犯行は
日本では死刑に値すると思います。
遺族として
13年間
― 一生続くと断言されています。
苦悩に向き合われ
―自殺願望を
憤怒神のエネルギーに変える姿は
仏教的な感じがしました。
そこから
新しい人生が生まれたという
報告には
尊さを感じました。
―多くのことをこの人から
学びました。
その上での話ですが
死刑宣告を受ける
元少年のような子どもが
出てこないように
考えることも必要だと思います。
ポイントは
「犯行時の年齢に比べ
精神的成熟度が
相当低かった」
―発達障害ではなく
情緒障害が認められた。
少年の生い立ちが
―★ものごころついた頃には
父親によるDV家庭
★中1で母親自殺
★若い外国人継母が来て
★外国人異母弟と生活
高校卒業後
就職しても
無断欠勤させ
この犯行を起こさせました。

―トラウマは
亡霊のようにつきまとい
その人を破滅させようとします。
内なるストーカーです。
幼い心の傷つきを
ケアすることができたら
―DV撲滅
小児虐待撲滅
PTSDを予防することになるし
こんな哀しい事件を
食い止めることにも
なるのです。
本当は
魂には
メスも薬も
法律も要らないのです。
「DV・ストーカー事件」カテゴリーアーカイブ
クロード・チアリさん長男PTSD解離性飲酒DVで逮捕
軽度PTSDは廃人化させ重度PTSDストーカー殺人鬼野放しの措置入院の基準
長崎でも
ストーカー男性による
殺人事件に
家族が巻き込まれました。
現在鑑定留置中ですが
家宅侵入はするし
暴力を振るうし
執拗です。
アウトロー型
重症PTSDで
危険すぎます。
―広島の受刑者脱走事件では
住民は恐怖のどん底でした。
警察に訴えていたのに
動いてくれないとなると
どんなに怖かったでしょう。
しかし
そこには恐怖心からくる
認知の歪みがあります。
―だからみんながPTSDを知っておく
必要があるのです。
当たり前のことですが
警察の越権行為は禁じられているのです。
こころの専門家が
きちんと仕事をしていたら
措置入院ができたハズです。
ごく軽度のPTSDを
重症化させて
入院させているのだから
おかしいですよね。
基準をはっきりとさせ
筋を通せと言いたいです。
PTSDの筋しか
ないのです。
ストーカーは暴力型PTSDだから野放しにしては危険
長崎県西海市で
山下美都子さん(56)と
久江さん(77)が
殺害された事件で
美都子さんの夫(58)は
「法律を変えてほしい。
家族だけでは
ストーカー加害者から
被害者を守れない」と
訴えています。
三女(23)が
容疑者(27)から
暴行され
監禁状態になり
三女の上司らが
部屋に突入して
三女を救出し
同行した署員が
「三女には近づかない」との
誓約書を取りますが
―場当たり人間ですから
時には反省するんです。
その後も
三女の知人らに
「居場所を教えなければ殺す」と
脅迫メールを送り
三女の周囲をうろつきます。
どれだけの恐怖感を
味わったかわかりません。
―いまさらですが
こころのケアが必要です。
それもないのでしょうが…。
ここまで暴れたPTSDが
自然治癒することはないのですから
加害者プログラムか
刑罰か
―どちらにも
好ましくない薬物治療がついてくるでしょうが
(その方法がおかしいだけであって)
医療保護入院は
必要だと思います。
どちらかを選んでもらうように
しなければ
なりません。
性被害者名ネットに流出させたPTSD解離弁護士
東京地裁で審理された内容が
ネット上で
閲覧できる状態になっていたそうです。
「非公開」に設定すべきところ
つい「公開」にしてしまった
ケアレスミスです。
もちろん悪気はなく
『絶対
間違ってはいけない』という
意識が強かったので
こうなったのだと
思いますが
被害女性の
二次被害につながりますね。
そして
こういうことがあるということで
その他の被害女性の
不安や恐怖感も
複雑に強化されてしまうのです。
被害に遭うと
PTSD発症のリスクは高いので
二次被害は
絶対避けなければならないのですが
現場は厳しいですね。
