社会保障審議会
(厚生労働相の諮問機関)の
児童虐待問題に関する
専門委員会は
児童福祉法を改正し
施設入所中の子どもの親が
親権をたてに
不当な抗議をした場合
これを排除できる制度の
新設を求める報告書を
大筋でとりまとめたようです。
虐待していた親が
子どもの通院や通学を
邪魔するのを
防止する必要があるからです。
子どものためとか
なんとか
合理化して
都合のよい
法律用語を使いながら ←時々笑える
自分を守りますからね。
スタッフの疲弊を減らすためにも
大事な法律です。
早期の成立が望まれます。
投稿者「翠雨PTSD予防&治療研究所」のアーカイブ
【施設症】という名のPTSDを思い出させたタイガーマスク現象の波紋
タイガーマスク現象は
思いがけない波紋を
生んでいます。
「施設ってどういうところ?」
関心をもたれるようになったようです。
―施設の職員さんの
投稿もありましたが
我々のもつ施設イメージは
まさにタイガーマスク時代のもので
古いのだそうです。
孤児院とは言わないですしね
朝日新聞は
赤ちゃんポストから
施設を転々とする
孤児の生活を書いています。
―なんとお役所言葉では
【棄児】だそうです。
棄てられた存在ですから
そりゃ哲学的にもなりますよ。
ポニョやアリエッティが
生まれるわけです。
(めちゃくちゃ哲学的で
意味不明になっているそうで
支持層が変化)
このためにこころが
混乱した状態で
学力不振になったのを
【発達障害】とし
対人関係がうまく結べないのを
【人格障害】【うつ病】と
勘違いされてきたのです。
20年ほど前までは
【施設症】って概念がありましたよ。
私は今でも講義で話します。

朝日新聞には
このこと1つだけでも
こころの傷になると
書いてあります。
―前には
虐待体験の多さについて
書かれていました。
里親の方がよいのはわかっているのですが
もし実の親が
引き取れる状況になった時の
葛藤を考えると
施設になってしまうのだそうです。
ということは
養父母という
善意の存在も
トラウマティックであると
いうことですね。
一般的な家庭でないということは
それだけで
相当トラウマティックであることが
タイガーマスク現象によって
はっきりしてきました
【解離】によって得られる万能感

トラウマを抱えて生きている
ハンディのある人が
それにも負けず
コツコツがんばっているのに対して
健常者が
なまけているとか
できがわるいとか
言うべきではない
ということは
普通の人なら知っていることです。
―未だに
皇室バッシングする人は
普通ではないと思います。
逆に
健常者が
PTSDの人に
「臆病者」と罵倒されることも
あります。
―これは投影が入っているので
攻撃性が高くなります。
非行少年は
よく言いがかりをつけ
人をあおります。
自分は
【解離】してるから
不安や恐怖感がないんです。
この漫画では
使い捨てカイロが
それにあたります。
誰だって
解離したら
勇者になった錯覚を
覚えます。
しかしあくまで
錯覚です。
担任にムカつき暴行したPTSD解離中学生逮捕
埼玉で
昨日
市立中学2年の男子生徒(14)が
逮捕されました。
学校の教室で
担任の女性教諭(48)の足を
数回けるなどして
軽傷を負わせた疑いです。
給食当番で
配膳台を適当に拭いていて
注意を受け
「指導にむかついた」
そうです。
キレやすい子どもも
増えています。
PTSDの時代の先生は
ストレスフルな仕事です。
ウツにもなりますし
眠れなくもなるでしょう。
PTSD予防が必要です。
PTSD解離性自殺否認で日本は動物園になる
昨日
大阪駅ホームから
男性が転落
快速電車にはねられ
意識不明の重体です。
運転士は
急ブレーキをかけたのですが
間に合わなかったようです。
当然だと
思います。
そして
凄いストレスフルな
職場環境だと
思います。
ダイヤが乱れ
9千人の足に影響を
与えました。
この人たちも
ストレスを感じたでしょう。
意識不明の重体と書かれた記事は
久しぶりのような気がします。
男性の抱えるストレスは
大変なものなのでしょう。
本当にストレスフルな時代です。
柵の設置のことばかり
書いてありますが
ストレスを何とか
しなければなりません。
でないと
そのうち日本は
動物園になりますよ。
アスペルガーじゃなくて『かくれんぼができない子どもたち』の現象学へ
朝日新聞の
ミネルヴァ書房の1月の広告では
発達障害関係の本は
ゼロ
心理学的なのは
この本くらいかな

