投稿者「翠雨PTSD予防&治療研究所」のアーカイブ

夫を自殺に追い込んだいわさきちひろの作風もPTSD個性化の過程

ちひろ美術館で
『いわさきちひろ ~27歳の旅立ち~』が
上演されているそうです。
パステルや水彩画を使用した
独特の柔らかなタッチですが
いわさきちひろは
1974年
55歳でこの世を去っています。
 ―死因はちょっとわかりませんが
 早いですね。
大好きな絵の道に
進もうとするも
親の言いつけで
望まぬ結婚を余儀なくされ
拒否され続けた夫は
ショックから自殺
戦争で家まで失い
人生のどん底を味わいながら
自分を責めますが
27歳のときに
画家として生きていく決意を
したそうです。
 ―本当にしたかったことですね。
誰のせいでもないところで
PTSD自殺の
加害者となり
被害者となり
 ―そもそもこういう区別が
 虚しい。
そのことに
しっかり向かい合いつつ
柔らかな作風に
昇華したのですね。
館長の
黒柳徹子さんは
今は自分の問題に
しっかり向き合う人が
減っていると言います。
PTSDが増えているのは
そのせいでしょう。

PTSD性役割放棄流行の昨今 クライマックスは精神科?

$PTSD研究家翠雨の日記
今日のは
ちょっと不気味な感じですね。
解離して
役割放棄する人の
流行の象徴とも
見えるし
この漫画は
日々
PTSD問題を
よく映してますから
精神科が
役割を降りる
準備とも取れるかな。
 ―往生際の悪さは
 多少続くでしょうがね。
フェイドアウト的に
撤退しているような
気もしませんか?
精神科が役割を降りてからが
PTSDの正念場です。

 ―現状復帰しただけです。
運転手さんの心配してる場合では
ないのです。 

韓国ではPTSD性犯罪に薬物治療とGPSでロボトミー&拘束復活

韓国法務省は
子供を狙った
性犯罪を
4回繰り返した
45歳の男に
薬物治療を行う
命令を出しました。
仮釈放となる
7月から
3カ月に一度
性衝動を抑える薬物の投与を
受けなければなりません。
そして
こういうのも
つけなくてはならないそうです。
$PTSD研究家翠雨の日記
統合失調症の頃は
ロボトミー
PTSDには
薬物とGPSですね。
もちろん
PTSD否認し
治療拒否した場合の話ですが。
人権も大事ですが
治安と
新規PTSD予防には
今のところ必要でしょう。

東京メトロ渋谷駅PTSD解離性切りつけ犯も統合失調症の末裔大流行中の新型メンヘラ

21日夕方の事件ですが
 ―金環日食で
 おかしくなるタイプです。
場当たり的犯行ですから
もう逮捕されてます。
埼玉県に住む
32歳男性でした。
統合失調症かどうかなんて
議論はもうやめましょう。
日本人も
50年前からすれば
外国人みたいに
変化してます。
統合失調症の患者さんだって
それなりに
学び適応し
見た目が変わっているハズです。
 ―ユングみたいな人も    ☚治ってる!
いたんですから!
今一番の
メンタルヘルスの問題は
PTSDです。
生育歴と
東北大学の新発見で
 ―脳の萎縮
調べてみたら
科学的に証明できます。
 ―どこから切っても
 金太郎飴のように
 判で押したトラウマが
 出てきます。
これを否認するのが
 ―認めない
未治療重症PTSDです。

みのもんたさん愛妻がんPTSD予防で見えてくる亀岡暴走事故との接点

がんのため
66歳で
亡くなられた奥さまについて
「妻とは
一心同体で
一緒に
番組作りをしてきた
ようなものですから
非常に残念です」と
悲しみの
胸中をつづって
おられます。
がんと言えば
死に至る病
キューブラー・ロスの
死のチャートにあるように
PTSD予防が必要な
驚愕を受けます。
それも一緒に
共有されていた結果
仕事中毒と言われたり
居眠り疑惑が出たり
 ― 一言居士的に
  軽くキレてみたり   ☚キャラになってたかも
したのではないかと
思います。
亀岡の少年たちの
暴走事故と
どこか重なりますね。
放送事故とも言いますが
ギリギリご愛嬌で
セーフだったのでしょう。
PTSDをどうするか
危ない橋であるのが
見えてきます。
しばらくこころのケアが
必要ですね。
 ―世間で要らないと言っているのは
 精神科薬物治療と
 取り違えているからです。
 ああいうのは要りません。

脱法ハーブや抗精神病薬依存のPTSDが救急搬送され死亡する事例が増加

麻薬や覚醒剤と同じ
 ―精神科の薬も
幻覚や興奮作用がある
「脱法ハーブ」を
販売する業者が増えています。
 ―脱法は今の流行です。
 教科書無視の
 臨床心理学と精神医学
 
