
★心的ショックを受けると
記憶喪失になる。
わかってみれば
当たり前のことですが
―『冬ソナ』でヨンさまは
記憶喪失になったり
突然現れたりして
チェ・ジウを苦しめました。
★トラウマは必ず狂い咲く
―人生の季節は無視です。
子育てしなきゃならないのに
幼児還りしてしまいます。
狂いの法則はあります。
冬のサクラを見ようとした
今井美樹は
それで
お約束どおり
記憶喪失になったのですね。
―桜ではなくサクラと書くのは
ある種の【元型】だからでしょう。
ポニョの父親はフジモトです。
不二元で不徹底の象徴
病を【否認】していることも
明らかになり
―難病なんですかね。
受け入れがたいですよね。
草薙剛がそれを伝えるようです。
金太郎飴のように
完全なPTSD物語ですね
草薙さんは
癌の死の恐怖と向き合う
妻を癒す
作家の役をしたり
PTSD大使として
忙しい毎日をお過ごしのようです。