『せんせい、あのね』とか ←傾聴・対話の大切さ
福祉の方で
支援困難なケースに関する本とかは
あります。
―ホントはPTSD
なんですが。
古事記あたりの
古代に関する本は
異常に多くなりました。
臨床心理学抜きで
PTSD問題を
大きく捉えなおそうとの
大きな動きを
感じます。
―ユング心理学は
本来
こういう視座をもつのを
ウリにしてたのですがね
かくれんぼは
いないいないばあの
発展編ですね。
いるけどいなくて
いないけどいる。

認知されなくては
自分がないようで
認知されなくても
自分は存在する。
―ブロガー心理も
同じですよね。
好きなことが書けているかとか
役に立つこと書こうとするのかとか
二元論を超えた
永遠の
哲学的存在論です。
こういうのを
知性ではなく
身体的に学ぶのが
遊びのもつ凄さなのですが
―癒しやカタルシスまで
内臓されてますよね
見つけてもらえなかったら
不安だからって
数人で隠れたり
わざと見つかるようなことをする
子どもたちが増えているそうです。
かくれんぼも
命がけです
―【回避】しながら
取り組んでます。
かつて
宗教家の専売特許だった公案が
ポニョのテーマになるような
PTSDの世の中ですから
かつて子どもだった人たちのように
無邪気に遊べないのも
無理はありませんね。
愛子さま半年ぶりにひとりで下校できた!
朝日新聞によれば
愛子さまは
昨日
学校からおうちまで
ひとりで
歩いてお帰りになったそうです。
昨年の3月から
お母さまに付き添われて
時間限定で通学されているのでしたね。
昨年7月の終業式以来
半年ぶりです。
お母さまが父母会に
出られるのを
配慮されたように見えますから
空気が読めない
アスペルガーではないですね。
むしろ空気を読みすぎて
(ストレスになり)
登校が容易ではなくなったわけでしたが
―ここで登校できる方が
予後が悪いのです。
無意識の心的防衛として
【抑圧】や【解離】を使えば
平気で通学できますから!
統合失調症と診断されて
長期入院している患者さんには
そういう人多いです。
本当は
PTSDということになりますがね。
抱える根本問題は根本問題として
できる範囲のストレス対応は
しようとの態度がみられます。
これは大事なことで
少しずつ自信につながっていくと
思われます
生後12日の男児不審死で虐待疑いの両親取調べ中
昨日
横浜の病院で
死亡しましたが
病院が
死因に不審な点があるとして
警察に通報し
捜査中です。
病院には
母親(41)と
父親(48)が
付き添っていたようです。
小児科の医師は
人間性を失っていないようですね。
虐待について
普通に知っており
適格に対応されています。
両親は
医療保護入院させられることなく
―統合失調症でも
発達障害でもないですから!
警察に通報されました。
袈裟姿で80回高速料金踏み倒したPTSD解離僧侶の『坊主失格』
ナスカ地上絵の臨床心理学的意味
ミクロコスモスとマクロコスモス
小宇宙と大宇宙
人間と世界
自我と自己
こころには2つの
中心があります。
そこから
自分の立ち位置を
把握してから
行動するのが
哲学です。
―こうしないと
間違うのです。
空の星を見て
宇宙の広大さを
感じるのは普通です。
―夜空を見ない現代人は
どうしましょう?
日頃
踏みつけている
大地に
大きな絵を描いて
自分はその上の
芥子粒以下の存在だと
感じるのは
凄い感性だと思います。
心理学者
エリクソンなんかの理論より
もっと壮大です。
自我肥大を起こした
現代人は
この点において
古代人を
見習う必要があります。
