投稿者「翠雨PTSD予防&治療研究所」のアーカイブ

PTSDっぽい沢田雅美さんのバセドー病

バセドー病だそうです。
確かにげっそり痩せておられます。
昨年春頃から痩せ始めたけど
ウォーキングの効果と
思われていたそうです。
 ―30キロ台になって
 ようやくヘンだと
 思われたそうですが。
なんか
そのあたりが
普通とちょっと違う気がしました。
身体感覚がヘンですね。
このくらい食べたら
どうなるとか
このくらい運動したら
こうなるとか
おおまかな
経験知というものがあると
思います。
いつも元気で
朗らかなイメージですが
結構【否認】のキツイ
人だったのかな?と
思いました。
$PTSD研究家翠雨の日記
そしてまた
バセドーを発症すると
明らかに
視野が狭くなりますね。
 ―多くは
 家族や職場で
 周囲の人がしんどい思いをします。
心身相関を
とても感じさせる
PTSDの1つだと思います。

おいしいお茶も陰陽五行説流禅の精神

茶道は
禅宗の
芸術的具現化です。
型を練習しながら
型を抜け出し
意識でも無意識でもない
$PTSD研究家翠雨の日記
自然に振舞えたら
理想なんですから
瞑想ですね。
鮮やかな緑色は
【木気】
$PTSD研究家翠雨の日記
 ―春のイメージ
 植物が元気を取り戻すように
 人間の【気】も
 本来もっているエネルギーが
 動き出します。 
PTSD研究家翠雨の日記
おいしく立てるコツは
空気を入れること
木気には
風があいますね。
 ―ポニョの公案の参考書は
 『風鈴頌』
 ジブリはサハラの熱風
 
大事なイメージが
感じられます。
PTSD研究家翠雨の日記
一服といいますが
まさに薬ですね。
栄養もありますし
 ―玄米と白米のことを
 書きましたが
 お抹茶も丸ごといただきますから。
何より
ユング心理学にも通じる
癒しの意味が満載です。
『なんか落ち着くなぁ~』という
背景には
そんなものがあると思います。
茶室では
そういうことは
考えちゃダメだと思いますがね。

ベテランリポーター奥山英志さん震災ショックでPTSD解離自殺だった

3月11日の
東日本大震災直後に
行方不明になっていて
4月10日に
東京・調布市の
神代植物公園の
公衆トイレで
首吊り自殺しているのが
発見されたそうです。
62歳で
ロス疑惑とか
オウム事件とか
 ―解離犯罪ばかり…。
3000件以上を
追い続けたと聞けば
こころのケアが
必要だったろうなぁと
今になって
気づかされます。
親の介護とか
いろんなストレスにも
 ―なんかそんなこと言っちゃ
 いけない風潮もありますしね。
なんとか対応していたのが
あまりに大きなショックに
【解離】されてしまったのでしょうね。
不思議なのは
今日になって
報道されているということです。
 ―あまりにショッキングだから?

『借りぐらしのアリエッティ』トラウマのやりとりの実際

アリエッティ
(象徴・自己治癒力)と
翔君
(心臓PTSD)との
やり取りが
このお話のメインの筋ですが
 ―つまりは
 PTSDが
 どのように癒されるのか
大事なことを
忘れてましたあせる
 ―PTSDと言えば
 トラウマですよね。
象徴というのは明確になっては
命を失うので
 ―記号になる。
 そうなっては効かなくなる。
現実とこっそり
やり取りします。
 ―わからない程度に
 拝借してきます。
 拝借したもので
 無意識はできあがっています。
借り(狩り)に行くときは
きりっとした表情の
アリエッティですが
このときは
髪もダウンヘアで
目立たない色の服を着ています。
 ―見つかりたくないなら
 こちらで借りをしそうなものですが。
出会いは
構えてないときに
起こるようです。
見つかってはいけないのに
見つかってしまい
ショックを受けているのですが
PTSD研究家翠雨の日記
持ち帰ることができなかった
角砂糖が
置いてありました。
何とも言えない
気持ちで近づきます。
 ―欲しかったものですが
 恐怖感もあります。
 相手がどういうつもりか
 知りたくもあります。
 陰陽混合ですね。
PTSD研究家翠雨の日記
すでに
アリさんがみつけて
持って帰っているところです。
 ―タイミングが悪ければ
 消えてました。
PTSD研究家翠雨の日記
思い切って
取り上げると
「わすれもの」と
書いてあります。
ドッキリですね。
『古事記』を思いました。
スサノヲの父は
驚いて逃げ帰りますが
スサノヲがそれに向かいます。
このお話では
アリエッティが
驚愕しつつも
不安を克服しながら
翔君に向かい合います。
「トラウマ」のやり取りが
 ―象徴側から見た
 (十牛図で言えば牛)
うまく表現されているなぁと
思いました。

5歳児を転落死させるPTSD解離性機能不全家族

群馬県の
市営団地で
会社員(33)の
長男(5)が
6階から
転落死しました。
子どもの
野生本能も
おかしくなってますが
 ―危険を察知する
親もおかしくなっています。
 ―子どもがおかしいのも
 ここでしょう。
昔なら
川遊びなんかに
親は警戒しました。
5歳の子がいたら
川に行かないように
見てたでしょうし
小学生になっても
川の危なさを教えながら
 ―急に
 深みになってる場所もあるとか
上級生と行くなら
その子と一緒なら大丈夫かとか
いろいろ判断していたものです。
今は
高層住宅がアブナイですね。
普通の親は
それなりに
気を遣っているものでしょう。
コンビニに一緒に行って
子どもがいないのに
探しにもせず
帰宅しようと
車を発進
死角にいた子どもを
轢いてしまった
家族がいましたが
同等の問題でしょう。
機能不全家族が
増えています。

