投稿者「翠雨PTSD予防&治療研究所」のアーカイブ

風物詩なにわの台所「黒門市場」も陰陽五行説でPTSD予防

$PTSD研究家翠雨の日記
約160店が
軒を並べる市場には
「安いよ、安いよお」
「お買い得やで」と
威勢のいい売り子の声が飛び交い
店頭には縁起物の
焼きダイやカニ
フグなどがずらり目
大阪市中央区にあります。
 ―何で黒なのかは知りませんが
 リセットにおいて
 原理的に大事な色です。
 対極の赤はエネルギーです。
 この2つが混じりあうと
 高貴な紫になるという
 発想です。
一年中あるのですが
おせち用の
食材や生鮮食品を
買い求める人で
にぎわい
風物詩になります。
 ―日本人は
 行事が好きです。
 DVシェルターの入所者も
 行事を大事にします。
 若くてもそれは同じ
 陰陽五説の
 行の事ですから!
当ての品を買った客らが
 ―場当たり的に買って
 後悔するのは
 【解離】です。
「良いお年を」とあいさつする声も
あちこちで聞こえます。
買い物客は言います。
「震災があって
家族みんな
元気が一番だ
改めて思いました」
 ―すぐ忘れるけど
 ここに戻ることが
 より良く生きる秘訣です

お正月飾りも陰陽五行説的古来からのPTSD予防文化

$PTSD研究家翠雨の日記
玄関に
お正月飾りを吊るしました。
藁には
歳神さまが宿ると言いますし
 ―見立ての文化です。
いつ吊るし
いつ外すとか
 ― 矛盾する考え方もありますが
  十人十色ではない
  世界があります。
陰陽五行説に則った
象徴で成り立つ
新春の祭祀です。
 ―こころの元気を保つように
 創られた
 文化装置です。
ユング派が否定しようがしまいが
神(象徴)は
存在します。
これから
日本中が
箱庭みたいな世界になりますね。
本当は手作りしたら
よいのだけれどねニコニコ

妻殺害後自殺の自営業男性のPTSD解離性場当たり的行動の普遍性

奈良県五條市の
自営業男性(47)宅で
妻の看護師(46)が
首を絞められて
殺されているのが見つかった事件で
110番通報し
任意で事情を聴かれた後
自殺を図って
重体だった
男性が死亡しました。
行動が
意味不明で
バラバラですね。
憎しみの感情の
恐ろしさを感じます。
そこまで
人を憎めるのは
妻とは無関係の
何らかのトラウマがあるからでしょう。
PTSDを甘く見ては
いけません。

『コクリコ坂から』PTSD克服の秘訣=時代が求める魅力

【女性編】ジブリに出てくるいい女ランキング

人のために行動できるのがいい女!!
魅力的な女子キャラが多数登場するジブリ作品。美しいだけ……….
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番外編ですが
松崎海ちゃんが入ってて
理由の1つは
「好きな気持ちにうそをつかない。 ≠否認・抑圧・合理化
ジブリの女の子はみんな瞳がきれい」 =見性(仏教)
$PTSD研究家翠雨の日記
精神分析の
リビドー理論からすると
異性で近親でない対象に
こころのエネルギーが向かうのが
正常で
あとは異常ということになります。
(今風に言えば、発達障害ですが
 固着が原因ですからPTSDです)
 ―親による小児性虐待とか
 洗濯物盗むエリートが
 PTSD関連事件として
 多発しています。
しかし
人間は
相手が異性だから
好意をもつのではないですよね。
 ―その延長に
 やさしいからとか
 守ってくれるからとかの
 打算が入ります。
 まあ普通ですが。
とはいえ
海ちゃんは不安で怖くて
$PTSD研究家翠雨の日記
死ぬほど苦しみました。
ポニョから続く
 ―三部作で完結
如人千尺懸崖上樹の
公案の実際です。
PTSD克服の必須条件が
(立ち上がってくる課題に立ち向かう) ←見性
即時代の認める魅力です。
海ちゃんの周辺は
このあと変化して
いろんなことがすべて
うまく運ぶようになりました。
宿命に見えて
運命ですね。
 ―スサノヲの命(尊)
 観無量寿経
 (永遠の命を観察する)
 トラウマ(固着)のままだと
 諦めの人生ですが
 自分で運ぶことができるのです。
三部作の意図の核心は
この普遍的な真実を
(西洋心理学の限界も!)
思い出させて
日本を元気にすることでしょう。

脳科学からこころの哲学という科学への回帰現象

$PTSD研究家翠雨の日記
神経内科医が書いた
「脳からみた心」の姿
1000億個の神経細胞からなる脳
 ―脳科学が
 つかめるかもしれないのは  ←つかめたとは書いてない
 構造だけ
 お重箱が
 五段重ねと知って
 嬉しいですか?
 そこに何が入るか
 誰と食べるか
 どんなお酒がつくかが
 楽しみでしょう?
この精妙な
仕掛けから生まれた
心=「考える私」の
 ―立証できないけど
 疑う人はいない。
 わざわざ立証するのは
 趣味の科学
 一般には
 これでよいのではないか。
 
不思議は
覚醒意識・感情・知性・意志の
「心の4層構造」や
背景にある脳の進化でしか
説明ができない。
 ―覚醒意識あっての
 【解離】【催眠】です。
こういうのに詳しいのは
プラトンやカントなどの
哲学です。
 ―ただし未分化な時代。
 臨床心理学もなく
 精神医学もなく
 
