DV・ストーカー事件」カテゴリーアーカイブ

大阪一斗缶バラバラ遺体は57歳男性によるPTSD解離性妻子殺害

大阪市天王寺区の
公園と路上で
切断された遺体が入った
一斗缶3個が相次いで見つかった事件は
現場南隣の
マンション5階に住む
無職男性(57)による犯行で
遺体は
容疑者の妻と息子でした。
どういう理由であれ
家族を殺害し
バラバラにし
ご近所に放置するのは
解離しているとしか
言いようがありません。
容疑を否認していて
なかなか
重篤です。

福岡で女性撲殺したPTSD解離DV組員から覚せい剤反応

福岡市博多区のマンションで
30代の女性が
死亡しました。
通報した
山口組系組幹部(42)は
「1週間ぐらい前に
女性と覚醒剤を使った」
「交際関係をめぐるトラブルで
5日ぐらい前に殴った」と
話しています。
一緒に
薬物を使っているうちに
暴力に発展することも
あるでしょうし
DVが先にあり
薬物を強制される場合も
あります。
 ―不信感が強いので
 通報される不安を解消するため
 巧みに誘います。
 気持ちをわかってあげたいという 
 気持ちはアダになります。
暴力団に入るわけですから
相当なトラウマがあると
思います。
仕事は過酷ですから
トラウマは複雑化するばかりです。
そこで薬物に手を出すと
病理が進むのが早いので
普通は使わないようにするのが
プロ(?)だと
思います。
武道家とかやくざには
解離してほしくない
(キレてほしくない)のですが
そういうわけにはいかないのです。

流行中の現実否認型PTSD解離ストーカーが母子殺害

大阪市平野区のマンションで
先月24日
61歳の母親と
次女の派遣社員(27)が
殺害された事件で
以前交際していた
無職男性(35)が
逮捕されました。
復縁を迫ってつきまとった
いわゆるストーカー行為の末の
犯行のようです。
現実の否認ですねひらめき電球
嫌われているのに
そう理解するのが辛いから

「好きなのになぜ?ドキドキ
「ボクが母親から救い出してあげるよラブラブ!
現実を妄想で埋めます。
頭の中では
妄想し放題ですからあせる
「世の中にうつ病が流行ってる。
自分はその研究の第一人者だ。
本もたくさん書いてる。
TVにも出ている。
薬だって使えるぞ!
自殺対策にも貢献する
ヒーローだ」目
 ―どんだけカッコいいんだ雷
治療する方にも
される方にも
ビョーキが蔓延している
ややこしさです。

機能不全家族のPTSD解離高1女子が母親を包丁で刺して逮捕される

名古屋で
35歳の母親を包丁で刺した
女子高校生(16)が
逮捕されました。
「友人の携帯電話を
借りて使っているのを
母親に見つかり
また
ひどく怒られると思って
刺した」
恐怖心から
快ー不快でしか
行動できなくなっています。
叱ると二面性ができると
尾木ママは言います。
$PTSD研究家翠雨の日記
ひどく怒られると
存在の否定と感じ
死の恐怖に相当します。
PTSDの種です。
 ―二重人格や
  多重人格も
  PTSDです。
子どもをそんな風に叱るのは
キレ(解離し)てるからですね。
 ―母親がPTSDです。
機能不全家族は
対話のない感情論の世界に生きてます。
負の連鎖で
被害者が加害者になってゆきます。
こういうのは
避けられるし
避けるべき不幸です。

整体師女性でも友人準看護師巻き込んで殺人事件起こすDVとPTSDの怖さ

茨城県ひたちなか市の
マンションで
整体師の男性(37)が
殺害された事件で
整体師の妻(38)と
準看護師の知り合いの女(27)の2人が
逮捕されました。
DVがひどくて
耐えられず
 ―耐えてはいけません。
  早めに逃げないと
  感情の麻痺と
  自己流マインドコントロールが
  始まり
  逃げられなくなります。
何度も刺したようです。
 ―心身ともに衰弱しているのに
 凄い怪力が出ます。
 (解離力です)
つまり
【解離】したということです。
逮捕時の映像は
きちんとしたきれいな表情を
しています。
PTSDは条件が整えば
誰でも発症する病です。
 ―知性も年齢も
 職業も関係ありません。
もちろん予防できます。

