投稿者「翠雨PTSD予防&治療研究所」のアーカイブ

『借りぐらしのアリエッティ』型PTSD予防年に20万件必要

離婚する家庭の子どもは
年に20万人だそうです。
両親とこどもというのが
普通のスタイルですから
親が離婚すると
子どもは
自分は普通じゃないと悩み
孤立しつつ
 ―友達にも
 家族にも言えない。
傷つきを
自分で癒そうとします。
翠雨PTSD研究所
翠雨PTSD研究所
 ―おりこうですが
 心身症になり
 心臓の手術を受けます。
 手術もまたストレスですが
 一人で不安に耐えます。
 こういう子が多いのでしょう。
ジブリの視座は
どこからみても
時代の問題ですね。
アリエッティに会うまでに
薬漬けにされてしまう危険性も
現実そのものです。
臨床心理士の象徴みたいな
でしゃばりお手伝いさんが
ねずみとりの業者を呼んで
アリエッティ家が象徴する
自己治癒力を
殺してしまおうとします。

教諭に30〜40発殴られPTSD自殺、向精神薬大量服薬で自殺行為

桜宮高校の
バスケット部キャプテンは
体罰を苦に自殺したというのは
周知の事実になりました。
 ―今までは
 関連性が証明できないとかいう
 詭弁がまかり通っていた。
先生は10発くらい殴ったと
言っていたように思いますが
母親には
30~40発殴られたと叫び
言っていたそうです。
 ―遺体の顔も
 それを証明していました。
でも
仲間には前向きな発言をし
お母さんには
弁当が美味しかったし
楽しかったと言っています。
 ―過剰適応ですね。
向精神薬の場合も
人間として不自然な環境に
過剰適応させるために
飲まされ
結局適応できず
身体もボロボロになり
 ―内的環境
絶望に追い込まれます。
毎日
たくさん殴られているわけです。
転倒して
頭打ったりも
あるでしょうしね。
誰にこかされているのか
もうわけがわからなく
なってしまいます。

手塚治の卑弥呼はPTSD

卑弥呼は
漫画でよく取り扱われていますが
イメージは
さまざまです。
美しかったり
醜かったり
 ―目を惹くのが大事ですね。
強そうだったり
か弱かったり
 ―極端な場合は
 それで人を操作できる。
手塚治の
『火の鳥』黎明期の
卑弥呼は
ヒステリックな老婆だそうです。
香山リカっぽいかな?
尼崎連続変死事件の
首謀者で自殺した
美代子容疑者も
このタイプですね。
ヒステリーは
PTSDです。
人を巻き込む性質があります。

特別支援学級でPTSD解離教諭(58)に縛られ逮捕されたPTSD児

これまた
爆発的に増加している
支援学級ですが
にわか仕立ての
システムですから
 ―PTSDに発達障害をねじ込んだ
 付け焼刃
いろいろボロが出ます。
男児(10)は
先生の言うことを
聞かなかったそうで
手首をビニール紐で縛られ
「逮捕する」
言うことを聞くと言ったので
ハサミで切って
釈放されたそうです。
母親が激怒
校長と担任が
謝罪し
男児は通学していて
心身の影響は
見られないと
書かれてますが
それがロボット化であり
 ―行動療法による条件づけ
怖いのではないかと
思います。
こころの傷は見えませんからね。
現状では
薬漬けで
ロボトミーにするのはO.K.ですが
体罰はいけないことになっています。
どちらも
こころの傷を無視した
犯罪です。
他に方法を知らないから
先生は
解離するのです。
 ―キレる。

PTSD否認で薬づけ後健診洗脳で病人増やすシステム

朝日新聞の
天声人語
本日のテーマは
健診の勧め
健診はストレスを伴うこと
X線の被曝など
心身への負担はあるけど
功は罪に勝るとか
 ―根拠を示せ!
せっかくある権利なんだから
捨ててはモッタイナイとか
 ―健康保険があるから
 病院に行き過ぎるんですよね。
 要らない毒をもらって
 命がモッタイナイです。
書いてます。
健診を受けないと
給料カットなんて
 ―ローソン
暴力的ですね。
 ―学校の体罰みたいです。
家族のために
ストレスや被曝に
耐えるのが
基本の時代の
ストレスケアって
なんか虚しいですね。
こころのケア
(PTSD予防)が消えるわけです。
がん検診にも耐えろ!って
言うんですから…。
 ―がん告知は死の驚愕で
 PTSD発症リスクになります。
増がん剤治療に耐えるようにする
認知行動療法的
手法かな?
 ―だんだん慣らしていきます。
 適応がよくなるわけですね。
その場合
魂は悲鳴をあげて
悪夢を見させるみたいですね。
西洋医学とは
違うバランスで
人間は生きています。
それは
健診では見えません。