 芸術も医学も
 融合した哲学です。
仏教心理学は
科学ですからね。
 ―普遍的なこころがテーマです。
 科学の定義は普遍性です。
 【新型うつ病】
 【うつ病の血液検査】
 トンデモ科学に普遍性はありません。
 
 後世の日本人は
 これで大分笑えます。
脳だから
脳科学という
安直な刷り込みで
本を探すのは不幸なことです。

PTSD否認病院は『借りぐらしのアリエッティ』の結末通りに

星和書店の
『ブレインジム』なんかが
 ―認知行動療法の包装を
 精神医学でもなく   ←最悪と発覚
 心理療法でもない   ←片棒担いでると発覚
 流行のジムにしたのかな?  ←健康イメージで流行中
 
広告されてた場所
今日はダウン
$PTSD研究家翠雨の日記
よくは知らない世界だけど
震災後
医療の
★脇役と主役の交代
 ―昔話のよいおばあさんと
  悪いおばあさんは普遍的モチーフ
PTSD研究家翠雨の日記最後の悪あがき
PTSD研究家翠雨の日記脱兎の如く退散
★医薬品と経済の問題
$PTSD研究家翠雨の日記おためごかし
クローズアップされてきたのは
わかりますね。

PTSD解離音楽プロデューサーの出した性的接待という業務命令

経営する
服飾会社に
勤務する女性に
「取引先の男性の相手をしてほしい。
そうしないと会社がつぶれる」
などと命令
わいせつな行為をさせた
音楽プロデューサー(44)が
逮捕されました。
会社がつぶれるストレスで
解離し
非常識な業務命令を出したのです。
女性も失職したくないので
ストレスで解離し
応じてしまいました。
しかし
その記憶に苛まれ
PTSDを悪化させないために
被害届けを出しました。
加害者側は
「全く覚えがない」と
否認しています。
ミタさんも
服を脱ぎかけましたね。

女子大生事故で逮捕 ~PTSD性魔の帰省注意報 

岡山県津山市で
徳島市の大学1年の女子学生(19)が
女性をはねて
死亡させました。
★帰省の途中で
★「前をよく見ていなかった」
そうです。
大学生ですし
運転免許もありますから
前を向いて運転するべきだと
知っています。
しかし
つい余所見してしまったのです。
 ―つい=解離
余所見すると
無意識に取り込まれます。
機能不全家族が増えていて
家庭にはいろんな問題があります。
 ―知らず知らずのうちに
 PTSDを発症しています。
帰省するということは
それにまた向かい合うことを
意味します。
 ―夏の帰省で
 予備知識があるかもしれません。
 事故にあったヘルメットと同じで
 二度目はアブナイのです。
前を向いていられなくなったのでしょう。
魔の季節到来です。
くれぐれも
 気を引き締めて運転してください。
―気をひきしめていたら
 最悪の不幸は回避できます。

上から目線を跳ね飛ばしつつPTSD治療中の雅子さま

雅子さまは
愛子さまの登校付き添いに
命を懸けておられました。
治療の一環としての
私的な外出も
 ―大分バッシングされました。
中断され
一ヶ月を過ぎた頃には
無理されているのが
明らかで
最近までマスコミも
リカちゃんも         ←臨床心理士らしい
あれこれバッシングしたのは
これまで書いてきた通りです。
2008年4月から
愛子さまの養育専任の
東宮女官を務めていた
小山久子さんも
状況を冷静に分析した上で
 ―こういう記述が
 なんか偉そう叫び
「付き添いをおやめになられては」と
進言しましたが
雅子さまに
耳を傾けられることはなく
「自分がいる意味がない」と
嘆いていたそうです。
 ―この時代の専門家は
 指示しかできないらしい。
 保育士の知識しかないのにね。
 肩書きがつくと
 偉そうになるみたいです。
内部にも
上から目線があったわけです。
これはキツイですが
 ―無碍に言えませんから
 ストレスになります。
見事
跳ね飛ばされています。
PTSDを克服しようとすれば
このくらいの気概がないと
ダメですね。
 ―皇室は日本の鏡ですよ。
PTSD研究家翠雨の日記アリエッティの家庭
PTSD研究家翠雨の日記アリエッティに救われる母親
上から目線が
悪いのではないのですが
 ―そもそも
 箱庭療法や
 夢分析は
 上から目線が基本であり
 それがないのを
 認知の歪みと呼びます。
 上から目線がなければ
 PTSDは治癒しません。
 何事にも陰陽あるのです。
偉そうな
誰のためにもならない
治療の害毒になる
上から目線を
排除することが
治療の要なのです。

ヒロシマのホテルで14室水浸しにしたPTSD解離公務員の言い分

シャワーを部屋に引き込み
出しっ放しにして
14室を水浸しにして
使えなくさせた
 ―7階の一室から
 2階まで
県の
国際課職員(45)が
逮捕されました。
チェックインの
約3時間後に
チェックアウト
「シャワーは使っていない」
そうです。
水浸しなんて
今年一番
よくないイメージですよね。
確かに
西日本では
震災のショックが
早くも風化しつつあります。
 ―抑圧しています。
こういうことをする人は
PTSDの中でも
重症だと思いますよ。
 ―したことは
 いけないことであり
 犯罪ですが
 弱いだけで
 悪い人ではないと思います。