DV問題から夫を焼き殺した36歳女性逮捕

昨日未明
高知市で
無職の夫(46)が
妻(36)に
ガソリンをかけられ
火を放って
殺害されました。
長男(8)は無事でしたが
次男(1)は逃げる際に
顔や手足にやけどをし
妻も煙を吸っています。
 ―二人の幼子の心には
 恐怖心が刻印されています。
 こころのケアが必要です。
今年3月
「夫から
殴る蹴るの暴力を受けている」と
警察に電話相談していました。
「夫を殺して
2人の子どもと暮らしたかった」
DV問題は
深刻です。
まずは
安全確保し
落ち着いて考えるべきです。
追い込まれているうちに
ストレスが限界を超え
PTSDとなって
キレてしまうことがあります。
『これしかないひらめき電球
最善の方法と判断した選択は
たいていサイアクの結果を
招きます。
虐待もDVも
事件化することが増えてきているように
思います。

6歳女児殺害事件で浮かび上がる欠陥だらけPTSD抜きのDV法 

昨年11月28日
下関市で
母親(30)が
飲食店のアルバイトに出かけて
不在だった早朝
出火し
6歳女児が
絞殺遺体で発見された事件で
元交際相手(27)が
逮捕されるようです。
昨年9月
別れ話のもつれから
母親に暴行して逮捕され
配偶者暴力防止・被害者保護法
(DV防止法)に基づく
接近禁止命令を受けていたようです。
PTSD解離男は
自分が法
ですからね。
ストレスが高まり
命令に逆上して
キレたのでしょう。
 ―解離し易い体質が
 日々強化されてゆく構造です。
 放置したら危険なんです。
DV法は
まだまだ欠陥だらけです。
特に
PTSD抜きの
DV法は命取りですひらめき電球

仙台で我慢に我慢を重ねたPTSD解離89歳によるDV殺人

妻の首を絞め
殺害したとして
無職男性(89)が
逮捕されました。
「普段より妻から暴力を受け
我慢できなかった」ので
自宅で妻(85)の首を
両手で絞め殺害したようです。
次男が見つけたようですが
これはショックでしょうね。
 ―DVは知っていて
 否認していたわけですから
 複雑なショックです。
 古事記のアマテラス晴れ
 殺人事件が起こるまで
 似たような感じの態度です。
 普遍的現象なのでしょうひらめき電球
DVを
我慢できる人はいません。
我慢しているうちに
PTSDになり
解離してしまったのでしょう。
 ―何が最善の選択か
 考える能力が奪われます。
東北人は我慢強いとか
そういう問題ではありません。
殺害された妻もPTSDだったのでしょう。
 ―上原美優さんの両親も
 激しい夫婦げんかだったそうです。
 DV問題も複雑化しています。
高齢者の
PTSD解離犯罪
ここのところ増えてますね。
トップは
被災地こころのケアで
調子を崩した
内田裕也かな?

やっくん国外逃亡説 ~PTSD解離の時代は筋を通さない芸能人に厳しい眼

“国外逃亡”から帰国のやっくん ガングロポッチャリに
 お笑い芸人の桜塚やっくん(34)が無事帰国したことを自身のブログで報告している。
 4月に自……….
≪続きを読む≫

世間の忘れっぽさに期待しつつ
詭弁で
 ―★訴えると言いつつ放置
  ★相手は行動しないのを
  知っているから平気
通り抜けようとしているようですが
時期が悪かったですね。
震災後
芸能人の象徴性は
アップしており

行動には
厳しい眼があります。
多額の義援金を寄付しても
心がけがヘンだと
バッシングされる
くらいです。
世間が
ちょっと
未治療の重症PTSDみたいな
不信感や試し行動をします。
象徴は癒しのためにあり
PTSD社会だから
理不尽だけど
しかたがないですね。
 ―やっくんの場合は
 落ち度があるから
 理不尽ではない。
芸能人は
今この自覚がないと
PTSDになるかもしれません。

愛知県豊田市で妻の首をのこぎりで切断したPTSD解離夫逮捕

32歳の夫が
深夜
自宅で妻(33)を殺害し
近くに住む祖母に
「嫁を殺した。
110番通報してくれ」と依頼し
駆けつけた警察官が
首を切断された妻の遺体を
見つけました。
押し入れからは文化包丁
布団の下からは
首の切断に使ったとみられる
ノコギリが見つかりました。
セレブバラバラ殺人というのが
ありましたね。
どちらも
PTSD解離人格だと思います。
普通の神経で
こんなことはできません。
先週
臨床場面で描いてもらった絵に
首のないのがあって
スタッフと
議論していたところなので
ちょっと背筋が
ぞくっとしました叫び