学会のホームページに
書いてありました。
「2000年
厚生省
(現・厚生労働省)が
被児童虐待児対策として
箱庭療法の導入を促進したことを受け
箱庭療法の理解と
研修の場を
非会員にも提供するべく
箱庭療法研修会開催事業を立ち上げ
毎年2回の全国研修会ならびに
毎年1回全国6地区で
地区単位の
箱庭制作実習研修会を
継続的に開催しています」
でも実際は

象徴表現が観られないことが多く
発達障害児支援の方が
忙しくなったのですね。
私が
DVシェルターでの
PTSD予防を紹介しても
「そんなところで
箱庭しても無意味」って
M精神科医に言われました。
―その年のワークショップで
DV担当
象徴表現を説明する
プリントを用意したのに
司会者は
北海道ではウンチが凍る話を
延々として
残り時間5分になってから
「よかったら」と
勧めるし。
厚労省も
奨励したこと
忘れてるのでしょうね。
河合隼雄が
PTSDで倒れるとは
夢にも思わなかったのでしょう。
― ひとり神さまで
息子にも伝わらなかった。
古事記の最初も
そうですね。
「箱庭療法」カテゴリーアーカイブ
象徴表現豊富な山口PTSD解離性『八つ墓村』事件
向精神薬断薬PTSD箱庭療法知り合いでもないのに同じ表現する
国家をPTSDと見立てていたなだいなださん
ネット上に
仮想政党
「老人党」を作り
―このブログの研究所も一緒だけど
実態がないわけではなく
真の意味での
架空の意味
陰陽超えた場所ね。
(現実と非現実)
民主党政権誕生前には
「患者の熱が
一時的に下がっただけのようなもの」
―例え話で
真実は語られる。
安倍政権へのナショナリズムへの傾倒は
「国家中毒」
―依存症はPTSD
理想は
「たどり着くものではなく ←行動療法はダメ
見つめ続けるもの」
―見性の意味
ちゃんと見てたら
プログラムが立ち上がってくる。

日本は
見立ての文化ですからね。
箱庭療法が
よいのです。
自分から一歩外に出て
自分を観るという
流儀が
基本にあるのも
大事ですね。
― 自分のブログから
人のブログに
いちゃもんつけに行くこと
ではないよ。
念のため。
こころの傷に向き合う箱庭の力学ぶために東京へのPTSD否認
箱庭の学会の
研修会の案内を見ると
ようやく
拡大してね
こういうこと
書き始めてます。
DSMと認知行動療法が
流行するようじゃダメだと
書いてあったり
病院の臨床心理士の役割を
書いたりしてますが
―精神疾患の薬害を取り上げないなら
身体疾患治療にあるいろんな問題は
知らないのでしょう。
(あるいは確信犯か)
依然として
解釈研究はしないそうです。
―クライエントに解釈してはダメですが
(モンスターが
金払ってるんだから説明しろと
言ったところで)
発達障害を増やすために
象徴論で
デタラメ言ったことが
―象徴が使えない
(自然治癒力が働かない)
先天性の問題が増えていると
言った。
バレるからね。
こころの傷というなら
トラウマだから
PTSDと言えばよいのに。
こういうの行く人は
若い人でしょうに
九州人や
関西人を
わざわざ
東京に呼ぶ感性が
なかなかですね。
必殺!親切ごかし(学生は5千円要るし)
PTSD予防のための広島平和記念資料館がジオラマ撤去
南アフリカエイズの子どもたちには箱庭PTSD予防
盆石もホリスティックPTSD治療のために
事例はよいのにPTSD研究にこだわるからダメ
…だそうです。
昨年の発表について
論文執筆依頼が来たのですが
―ここまでは来るけど
(聞いてた人がいるわけだから)
査読はブラックボックスで
難癖つけ放題!
そこに
執筆のガイドラインが
示されていました。
PTSDとか
ポニョとか
陰陽五行とか
書かなけりゃ
通るよという
ことですね。
向うも少し
譲歩してきました。
前は
事例も人格も
全否定でしたからね。
―「自分たちを殺す気か!」と
(公衆の面前で)
凄まれたから
その反動でしょうが…。
ある意味ブログより
ひどかったかも。
そこで大分鍛えられましたね。
PTSD否認発達障害流行時代の箱庭療法研修難民受け入れ
いやぁ…
驚きましたね。
大学も
私が想像していた以上に
深刻みたいです。
―分かってみれば
想像力の欠如
大学院のカリキュラムに
とりあえず
―要するにとりあえずという存在に
成り下がってしまった
箱庭療法という
講座はあるようですが
―臨床心理士の試験の範囲でも
あるんでしょうね。
なんと
実習もなく
解説もほとんどないそうです。
学会の様子を考えれば
そうでしょうね。
教える内容がないわけです。
―象徴論否定ですから。
認めたら
(自己治癒力があるということになり)
発達障害否認しなくてはならない。
(先天的障害)

今時
京大行っても
コレですから
―しかもユング派
父親は日本に輸入した
第一人者
仕方ないですね。
それでなんと
私に研修を受けたいと言う
院生が現れました。
―大学に学費を払っているわけですが…。
でも
学会活動に躍起になったのは
箱庭の良さが台無しになっていることが
許せなかったわけで
こういうのもいいかなと
思っています。
学会でも
みんながいなくなってから
私に箱庭してほしいなと
言った人がいました。
その時は
『そんな…』と思いましたがね。
絶望することも多かったけど
不思議な力によって
納得できるよい人生になりそうな
予感がしてきました。










