投稿者「翠雨PTSD予防&治療研究所」のアーカイブ

淡路の地震が伝えるPTSD解離性瓦礫運びの愚

淡路は
日本三大瓦の
1つ
「淡路瓦」の里です。
屋根のかわら(瓦)ですね。
物事を
表面的にしか見ない人は
瓦は震災のときに
アブナイと言いますが
 ―間違っている上に
 当事者への配慮もないです。
柱や壁の強度の方が
問題だし
瓦が落ちることで
全体が壊れないように
守る働きもあるそうです。
 ―陰陽思想を感じる。
集合的無意識の創作は
智慧に溢れています。
それに
島内の良質の粘土でできているから
自然に還るわけです。
瓦礫を運ぶ愚を
教えてくれてます。
自然の風刺は
恐ろしいです。

阪神淡路大震災の余震とPTSD忘却の置き土産

昨日の
地震について
多くの専門家は
「余震」の可能性を
考えているそうです。
震源も推定にすぎないので
 ― 既知の活断層と
  一致しないのだそうです。
  基地外という話ですねひらめき電球
村上春樹の
小説が発売された翌日だし
 ―PTSD克服物語
  大学時代のこころの傷を   ←余震
  見に行くらしい。
自然も
何でもわかったふうに
決め付ける
脳病中心の精神科を
風刺してますね。
世の中よくできています。

村上春樹PTSD小説新作発売翌日早朝に淡路で震度6の共時性

昨日
新作を手にした
兵庫の
西宮の男性(64)は
「村上さんが
阪神間で過ごした日々が
どう投影されているか
気になります」
村上さんも
「ゼロベースで読んで欲しい」
新作を手にした
阪神間の人たちは
どこか
深いところで
しみじみと
PTSDを感じていることでしょう。
 ―決して意識化されないようですね。
なんか凄い
共時性を感じます。

失恋でPTSD性向精神薬依存症になり克服した華原朋美さん

雑誌の
GLAMOROUSでのインタビューで
失恋して悔しかったし
どうして生きていけばよいのか
わからなくなって
薬物依存症になったと
語っているそうです。
自分で言わないと
専門家に任せると
因果関係ははっきりしないとか
言われてしまいますからね。
恋愛で
自分も相手も傷つけてしまったそうですが
PTSDによくあることですね。
それまでの人間関係を
恋愛関係にも持ち込むから
 ―治療関係にもね。
そうなるわけですね。
今なら
おかしかったとわかるし
謝ることができるそうです。
薬を抜いただけで
人間が変わらないと
ぶり返しますからね。

村上春樹の新作は大人の発達障害みたいなPTSD

発売されたので
いろいろ情報が流れてきます。
 ―追い風を感じます。
主人公は
36歳の
駅オタで
 ―子どもの頃から
 駅が好き
 
鉄道会社の
駅を設計監理する部署で
働いているのですが
孤独と虚しさを感じているのだそうです。
そして
青春時代に傷ついたことを思いだし
その真相を求めて
行動するわけです。
こだわりが強くて
しんどいと言えば
 ―駅の名前は暗記していて
 突拍子もない場所で
 言い出すけど
 滑り台とかの順番待ちが
 理解できず
 パニック起こす子いますね。 
発達障害とかアスペルガーとかと
誤診されますが
実は
PTSDだということ
 ―過去に傷があるのだから
真相に向き合うことに
意味があるということを
書いているのではと思うのが
自然だと思いませんか?
 ―現状の風刺ですね。
しかも
日常にある
自分の得意な
足元を使って
行動したらよいのです。
 ―鉄道を使う。
$翠雨PTSD研究所陰陽五行説っていうのも見てくれた?
駅オタが増えるかもと
業界は
湧いてます。
アスペルガーが
増えるってことですか?        ←大間違い
村上さん面白い!
やってくれましたねニコニコ

いじめPTSD自殺を否認する時代遅れの神奈川県湯河原中学校

2年生の男子生徒が
10日に
自宅で
首をつりました。
アンケートをとると
2割ほどの生徒が
ぶたれたり
カバンをもたされたりしているのを
目撃していて
加害生徒も
すぐ認めました。
ならば
PTSD予防教育をすれば
よいではないかと
思いますが
学校側は
知らなかったとか
自殺との関係は
まだ不明だとか
言ってます。
ちょっとオカシイんじゃないですかね。
大分狂ってますね。
震災PTSDかな。

イレッサ原告敗訴からPTSD否認向精神薬治療を考える

肺がん治療薬ですが
 ―効くかどうかは知らないが
 そういう分類になっている。
「夢のような新薬」と呼ばれ
 ―SSRIもハッピードラッグですね。
世に出た直後から
間質性肺炎で
呼吸困難になって
死亡する患者さんが続出
 ― 子宮頸がん予防ワクチンみたいな騒ぎです。
3ヶ月後に
添付文書に記載されるようになりました。
 ― 子宮頸がん予防ワクチンは推奨されています。
最高裁は
添付文書の欠陥を
認めませんでしたよ。
予見できなかったのは
仕方がないということ
らしいです。
予見できないことがあることを
考えないとダメですね。
 
医療信仰は
もう時代遅れです。
本当に
綺麗に
PTSDを本当に克服した人たちは
こちらが言わなくても
それを悟るように思います。
私はそれを1つの指標にしています。

PTSD解離性連続猫惨殺事件で25匹が犠牲に

広島の呉ですが
まだ犯人がつかまりません。
公園や民家の敷地で
発見されていますが
たいてい
野良猫のようです。
凶悪犯罪につながることがあるので
 ―サインですからね。
 探してよ
 誰か止めてと
 どこかで想いながら
 隠れる病
市教委は
登下校の見守り活動を
強化するよう
呼びかけているそうです。

村上春樹の新作もPTSD克服過程物語らしい

$翠雨PTSD研究所
陰陽五行説ベースだというのは
明らかですが
 ―既に書いた。
となると
やはり
 ―象徴が動き出すわけだから
PTSD克服物語のようです。
主人公は
孤独と虚しさを抱えた
鉄道オタクの
36歳男性で
青春時代に
深く傷ついた出来事の
真相を知ろうと
行動を起こすのだそうです。
そのまんまですね。
その過程について
みんな知りたいのです。
どんな薬を飲めば
忘れられるのか
期待する人など
いません。
小説は薬になります。

「ミサイル発射された」震災PTSD恐怖からまた解離性誤送信

国土交通省
大阪航空局の
危機管理担当の
男性係長(46)は
今朝の
淡路の地震の
被害状況を確認しようとして
「北朝鮮から
ミサイルが発射された。
空港の被害状況を報告してほしい」という
メールを
携帯電話から
送信したそうです。
予め文章を作成してあったというのも
あると思いますが
訂正は
なんと6分後で
遅延反応がみられます。
よほど動転し
動揺したのでしょう。
11日にも
同じようなミスがあったばかりです。
大震災をめぐっては
いろいろと疑惑がありすぎるので
 ― 一生懸命抑圧し
  会話しないようにしていますが
錯誤行動の中に
雑多な本音が
表現されてしまうもののようです。