宮地尚子『トラウマ』の耕し方とホリスティックPTSD治療

岩波新書の今月の新刊
目玉の1つが
なんと
『トラウマ』
$翠雨PTSD研究所
世間は
やっと
「トラウマ」という
言葉を知ったレヴェルで
理解は十人十色
 ― 十人十色でいいわけないです。
言葉がひとり歩きし
 ―よちよちレヴェル
ネガティブなイメージが
強くなっています。
一番ひどいのは
治らない
治せないという議論で
 ―何様か!
これは当事者を絶望させます。
 ―二次被害
この本は最後の章に
希望を持たせています。
 ―こじつけではなく
 本来あるのだから。
「解離とアート」
「マンガの創造力」
「トラウマを昇華させる」
$翠雨PTSD研究所
結局
いきつくところは
ここしかないのではないかと
思います。
ジブリもサハラの熱風
 ―アルジェリアがえらいことに
 なってます。
その人が
砂に触れ
 ―比喩的意味でよいですが
全身全霊で
哲学することでしか
 ―カントが何年に生まれたとかいう
 お勉強ではなく 
トラウマの昇華は生まれません。
そこに魂の成長があるならば
トラウマの定義など
実はどうでもよかったりします。
文化に治療装置があるのに
人間的な
成長の過程を奪い
発達障害にしてしまう
昨今の学問的議論は
狂気です。

スクールカウンセラーさんにPTSD否認薬物汚染の学校事情を聴く

不登校の
お子さんを紹介してくださった
スクールカウンセラーさんから
$翠雨PTSD研究所
和のものを
たくさんいただきました。
学校事情を教えていただき
驚愕しています。
薬物汚染が酷いですね。
今日の子は
精神科にかかっていなくて
奇跡みたいに
感じました。
奇跡を大事にしようと
思います。
今まで
スクールカウンセラーは!と
散々書いてきましたが
要するに
箱庭など
心理職らしいことは
させてもらえない
システムのようです。
こころの問題に対する
アリバイ作りだけに
派遣されている
格好で
真面目な人ほど
疲弊しているようです。

テロPTSDで変わるアフリカイメージ

$翠雨PTSD研究所
ディズニーでは
「アルジェリアに
行ってしまえー!」とか
言うそうです。
島流しの場所みたいな扱いです。
翠雨PTSD研究所
 ―絵の具なんかなくても
 描く。
翠雨PTSD研究所
 ―オーブンなしで
 パンを焼く。
素晴らしい楽園なのに
 ―まあ暑いけど…。
痛みがあるところに
象徴がありますからね。
イメージが
変化するのは
そこからなんでしょう。

精神的虐待の痕跡としてのPTSD性心身症

精神的虐待の証拠は
身体に残らないと
思われていますが
鹿児島大学が
好中球を調べることを
提案しています。
肺や
肝臓の臓器に
障害が生じているそうです。
 ―虐待児童と
 健常児を比較しました。
正常な内蔵も
攻撃してしまう
白血球の1種
好中球
増えるからです。
 ―精神科ばかり10件ほど
 通院したら
 マザーテレサも
 夜回り先生も
 攻撃してしまう
 後遺症ができたりしますね。
心身が混乱した痕ですね。
また
副腎の重さも
被害児は
二倍以上になるそうです叫び
 ―ストレスで
 ホルモンが分泌され肥大化
 虐待がなくなると
 普通になる。
難病と言われるものは
虐待の証拠かもしれません。
先天的な
不治の病とされていますがね。

桜宮暴行教師PTSD解離自死生徒の父親に告訴される

大阪市立桜宮高
バスケットボール部主将の
2年の男子生徒(17)が
顧問の教諭(47)から
体罰を受けた後に
自殺した問題で
生徒の父親が
顧問を暴行罪で刑事告訴しました。
殺人現場ですから
やはりしばらくは
出入り禁止ですね。
暴力とPTSDに関する
世間の常識が
また変わるでしょう。
大津の事件も同じですが
犠牲の上でしか
考えられない人間は
愚かですね。