70歳になっても自然治癒しないPTSD型DVストーカー
PTSDで
DV依存症の
70代男性から
繰り返し暴力を受け
知人宅に転居した
50代女性の住所を
郵便事業会社
早良支店
(福岡市早良区)は
男性の求めに応じて
教えていました。
「速達を送りたい」に
部分反応してしまったのでしょう。
―教えてもよいのかという
全体思考が一瞬飛ぶビョウキです。
弁護士でもいますよ。
―DV被害だから
気をつけなきゃと
わかっているからこそ
緊張してしまうのです。
そして
70歳になっても
未治療PTSDは治らないということです。
女性の恐怖心は
また高まります。
当たり前のことが
当たり前にできないのが
この社会です。
名門高校野球部でもPTSD解離性かわいがり殺人
私立青森山田高
(青森市)野球部の
1年生部員(16)が
寮で意識不明となり
搬送先で死亡した事件は
焼き肉をしていたのを
先輩の2年生部員(17)が怒って
背中を殴ったからのようです。
相撲部屋で
かわいがりと称して
ビール瓶で頭を殴ってた
事件を思い出します。
知らず知らずのうちに
(集合的無意識)
じわじわ
まねするんですね。
海老蔵事件も入ってます。
「悪いやつには
何をしても許される」
―自分は選ばれた人間だから
殺人も許されるという
ドストエフスキー作品にも
つながります。
いじめと殺人の間が
本当にない時代が来ています。
普通の人は
こんなふうには思考しないですよね。
―認知のゆがみがあります。
植木鉢で妻を殴ったPTSD解離性DV男逮捕
大阪府阪南市で
会社員男性(43)が
内縁の妻(33)を
植木鉢で殴り
逮捕されました。
「朝から口論になり
頭にきて殴った」
キレやすいのは
PTSDです。
9年前から同居し
4人の子供がいますが
普段から
けんかが絶えず
今年10~11月にも2回
妻は
「暴力を振るわれた」と
警察に相談していました。
相談するだけでは
DVは収まらないですね。
しかし
子どもが4人いると
動きにくかったのでしょう。
5人でも6人でも
DVシェルターに来れば
1ルームで生活できますけどね。
そういう問題では
ないのでしょうね。
沖縄防衛局長PTSD解離性暴言から更迭までの国家的DV
朝日新聞朝刊で
若い記者が
妙なことを書いていて
驚いた。
一時間ほど遅刻して行ったから
問題発言は
聞いていないが
もし聞いていても
記事にしなかっただろうと。
そういうことは
時々聞いたことがあるからと。
そして
野田政権の方が
もっと悪いと。
なんという暴言を吐くのかと
思ったら
この事件をすぐに
記事にしたのは
一紙のみ

大田昌秀元知事は、
「歴史を勉強していて
一番感じるのは
沖縄の人々が
人間扱いされてこなかったと
いうことだ。
中央政府の
何らかの目的を達成するための
質草として
物として
沖縄が扱われてきた……」
―11・30日付の「琉球新報」
沖縄防衛局報道室は、
「公表すれば
出入り禁止することになる」と
警告してきたそうです。
―被災地でも
こんな話ありましたね。
この事件
まだまだ終わりません。
沖縄の青年が
成人式で暴れるはずです。
こんなひどい暴力是認が
ありますか?
PTSD解離性ストーカー男の無理心中事件に巻き込まれないために
東京都江東区の
マンション敷地内で
会社員女性(44)を
拳銃で撃ち
自分も自殺した
68歳男性は
ストーカーでした。
―付きまとい
留守番電話に
「復讐してやる。
道連れにする」など
吹き込む
ストーカーという言葉が
安直です。
―発達障害と同じ
なぜ発達が遅れているのか
視点をぼかしてます。
ビョーキです。
―未治療放置は
公衆衛生的問題です。
女性は
警察にも相談してましたが
おまわりさんの
口頭注意では
無理でした。
―アウトローですから。
加害者プログラムは
「こんなのありますよ~」じゃ
ダメで
合宿で
強制にしないといけません。
潜在的被害者は
たくさんおられると思いますが
PTSDというものを
知れば
―驚愕し
もっと真剣に
対応策を考えるようになるはずです。
義務教育で
PTSD命の教育をしましょう。