「精神科医の見立てが一番アブナイ」とPTSD解離性ひき逃げ医師が実証 

ガソリンスタンドで
高級外車の
フェラーリを洗車した後
店員をひき逃げした叫び
千葉県の
男性医師(65)が
逮捕されました。
警察では
「ぶつけたのは確かだが
救急車が来るということなので
大丈夫だと思って帰った」叫び
 ―なんという理屈でしょうね。
現場でも
はねた後
いったん下車
店員の様子を一見して
「私は医者だが
見たところ
大したことない」などと言い叫び
 ―そういう問題でもないでしょ
店員が止めるのも聞かず
そのまま立ち去ったそうです叫び
この人は
PTSDで
解離してると思いますが
 ―現実の否認
今、精神科では
医者の見立てこそが
今アブナイんですよ!
代表はコレダウン
$PTSD研究家翠雨の日記
ジブリも指摘してますよ。

胃の悪くなるマクロビ&玄米食はPTSD解離性狂信である

私のお弁当を見て
「白米がやっぱり
おいしいんですよね」
 ―「無理してんでしょ?」と
 率直に質問したら
 よいのにねと思いつつ
<鳥は玄米を選ぶそうですよ>  
 ―味覚が変化しない
 健康法は続きません。
 5歳までだと    ←本能的
 すんなり受け入れやすく
 就学すると     ←常識に染まってる
 難しくなりますね。
 大人の場合も
 子どものような
 素直さが大事でしょう。
 (ポニョを支える宗介みたいな)
「姉は
マクロビ&玄米食だけど
胃が悪くて…」
<食べ方がありますよ>
 ―工夫が必要です。
 発芽玄米はやわらかいですからね。
 (水に漬けるだけ
  わざわざ買いませんよ!)
 炊く前から
 ナッツみたいにおいしいですよ。
 宮沢賢治は
 堅い玄米だったと思いますが
 他にはミソと少しの野菜しか
 食べなかったわけで…。
健康を害してまで
なぜ玄米食なのかって
ことになりますね。
 ―いくらよいものでも
 誤用したら
 害になるのは
 あらゆることに言えますね。
 このブログなんて
 猛毒ですよ!
その人は
健康食品を売り歩いているわりには
 ―買ってくれない私への
 苛立ちもある。
 私がそんなもん
 買ったら
 信用がた落ちでしょうニコニコ
白髪が多いですが
それはマクロビや
健康補助食品のせいでしょう。
 ―酵素を壊し
 手をかけすぎる。
 消化にどれだけ
 身体酷使しますか?
 それなら
 お刺身でも食べたほうが
 健康にはよいです。
 思想的には
 いろいろあるでしょうが
 この人は
 自分への傾聴もしないのだから
 そういうのではないでしょう。
長年
頭で健康法を取り入れるのは
信仰に過ぎません。
しかも
狂信レベルです。
本当の信仰は
「身体に聴く」
身体と対話しながら
進行します。
 ―PTSD治療にも
 いいですよ。
 身体は無意識領域ですから。
結構多い
大間違いです。

香山リカの「新型うつ病」支えた【人脈病】のオトコたちが裁かれる

$PTSD研究家翠雨の日記中央公論1月号
次は
コレだそうです。
新型うつ病なんて
うそっぱち
支えてきた人たちが
いますよね。
それはこの代表例だと
思います。
$PTSD研究家翠雨の日記
ユング派日本代表の
この人の息子も
その流れで
 ―新型うつ病は
 PTSDですが
 境界性人格障害が
 流行していると
 言っていた時代があり
 いろいろ
 トラウマがあるので
 「あんなのみーんな
 発達障害」と
 してしまったのでしょう。
 だから大人にも
 発達障害なんて言うのです。 
発達障害の研究家になり
ユングの拡充法なんか
放り出し
象徴は消えたとまで
言っちゃったし
PTSD研究家翠雨の日記
$PTSD研究家翠雨の日記
箱庭療法という
ユング派を代表するような
心理療法の
トップ数人のうち
2人がコレですから。
 ―最近まで 
 発達障害漬け
 狂った指標だから
 統合失調症との区別も
 できなくなって
 ようやく目が覚めた。
最近まで
片棒担いでたんです。
研究費とかつきますしね。
うつ病信仰は
根本から
ぐらぐら揺らいでます。
大事な変化ですが
一時的に
いろいろ思わぬ問題が
発生することがありますから
みなさんも
ご注意くださいね。

県立看護大女性助教もPTSD解離性飲酒運転逮捕

時節柄では
ありません。
 ―年末だから無礼講と
 勝手に決めるのは
 PTSD型アウトロー
 エリートにも
 隠れPTSDいます。
 知らない人は
 テレビ『家政婦のミタ』を
 見てね。
年中
逮捕者が
増加中です。
石川県で
35歳の女性助教が
酒気帯び運転で
現行犯逮捕されました。
内柴容疑者も
看護大でしたね。
石川県と言えば
臨床心理士会の大物バック
森元首相長男も
飲酒運転で
近所のコンビニに
突っ込んで
逮捕されました。
 ―お父さんに似ず
 短命で亡くなりました。
無意識ですから
妙な連鎖が続くのです。
 ―頭がお留守になると
 無意識の法則が強調されます。
 臨床心理学で
 習わなかったかな?
$PTSD研究家翠雨の日記
こういうやつですけど…。