 それを有効利用して
 ルール曲げてでも
 PTSD児を
 支援学校へ
 子どもを閉じ込める親
 摂食障害くらいで
 作業所通所の
 未治療PTSD
吸引して救急搬送されるケースが
全国で相次ぎ
死亡する例も出ているそうです。
警察は
警戒を強めているそうですが
精神科なら
日常茶飯事なんじゃないかな。
ホイットニー・ヒューストンみたいに
混ざってる場合もあるだろうし。
 ―コカインとソラナックスとアルコール
どれ使おうと
どう組み合わせようと
それはPTSDです。
 ―ノーマルでは
 そういうことは
 ありません。

PTSD否認し『発達障害と向き合う』ことを強制されるのが日本人が直面する最大の病

ネット上では
風向きが悪くなってきたので
大きな広告で
また煽ってますダウン
$PTSD研究家翠雨の日記
こういう本を書いて
煽ること
煽られる人が
多いこと
それこそが
平成日本の病巣です。
 ―ヒステリーによる
 ヒステリーのための
 共依存関係
PTSD研究家翠雨の日記
こういうのは
みなPTSDの特徴です。
 ―DVの原因まで
 発達障害にしたら

 内部紛争が起こらないかな?
PTSD研究家翠雨の日記
本人のせいでもなく
親のせいでもなく
ウツ病や対人恐怖の
原因になるものを
生まれながらに持っているという
考え方です。
努力放棄の弁護を
してあげることで
 ―PTSDなら治るので
 自分に向き合い
 努力しないといけない。
 開き直りの理由が
 欲しくて仕方がないのが
 未治療PTSD
信者を増やす手法です。
オセロの中島さんなんかも
抱える問題があまりに
大きすぎて
占い師に頭ごと預けましたが
 ―スッキリ感が捨て難かったのでしょう。
 夢も見放題だし。   ☚客観的にはビョーキですが
たいへんなことになって
気づき
頭を取り返そうとしています。
でっちあげ発達障害の
業界関係者は
中島さんに続く準備をしないと
いけません。
専門家と離れ
 ―離れるだけでは
 PTSDは治らない。
自分で考えていくのは
いばらの道ですが
歩くしかなく
歩いていれば
景色も変わってくると思います。

金環日食観測を支えたボランティアの53歳会社員がPTSD解離転落死

奈良県御所市で
中学校の
3階に設けられた
仮設観測所では
観測後
 ―午後3時半
撤去中に
 ―みんなの安全を配慮し
 ボランティアで
 足場を組んだりしていました。
転落死されました。
PTSDの支援でも
よくあります。
『やれやれ』と
思った時が
魔境です。
こころのケアを
 ―あまりにまちがって
 解釈されていますが
される人への
配慮も大事です。
天災は忘れた頃に
やってきます。
 ―普通とちょっと意味が違いますが。

亀岡暴走 居眠りしながら曲がりくねった道を行くのがPTSD解離の奇跡

危険運転罪が
適用されない
とのことで
遺族が
不思議がっています。
現場は
ガードレールはなく
カーブが連続する細い道
「こんな危ない場所で
ほんまに
居眠り運転なんか
できたのか」

責めているのではなく
素朴な疑問と驚愕です。
少年たちの日常は
いつもこうだったそうで
 ―普通なら即事故になります。
今まで
事故が起こらなかったのが
奇跡です。
PTSDの解離の跡は
奇跡なんです。
意識と無意識が
普通ではない状態です。
 ―良い奇跡もここから
 生まれるのですが
 
 未治療PTSDでは無理です。   ☚非行少年

ユージさんもPTSD型不良中学生をどらえもんのように卒業

徹子の部屋に
ご出演中らしいです。
 ―今、終わった頃かな?
天国と地獄音譜
運動会の音楽ですが
 ―作者の意図ではないと
 思うけど。
そんな感じの
落差による驚愕
子どものときに
起こったようです。
曽祖父がドミニカ共和国
元大統領
祖父は外交官
父がハリウッド俳優
5歳で両親が離婚するまでは
セレブな暮らしで
 ―と書いてあります。
日本に帰国した母が
がむしゃらに働きますが
 ―仕方がないことですが
 向き合う時間がないので
 孤独になります。
いじめに遭い
 ―守りがない子は
 狙われます。
中学生から
不良になったそうです。
 ―あきらめ
 同化したら
 偽の癒しがあります。  ☚麻薬と一緒
 未治療の大人にも多いですね。
 あちこちで攻撃して
 葛藤を発散しながら
 ごまかす人生 
不良と言うのは
時計なんかが壊れた時に使う言葉で
 ―ドラえもんも
 ネジが1本足りないので
 不良品だったそうですが。
人間の場合は
PTSDですね。
 ―ドラえもんも
 ネズミに耳をかじられたショックで
 青くなりました。
そして
治癒し
個性化し
人を癒すようになります。
 ―機械には個性化はなく
 正常か異常かだけです。
 でっちあげ発達障害の考え方です。