テレビ朝日系列で
放送されている
「痛快!ビッグダディ」
10月1日に
約半年振りに放送されました。
男(46歳)独りで
子ども8人を育てているという
がんばる父親のイメージが
支持されていましたが
復縁した妻と
また2度目の離婚
直後に
5人の子持ちの
シングルマザー(28)と
電撃再婚
―すでに妊娠中
自分の子8人+妻の子5人の
合計13人の子持ちになりましたが
奄美の住民の
ビッグダディ評が急落
接骨院の仕事を
無計画にやめて
他の土地で
漁師に転職しようとしますが
不採用の憂き目に遭ったりして
路頭に迷っている姿に対し
「住む場所もなく
もはや色欲に弱い
無計画人間の印象も
ぬぐえなくなってきた」と
書かれています。
シングルなら
まあいいですが
―でもお気楽にいけるのは
ほんの一握り
たいていはPTSD発病してますよ。
子どもたちを
振り回してます。
長期観察で見えてきたのは
よくある
機能不全家族でした。
なんかPTSDを
笑って元気になる
番組が多いですね。
―上原美優さんの人生なんか
とても笑えませんよ。

投稿者「翠雨PTSD予防&治療研究所」のアーカイブ
運動会で力強く綱引きの愛子さまはアスペルガーではない
梅田でPTSD解離小学校教諭盗撮で逮捕
大阪の梅田の書店で
小型ビデオカメラを仕込んだ
手提げかばんを
アルバイト女性店員(23)の
スカートの下に入れた
吹田市立小学校教諭(28)が
逮捕されました。
先生による盗撮
なかなか収まりませんね。
この先生には
不信感が募るし
新しい先生に
急遽変わるし
小学校の児童への心理的影響は
はかりしれません。
こころのケアが必要でしょう。
広島父殺しのPTSD解離息子の強い殺意
広島市安芸区の
JR駅前で
運送作業員西谷愛三さん(58)が
殺害された事件で
逮捕された長男(27)は
良心に恨みがあり
「殺すつもりで行った。
父親を殺した後
家で待ち受けて
母親も殺すつもりだった」と
話しています。
子どもの話はしっかり聴きながら
子育てしないといけないですね。
それがないだけで
機能不全家族になり
場合によっては
このように
殺人事件に結びつきますから。
自我境界があいまいなPTSD解離人格
放射能不安からの育児不安にもこころのケアを

育児は育自と言いますが
金原さんのおっしゃるように
しっぺ返しもあります。
―いつかは
「みんなキレてんじゃん」と
安心したとか書かれてました。
自分だけだと思うと
よけい追い詰められるので
情報が大事ですね。
それも含めて
育自でしょうが
PTSDの場合は
しっぺ返しが
大きいので
なかなか大変です。
それで
虐待も増えているのですが
震災によるストレスが加わると
これは大変ですね。
経済事情は深刻で
住宅事情も大変で
どうしてもぶつかったり
しやすく
親のけんかを見ていると
子どもは引き裂かれ
不安になるようです。
誰も悪くないのですが
いろいろ配慮しながら
丁寧に暮らすことが
大事ですね。
保健センターなどによる
こころのケアグループなどが
必要でしょう。
生後5か月の長女を床に放り投げたPTSD解離父親逮捕
札幌市で
会社員の父親(25)が
逮捕されました。
長女は
意識が朦朧とした状態で
病院に搬送されましたが
頭などの骨を折る重傷を負い
衰弱しているために
鼻からミルクを入れられています。
―脳裏にわけのわからない
恐怖心や世界に対する不信感が
刻まれてますね。
こういうのが
後にPTSDになるのです。
「子どもがほしくなかった。
夜泣きでいらいらしていた」と言い
―自己チューで
解離してます。
頬に噛み付いたりも
しています。
―相当退行してますね。
妻(27)にも暴行
妻の不在時には
長女への暴行を
繰り返したようです。
―攻撃性の強さは重症です。
札幌市児童福祉総合センターは
虐待と判断
単独で長女と会うことを禁じる
一時保護の行政処分を出していましたが
こういう人は
アウトローですから
言うだけでは
なかなか聞きません。
詰めが甘いですね。
酔ったPTSD解離消防士言うこときいてくれないからとナイフ振り回し暴れる
『崖の上のポニョ』PTSD克服法もジョブズ氏の革新も禅思想
ジョブズ氏が手掛けた製品は
ミニマリスト的デザインと
シンプルな操作性を
特徴とします。
それは禅流だと思います。
若いころインドに旅して
仏教に触れ
1970年代には
カリフォルニア州の禅センターに通い
そこで出会った禅僧に
結婚式を司らせ
アップルのCEOを解任されて設立した
「ネクスト」の
宗教指導者にも
任命しています。
講演では
禅の自力本願の思想を
よく語っていたようです。
真宗では他力と言ったりしますが
自力と他力はつながっています。
見方の違いにすぎないのです。
―二元論では矛盾していて
ありえない発想です。
鈴木大拙が
『禅とは何か』に
そう書いたものを
ジブリは絵にしました


トンネルを抜けて
子どもには荷が重過ぎる
―無理だろうというくらいの難題
試練を受けて
仲間と出会いなおします。
―人間関係が変わります。
「過去33年間
私は毎朝鏡の中の自分に向かって
『もし今日が
自分の人生最後の日だったら
今日やろうとしていることを
やりたいと思うだろうか』と
問い掛ける。
そして
答えが「ノー」の日が続いたら
何かを変えなければいけないと思う。
自分はいつか死ぬと思い続けることは
私が知る限り
何かを失うかもしれないという
思考のわなに陥るのを防ぐ
最善の方法だ」

ちゃんと鏡に向き合って
考え続けることが
大事ですね。
妙心寺








